私は化学が好きで化学系の大学に進学したいと思っていました。志望校は中学3年生のときに家から近いという生半可な理由で決めましたが、高校で大学受験や学べる内容を調べるうちに、本当に進学したいと思うようになりました。通いやすさも大事ですが、何を学べるかを考えたことが志望校決定の大きな一歩でした。
私は2年生の10月、修学旅行後から受験勉強を始めました。部活動をしていなかったので放課後は勉強に充て、教室で集中して取り組みました。分からないところは先生や友達に聞き、自宅でも勉強しました。曲を聴きながらの勉強は集中できなかったのでおすすめしません。
平日は3~4時間、休日は7時間くらい勉強していました。友達にはもっと長時間する人もいましたが、体調を崩さない範囲で自分に合った勉強時間を見つけることが大切だと思います。3年生からは休み時間に英語の単語帳などを使用して学習していました。
私はノートを綺麗にとるのをやめ、分かりやすさを重視しました。大事なのは自分で解き方の道筋が分かることです。得意科目は問題を解いて自信をつけ、苦手科目は分からない箇所を明確にして、誰かに聞いたり調べたりしてひとつずつ潰すことが必要だと思います。
共テの1か月前、受験鬱のようになり学校も休みがちで眠れず起きられませんでした。浪人は考えず、志望校を下げる覚悟で気持ちを立て直しました。友人と比べてネガティブになるより、自分の気持ちを大切にし、学校を休む、志望校を下げる、浪人するなどの決断を恐れずに立ち向かうことが大切だと思います。
体調管理が一番大切です。万全の状態で勉強した方が集中力も上がります。「今日はこれだけしかできなかった」と思っても、しっかり睡眠を取りましょう。3月末まで受験が続く人もいると思いますが、諦めない心が大事です。最後まで全力で頑張ってください。応援しています!
まだ受験勉強は大丈夫と思っている人もいると思います。私もそうでした。ただ、時間があるうちに各教科の基礎固めをしておくことが大切です。今のうちに自分にできる精一杯を頑張ってください!
自分が興味のある学部があり、かつ偏差値が高く質の高い教育が受けられる大学を志望校として定めました。まず、好きな教科、これから学びたい教科や内容と向き合い、自分のしたいことを明確にすることで、学部を決めました。勉強を楽しみ、視野を広くするためにも、苦手教科を作らないことが大切です。そして、文系が理系かを決め、更に分野を絞っていくのが良いと思います。
受験勉強は高校1年生からコツコツと継続していました。勉強のために部活には所属しませんでした。しかし、勉強を追い込み過ぎた結果途中で燃え尽きてしまい、勉強時間がバラバラで、スマホを触ってしまったり、生活リズムが崩れてしまったことがあり、最初から意気込み過ぎても良くないなと感じました。
平日2.5〜4時間、休日8〜10時間勉強を目標に続けていましたが、もちろん3年間毎日継続はできないので、適度にオフ日を設けていました。夏休みなどは週5で1日11時間勉強それ以外はたくさん遊ぶ生活をしていました。
よりよい勉強法を探してYouTubeばかり見ていませんか?それは時間の無駄です。失敗をした私が断言します。解説動画は見ていいと思いますが、つい勉強と関係のない動画をタップしてしまう可能性もあります。『気づいたら何時間も経っていた…』これは、最悪です。
YouTubeでstudy with meの動画を流していました。もしくは資格勉強をする人のVlogを見て、自分もこういう生活を送りたいと気持ちを高めていました。#受験生などを見ると、『ライバルがいるぞ、負けてられないぞ』という気持ちになり、負けず嫌いの自分にはあっていました。スランプの時は先生に弱音を吐き、励ましてもらっていました。
『まだまだ伸びます』って言葉よく聞きますよね。しかし、私は少ししか伸びませんでした。特に難関大を目指すが、E判定しか取れない人は想像以上に詰め込まなければ不可能です。私がそうでした。もし当てはまる人がいたら今まで以上に本気で頑張ってください。まだ時間はあります。私の代わりに逆転合格してください。
