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白鴎大学
経済系の学部にいこうと考えていたので、オープンキャンパスで経営学部で経済系も学ぶことができると教えてもらったことと、学業特待制度があり、学費を国立大学程に抑えることができると知ったことで志望することを決めました。
部活動の最中は隙間時間に単語を見たり課題をしたりして、部活動が終わった頃から本格的に勉強を始めました。傾向はほぼ変わらないため赤本で過去問を解いてから分からなかった単語や文法を調べたりすると良いと思いました。
平日は3時間以上、休日や長期休みは6~8時間程行っていました。できるだけ離れない期間に復習を行ったり、同じ教科に触れた方が良いと考えたため、平日は苦手な英語を中心に2科目を途中休憩を挟んで行いました。休みの日は家だとだらけてしまうので図書館へ行って勉強をしました。
スタディサプリの映像授業で分かっていると思っている授業も勉強したことと、構文の参考書を勉強したこと。分かっていると思っていても忘れていたり勘違いしていることがあったのでもう一度勉強すると良いと思いました。白鴎大学の入試の傾向で文法や構文が出やすいため構文はやるべき。
本当に勉強できない時は机に向かっても集中できないのでその日は散歩や運動をしてリフレッシュに使っていました。モチベーションは勉強した時の休憩中にだけジュースやお菓子を食べていいというように自分で決めました。スランプの時はやらないと下がっていくだけなのでキープできてて良いとポジティブに考えました。
入試の問題の傾向は変わらないので赤本を早めに始めた方が良いと思います。また、苦手科目はできるだけ毎日触れるようにするのがおすすめ。
だいたいの人がもっと早くから始めてれば、もっと勉強してれば、と思うので少しでもいいからやっておくと後悔は少なくなると思います。また、受験方式がたくさんあるので早めに知っておくと、対策もしやすくなります。
私は、将来の夢が決まっていたのでその職業に関連する学部に決めました。志望校を決める際に重視した点については、大学の知名度、学費、就職先の割合などから決めました。また、得意教科から学部を決めました。自分の学びたい学問の基礎から実務まで幅広く学べる環境が整っており、試験対策の支援も充実していたので志望しました。
私は、最後の最後まで部活をしていました。部活をしている時は、授業の復習や定期テストの勉強しかしていませんでした。3年の8月あたりからやっと受験勉強を始めました。そこからは、学校終わりに毎日塾に行き自習室で共テの過去問や受験校の過去問を行いました。はっきり言うと部活と受験の両立はできていませんでした。
平日は学校が16時くらいに終わるので、そこから塾にいき22時まで勉強していました。休日では、塾の開校時間の9時から閉校時間の21時まで行っていました。長期休みも休日と同様に勉強していました。休憩のペースとしては90分で一区切りにし、10分休憩をしてを繰り返して行ってきました。眠い時は18分だけ寝るようにしていました。
英語が苦手だったのですが、点数を伸ばす事ができた学習法は音読と文法です。音読することによって誤りがあると、違和感を覚える事ができます。なので、正誤一致などでも役に立ちました。文法を学ぶことで英文の内容をしっかりと理解することができました。得意科目はやることで自信がつくのでどんどんやっていけば良いと思います。
私はお風呂と帰ってきてからは自由として、筋トレや自分のしたいことをしていました。そのおかげで、ある程度はストレスを軽減できていたのではないのかなと思っています。なかなか点数が上がらない時などは一つの分野に力を入れて確実に点数を伸ばしていくということをしていました。
受験はとても辛くて、何度も諦めたくなります。努力をしても必ず実るわけでもありません。しかし、メンタルは確実に強化できます。受かっても受からなくてもいい経験になるので最後まで全力でやりきってください。
受験を制するために最も必要になるのは、いかに早く受験勉強を始めて終わらせるかだと思います。英語や数学などの主要教科は2年までに終わらせておくと3年からはメンテナンスだけで済み、かなり楽になると思うのでぜひ頑張ってください!!
掲載情報について
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