私は消費者心理や企業の意思決定プロセスについて深く学びたいと考えていました。これらの分野は、マーケティングや経営戦略の根幹を成す重要な要素であり、消費者の行動やニーズを理解することは、企業が成功したり、BtoB企業に就職するために不可欠だからです。また、理論を実践に活かすことで、合理的で効果的な意思決定ができるようになることを目指していました。こうした知識をもつことは、自分が適切なキャリアパスを選択し、まともな就職ができる可能性を高めると確信していたからです。
帰宅部だったため、勉強時間は確保できたものの、ゲーム依存が原因で集中して勉強することができませんでした。ゲームの誘惑に負けず、計画的に学習を進める重要性を痛感した受験期でした。
私は、予備校を含めて毎日平均4時間ほど勉強しています。この時間は主に授業の予習・復習や問題演習にあて、試験が近づくと過去問や苦手分野の克服に集中しています。午前中は予備校で授業を受け、午後に自宅で復習することで理解を深めるよう努めています。限られた時間のなかで成果を上げるため、毎朝その日の目標を設定し、効率的な学習を心がけています。4時間という勉強時間は少ないかもしれませんが、集中力を高め、一つひとつの課題に真剣に取り組むことで、自分のペースで無理なく続けられています。
得意科目は、半年ほどまったく勉強していません。一方、英語の長文読解は単語集と並行して何度も繰り返すことで、徐々に読み方のコツをつかむことができました。また、大音量で音楽を聴いたり、就寝時にASMR動画を流すのは、集中力や睡眠の質を下げるので避けたほうがよいと感じました。私立専願の人は共通テスト対策に時間を割く必要はなく、問題形式だけ軽く確認すれば十分でしょう。英文法や解釈、単語の学習は2年生までに終わらせておくべきだったと感じています。不得意だった世界史は、問題集を2~3周し、教科書を繰り返し読むことで、少しずつ克服できました。
受験期を乗り越えるには、効率的な学習とストレス解消のバランスが重要です。まず、基礎を固めた後、問題集を繰り返し解き、実力を積み上げることが自信につながります。また、日光を浴びたり音楽を大音量で聴いて貧乏ゆすりをしたりすることで気分転換を図り、集中力を保つことも効果的です。さらに、休憩や予備日を設けることで心に余裕を持ち、無理なく継続する工夫が必要です。自分へのご褒美や趣味の時間も取り入れ、モチベーションを維持しましょう。でも、太らない程度にしましょう。
偏差値の高い大学に入れれば、将来の就職先の幅が広がります。そのためにも頑張りましょう。ただ、どこの大学でもよい出会いはあると思います。
受験の不安を消す要素は「合格に値する学力」なので、応用問題を解けるようになるより、そもそも苦手を作らないようにしてほしい。不安要素を生まない状況を積み重ねるべきです。
昔から法律に興味があって法学部に進学したい気持ちは高2の時点で固まっていました。そこから、日本の行政や政治問題について学べる政治学科に絞り、大学は少人数教育を実施していること、留学・就職支援が手厚いことを含め、キャンパスや学生の雰囲気、教授のお話などをオープンキャンパスで体験してから、進学した後がイメージできる大学を志望しました。
秋ごろまではAO試験に注力しており、一般受験の準備はしていませんでした。不合格になってしまい、11月から一般受験の勉強を始めました。模試ではすべての大学がE判定で、合格は絶望的でした。しかし、11月からは文字どおり、死ぬ気で毎日9時間以上勉強し、スマホのアプリも娯楽要素のあるものはすべて消して、徹底的にタスクを管理することで、一般入試で合格を勝ち取ることができました。
12月には学校の登校日がなくなったので、平日休日かかわらず、毎日8時間は勉強しました。冬休みは10時間以上はしたと思います。基本的には、「過去問演習をしてから復習をして、できなかった単元を確認」というルーティンを繰り返したので、タスクに困ることはなかったです。
現代文は得意だったので、とくに参考書などは使わず、毎日共通テストの過去問を一つ解くようにしてました。英語は苦手だったので、一日の勉強時間の3分の2を英語に当てていたと思います。単語を覚えるのが苦手だったので、毎日50単語ずつ朝と夜にやり、今まで覚えた単語をお昼に復習というのをルーティン化して覚えました。
AO試験で不合格になった直後はとても落ち込みましたが、1時間程度たくさん泣いて「勉強しよう!」と切り替えました。勉強中ならモチベーションが下がってしまったときは、大学のサイトを見たり、スマホのロック画面を志望校にしたりしました。本当にやる気が出ないときは休んでもいいと思っていたので、思いっきり休みました。
この一年間は身体的にも精神的にもとても大変になると思いますが、同時に自身のなかでかけがえのない思い出になるとともに、必ず人生の糧となります。後悔のないように全力で頑張ってください!
勉強は「まだ、いいや」と思っていませんか? 受験勉強に早いはありません。ほとんどの受験生は「もっと早くやっておけば…」と思っています。行事を楽しむのも大切ですが、今のうちに勉強習慣をつけておきましょう!
私が受験生活で最も気を付けていたことは学校の勉強と予備校の勉強の両立です。両方とも小テストがとても多かったので、寝る前の勉強だけでなく電車の中や少し早めに教室に入ってぎりぎりまで対策していました。過去問や苦手対策で時間を取られてしまいがちですが、スキマ時間で一度触れておくことで少しでも記憶に残り、一つ一つのテストもおろそかにせずに知識を定着できるのでおすすめです。
私が役に立つと思う勉強法は、単語だけでなく使い方や根幹となる意味や定義をおぼえておくことです。特に社会科目の論述では、教科書や用語集に載っている語句説明をそのまま用いることで、単語の羅列ではなくまとまりのある文章を書くことができます。また、数学などの理系科目においても単元の本質を知ることで、計算の負担を減らすことができます。覚えるのは大変ですが様々な分野に対応できます。
モチベーションが下がったときは自分の比較的得意な問題を解いていました。すらすら解いて正答率も高いと、勉強をしたことで力がついていることを実感できます。得意な問題といっても一度やった問題と全く同じものをやるのではなく、値やテーマを少し変えているので本当に自分がその分野を深く理解しているかということもわかり一石二鳥です。
受験勉強は早め早めにアクションを起こすことが大事だと思います。日頃から自分から逃げずに一生懸命取り組めば結果がついてくることが多いです。受験に使わない科目でも繋がることがありますので、一つ一つの授業を大切にしてください。
学校の勉強をまずは理解することが大事だと思います。授業で習ったときに理解してしまえば、3年生になってその分野を復習する際にも、一度その分野に触れているので、全く理解していない人と比べて効率よく学び直すことができると思います。また、苦手科目は、早めに潰すのが理想ですが、どうしても克服できない場合はその科目での受験をしない、または進路を変えるという勇気も大切です。
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