私は当初、生物・化学系の薬学部を目指していましたが成績が伸び悩み、他学部を見て視野を広げるために農学部や理学部を見学した結果、将来や興味が広がり悩んだ末に農学部進学を希望するようになり、特に乾燥地研究に強い鳥取大学を選び、乾燥地での化学肥料曝露や環境汚染を抑える肥料や農薬の開発を目指して鳥取大学農学部生命環境農学科を受験することに決めました。
あまり両立ができませんでした。その代わり3年の5月に引退し、推薦書類などの準備や漢検、英検を受け資格を獲得したり、生徒会で副会長などを務め、実績などを使えるようにしました。その後は面接練習を十人の先生にお願いし先生らの意見を聞いてよくないところ直すという作業をしていました。特に地理や生物、院まで進学した先生の意見、質問が本番に出てきてとても助かりました。
そこまでやってはいなかった、しかし入った後はもう少しやっておくべきだと感じました。推薦で入れたからいいが、もし推薦で落ちた場合のことを後回しにしていたので高校生の皆さんは推薦、総合型はあくまでも運試しと思い受けてください。
今回は英語の口頭試問の対策に注目しますが、英検2級の二次試験の過去問をつかったり、AIに「二次試験レベル、2級、準1級レベルで、農学部に関連する三文程度の英文を書いてほしい」と伝えました。それらの練習が功を奏したのかスラスラと読めるようになりました。ただ、口頭試問には、準1レベルの文法や単語が出てくることが多いので、ある程度難しいものも推測して日本語訳ができるようにした方がよいと思います。
音楽を聴いたりして心を落ち着かせたり、総合型で落ちた際に、俺を落としたやつ後悔させてやる!!という思いで学校型へ臨みました。そうすることによって、立ち向かう志、諦めないという意志を引き出すことによってめげずに本番まで行けました。特にsumikaの『ふっかつのじゅもん』、『祝祭』、ZARDの『負けないで』は特に受験生の時によく聴いていました。他の受験生におすすめです。ぜひ聴いてください。
先ほども書きましたが学校型推薦、総合型は運試しだと思い受けてください。そうでないと第一志望ではない学校にいくことになるかもなので後悔をしたくないのなら一般の勉強もやっておくべきです。ただ息抜きも適度にやっておくべきです。鳥取大の農学部で待ってます!!受験生がんばれ!!
国公立大の推薦を受けるにあたって、多くの経験や、実績をアピールする必要があります。そのためには、1・2年生のうちからの積み重ねが重要です。たとえば、英検、漢検、数検、生徒会活動、ボランティアなどです。皆さんも、できるだけ早い時期から入試に向けて備えておきましょう。応援してます!!
もともとパソコンやインターネットにかかわることを学びたかったので情報分野を学べる大学を選びました。また、共テが思うようにいかなかったので、先生に提示された候補の中から、自分で調べ、やりたい研究の選択肢が広いことから、鳥取大学を選択しました。
受験勉強を本格的に始めたのは高3に入ってとあるクラスメイトと仲良くなり、負けず嫌いな性格ゆえに、その人より朝早くに登校し、下校時間ぎりぎりまで残り、テスト等で負けないようにしたところから。基本的に学校配布の問題集を解いて間違えた問題に印をつけてそれを何周もするという形式で進めていました。
家だと一切集中できなかったので、平日にできる限り学校でやっており、たまに当時中3の妹と近所のショッピングモールのフードコートで勉強していたので、自主学習のみだと平均して3~4時間/日程度でした。しかし、冬休みごろからは授業がない日でも学校が開いていれば、学校に行って勉強するようになっていました。
苦手科目は、その教科が得意な友人から教わったり、基礎的なことが書かれている問題集を繰り返し解きました。友人から教わるのは、先生相手だとびっくりされそうなぐらい基礎的な知識が抜け落ちていると感じていたから。得意科目はその教科が得意な友人たちで、数レベル上の問題を先に解けた人が勝ちというルールで競争したことで新しい見方や、解く力をさらに伸ばすことができました。なぜそうなるのかが大事な教科は友人と「これが答えだと思った理由」を共有していきました。
やる気が出ないときは取り組む前に数曲だけアップテンポ系の「アガる曲」を聞いてテンションを上げていました。他には、外に出て風にあたってみたり、軽く体を動かしたりしました。長いスパンで見た時のモチベーションの維持は、大学に入ってからの自分をすべてがうまくいった前提で妄想をすることで保っていました。
一人きりですべてを成し遂げるのは大変だと思います。時に競い合い、時に教えあえるような、切磋琢磨できる友人と一緒に走り抜けることは大切だと思いますし、そうやって走りきることができたことは受験勉強という比較的マイナスイメージのものをプラスに変えてくれると思います。大学合格がゴールではなく、その先で何をするのかが真のゴールです。そんなゴールを見据えて頑張ってください。
今のうちに基礎を固めておかないと高3になってからそこの埋め合わせをしようとすれば、その埋め合わせだけで受験当日を迎えかねません。リスキーなことから避けるためにも、焦らないためにも、今のうちから基礎固めを欠かさず行ってください。
小さいころから図工や建築に興味をもっていて、建築系の学科に行きたいと思っていたからです。鳥取大学の社会システム土木系学科では土木を学びつつ建築士の資格も目指せるので選びました。両方学べると視野が広がるので、そこに魅力を感じます。
部活動が忙しく、全然勉強に手をつけられていなかったので、本格的に勉強を始めたのは3年生の夏からです。私は塾に行っていないので、学校の補習をとったり、友達にわからない問題をわかるまで教えてもらったりしていました。
平日の忙しいときは2時間ほどしかしていません。休日は5時間は必ずしていました。長期休みは9~13時間していました。私は朝が苦手だったので、ゆっくり寝て、夜遅くまで勉強しました。食事やお風呂以外の時間はすべて勉強です。
不得意科目については、最近はYouTubeで解説動画がたくさん見られるので、理解できるまで何度も見返しました。最初は理解できなくても、何度か見ているといつか理解できるようになります。それでもわからない場合は、友達や先生に理解できるまで教えてもらいましょう。
スマホをすべて禁止にしたことがよかったと思います。とはいえ、完全に禁止すると、逆に気になって勉強に集中できなかったので、「何分だけ見る!」と決めて使うようにしました。そうすることで、ストレスなく勉強を進められました。時間通りにやめられない人は制限をつけたり、親に預けるのがいいと思います。
あなたが遊んでいる間に他の人は勉強をしています。いつの間にか差がついてしまっているかもしれません。残り1年しかないですが、精一杯頑張ってください。でも適度な運動と休憩は大切だよ!!!
早く勉強を始めたほうがいいです! 「まだ受験生じゃないからいいや」と思っているかもしれませんが、いつの間にか3年生になってしまいます。少しずつでもいいので今のうちに勉強する癖をつけておきましょう。
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