私は、人の心や社会のつながりについて深く学びたいと考え、福岡女子大学を志望しました。少人数で丁寧な指導を受けられる環境や、地域社会と関わりながら実践的に学べる点に魅力を感じました。また、自分の考えを広げ、多様な価値観に触れながら成長できると考えたため、志望しました。
私は3年生の春から本格的に受験勉強を始めました。まず、自分の苦手な教科や分野を確認し、基礎を固めることを大切にしました。授業で分からなかった部分はその日のうちに復習し、毎日少しずつでも勉強を続けるようにしました。また、過去問を解いて出題傾向を知り、時間配分も意識しながら対策を進めました。
受験生活で特に役に立った学習は、日々の授業を大切にすることでした。授業中にしっかり内容を理解し、分からない部分はそのままにせず先生に質問するようにしました。また、定期テストに向けた復習が基礎固めにつながり、受験勉強にも大きく役立ちました。特に国語や英語は、毎日の積み重ねが力になると実感しました。
受験勉強のモチベーションを保つために、志望校に合格した自分の姿を常にイメージするようにしていました。勉強がつらいときは、なぜその大学にいきたいのかを思い返し、目標を再確認しました。また、小さな目標を立てて達成感を積み重ねることで、前向きに取り組めるようにしました。適度に休憩を取り、好きなことをする時間も大切にしていました。
受験勉強は大変で、不安になることも多いと思いますが、毎日の積み重ねは必ず力になります。焦らず、自分のペースで努力を続けることが大切です。うまくいかないときもありますが、諦めずに前を向いて進んでください。支えてくれる人への感謝を忘れず、自分を信じて最後まで頑張ってください。
今の一歩が、未来の自分をつくる。2年生の皆さん、受験はまだ先のことのように感じるかもしれませんが、今の積み重ねが将来につながります。日々の授業や定期テストを大切にし、苦手をそのままにしないことが大切です。少しずつでも努力を続ければ、自信になります。自分の目標に向かって、今できることを大切に頑張ってください。
将来は国際関係の仕事に就きたいと考えており、そのために英語力をさらに伸ばしたかったため、留学や海外研修など海外交流の機会の多い、福岡女子大学を選びました。また、国際性の高さだけではなく、無理なく実家から通える距離にあるという点も魅力的でした。キャンパスも改修が行われたためとても綺麗で、学びのモチベーションも上がると思います。
2年生の春から福岡女子大学の入学を目指し始めました。当時は部活や学校行事などで忙しく、大変な日々を送りましたが、復習や予習に力を入れ、定期テストのための学習ではなく受験のための学習を心がけていました。本格的な受験勉強は体育祭が終わった3年生の9月からとなりましたが、それまでの復習や予習のおかげで、まわりの受験生との差を埋められていたと感じます。
部活を引退するまでの時期は、正直ほとんど勉強できず、できても1~2時間という感じでしたが、3年生の体育祭が終わってからは塾の自習室に毎日行って、勉強時間を確保していました。平日は学校帰りにそのまま塾に寄り、塾が終わる22時まで、土日は7~8時間は勉強していたと思います。人よりも遅い受験勉強スタートになってしまったのは自覚していたので、ひたすら問題を解き、わからない部分があればすぐ質問し、その日のうちに疑問は解決していました。
得意科目である英語は、好きな科目でもあったため、苦だと思うことはなかったです。ターゲット1900や、それのスマホアプリで何回も勉強していました。また、不得意科目である数学は、参考書にある全ての問題を網羅するのではなく、模試や共通テストの過去問をたくさん解いていました。試験に出るような問題はある程度決まっているので、不得意科目だからこそ、効率的に勉強するべきだと思います。
受験勉強で、わからないことがあると誰でも最初は焦るものですが、落ち着いて、一つずつ解決していけば大丈夫です。モチベーションが落ちたときには、大学生になって楽しいキャンパスライフを送っている自身の姿を想像して、もう一踏ん張り頑張りましょう!
受験は1年後、2年後だからと、気を抜いてはいけません。共通テストには、1・2年生の時に習う内容が本当にたくさん出ます。逆に、1・2年生の時に勉強に力を入れておくと、3年生になった時に受験勉強が苦しくなりません。土台は固めておきましょう!
- 大学案内(2027年度版)有料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

















