2026
S.C
部活が終わってからの勉強でも本気でやればどうにかなる!
進学大学:北海道教育大学
進学学部:教員養成課程
入試方式:一般選抜
卒業高校:北海道札幌啓成高等学校
併願大学:札幌学院大学
得意な科目:生物、政治経済
苦手な科目:数学、化学
志望校について

まず、自分としては北海道内で進学したいという気持ちが強くありました。分野としては教育やカウンセリングなどの子供に多く関わるものについて学びたいと考えていました。そのため北海道大学の教育学部を目指そうとも考えました。しかし、理数科というカリキュラム上、共テの社会科目を2つ学ぶことが厳しく、理科2科目、社会1科目で受けられる北海道教育大学を受験しようと考えました。

受験生活について

自分は野球部に所属しており、所属している間は部活に全力で取り組んでいました。そのため本格的に勉強を始めたのは最後の大会が終わった7月中でした。またそれまでも定期テストの勉強や日常的な勉強はしておらず、テスト前1週間に詰め込む程度でした。7月以降はまず、「夏休み中は1日8時間勉強」を目標に徐々に勉強時間を伸ばしていこうとしました。普段の勉強時間が0だったのでまずは3時間、継続できたら5時間…などのようにして夏休み中に照準を合わせていました。

学習のスケジュール

平日は学校の自習室のような場所で授業が終わり次第7時まで勉強することが多かったです。その後は家へ帰り、お風呂やご飯などを済ませ1時間〜2時間程度勉強をしていました。そのため4時間いくかいかないか程度の勉強時間だったと思います。休日(学校の授業、講習がない日)は家や図書館などで約9時間程度勉強をしていました。講習がある日などは学校で行うことも多かったです。自分は塾に行っていません。さらに今書いた内容は受験勉強後半のことなので部活が終わってすぐはもう少しダラダラしていました。

学習法について

生物の勉強についてです。自分は生物が好きだったので、そのための時間を取るのが苦ではありませんでした。そのため息抜きとして資料集を読むことで深い知識をつけることができたと思います。そのように好きな科目は休憩のように捉えて勉強すると長時間勉強できると思います。また不得意科目については量がものをいうと思うので、なるべく早くから手をつけることをオススメします。

受験期の乗り越え方

ある程度近い目標を持っている友達と一緒に勉強すると刺激になりモチベーションになるので、積極的に他人との交流を行うべきだと思います。さらにはスタプラなどで他校の人と繋がることで一気に勉強方法の視野が広まるのでおすすめです。

受験生へのメッセージ

自分が学びたい学問が見つかっている人は偏差値などに囚われずその大学を目指すべきです!目標を持つに越したことはないので、なるはやで目標を立てて勉強をスタートさせましょう!

1・2年生へのメッセージ

自分は1・2年生の時に受験勉強をしていなかったことを後悔しています。なので英単語、古文単語、英文法など地道にできることを少しずつスタートしていきましょう。積み重ねは本当に大事です!

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2026
甘納豆
3年生になってからでは遅い!1年生の時から受験対策をしよう!
進学大学:北海道教育大学
進学学部:教育学部国際地域学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:盛岡大学附属高校
併願大学:盛岡大学
得意な科目:英語、現代文、漢文
苦手な科目:数学
志望校について

小学生の時から教員になりたかったのでいきたい学部はすぐに決まったのですが、教育学部のある大学は数多くあるので、具体的な志望校を決めるのは大変でした。しかし、高校1年生の時からさまざまな大学について調べたり、ボランティア活動を行ったりしたことで、いきたい大学やどんな教員になりたいかを具体的にイメージできるようになっていきました。私は教科指導力だけでなく、地域の人も教育者の一員として子供を支えていける地域づくりを学びたいと思い、進学先を決めました。

受験生活について

高校1年生の時は英語と数学を頑張りました。英語は毎日のように単語テストがあったので、毎回満点を取れるように頑張りました。数学は予習に力を入れて、授業についていけるようにしました。授業後に出される過去問を解けるように、家でかなりの時間をかけて取り組みました。高校2年生になると、少し成績が下がってしまいましたが、先生や友達に相談したり、教えてもらったりすることで、勉強を続けることができました。高校3年生では、過去問をとにかく解きました。

学習のスケジュール

平日は5時間、休日は12時間、長期休みも学校に行き普段と変わらない勉強時間になるようにしました。バス通学だったので、バスに乗っている間は単語帳をやったり、動画を見て勉強したりしました。私は高校2年生の時にサボり気味になってしまったので、高校3年生になってからは、とにかく勉強をしました。

学習法について

とにかく問題の数をこなすことが大切だと思います。大切なのは質か量かという議論がありますが、ある程度の量をこなさない限り質は上がってこないと思うので、苦しくなる時もありますが、たくさんの過去問や予想問題を解くことをおすすめします。とはいえ苦手教科は手が進まないと思います。そんな時は動画を見て勉強しました。全部やり切ろうとしないこともポイントです。出題傾向に合わせて、やる単元を絞ると良いでしょう。

