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歴史
設置 1999
学科定員
計240 機械工60、知能メカトロニクス60、情報工40、建築環境システム40、経営システム工40
学部内容
機械工学科では材料力学、熱力学、流体力学、機械力学を重視し、ものづくりに必要な知識と技術を修得する。
知能メカトロニクス学科では、産業を支える技術者の実践的教育や、機械・電子・通信などの分野を融合した応用システムに関する教育と研究を行う。
情報工学科では、情報工学を基盤とし、人間支援を実現する情報システムづくりを学ぶ。
建築環境システム学科では、建築のデザインから住環境の制御までを学び、建築物の「構造系」と、建築計画・都市計画などの「計画系」の両面から研究を行う。
経営システム工学科では、自治体や企業などの組織に工学的アプローチを行う。企業などの組織の経営システムにおける人・物・資金・情報の計画・運用について学び、研究していく。
△新入生の男女比率(2026年) 男81%・女19%
知能メカトロニクス学科では、産業を支える技術者の実践的教育や、機械・電子・通信などの分野を融合した応用システムに関する教育と研究を行う。
情報工学科では、情報工学を基盤とし、人間支援を実現する情報システムづくりを学ぶ。
建築環境システム学科では、建築のデザインから住環境の制御までを学び、建築物の「構造系」と、建築計画・都市計画などの「計画系」の両面から研究を行う。
経営システム工学科では、自治体や企業などの組織に工学的アプローチを行う。企業などの組織の経営システムにおける人・物・資金・情報の計画・運用について学び、研究していく。
△新入生の男女比率(2026年) 男81%・女19%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 地球資源・エネルギーの有効利用による人と環境にやさしい高度機械システムに関して教育・研究する。機械工学の基礎をなす材料力学、熱力学、流体力学、機械力学を重視。ものづくりに必要な知識・技術を修得。エネルギーシステム、輸送機械、生産システムを対象に、社会における機械と人間の役割・責任分担を理解し、システム思考による専門分野の有機的結合を行う。材料構造工学講座、熱・流体工学講座、設計生産工学講座の3大講座制。
[知能メカトロニクス] 産業を支える技術者の実践的教育や制御を基幹技術とする機械・電子・通信などの分野を融合した応用システムに関する教育と研究を行う。機械工学と電気電子工学、制御工学を中心とした専門科目や、システム思考に基づいてこれらの技術を組み合わせたメカトロニクスに関する科目について、プロジェクト型実習を中心として少人数教育を実施する。
この学問について知る 電気・電子工学
[知能メカトロニクス] 産業を支える技術者の実践的教育や制御を基幹技術とする機械・電子・通信などの分野を融合した応用システムに関する教育と研究を行う。機械工学と電気電子工学および制御工学を中心とした専門科目やシステム思考に基づき、これらの技術を組み合わせたメカトロニクスに関する科目について、プロジェクト型実習を中心に少人数教育を実施。メカトロニクスに関する技術を体系的に修得できる履修モデルを提示し、国際化に対応できるコミュニケーション能力を育成する。
この学問について知る 情報工学
[情報工] 標準的な情報工学の学問を基礎に、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、データサイエンス、実世界情報処理に重点を置いたカリキュラムを組んでいる。また、農業・生活支援・健康・交通・エネルギーなどの分野において、社会の幅広いニーズを満たす情報システムを設計・開発・運用できる実践的な人材の育成をする。
この学問について知る 建築学
[建築環境システム] 建築をシステムとしてとらえ、幅広い視点で総合的に学び、研究する。「木質構造」などの地域特性に富んだカリキュラムや、即戦力が求められる社会のニーズに応えるためのCAD設計システムなどを学びに盛り込み、新しい時代に対応した総合的な建築教育と研究開発に取り組む。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[経営システム工] “経営”、“データサイエンス”、“SDGs”の基に数理的な手法を用いた経営工学を基礎とするイノベーションを目指し、それを実行できる人材の養成を目的とした教育を行う。このような人材は、モノやサービスすなわち有形無形の価値を創造するさまざまな集団における意思決定とその実行において、中心的な役割を担うことが期待される。
