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2025
R.I
受験期も食事を大切に。昼食後の眠気対策や生活リズムの維持に工夫を凝らし、集中力を保つこと
進学大学:専修大学
進学学部:経営学部 経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:東洋大学附属牛久高校
併願大学:明治大学、法政大学、中央大学
得意な科目:日本史
苦手な科目:現代文
受験生活について

まず、基本的にご飯はちゃんと食べましょう。自分は受験が後半に差し掛かるにつれて昼ご飯を食べると眠くなるからと、昼ご飯を全く食べない時がありました。しかし、食べないと生活リズムが崩れて勉強のモチベーションが湧かなくなったり、集中力が続かなくなってしまいます。次に、睡眠時間です。自分は夜型で夜遅くまで起きて勉強をしていたことがありました。しかし、夜型はやめた方がいいと思います。受験会場にいく時間帯はいわゆる朝型の時間帯ですし、単純に睡眠不足で勉強中寝てしまうことが多くなるからです。受験生だからといってあまり自分を追い詰めず、健康的でいるように心がけましょう。

学習のスケジュール

まずは今の学力と第一志望校との学力差から、月割で逆算して計画をしっかり練ることです。この計画を1番最初に書いておくことで本番はまだ先であっても、1ヶ月単位で自分がやるべきこと・達成すべきことがより明確になり、自分の目標を見失わずに済みます。その結果、長い受験期間であってもモチベーションを長く保てるようになると思います。次に勉強時間ですが、これは正直人によると思います。自分は自分の学力と目指していた志望校との学力差がかなりあったのでかなり多く取っていました。ただ、量ばかりに頼っていては痛い目にあうと思います。当たり前ですが質もかなり大事です。

受験期の乗り越え方

受験は長いようであっという間に過ぎていきます。その中で最初は少し余裕があっても、後半の特に夏休みが終わった頃から思うように成績が伸びなかったりなど自分では想像もできなかった焦りと辛さが際立ってきます。そのような状況で勉強に取り組むとマイナスに働くこともあります。そんな時はぜひ周りに頼ってください。家族や友達、予備校の先生など頼れる人はきっと近くにいるはずです。誰かに相談するだけでもかなり気持ちが軽くなります。自分は受験が辛くなった時、よく周りに相談していました。「辛かったら誰かに相談する」これが受験を乗り越える最適解だと自分は思いました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

駿台のいい所は自習室で周りが勉強をしているので自分もその雰囲気の中でしっかり勉強に集中できる所です。ペンのカチカチ音が気になるくらいに静かなので、集中するにはピッタリだと思います。ほかには、食べる場所がしっかりあることです。駿台は食べる場所がかなり綺麗でかつ広いので12時以降、人が集まっている時でも座れることが多いです。あとインスタント麺などの汁物も捨てられる場所があるのでかなり便利だと思います。

受験生へのメッセージ

メンタルと健康を大事にすることが1番大切だと思います。人によりますがあまり自分を追い込まないでください。あまり成績が伸びないこともあり焦る気持ちもすごく分かるのですが、そんな時でも自分をもつことが受験において大切だと思います。そしてなにがなんでも諦めないでください。努力すれば必ず報われるわけではありませんが努力をしないと報われることも報われないと自分は受験を通して改めて実感しました。また、受験で得た知識と努力はその後の人生の大きな力になると思います。頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

自分が受験勉強を始めたのは高2の夏頃でした。自分はその当時から学校が終わったら塾の自習室で勉強するケースが多かったです。なぜなら自分の学力と自分の目指していた志望校はかなり差があり、少しでも早くから勉強をしないと間に合わないと思ったからです。なので今高1、高2の皆さんに言いたいこととして受験は早めにやるに越したことはない、ということです。ですが同時に高校生活も全力で楽しんだ方がいいとも思いました。自分はそのことで少し後悔しています。なので両立ができるように頑張ってください!