受験期の乗り越え方

友達と会話することで不安を和らげたり、勉強意欲を高めたりしました。また、受験日までまだ時間がある場合は、自分の勉強スタイルや勉強方法にこだわりすぎずに、友達の勉強の仕方を真似てみるのもありだと思います。受験直前期にはやらない方がいいですが、高校3年生の春くらいまでは、いろいろな勉強方法を試すことで、新しく自分に合った方法がみつかるかもしれません。

受験生へのメッセージ

何度も心が折れて、立ち直れなくなる時が来るかもしれません。そんな時はなぜその大学に入りたいのか、どんな職業に就きたいのか、叶えたい目標は何なのか、もう一度考えてみることが大切です。何点を取りたいかではなく、大学に進学した後のことを考えることで、視界は広がります。周囲には応援してくれる人も多いでしょう。1人で抱え込まずに、みんなで苦しさを乗り越えてください。

1・2年生へのメッセージ

大学入試は高校入試よりとても大変です。できるだけ早く、情報を集め、考え、相談し、対策を練りましょう。また、推薦入試にも挑戦できる成績を維持したり、活動をしたりすると良いでしょう。ボランティア活動に参加することで、新たな考えを得ることができます。一般入試でも面接試験がある大学もあるので、面接対策にもなると思います。3年生になると想像している以上に時間がありません。さまざまなことに挑戦しましょう。

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2026
M
受験で大事なのは環境、そして計画。全ては第一志望のために
進学大学:北海道教育大学
進学学部:教員養成課程
入試方式:一般選抜
卒業高校:秋田県立横手高等学校
併願大学:東北公益文科大学、東北学院大学
得意な科目:現代文、世界史
苦手な科目:英語、数学、古文
志望校について

高校に入った時から教育系を志望していましたが、共通テストが思ったより取れず前期は不合格で、後期で選んでいた大学を受けることにしました。後期で選んだ大学は前期で受けた大学と大きく異なる特徴の大学でしたが、教員になるためにはこれ以上ない環境だと思い選びました。

受験生活について

私は野球部に所属しており、3年の7月までほぼ毎日部活に打ち込んでいました。学校の定期テストもいつも最下位目前くらいの成績で、単位を落としたこともありました。模試の成績ももちろんいつもE判定で、結果的にどうにかなるだろうと考えていました。受験を意識し始めたのは、3年の4月くらいでした。手帳を買い、1年間のおおまかなスケジュールを決め、それを一ヶ月ずつに分け、それを一週間に分け、それを一日ずつに分けてやっていました。とはいっても4〜7月はほぼやっていませんでした。6月とかは0時間でした。

学習のスケジュール

部活が終わってからは、夏休みが平均で5〜6時間、それ以降の学校がある日は2〜3時間、休みの日は6〜10時間くらいでした。午前に重めの教科を、午後は暗記や演習系をやっていました。志望していた大学が共テの配点が高めだったので、10月くらいからずっと共テのために勉強していました。

学習法について

役に立った勉強法はポモドーロテクニックです。頭をリフレッシュさせて集中力を保っていました。得意教科の勉強は時間を決めずにやることで、興味を持って楽しくやるようにしていました。不得意教科は逃げずにやり続けることが大事だと思いました。

受験期の乗り越え方

とにかく自分を追い込むことが大事だと思います。模試がどんな判定であろうと油断せずやり続けなければいけないと思います。モチベーションは、まわりの自分よりも頭が良くて、難関大志望の友達とできるだけ関わるようにすることで保っていました。そうすることで自分を強制的に勉強する環境に置けるのでおすすめです。

受験生へのメッセージ

受験において、逆算する力がとても大事だと私は考えます。現在地点から志望校に合格するためにはどれくらいの勉強が必要なのかなどを逆算し、自分を信じて突き進んでほしいと思います。みんな頑張れ!

1・2年生へのメッセージ

1・2年あればどんな大学だっていけるはずです。自分の能力を過信しすぎず謙虚に努力を積み重ねれば報われると思います。まだ先のことだとは思わず、この瞬間からすぐ勉強してください。応援しています。頑張れ!

