生物が学べてA判定がとれる大学だったのと、浪人ができなかったからです。宇宙に興味があったけど宇宙飛行士になれる訳もなく、とりあえず触れることのできる地球について勉強するしかないかと思い生物系の学部にしました。宇宙が好きなら物理を学び宇宙系の学部にいけばいいじゃないかと思うかもしれませんが、私は宇宙のロマンが好きなだけであって宇宙を計算したい訳ではありません。ロマンだけ語って計算ができない女などその学部に入ったところでついていけないと思いました。
やってないも同然だったような気がします。部活はまともに動いていませんでした。本気になったのは高3の秋といえるような気もするし、1度も本気になどなっていないといえるような気もします。高校受験の時と違ってやりきった感がありませんでした。運動部は辞めてから伸びるといいますが、それはよくわかりませんでした。高3の最後に伸びるとかもよくわかりませんでした。
平日2時間、休日5時間。机に座っている時間はそのくらいですが、実際に集中していたのは1時間程度です。結局諦めた人が負けなのはわかっているけど、全国の高校生を相手にした勉強に身が入らず、第1志望にお金の関係で入れないと言われた私に勉強のモチベーションなどありませんでした。
文法なんてやらなくたって単語だけ一生懸命覚えれば共テは読めます。私立は知りません。数学もチャートをとけばちょっとはマシになります。
私は自分に負けました。頑張っていた友達に関しては、勉強仲間と励ましあって朝も夜も学校にこもって勉強していました。
今から勉強しましょう。努力して落ちた人の顔は清々しかったです。受かることも成功体験ですが、努力自体が成功体験です。努力をしないと、受かっても落ちても清々しい顔にはなりません。今日できなければ明日できるわけがなく、1ヶ月後、1年後にもできるわけがありません。
大学を調べておいた方がいいです。1年あれば変わる人は変わります。1年でどうにかできるわけないと思っている人は変わりません。それが私です。
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