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2026
まーしー
身の丈に合った選択と効率重視の受験術!!
進学大学:専修大学
進学学部:法学部政治学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:東洋高校
併願大学:日本大学
得意な科目:英語、古文、日本史
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

将来やりたいことが明確には決まっていなかったため、社会に出てから幅広く役立つ知識が身につく法学部を目指すことにしました。大学選びにあたっては、自分の今の実力や偏差値を基準にし、無理なく合格が狙えそうな大学を中心に検討しました。目標を自分の身の丈に合った現実的なレベルに設定したことで、受験勉強中も過度なプレッシャーを感じることなく、落ち着いて対策を進めることができました。

受験生活について

私が本格的に受験勉強を始めたのは、高校3年の冬になってからでした。それまでは定期試験の前に少し勉強する程度で、本格的な受験対策は後回しになっていました。まわりの受験生に比べてスタートが遅かったため、最初は焦りもありましたが、限られた時間の中で合格点を取るために、過去問の研究と基礎の総復習を最優先で進めました。集中して短期間でやり切ることを意識して日々の勉強に取り組みました。

学習のスケジュール

受験期後半の勉強時間は、平日は学校が終わってから3時間、土日は7時間を目標にしていました。極端に長い時間を詰め込むのではなく、集中力が続く範囲で毎日コツコツと継続することを大切にしました。直前期もこのペースを崩さず、平日は学校の授業の予習復習を中心に進め、土日のまとまった時間には過去問を時間を計って解くなど、メリハリのあるスケジュールを意識して過ごしました。

学習法について

スタートが遅かった私にとって、通学途中などの「スキマ時間」を徹底的に活用する学習法が最も役に立ちました。電車の待ち時間や移動中の10〜15分を利用して、暗記用アプリで英単語や地歴公民の用語を確認しました。机に向かう時間は長くとれなくても、日常のわずかな時間を積み重ねることで、効率よく基礎知識を定着させることができ、直前期の得点アップに大きくつながりました。

受験期の乗り越え方

受験期を乗り越えるために、根を詰めすぎず「適度に休憩をとる」ことを心がけていました。勉強中に集中力が切れたと感じたら、無理をせず15分ほど散歩をしたり、好きな音楽を聴いたりして頭をリフレッシュさせました。冬からの短い挑戦だったからこそ、息切れしないように体調とメンタルのバランスを保つことが大切だと気づき、良い緊張感を維持したまま最後まで走り抜くことができました。

受験生へのメッセージ

スタートが遅れても、やり方次第で結果はついてきます。まわりと比べて焦る必要はありません。限られた時間の中でスキマ時間を徹底的に活用し、集中して机に向かいましょう。また、根を詰めすぎずに適度な休憩をとることも、最後まで息切れせずに走り抜く大切なコツです。自分の決めた道を信じて、体調に気をつけて最後まで頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

まだ将来の夢ややりたいことが明確でなくても焦らなくて大丈夫です。まずは日々の授業を大切にしながら、自分の今の実力を少しずつ底上げしておきましょう。受験期になってから慌てないためにも、通学時間などのちょっとしたスキマ時間に英単語帳を見るような、小さな学習習慣を今のうちから少しずつ作っておくことが後々大きなアドバンテージになります。

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2026
A
色々迷うことも苦しいこともあるけどただ進むだけ
進学大学:専修大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語
苦手な科目:古文
志望校について

兄弟が専修大学に通っていたこともあり、母親が専修大学はいい大学だよと教えてくれたため。また将来は弁護士になろうと思っていたので法学部にしました。専修大学の法学部は看板学部で有名なのもあり、進学しようと思いました。

受験生活について

高2の2月くらいからはじめました。予備校に通って閉門までずっと勉強していました。一人で自習することが多かったです。学校の授業中は内職していました。あまりに学校の先生の言うことを聞いてばかりで受験勉強が疎かになる方が効率が悪いと思います。

学習のスケジュール

平日は7時間、休日は12時間、直前期は15時間くらいやっていました。夏休みは本気でやりましょう。午前中に頑張ることで午後は少し休めたりします。スキマ時間を活用して単語を覚えたり、寝ながらでも単語帳を眺めるのはおすすめです。

学習法について

共通テストのリスニング対策は英検準一級のリスニングの対策をしていると八割はかたいと思います。英検をさっさと取ることで心に余裕を持たせるべきだと思います。英語を頑張ってください!苦手な教科は後回しにすることで12・1月に苦しくなるので先にやりましょう。

受験期の乗り越え方

モチベーションの保ち方は志望校を見に行くことでした。志望校のカフェ等で勉強したり、スマホの背景を志望校にしたりしていました。高校に行きたくない時は休んで志望校を見に行くくらいには好きでした。あとはライバルをみたりしてモチベーションを上げていました。

受験生へのメッセージ

悩んだり、人の言うことにイライラしたり色々あるけれど振り返れば全部いい思い出になります。頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

早くから勉強するに越したことはないです。まだ高3じゃないからって理由で勉強しないのはやめましょう!頑張ってください!

