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学部・学科

原則として、2026年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

*以下、定員は2027年予定。
学部で絞り込む
保健医療学部
歴史
設置 2002
学科定員

計245 看護95、リハビリテーション75<理学療法学30、作業療法学15、言語聴覚療法学15、視覚機能療法学15>、医療技術75<診療放射線技術学30、臨床工学30、歯科衛生学15>

学部内容
 超高齢化社会でのニーズに応える医療・保健の専門家として、看護師、保健師(学内選抜)、理学療法士、作業療法士の養成を行う。入学後早期より、専門的知識・技能・態度の修得を図るとともに、学部・学科を超えたチーム医療教育を実践している。附属病院ならびに臨床教員制度を活用した臨床実習を重ね、医療人としてのプロフェッショナリズムと論理的な思考・実践力を統合した人材を育成する。
 看護学科では、「人間」「健康」「看護」の3つの科学の分野からカリキュラムを編成している。理論と実践の両面から人間そのものと向き合い、考え、深く理解する力を備える看護師、保健師を育成する。
 リハビリテーション学科には4専攻を設置。
◆理学療法学専攻では、「人間」「健康」「リハビリテーション」「理学療法」の4つの科学からカリキュラムを編成し、身体活動から対象者の社会生活を支援できる理学療法士を育成する。
◆作業療法学専攻では、「人間」「健康」「リハビリテーション」「作業療法」の4つの科学からカリキュラムを編成し、対象者にとって望ましい生活の実現を支援できる作業療法士を育成する。
◆言語聴覚療法学専攻(2027年新設予定)では、ことば・聞こえ・食べることに関するさまざまな障害について学ぶ。特に、言語聴覚障害のある方に寄り添う専門的コミュニケーション技術の学修に力を入れ、高い専門的知識・技術と豊かな人間性を兼ね備えた次世代の言語聴覚士の養成を目指す。
◆視覚機能療法学専攻(2027年新設予定)では、眼科領域におけるリハビリテーション=ロービジョンケアを通して、視力や視野の低下により日常生活に不自由を感じている方への専門的支援を探究する。
 2027年新設予定の医療技術学科は以下の3専攻制。
◆診療放射線技術学専攻では、放射線や磁気などの物理的原理から最新の画像診断・治療技術までを体系的に学ぶ。患者の病態に合わせた最適な画像を提供できる診療放射線技師を育成する。
◆臨床工学専攻では、医療機器の原理から臨床応用までを体系的に学び、患者の病態に応じた質の高い医療を提供できる臨床工学技士を育成する。学年進行に合わせて専門性を深め、附属病院での段階的な臨床実習を通して、実際の医療現場で求められる判断力と対応力を身につける。
◆歯科衛生学専攻では、多角的な視野を持つ歯科衛生士を育成する。基本的な歯科医学だけでなく、疾患や生活習慣病が全身や口腔に与える影響を学ぶとともに、他職種の専門性への理解を深め、チーム医療における歯科衛生士が果たす役割の理解を深めていく。
新入生の男女比率(2026年) 男16%・女84%
代表的な学べる学問
医用・生体工学
看護学
医療・保健学
昭和医科大学
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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