留学制度が整っておりグローバルな視点を持った大学だったからです。また、沖縄県は海外からの観光客が多く英語をさらに学べると思うとともに、うちなーぐちなどの沖縄固有の文化も知りたい思っていたからです。さらに沖縄は戦争と大きな関わりがあるので興味がありました。
高2の3学期から勉強を本格的に開始した。数学と英語の基礎固めを行っていました。高校3年の6月の終わりに部活を終え、完全に勉強モードにシフトしました。そこからは英語と数学を中心に勉強を進めました。英単語や古語単語を通学時間を利用して勉強していました。
平日は移動時間と授業と授業の間の隙間時間に暗記系を学習し、放課後は数学を20問、英語はプリントを学習していました。帰る10分ぐらい前に生物の参考書をめちゃくちゃ早く読んでいました。勉強時間はあまり気にせず毎日決めたことを行っていました。
英語がとても苦手で、模試では50点も取れなかったが、英語問題のプリントをもらい、それを決められた時間で素早く解く練習を何度も重ねました。大体ワーク5冊分ぐらい学習しました。そうすることで英語を英語のまま理解できるようになり70点を下回ることがなくなりました。
勉強が辛くなるとネガティブな言葉が出やすくなるのでダルいとかウザいとかの言葉を発してしまった時は、腕立て伏せを10回行うようにしていました。そのおかげで血流が良くなり集中力が上がり、自分と自分の筋肉にも自信が出てきました。
基礎学習は1・2年のうちに終わらせなければなりません。3年からやればいいと思っている人は相当な覚悟が必要です。なぜなら進学校は中学のうちに高校の範囲を終わらせ、高校からは演習を積んでいるからです。
2年生から勉強を始めることができるのは後で挽回できる自信がある人だけです。2年生からでは遅いと言わざるを得ません。1年生からならまだなんとかなります。大学にもよりますが。
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