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2025
A.T
部活と両立しながら受験勉強を開始。苦手科目は基礎から徹底し、やる気が出ない時は得意科目で気持ちを維持。
進学大学:東北医科薬科大学
進学学部:医学部・医学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:仙台育英学園高校
併願大学:産業医科大学
得意な科目:数学
苦手な科目:化学
受験生活について

高3の7月末まで部活動をやっていたので、高2までは受験勉強というより、定期テスト準備に力を入れていました。実際の入試では、高1や高2の時に勉強した範囲ももちろん出題されるので、定期テスト準備で覚えたことや、身につけたものが試験本番で力になりました。高3になってからは、部活動と並行して受験勉強を始めていき、8月から、過去問を解いたりなど本格的な受験勉強を始めました。

学習法について

英語がとても苦手だったのですが、市販の英単語帳をなるべく最短で完璧にできるように、通学中の電車や、学校の休み時間、夜寝る前など、隙間時間を有効活用していました。理科に関しては、圧倒的知識不足、演習不足だったので、学校で渡されている教科書レベルの基礎的な参考書で基礎固めを徹底したり、化学は教科書がボロボロになるくらい読みました。高1・高2のうちから化学に着手できると理想だと思います。

受験期の乗り越え方

私は不安になってしまう時期や、モチベーションを高く保てない時期が来たときは、自分なりの対処法で受験期を乗り超えました。どんなにやる気が出ない時でも、予備校の自習室に行き、教材を広げ机に向かうということを徹底していました。また、やる気が起きない時に、苦手な科目の難しい問題などはやらず、自分の好きな科目をさらに伸ばすということを意識して取り組んでいました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

駿台に通ったおかげで毎日自習室で勉強する習慣が身に付きました。私は、周りの目が気になってしまうタイプだったので、個別ブース型自習室をよく利用しました。また、駿台の先生方の授業はとても質が高く、そして面白いので、楽しく根本的な理解を促進させてくれました。先生方は、わからないことを質問しに行くと、大変丁寧に教えてくださり、とても感謝しています。

受験生へのメッセージ

受験勉強をしていると、自分は合格できるのだろうか、と不安になることがあると思います。でも、予備校を信じて毎日自習室で勉強してこれ以上頑張れないというくらい勉強したらきっと大丈夫です。不安を打ち消すのは勉強で、その勉強が試験本番自信になると思います。第1志望校合格に向けて最後まで頑張ってください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

まだ、自分の将来について考えるのは難しいかもしれません。なので、まだ比較的時間の余裕がある高1・高2の時にオープンキャンパスや、大学での課外授業に参加し、自分の興味ある分野を探しておくことをおすすめします。そして、英単語や数学など、勉強の成果を出すのに時間のかかる教科の基礎固めも大事です。高校生活も楽しみつつ、受験で第1志望校に合格できるようにコツコツと頑張ってください。応援しています。

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2025
Y
意味のある勉強が大事。ただやるだけの勉強は時間の無駄
進学大学:東北医科薬科大学
進学学部:薬学部薬学科
入試方式:一般選抜
併願大学:富山大学、日本大学、帝京大学
得意な科目:無し
苦手な科目:英語、古文、物理
志望校について

高校1年次に親から薬剤師をすすめられたことがきっかけです。その後、薬学に関する本を読んだ際、漢方に興味を持ち始め、漢方に関して詳しく勉強したいと思い、富山大学を目指し推薦を受けたが不合格であったため、隣県である東北医科薬科大学を志望しました。

受験生活について

数学は苦手ではなかったため過去問を中心として勉強していました。理科が苦手だったため参考書を使い基礎から勉強を始めました。勉強は夏休みぐらいから少しずつやり始めました。学校自体が部活にあまり力を入れていなかったため6月ぐらいに退部しました

学習のスケジュール

平日2時間、休日4時間ほどであり、長期休みは6時間ほど勉強しました。勉強すること自体嫌いではなかったが、やる気があまり出ませんでした。だが勉強をしない日は1日もありませんでした。理科、特に化学を中心とした勉強が多く、また英語の長文読解にも力を入れていたため、1日1題は必ず読んでいました。また、私は国立の推薦も受けたため面接に割く時間も割と多かったです。

学習法について

基礎的な問題を解き、基礎力を付けることが大切です。理科に関しては学校から配布される問題集を使い勉強をしていました。分からないことがあれば先生に聞いたり友達に聞いたりして解決していました。数学は教科担当の先生が苦手な分野の問題集をコピーして添削してくれるため、そこで苦手分野を克服していました。英語は苦手な教科であったため、分からないことがあれば担当の先生に聞きに行っていました。

受験期の乗り越え方

私の性格上、人に話すと楽になれるタイプの人間のため、何か不安なことがあった時などは母親や友達に相談したり、独り言のようにブツブツと話しかけることが多かったです。また食べること寝るのが大好きであるため、食べて寝ることがよくありました。私は寝るとイライラしたことなどを忘れてしまうため、寝ることが多かった気がします。体を動かして気持ちをリフレッシュすることも大切です。

受験生へのメッセージ

何もやらない1日は作らず、必ず1分でも勉強した方がいいです。今は携帯依存症である子が多いと思います。携帯は分からないことを調べたりするのにとても便利なものであるが、娯楽に走り勉強をしなくなる手段にもなり得ます。携帯いつでもできます。今は捨てましょう。

1・2年生へのメッセージ

受験生になったり受験が終わったら、「なんで高1、高2の頃からしっかり勉強していなかったんだろう」と後悔します。ただ勉強するのではなく意味を理解し、応用できるように勉強しましょう。私自身も「勉強」はしていましたが、その勉強は課題を終わらせるため、とりあえず解けば頭には入るというものであったため、学校のテストは乗り切ることができました。評定も良かったが共通テストや個別試験に対応できませんでした。

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