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2025
S.K
受験はもう始まっている。今の復習が未来の自分を助けるから、少しずつでも前に進もう。
進学大学:国際医療福祉大学
進学学部:医学部・医学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:慶應義塾湘南藤沢高校
併願大学:昭和医科大学、関西医科大学、東邦大学
得意な科目:英語
苦手な科目:化学
受験生活について

春には苦手だった数学、化学、物理の基礎学習に励みました。この頃はまだ受験のことを意識していなかったので楽しく過ごしていました。夏からは本格的に受験を意識し始め、基礎固めをしつつ少しずつ標準問題を解いていきました。秋からは応用問題を中心に勉強しつつ受験校の過去問にも取り掛かっていきました。この頃から自分の中に緊張感が生まれ始めました。直前期では脇目も振らず過去問とそのやり直しを反復し続けていました。

学習のスケジュール

予備校に行くまでの電車の中で無機化学や英単語などの暗記系の勉強をしていました。予備校に着いてからは午前中は授業に勤しみ、隙間時間で予備校のテキストや自分自身で取り組んでいた問題集に励みました。午後から夕方にかけては授業の復習と予習や問題集に充てました。自分は外では勉強に集中できないタイプだったので授業が終わるとすぐ帰り家で再び勉強をしていました。

受験期の乗り越え方

長い受験期では急にぷっつりとやる気が切れたり、模試結果を見て一喜一憂してしまうことがあります。その時にどれだけメンタルを維持できるか、あるいはどのようにして未然に防げるかを考えておくかが大切です。自分の場合は音楽鑑賞でした。好きなバンドの元気が出る曲を休憩時間や移動時間に聞いて自分を鼓舞し続けていました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

駿台の「基礎から掘り下げていく授業」のおかげで前期の段階でしっかりとした基礎を身につけることができました。そのおかげで春の模試では散々だったにも関わらず夏の模試ではかなり成績を上げることができました。そして最終的に秋の模試では春の模試と比べて偏差値を10以上伸ばすことができました。「前期にインプット、後期にアウトプット」という授業構成はとても効果的で様々な入試問題に対応できる応用力を身につけることができました。

受験生へのメッセージ

受験期の生活はまるで先の見えないトンネルをひたすらに走っているようなものです。しかし、努力を続けていればその中のどこかできっと自信につながる出来事が訪れます。それはきっとさらなる飛躍へと繋がる大きな支えになります。そうした支えと共に少しずつ積み重ねていけばきっと受験本番では普段通りの実力、あるいはそれ以上の力を発揮できると思います。残りの受験本番までの時間、本気で「トンネル」を駆け抜けていって下さい!

1・2年生へのメッセージ

受験期でどれだけ余裕が持てるかは1・2年生の頑張りにかかっています。ずっと勉強漬けというわけではないですが、1日1時間でも勉強することで今のうちに勉強を習慣づけて、ライバルに差をつけていきましょう。遊びも部活も勉強も全力で楽しんで充実した高校生活を送って下さい!今のあなたの頑張りが将来のあなたを救うことになります!

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2025
あーちゃん
『これだけは負けない』という部分を作って、最後まで戦い抜け!挑戦することに価値があるんだ!
進学大学:国際医療福祉大学
進学学部:医療福祉学部言語聴覚学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:古文、漢文、生物
苦手な科目:英語
志望校について

支援を受けたい人が多くいるのに、言語聴覚士が足りていないということから、目指しました。話す、聞く、食べることの困難を理由に自分やりたいことを諦めさせないような医療を提供したいと思ったので志望しました。あと、オープンキャンパスの雰囲気が良かったのも決め手になりました。

受験生活について

言語聴覚士を目指そうと思うようになったのが、高2の時で、受験というよりは部活を頑張っていました。そのため、出遅れて思うように成績が伸びなかったです。なので、早めにやることをおすすめしたいのと、共通テストと2次試験の比率をしっかり確認すべきだと思います。

学習のスケジュール

部活をやっている時は、疲れて課題や定期テストの勉強くらいしかしませんでしたが、部活を辞めてからは平日4時間、休日は8~9時間くらい平均で勉強していました。あとは、暗記科目は夜、またリスニングは毎日聴いて過ごしていました。個人的には図書館で勉強すると捗りました。

学習法について

覚えようと集中して覚えること、補習に積極的に参加すること、毎日英語を聴いて耳を慣らすこと、模試でどこを間違えたのかを確認することで理解しようとしていました。紙だけでなく、動画の教材を用いると理解しやすくなったこともありました。YouTubeやスタサポがおすすめです。

受験期の乗り越え方

好きなアーティストの音楽を聴いたり、友達とお話ししたり、ご飯を一緒に食べたり、美味しいものを食べたり、一人の時間も大切だけど人との関わりも大切にしながら勉強に励んでいました。ですが、できない時期も来るのでその時は得意な教科で自信をつけていました。

受験生へのメッセージ

3年生になると、まわりも勉強し始めるので偏差値が上がらないのは普通のことなので、偏差値よりは点数だったり、正解率を見るようにすべきだと思います。刺激し合える仲間を持つと頑張れます!3月31日まで頑張ってくださいっ!