この学問について知る 歴史
設置 1999
学科定員
計150 応用生物科学40、生物生産科学40、生物環境科学30、アグリビジネス40
学部内容
応用生物科学科では、動物・植物・微生物といった幅広い生物全般を対象に、それらの生物が持つ、ある物質を他の物質に転換する機能を、微生物・組織・細胞・遺伝子・分子レベルから多角的に学ぶ。その研究成果を生かして、農林水産物に代表される生物資源をより高度に利用することも目指す。
生物生産科学科では、秋田県の気候・環境・地理的条件に合った農業の発展をテーマに、緑色植物を中心とした生物資源の生理・生態を学ぶ。
バイオテクノロジー技術を用いた種苗開発や品種改良、耕地生態系を基礎とした生産技術などを研究し、植物の優れた機能を利用した産業の振興に寄与できる人材を育成する。
生物環境科学科では、生物資源が果たす「環境保全機能」「環境修復機能」「自然生態系の再生」について学ぶ。そのため、人間生活への生物資源の活用・保全・再生についての講義・演習を行い、環境と調和した生物資源の効果的利用を考える。
アグリビジネス学科では、生物資源や食料の生産知識、技術といった実践的農業、食料や農作物の流通・品質管理といった経営・経済について学ぶ。経営感覚やマネジメント能力に優れた人材、新たな生産活動を展開できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男51%・女49%
生物生産科学科では、秋田県の気候・環境・地理的条件に合った農業の発展をテーマに、緑色植物を中心とした生物資源の生理・生態を学ぶ。
バイオテクノロジー技術を用いた種苗開発や品種改良、耕地生態系を基礎とした生産技術などを研究し、植物の優れた機能を利用した産業の振興に寄与できる人材を育成する。
生物環境科学科では、生物資源が果たす「環境保全機能」「環境修復機能」「自然生態系の再生」について学ぶ。そのため、人間生活への生物資源の活用・保全・再生についての講義・演習を行い、環境と調和した生物資源の効果的利用を考える。
アグリビジネス学科では、生物資源や食料の生産知識、技術といった実践的農業、食料や農作物の流通・品質管理といった経営・経済について学ぶ。経営感覚やマネジメント能力に優れた人材、新たな生産活動を展開できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男51%・女49%
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[応用生物科学] バイオテクノロジーを活用して微生物、組織、細胞、遺伝子、分子レベルの研究を行っている。その研究成果を生かして、農林水産物などの生物資源について、より高度に利用することも目指す。生命科学の基礎知識と応用、食品や醸造などの専門知識と技術を学習していく。動物機能、微生物機能、植物機能、食品醸造の4つの研究グループを開設している。
この学問について知る 農学
[応用生物科学] 動物・植物・微生物といった幅広い生物全般を対象に、それらの生命現象を、バイオテクノロジーを活用して微生物、組織、細胞、遺伝子、分子レベルで解明する。 そしてその研究成果を生かして、農林水産物に代表される生物資源をより高度に利用することを目指す。そのため生命科学に関連した基礎知識とその応用について学ぶとともに、食品や醸造などの専門知識と技術についても学んでいく。微生物機能、動物機能、植物機能、食品醸造の4つの研究グループがある。
[生物生産科学] 植物の能力を科学的に理解し、バイオテクノロジーによってすぐれた機能を引き出すことによって、植物生産に関する新しい産業の振興と発展に寄与できる人材を育成する。研究グループは、植物生産基礎(植物栄養、植物保護、植物生態生理の3分野)、分子シグナル制御(生物活性物質、植物分子情報の2分野)、植物遺伝・育種(植物遺伝・育種分野)、植物生理(植物生理分野)、植物資源創成システム(植物資源創成システム分野)で構成される。
