
国公立大学2次試験は、前期・中期・後期日程すべての出願を1月下旬~2月上旬の同一期間内に行います。よくある失敗は、「前期日程の合格発表(3月上旬)を見てから後期日程を出願する」という間違った思い込みから、後期日程の出願手続きを後回しにして受験機会を失うケースです。前期日程と中期・後期日程の出願手続きは同一期間内に完了させましょう。



国公私立大学のWeb出願は受験手続きの入口に過ぎず、紙の書類が不要なわけではありません。よくあるミスは、Web画面の入力後に検定料を決済して「入金完了」の表示を見て、手続きがすべて終わったと勘違いするケースです。高校に発行してもらった調査書などの書類を期限までに郵送しなければ、検定料を支払っても出願が受理されないので、決済後の書類郵送まで必ず完了させましょう。



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