オープンキャンパスに行って、担当してくれた先生に自分の思いを伝えたら、親身になって聞いてくれて、私が将来やりたいことを尊重してくれて、それならこの学部で学ぶことができることを教えてくださり、絶対北星学園大学に来たい!そして心理士の道に進みたいと思ったからです。
受験勉強を始めた時期は3年生になってからです。いきたい大学が決まってから私はスイッチが入りました。それまでは高校に入ったことで安心して部活にも入らず全然勉強していなくて、完全に手遅れの状態でした。夏休みまではひたすら復習、夏休みが明けてからやっと受験勉強らしい問題に取り組み始めました。
平日は5時間。ただ平日は、宿題や学校の小テストなど日に追われ受験勉強はほとんど、できてないです。休日は12時間、土日にしっかりまずは1・2年の復習をして長期休みも基本12時間以上ですが、休みは学校の講習と塾に通いました。
私は国語が苦手だったので、塾の先生とマンツーマンで、一行一行解説してもらいながら、気の遠くなるようなトレーニングをしました。でもおかげでずいぶん理解できるようになりました。英語は得意だったので、早いうちから長文の読み解きをやりました。
私の場合は始めたのが、とっても遅かったので、モチベーションが下がることはなく日々強迫観念にかられながらの毎日でした。でも絶対にいきたいという気持ちがあったので、最後の模試でもE判定でしたが、くじけず乗り越えられました。
きっとこれを読んでいる受験生の皆さんは心配と不安で押しつぶされそうなことと思いますが、今の努力は必ず報われます。最後まで諦めないで!
もちろん受験勉強は早いにこしたことはないと思うけど、目標が決まったらブレません。やりたいこと、いきたい大学を見つけるといいですね。
心理学に興味があり、自宅から通えて心理学を扱う大学に進学したいと思っていました。国公立大学も考えていましたが、通学時間や、学部(学科)特有の取り組みにとても興味を持ったため、今の大学への進学を決めました。
高校2年生になる少し前から大学受験を意識し始めました。すぐにはうまくいきませんでしたが、必ず苦手教科には触れて、毎日英語のリスニングをするように努力しました。また、国公立大学を目指していたときは、共通テストと一般選抜をどう乗り越えていくか、を塾の先生とよく考えていました。
受験生のとき、平日は学校で、新しい分野を勉強するものはその時に全て覚える、くらいの勢いで授業を受けていました。その後塾に行き、共通テストの過去問を解いてわからなかったところを中心に復習しました。休日もなるべく塾の自習室に行って、ひたすらアウトプットを繰り返していました。
疑問は残さないということだと思います。直前になってわからなかったところが多くあると、本当に焦ります。すぐに友達や先生に聞き、受験当日まで引きずらないことが大事です。苦手科目はとっつきにくいですが、できる限り、毎日少しでもいいから触れてほしいです。苦手だからこそ、それを解けるようになった時は、とても嬉しいです。
私の場合、共通テストが近づくにつれて徐々に集中力が下がっていってしまいました。緊張しすぎていたからです。過度な緊張は失敗につながってしまうこともあるので、身構えすぎないでください!「自分は頑張った。よく耐えたね」と自分を責めずに労ってあげてほしいと思います。一人一人に合う方法は様々なので、ゆっくりでいいから探してみてくださいね!
みなさん、本当によく頑張っています。すごすぎます。トロフィー贈りたいです。自分のこと、信じてあげてください!
勉強が好きでも嫌いでも、少しだけでも勉強しておくと、あとあと楽ですよ!たくさん思い出作ってください!
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