1・2年生へのメッセージ

急に勉強が難しくなって、不安になることもあるかもしれないけれど、1・2年生のうちは好きなことを思いっきり楽しんで、思い出を作るべきだと思います!ただ、1・2年生の内容が共通テストで問われることが多いので、適度に勉強はしてくださいっ(笑)。

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2024
hang
大学受験に必要なのは基礎から!コツコツと継続して学習を!
進学大学:国際医療福祉大学
進学学部:薬学部薬学科
入試方式:学校推薦型選抜(指定校推薦)
卒業高校:水沢高校
得意な科目:英語
苦手な科目:数学
志望校について

私の場合、薬剤師になるというのが幼い頃からの夢だったので、薬学部への進学は高校入学前から決めていました。薬学部はハードルが高くなかなか学力も上がらなかったため、私立大学を検討しました。その際、学校の進路担当の先生に相談したところ、他大学と比べて学費が安く、薬剤師国家試験の合格率が高い国際医療福祉大学を勧められ、自分でホームページで調べ、勉強環境が整っていると思ったのでこの大学を選びました。

受験生活について

私は、1年生まで部活動をし、2年生から勉強に集中し始めました。まずはちょっとしたことでもわからないところがあれば無くすようにし、基礎を固まるように勉強しました。基礎ができるようになってから、問題集の発展などを解き、様々な問題を解くようにしました。

学習のスケジュール

平日は2~4時間、休日は6~9時間するようにしていました。その日の体調ややらなければならないこと、週末に予定がある日時などは、事前計画して、その日するはずだった勉強時間を取り戻すために、その少し前の日から勉強時間を増やすなどしていました。

学習法について

特に英語は継続した学習が大事です。少しでもいいので単語と文章、英語の音に触れる時間を毎日とるのがいいと思います。模擬試験を行ったら、できなかったところ、曖昧なところを復習して、1週間後にもう一度やるなど、一度間違ったところは次のテストで間違わないようにするのが大事です。

受験期の乗り越え方

経済的な理由もあり、私立大学の進学を避けたいと思っていた中で成績が上がらず自分に余裕がなくなるほど勉強にも中々集中できなくなだたりすることがありました。そんな時は友達に相談したり、ストレスを溜め込まず悲しい時は家に帰って思いっ切り泣いたりしていました。また、1日のどこかで少し時間をとって好きなことをしたりしていました。

受験生へのメッセージ

コツコツ勉強を重ねていけば必ずいい結果が待っていると思うのでそれを信じて頑張ってください!たまには休息もとってね!

1・2年生へのメッセージ

1年生や2年生では、自分で勉強をする力を身につけて、3年生になってから、長時間の学習に耐えられるように準備しておく必要があると思います。学校の学習も少しずつでも継続的に、やるのが1番効率が思います。

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2024
にこ
人生一度きりの高校生活!!勉強も学校生活も遊びも全力でやったことは絶対に無駄になりません!
進学大学:国際医療福祉大学
進学学部:成田看護学部看護学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:千葉県立東葛飾高等学校
併願大学:東京医科歯科大学、上智大学
得意な科目:現代文、生物
苦手な科目:英語、古文
志望校について

看護学部を目指したきっかけは、もともと医療職に興味があり、その中でも国内だけでなく国外でも活躍できる看護師という職業に魅力を感じたことです。国内外で活躍したいという思いから、留学生が多かったり海外研修ができたりと国際色豊かで英語教育の充実しているこの学校を選びました。

受験生活について

1・2年生の頃は学校の定期テスト対策の勉強をする程度で、受験に向けた勉強はしていませんでした。3年生になってから受験の情報収集をしつつも、秋頃までは部活動や学校行事に熱中していたため、英単語や数学の演習など基本的なこと以外あまり特別な勉強はしていませんでした。11月頃から本格的に共通テストや一般選抜に向けて勉強を始めました。

学習のスケジュール

1・2年生の秋頃までは部活のある日はあまり勉強に時間が取れていませんでした。休みの日は3時間程度自主学習を行なっていました。3年生になってからは部活や用事のある日は2時間程度、休みの日は5時間程度勉強してました。

学習法について

苦手な英語はとにかくまずは単語をきちんと覚えること、わからない問題には時間をかけて、説明できるまで演習することを意識して勉強しました。また、苦手な古文は机に向かうよりも、電車などのすきま時間にアプリを活用して勉強していました。疲れた時は得意な数学や生物の勉強をして息抜きをしていました。

受験期の乗り越え方

私は勉強のスタートが遅く焦りが大きかったので、まわりと比べず、過去の自分と比べて勉強することを意識していました。ただ、スタートが遅かった分やればやるほど伸びていったので、あまりモチベーションが下がることはなかったです。

受験生へのメッセージ

受験勉強ではまわりと比べたり成績が思うように上がらなかったりと、体力以上に精神の強さが問われることが多いと思います。気が滅入ってしまった時のリフレッシュの仕方を持っておくことが大切です!

1・2年生へのメッセージ

英語と数学だけは直前に焦ってもどうにもなりません。基礎固めのこの時期は他の教科以上に英語数学に勉強時間を費やすことをお勧めします。また、勉強以外にやりたいことがある人は今のうちに全てやり切っちゃいましょう。

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