[生物環境科学] 自然環境や生物資源に関わる問題をフィールドに密着しながら発見し、人間生活への生物資源の活用と保全、自然環境の修復と再生などに関する教育・研究を行っている。 生物学・化学・環境科学などの基礎を学んだ学生は、4つの研究グループ(陸域生物圏、環境管理修復、地域計画、基礎生命科学)のいずれかに進み、秋田の農山村地域でさまざまな生態系を教材としながら、人間と生物資源をとりまく環境問題の解決や環境と調和した生物資源の効果的利用を目指す。
[アグリビジネス] 農業生産を基幹としつつ、流通、消費までを見通し、農業・農村に関わる多様な社会的・経済的活動「アグリビジネス」について学ぶ。3・4年次から、先進作物生産技術開発、先進園芸技術開発、家畜資源利用推進、次世代農業基盤創成、地域ビジネス革新、政策・経営マネジメントの6プロジェクトに分かれ、地域の課題を多角的な視点から解決することを目指した専門教育が行われる。
この学問について知る 農芸化学
[応用生物科学] 動物機能、微生物機能、植物機能、食品醸造の4つのグループがある。微生物、組織、細胞、遺伝子、分子レベルのバイオテクノロジーの研究成果を踏まえ、生物資源をより高度に利用することを目指す。生命科学の基礎知識と応用、食品や醸造などの専門知識と技術についても習得する。
[生物生産科学] 生物生産科学講座に、植物生産基礎、植物遺伝・育種、植物生理、分子シグナル制御、植物資源創成システムの5グループがある。植物特有の生命の営みを理解するために、総合的な基礎学習と圃(ほ)場実習や研究室専門実験などの実践的な教育を行っている。
この学問について知る 農業工学
[生物環境科学] 森林や耕地など、フィールドに密着して、最新の科学技術によって環境問題の起こらない社会の実現を目指す。また、持続可能な次代の生物関連産業の振興にも貢献する人材を育成する。自然科学系、社会科学系からなる7つの研究室があり、生態工学研究室では、生態系の機能を利用した環境改善技術について研究・開発を行う。
この学問について知る 農業経済学
[アグリビジネス] 食料関連産業のイノベーションを進め、次世代型のアグリビジネスの創成と持続的な地域社会の構築に取り組む人材を育成する。3年次からは、複数の指導教員とグループワークを行う「プロジェクト教育」を実施。先進作物生産技術開発、先進園芸技術開発、家畜資源利用推進、次世代農業基盤創成、地域ビジネス革新、政策・経営マネジメントの6プロジェクトがある。
この学問について知る 森林科学
[生物環境科学] 生活に身近な地域から地球規模まで、フィールドに密着しながら自然環境や生物資源に関する問題を発見し、人間生活への生物資源の活用と保全、自然環境の修復と再生などに関する研究を行う。陸域生物圏、環境管理修復、基礎生命科学、地域計画の4つの研究グループがある。そのうち陸域生物圏研究グループの森林科学研究室では、森林の移り変わりや保全について考察する。
この学問について知る 畜産学・動物学
[アグリビジネス] 農畜産物生産の技術革新、新たな農業農村整備と地域環境の保全方策、農業・農村・食産業の将来の姿という3つの領域について学ぶ。これにより、地域の現場で生かせる専門知識と技術を修得し、地域環境や地域活性化、アグリビジネスの発展に貢献する能力を身につける。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[応用生物科学] 動物・植物・微生物といった幅広い生物全般を対象に、それらの生命現象をバイオテクノロジーを活用して微生物、組織、細胞、遺伝子、分子レベルで解明していく。生命科学に関連した基礎知識と応用について学ぶとともに、食品や醸造などの専門知識と技術を修得する。応用生物科学講座には微生物機能研究、食品醸造研究、動物機能研究、植物機能研究の4つのグループを設置。
[生物生産科学] 植物生産基礎研究、植物遺伝・育種研究、植物生理研究、分子シグナル制御研究、植物資源創成システム研究の5グループがある。分子シグナル制御研究グループでは、植物の生長を制御する活性物質の単離・構造決定、合成および分子レベルでの活性発現機構の解析を通し、生長制御メカニズムに関する教育・研究を行っている。
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