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模試
逆転の法則
結果を分析し、挽回→逆転への指針を得る

判定に一喜一憂せず、
弱点を客観的に把握する
模試というと、多くの受験生は合格可能性の判定ばかりに目が行きがちだ。しかし、“逆転合格”を狙うなら、判定に一喜一憂していても意味がない。結果を分析し、これからの対策の指針を得てこそ真の価値がある。
特に重要なのが、弱点の把握だ。個人成績表のデータを見て、分野ごとに「どこで失点しているのか?」「平均点(全国・校内)と比べてどうなのか?」などを確認し、自分の弱点を客観的に把握しよう。もちろん、誤答の検証も重要だ。そうしてつかんだ弱点こそが、挽回への“伸びしろ”に他ならない。
また、入試に近い状況で受験する模試は、本番での対応力を鍛える絶好機。十分な実力を身につけても、緊張する本番で初見の問題に力を発揮できなければ、“逆転合格”は実現しない。模試で本番の練習を積み、実力を確実に得点化するノウハウを身につけよう。