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2026
たなか
焦らずに勉強すれば大学受験はなんとかなる!
進学大学:北海道教育大学
進学学部:教育学部札幌校
入試方式:一般選抜
卒業高校:市立札幌旭丘高等学校
併願大学:北海道大学、北海道医療大学
得意な科目:古文、生物、倫理
苦手な科目:数学、物理、地学
志望校について

高1の頃から、将来は子供と関わる仕事がしたいと考えていましたが、教師になるというよりは学校教育の制度や子供の発達や心について学びたいと考えていました。そこで、特定の教科についてだけではなく、学校の制度などについて総合的に学べて子供と関わる機会が多いこの大学を選びました。

受験生活について

受験勉強を始めた時期は高校2年生の春休みごろからですが、本格的に始めたのは高校3年生の夏休みごろからだと思います。まずはどの教科が苦手なのか、何をすべきなのかなどの計画を立てて、どこまでに基礎固めを終わらせるか、どこから演習を始めるかといった大まかなスケジューリングをしたり情報を集めたり参考書を買ったりしていました。

学習のスケジュール

部活が終わっていたので平日は4時間程度、休日は7~8時間勉強してた時もありました。でも、やっぱりやる気には波があるのでできない時は平日2時間とかの時もありました。できない日はできない自分を責めるのではなく、ベッドで参考書を読むとかでもいいと思います。

学習法について

得意科目はある程度基礎固めができたら早い段階で演習に入るのがいいと思います。早くから過去問や問題集などで演習を始めておくと、あとで、この教科はたくさん演習したしもういける、苦手教科に全振りしようなどと心に余裕が出てきます。苦手科目の点数を上げなくてはいけない場合は、本当に基礎の基礎からやり直すのがいいと思います。国語だったら文法や単語、数学なら簡単な計算問題からなど。特に数学などの理系科目は演習が大切なのでたくさん問題を解くといいと思います。

受験期の乗り越え方

私は新しい文房具やかわいいタイマーを使ってみたり、場所を変えて勉強したり、スタディプラスで勉強時間を友達と共有したりしてモチベーションを保っていました。スランプに入った時は、まわりのともだちや身近な人に話してみるのもいいと思います。意外と同じようなことに悩んでる人が近くにいるはずです。

受験生へのメッセージ

やらなきゃいけないのにわかっているのに勉強できないとか、ヤバいはずなのに危機感がないとかもあると思います。私はその状態がかなり長く続いてかなり苦しかったです。勉強ができない時は自分を責めずに少し休憩して、散歩しながら単語を聞くとかでもいいのでできそうなことを少しやってみるのがおすすめです。意外とやる気が出てきたり少しはやったということで罪悪感が減ったりします。危機感がないと焦るよりは、気持ちがせっていないと前向きに捉えて、とにかくやってください!なんとかなります!

1・2年生へのメッセージ

受験生になってから、1・2年生のときに授業で聞いたことがあるものについて復習するのと、一度も聞いたことがないことについて勉強するのは天と地ほど違うので、とにかく授業は聞いてください!授業中は寝ないでぼんやりとでもいいのでとにかく授業は聞いといた方がいいです。私は授業を聞いてなかったことをすごく後悔しました笑

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2025
ss
継続が大切、まずは勉強時間を増やせるように心がける。
進学大学:北海道教育大学
進学学部:教育学部教員養成課程芸術・保健体育教育専攻
入試方式:一般選抜
得意な科目:地理、倫理、その他
苦手な科目:英語、数学、古文
志望校について

教員になりたかったからです。第一志望や私立の滑り止めは、県内や近くの大学を優先的に調べていたため、推薦で落ちてしまってから、改めて大学を調べたり探したりしました。最初から1つの大学に絞らず、さまざまな視点から大学を調べておくといいと思います。教員になる方法はいろいろありますが、体育を専攻とした大学は少なかったこと、また、試験の内容で大学を選びました。大学の選び方は自由だけど、自分だけでなく、まわりの人の視点も大事だと思います。

受験生活について

部活を最後までやりきってから、受験勉強を始めましたが、上手く切り替えられました。部活を最後まで続けることは、継続力やメンタル面でも受験期に役立つと実感しました。勉強だけだと続けるのが難しい人は、リフレッシュの時間を作り、少しずつでも勉強時間を増やし、慣れる練習をしていくべきだと思います。

学習のスケジュール

10時間を目標に、土日は10時間以上の勉強を続けました。部活をしていたころは勉強はまったくしておらず、課題だけをやっていたため、勉強を長時間続けることに慣れていませんでした。少しずつ勉強をする時間を増やしていき、継続力や忍耐力をつけることができたと思います。

学習法について

苦手な分野はできないところまで戻って、何度も繰り返し問題を解きました。とくに数学は苦手だったため、毎日少しずつ問題を解いて、慣れるように心がけました。大きな目標を立てることも、もちろん大切ですが、小さな目標を決め、コツコツと継続することが大切だと思います。

受験期の乗り越え方

リフレッシュを大切にしました。塾に行き、勉強を10時間以上して、家ではリフレッシュをするようにしました。長時間の勉強に慣れていないと、勉強を続けることが難しくなってしまうため、まずは少しずつ継続できるようにしましょう。無理をしすぎず、リフレッシュを大切にしながら勉強を進めてほしいです。

受験生へのメッセージ

部活を最後までやることで、継続力やメンタル面でも受験に生かすことができます。困ったら、まわりの人から意見をもらったり、お互いに高め合ったりしながら頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

自分が何をしたいのかを少しずつ考え、1つの大学に絞らずに、いろいろな視点で大学を探すことをおすすめします。

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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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