もともと建築に興味があったため、一級建築士の資格がとれる大学を探していました。意匠系を特にやってみたいと思っていた中で、地域に根ざした活動が多いという特色があることを知り、面白そうだと思い志望しました。
本格的に始めたのは部活動引退後の6月頃だったので、まわりよりは遅いスタートとなったと思います。しかし、部活動を続けている時でもスキマ時間を利用して単語帳などを開き、勉強する習慣をつけるようにしていました。特に、授業の復習は大事にし、その日に習ったことはその日のうちに理解できるよう努めました。
平日は朝友達と一緒に1時間弱勉強していました。一緒に頑張れる仲間がいるのはとても大事だと思います。塾には通っていなかったので、午後はすぐに家に帰り4時間ほど勉強していました。長期休みは8時間から10時間ほど、30分勉強5分休憩のサイクルで勉強していました。
基本的に、過去問を解いてわからないところを問題集に戻って復習する、ということを繰り返していました。また、志望校に限らず、様々な大学の過去問を解いていました。特に志望校周辺地域の大学では、出題傾向が似ていることがあるので、役に立つと思います。苦手科目は、YouTubeで授業動画を見たり、先生に質問したりしていました。
思うように結果が出ないこともありましたが、とにかく焦らないように気をつけました。自分がどこから理解できていないのかしっかり確認し、恥ずかしがらずに基本から確認するようにしました。モチベーションが下がっている時には大学の地図を見て、自分が大学生になった時を想像していました。
模試の結果が悪く、落ち込んだり焦ったりすることもあると思います。しかし、結果に一喜一憂していても成績は上がりません。自分が間違えたところや苦手なところは徹底的に復習して、次に似たような問題が出た時には絶対に答えてやる!というようなマインドで頑張ってください。
自分が興味のあることを探すことが大事だと思います。必ずしも将来の仕事に直結しなくても、面白そうという分野を見つけ、様々な大学を調べて「絶対ここの大学に入りたい!」という大学を見つけてみてください。
公認会計士になりたくて、経済系を志望していました。高校生のうちに将来の夢を考えるのは非常に大事です。大学の学部でそれについて究めることになるので。進学先の大学は先生におすすめされた比較的入りやすい学部でした。
1年生の4月に始めました。高校受験に失敗して悔しさでいっぱいだったので、やる気に満ちていました。部活は入っていません。勉強一筋でした。1年生のうちはとりあえず基礎固めをしてました。この基礎固めの時間は有意義でした
平日は放課後に4時間程度やりましょう。なるだけ平日は休憩なしでやりましょう。だから学校の時間はめいいっぱい楽しみましょう。休日は10時間目標で頑張りましょう。質も大事だけどまずは量が大事です。量をこなしていけば、質のいい勉強とはどのようなものかがわかります。
復習の時間を多く取ることをおすすめします。新しい問題をたくさん解きたくなる気持ちもわかりますが、復習しなかったら何も意味ないです。復習の時間のほうが多くても大丈夫なくらい本当に重要です。苦手な科目は長期休みに一気に片付けましょう。
とりあえず仲間や家族に相談することが大事です。1人で抱えても何も解決しません。何かあったらすぐ相談しましょう。模試で低い点数を取っても気にしないでください。あくまで模試であって、本番の入試とは問題形式が全く違います。
併願先の大学もしっかり過去問で対策しないと落ちてしまいます。滑り止めの大学も軽視しないで、1回は過去問をやりましょう。油断禁物です。
少しでも勉強を早く始めてください。早いうちに基礎を固められたらとても受験に有利です。もちろん部活や行事も一生懸命にやってくださいね。思い出を作ることも大事です。高校生活を楽しんでください!
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