教員になりたかったからです。第一志望や私立の滑り止めは、県内や近くの大学を優先的に調べていたため、推薦で落ちてしまってから、改めて大学を調べたり探したりしました。最初から1つの大学に絞らず、さまざまな視点から大学を調べておくといいと思います。教員になる方法はいろいろありますが、体育を専攻とした大学は少なかったこと、また、試験の内容で大学を選びました。大学の選び方は自由だけど、自分だけでなく、まわりの人の視点も大事だと思います。
部活を最後までやりきってから、受験勉強を始めましたが、上手く切り替えられました。部活を最後まで続けることは、継続力やメンタル面でも受験期に役立つと実感しました。勉強だけだと続けるのが難しい人は、リフレッシュの時間を作り、少しずつでも勉強時間を増やし、慣れる練習をしていくべきだと思います。
10時間を目標に、土日は10時間以上の勉強を続けました。部活をしていたころは勉強はまったくしておらず、課題だけをやっていたため、勉強を長時間続けることに慣れていませんでした。少しずつ勉強をする時間を増やしていき、継続力や忍耐力をつけることができたと思います。
苦手な分野はできないところまで戻って、何度も繰り返し問題を解きました。とくに数学は苦手だったため、毎日少しずつ問題を解いて、慣れるように心がけました。大きな目標を立てることも、もちろん大切ですが、小さな目標を決め、コツコツと継続することが大切だと思います。
リフレッシュを大切にしました。塾に行き、勉強を10時間以上して、家ではリフレッシュをするようにしました。長時間の勉強に慣れていないと、勉強を続けることが難しくなってしまうため、まずは少しずつ継続できるようにしましょう。無理をしすぎず、リフレッシュを大切にしながら勉強を進めてほしいです。
部活を最後までやることで、継続力やメンタル面でも受験に生かすことができます。困ったら、まわりの人から意見をもらったり、お互いに高め合ったりしながら頑張ってください。
自分が何をしたいのかを少しずつ考え、1つの大学に絞らずに、いろいろな視点で大学を探すことをおすすめします。
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