今からできることは後回しにせずたくさん勉強しておいてください。受験生になってから後悔しては遅いです。難関大に受かる人は中学から頑張っています。もし、高校から目指す場合は今から頑張ってください。中途半端な努力では偏差値50。まずは、全教科偏差値60目指して頑張ってください。
もともと建築に興味があったため、一級建築士の資格がとれる大学を探していました。意匠系を特にやってみたいと思っていた中で、地域に根ざした活動が多いという特色があることを知り、面白そうだと思い志望しました。
本格的に始めたのは部活動引退後の6月頃だったので、まわりよりは遅いスタートとなったと思います。しかし、部活動を続けている時でもスキマ時間を利用して単語帳などを開き、勉強する習慣をつけるようにしていました。特に、授業の復習は大事にし、その日に習ったことはその日のうちに理解できるよう努めました。
平日は朝友達と一緒に1時間弱勉強していました。一緒に頑張れる仲間がいるのはとても大事だと思います。塾には通っていなかったので、午後はすぐに家に帰り4時間ほど勉強していました。長期休みは8時間から10時間ほど、30分勉強5分休憩のサイクルで勉強していました。
基本的に、過去問を解いてわからないところを問題集に戻って復習する、ということを繰り返していました。また、志望校に限らず、様々な大学の過去問を解いていました。特に志望校周辺地域の大学では、出題傾向が似ていることがあるので、役に立つと思います。苦手科目は、YouTubeで授業動画を見たり、先生に質問したりしていました。
思うように結果が出ないこともありましたが、とにかく焦らないように気をつけました。自分がどこから理解できていないのかしっかり確認し、恥ずかしがらずに基本から確認するようにしました。モチベーションが下がっている時には大学の地図を見て、自分が大学生になった時を想像していました。
模試の結果が悪く、落ち込んだり焦ったりすることもあると思います。しかし、結果に一喜一憂していても成績は上がりません。自分が間違えたところや苦手なところは徹底的に復習して、次に似たような問題が出た時には絶対に答えてやる!というようなマインドで頑張ってください。
自分が興味のあることを探すことが大事だと思います。必ずしも将来の仕事に直結しなくても、面白そうという分野を見つけ、様々な大学を調べて「絶対ここの大学に入りたい!」という大学を見つけてみてください。
公認会計士になりたくて、経済系を志望していました。高校生のうちに将来の夢を考えるのは非常に大事です。大学の学部でそれについて究めることになるので。進学先の大学は先生におすすめされた比較的入りやすい学部でした。
1年生の4月に始めました。高校受験に失敗して悔しさでいっぱいだったので、やる気に満ちていました。部活は入っていません。勉強一筋でした。1年生のうちはとりあえず基礎固めをしてました。この基礎固めの時間は有意義でした
平日は放課後に4時間程度やりましょう。なるだけ平日は休憩なしでやりましょう。だから学校の時間はめいいっぱい楽しみましょう。休日は10時間目標で頑張りましょう。質も大事だけどまずは量が大事です。量をこなしていけば、質のいい勉強とはどのようなものかがわかります。
復習の時間を多く取ることをおすすめします。新しい問題をたくさん解きたくなる気持ちもわかりますが、復習しなかったら何も意味ないです。復習の時間のほうが多くても大丈夫なくらい本当に重要です。苦手な科目は長期休みに一気に片付けましょう。
とりあえず仲間や家族に相談することが大事です。1人で抱えても何も解決しません。何かあったらすぐ相談しましょう。模試で低い点数を取っても気にしないでください。あくまで模試であって、本番の入試とは問題形式が全く違います。
併願先の大学もしっかり過去問で対策しないと落ちてしまいます。滑り止めの大学も軽視しないで、1回は過去問をやりましょう。油断禁物です。
少しでも勉強を早く始めてください。早いうちに基礎を固められたらとても受験に有利です。もちろん部活や行事も一生懸命にやってくださいね。思い出を作ることも大事です。高校生活を楽しんでください!
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