部活も勉強も悔いのないように頑張れば、結果がどうであれ受け入れることができるから、すべてのことをできる限り頑張ってほしいです。
鷗州塾は自分と同じ高校の生徒が多かったので成績や勉強への姿勢の面で多くの刺激を受けました。また、塾の先生は親身になって相談に乗ってくれるので長く通い続けたいと思ったし、進路に迷った時も的確なアドバイスをくださったので、とても感謝しています。
もともとパソコンやインターネットにかかわることを学びたかったので情報分野を学べる大学を選びました。また、共テが思うようにいかなかったので、先生に提示された候補の中から、自分で調べ、やりたい研究の選択肢が広いことから、鳥取大学を選択しました。
受験勉強を本格的に始めたのは高3に入ってとあるクラスメイトと仲良くなり、負けず嫌いな性格ゆえに、その人より朝早くに登校し、下校時間ぎりぎりまで残り、テスト等で負けないようにしたところから。基本的に学校配布の問題集を解いて間違えた問題に印をつけてそれを何周もするという形式で進めていました。
家だと一切集中できなかったので、平日にできる限り学校でやっており、たまに当時中3の妹と近所のショッピングモールのフードコートで勉強していたので、自主学習のみだと平均して3~4時間/日程度でした。しかし、冬休みごろからは授業がない日でも学校が開いていれば、学校に行って勉強するようになっていました。
苦手科目は、その教科が得意な友人から教わったり、基礎的なことが書かれている問題集を繰り返し解きました。友人から教わるのは、先生相手だとびっくりされそうなぐらい基礎的な知識が抜け落ちていると感じていたから。得意科目はその教科が得意な友人たちで、数レベル上の問題を先に解けた人が勝ちというルールで競争したことで新しい見方や、解く力をさらに伸ばすことができました。なぜそうなるのかが大事な教科は友人と「これが答えだと思った理由」を共有していきました。
やる気が出ないときは取り組む前に数曲だけアップテンポ系の「アガる曲」を聞いてテンションを上げていました。他には、外に出て風にあたってみたり、軽く体を動かしたりしました。長いスパンで見た時のモチベーションの維持は、大学に入ってからの自分をすべてがうまくいった前提で妄想をすることで保っていました。
一人きりですべてを成し遂げるのは大変だと思います。時に競い合い、時に教えあえるような、切磋琢磨できる友人と一緒に走り抜けることは大切だと思いますし、そうやって走りきることができたことは受験勉強という比較的マイナスイメージのものをプラスに変えてくれると思います。大学合格がゴールではなく、その先で何をするのかが真のゴールです。そんなゴールを見据えて頑張ってください。
今のうちに基礎を固めておかないと高3になってからそこの埋め合わせをしようとすれば、その埋め合わせだけで受験当日を迎えかねません。リスキーなことから避けるためにも、焦らないためにも、今のうちから基礎固めを欠かさず行ってください。
小さいころから図工や建築に興味をもっていて、建築系の学科に行きたいと思っていたからです。鳥取大学の社会システム土木系学科では土木を学びつつ建築士の資格も目指せるので選びました。両方学べると視野が広がるので、そこに魅力を感じます。
部活動が忙しく、全然勉強に手をつけられていなかったので、本格的に勉強を始めたのは3年生の夏からです。私は塾に行っていないので、学校の補習をとったり、友達にわからない問題をわかるまで教えてもらったりしていました。
平日の忙しいときは2時間ほどしかしていません。休日は5時間は必ずしていました。長期休みは9~13時間していました。私は朝が苦手だったので、ゆっくり寝て、夜遅くまで勉強しました。食事やお風呂以外の時間はすべて勉強です。
不得意科目については、最近はYouTubeで解説動画がたくさん見られるので、理解できるまで何度も見返しました。最初は理解できなくても、何度か見ているといつか理解できるようになります。それでもわからない場合は、友達や先生に理解できるまで教えてもらいましょう。
スマホをすべて禁止にしたことがよかったと思います。とはいえ、完全に禁止すると、逆に気になって勉強に集中できなかったので、「何分だけ見る!」と決めて使うようにしました。そうすることで、ストレスなく勉強を進められました。時間通りにやめられない人は制限をつけたり、親に預けるのがいいと思います。
あなたが遊んでいる間に他の人は勉強をしています。いつの間にか差がついてしまっているかもしれません。残り1年しかないですが、精一杯頑張ってください。でも適度な運動と休憩は大切だよ!!!
早く勉強を始めたほうがいいです! 「まだ受験生じゃないからいいや」と思っているかもしれませんが、いつの間にか3年生になってしまいます。少しずつでもいいので今のうちに勉強する癖をつけておきましょう。
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