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2026
q
毎日継続!必ずしも机に向かわなくていいと思います!スマホでいくらでも勉強できます
進学大学:専修大学
進学学部:人間科学部社会学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、現代文、世界史
苦手な科目:数学、古文、漢文
志望校について

大学群の中からいきたい学部を全てリストアップして、中でも興味のあった学部かつ自宅から通いやすい範囲にあったところを受験しました。歴史学科も合格しましたが、前々から社会学に興味があったのでこちらを選びました。

受験生活について

正直すべて出し切れたかというとそうではないです。結構後悔が残っています。一年浪人しましたが秋の共テ模試でそこそこいい結果が出てしまい、そこで油断してしまいました。浪人生活が始まった時期に集中しきれなくて、それが浪人中だらだらと続いてしまった気がしています。

学習のスケジュール

最低でも一日5時間、多い日は10時間以上机に向かうようにして、隙間時間にAnkiというアプリを使ってできるだけ単語を回すようにしていました。受験直前は過去問をとにかく解いて本番を意識しながら学習していました。

学習法について

Ankiでの学習はとにかく役に立ったのでとてもおすすめです。忘却曲線に沿って問題を出してくれるので、ただの単語帳アプリとは効率が段違いです。古文漢文が苦手で全く触れられない期間があったのですが、やばいと思ってとにかく単語を覚えることを意識したらかなりマシになりました。

受験期の乗り越え方

昼間あまり勉強できなかった日でも、夜11時以降は机に向かって勉強することをやめていました。ゲームをしていました。昼間できなかった後悔を抱えながらゲームをしていると、「明日こそ頑張るぞ」という気持ちになれてモチベーションはそこそこ保てていた気がします。

受験生へのメッセージ

夏~冬で凄く辛くなるけど、そこを乗り越えてしまえば楽になるかもしれないです!あきらめないで最後まで走り抜けてください!応援しています。

1・2年生へのメッセージ

英語の勉強は早いうちからやっておいたほうがいいです!結構後悔します。少しずつでいいから毎日単語アプリを回したりしましょう。

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2026
ちょこ
受験は人生の中でもとっても重大な経験なので悔いの残らないように精一杯頑張れ!
進学大学:専修大学
進学学部:商学部マーケティング学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立豊島高校
併願大学:立教大学、成城大学、武蔵大学
得意な科目:現代文
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

校舎の雰囲気や家からどのくらい通学時間がかかるかということを重視しました。2時間以上の通学時間がかかるととても疲れるし、もっと近くの大学にすればその時間をバイトしてお金を稼ぐことにあてられるのでよく考えて決めた方がいいと思います。

受験生活について

高2の1月から塾に行き始め、勉強の習慣をつけました。塾の予習や復習を主にしました。志望校がはっきり決まっているわけではなかったので、模試などの判定を見て決めました。部活動は月に1回程度の緩いものだったので両立はしやすかったです。

学習のスケジュール

平日は学校が終わり、4時くらいから塾の講座が始まるまで自習室で勉強しました。休日は自習室に行って10時間を目標にしました。また、夏休みは毎日10時間以上勉強することを目標にしました。1月以降は学校がなかったので毎日自習室に行き、10時間以上勉強しました。

学習法について

私は世界史選択だったが、一番世界史が苦手だったので、塾で勧められた問題集をやったり、赤本をたくさん解いたりしてどんなところが出題されるのか掴みました。現代文が得意だったので難しい問題でも、解けるように解き方のフォームを固めていくことを重視して勉強しました。

受験期の乗り越え方

直前期に得意だったはずの現代文が解きにくくなってしまって不安だったが、今までやってきた問題集などを復習して今までの解き方を思い出したりしました。受験が終わったらたくさん遊ぶ予定があったので、それを楽しみに勉強を頑張りました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は先が見えなくて不安になるし、勉強なんてしたくないと思うかもしれないけど、今後は今以上に勉強することはおそらくないので最後だと思って頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

あまり大学に進学する想像がつかないと思うけど、そんなに焦らなくてもいつか志望校が決まると思うので、どんなところを重視して大学を選びたいか考えておくといいと思います!

