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続けること、どん底でも諦めないで頑張ることが大事
進学大学:大妻女子大学
進学学部:社会情報学部
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学
苦手な科目:英語、物理
志望校について

合同説明会に参加し決めました。加えて、先生に相談し、決めました。また、自宅から通えることが私の希望であったのでそれも含めて考えました。学部は情報系を学びたいと考えていましたが、情報も幅広いため自分が何を学びたいかを確認し、それに合う学部を選びました。第1志望は少し背伸びをしてしまいましたが、確実に受かると思う学校も志望校に入れることが大切だと思います。それだけで安心材料になりました。

受験生活について

受験勉強を始めたのは高校2年生の秋です。どちらかというと遅かったと後悔しています。きっかけは数学の先生から青チャートを購入した方が良いと言われたことでした。そこからほかの教科の参考書を購入し、それらをこなしていきました。

学習のスケジュール

平日は課題があったらそれが終わってからやる気が続くまで、休日は丸1日していました。長期休みは家だとなかなか続かなかったため、街の図書館や学校の自習室を使い勉強していました。全体的に時間を気にするより、どれくらいの量をこなしたのかを気にしていました。それとは別ですが、1・2年生の頃は内申点を気にしていたため、定期テスト勉強に力を入れていました。

学習法について

青チャートは先生に課題の期限を決めてもらい、それまでに決められた量をこなしていました。期限がないと後回しにしてしまいがちだったため、これが1番役立ちました。不得意科目は英語だったのですが、とにかく単語を覚えないとそもそも文を読めないので単語帳を開いていました。

受験期の乗り越え方

常にモチベーションが低く、常にスランプくらいできなくて辛かったけれど、先生達がこれが人生で最後になる勉強だから、あと1年頑張るだけだからと話していたのを思い出して頑張りました。また、早めに受験が終わった友達が応援メッセージをくれたので最後までやりきる事ができました。

受験生へのメッセージ

あと1年やりきるしかありません。今からじゃ遅いとかはないです。やったもん勝ちです。私は本腰を入れたのが受験生になった年でした。どん底からでしたが、それでも最後までやりきった時の達成感は忘れられません。

1・2年生へのメッセージ

今からやればどこまでも目指せると正直思います。コツコツ積み重ねていくことが大事だと思います。今から勉強する習慣をつけることができれば良いと思います!

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最後まで諦めずに、後悔しない選択を!!!
進学大学:大妻女子大学
進学学部:社会情報学部社会情報学科情報デザイン専攻
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学
苦手な科目:英語、物理、化学
志望校について

家から近く、これから生きていくうえでプラスになる能力を学べると思ったからです。志望校は、大好きなバレエを軸に、舞踊について学べる大学を第1志望にしました。併願校は、第1志望の2次試験と似た傾向の問題、出題方法の大学を受けました。

受験生活について

学校の授業をきちんと受けることを第一にしていました。そして、週に2~3回塾に通いました。通学の電車で単語帳をやるなど、スキマ時間をいかに有効活用できるかを考えて勉強していました。暗記ものは毎日一度は勉強するようにしていました。

学習のスケジュール

平日は1日8時間くらい、休日は13時間くらいやっていました。学校でも、高2と高3のクラスが勉強モードのクラスだったので、朝早く行き、勉強して、休み時間もずっと勉強するという生活を高2、高3の間送っていました。

学習法について

英語などの暗記科目は、スキマ時間にどれだけ多く勉強できるかが大事だと思ったので、電車に乗っている時間や数学などの理系科目に飽きた時などに、気分転換にやっていました。理系科目と文系科目を交互にやることを意識してやっていました。

受験期の乗り越え方

高3になってから常にスランプに陥っているように感じていて、模試の結果を見ては毎回落ち込んで自己嫌悪になっていました。ですが、勉強しないと勉強していない自分に焦り自分が嫌いになるので、どんなに結果が悪くても勉強することを続けました。

受験生へのメッセージ

沢山の苦しく辛いことが起こると思いますが、最後まで諦めず、自分が後悔しない選択をしてください。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生できちんと勉強しておくと、受験直前で焦ることがないので、勉強したくない気持ちもあると思いますが、勉強しておいたほうがいいと思います!

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