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2025
かい
受験は最後までどんなことがあるかはわからない。でも、自分を信じよう。
進学大学:専修大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:平塚江南高校
併願大学:神奈川大学、法政大学
得意な科目:現代文、地理、現代社会
苦手な科目:英語、数学
志望校について

自分の興味のある分野や、これから新しく学びたい分野がある学部を選びました。また、志望校は立地も考慮して選びました。例えば、自宅からの通勤時間は生活に支障がない程度か、大学の周辺にはどのような施設があるのかなどの理由が挙げられます。

受験生活について

1年生のころからコツコツと勉強をしていたので、受験勉強を開始した明確な時期はありませんが、強く意識したのは2年生の冬休みです。3年生は部活を含めて、勉強以外にも多くのことをしなくてはなりませんでしたが、「毎日少しでも勉強をする」を心がけて両立しました。

学習のスケジュール

平日は、部活動などの予定がない日は4時間、休日は10時間の学習時間を目標に、不得意な科目に重点を置いたスケジュールを立てました。夏休みも同様に、10時間を目安にしました。しかし、9月以降は体調を崩してしまったため、思うように勉強ができませんでした。でも、できる範囲で勉強時間を確保するように努めました。

学習法について

知識系の学習は、教科書や参考書に線を引いて目立つようにして、視覚的に記憶に定着するようにしました。また、得意科目は志望校以外の大学の過去問を活用し、練習問題を繰り返し解くことで伸ばしました。一方、不得意な科目は、まわりの人に左右されず、基礎をしっかり固め、レベルを考慮した問題に挑戦することで克服しました。

受験期の乗り越え方

受験期でも無理に詰め込みすぎないようにしました。また、気分を高めるような音楽を聴いたり、「自分は合格できる」「4月からは大学生になるんだ」など、ポジティブな思考をもつようにして、モチベーションを保ちました。長時間の勉強で疲れた際は、軽めの運動をしたり、長めの休憩をとり、心身に負担をかけすぎないように気をつけました。

受験生へのメッセージ

私の場合、受験期に大切な9月以降に体調を崩してしまい、3年生の始まりに考えた進路とは変わってしまいました。ですが、大学に入ることを優先し、浪人を選択せずに進学しました。このように、どのようなことが起こるかわかりません。そんなことを、頭の片隅に置いておきつつ、自分の選択を信じてほしいと思います。

1・2年生へのメッセージ

大学受験はまだまだ先だと感じるかもしれませんが、すぐにやってきます。とくに、受験を頑張りたい人は、少しでも勉強することに慣れてほしいと思います。

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2025
きゃらめる
大学受験では最後まで諦めないことが大事です!
進学大学:専修大学
進学学部:商学部 マーケティング学科
入試方式:一般選抜
併願大学:東洋大学、明治大学、法政大学
得意な科目:古文
苦手な科目:英語
志望校について

最初は偏差値順でランクごとに2つぐらい志望校を決めていって、その中でやりたい学部を選びました。学部や学科は大学のパンフレットを取り寄せて、家から通うことができる距離か、どのような内容を学ぶことができるかを調べてから決めました。

受験生活について

受験勉強自体は高2の冬から始めました。その時はまだ長い時間勉強はしていなくて、日本史は暗記科目なので最後の方にやろうと思っていたため、まずは英単語を中心に学びました。私は部活動を高3の5月までやっていたので、部活動を引退してからは、3教科を満遍なく勉強しました。また、スタサプを利用して分からないところを調べながら勉強していました。

学習のスケジュール

平日は部活があったので家では3時間くらいしか勉強していませんでした。休日は8時間くらい勉強していました。また、夏休みは毎日10時間やるという目標を決めて、スタプラを利用して友達の勉強時間をみながらモチベーションを上げて勉強していました。

学習法について

スタサプを利用しながら、日本史は全て一通り見て流れを押さえてから、一問一答や進研ゼミを利用していました。英語でもスタサプを見て、ポラリスなどを活用して文法と長文を解く練習をしていました。古文では、まず単語と文法を覚えてから実践練習を行っていました。

受験期の乗り越え方

私は夏の模試で全然点数をとることができなくて、最後の方はずっと諦めていたのですが、今諦めてしまったらどこも受からなくなってしまうと考えてから、とりあえず最後までやりきろうという気持ちで臨んでいました。また同じ一般受験の友達がいたため、最後まで頑張ろうという気持ちになることができました。

受験生へのメッセージ

受験は精神的に大変だと思うけど、勉強すれば絶対伸びるので、最後まで諦めずに頑張ってください!!!!!

1・2年生へのメッセージ

受験は早めに勉強しておくと気持ち的にも楽なので、苦手教科に早いうちに手を付けておくと良いと思います!

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2025
ケリック
受験は人生の転換期となる重要なもの。軽く見ず真剣に考えて決断することが重要。
進学大学:専修大学
進学学部:商学部 会計学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:勇志国際高校
併願大学:駒澤大学、東京経済大学、成城大学
得意な科目:日本史
苦手な科目:数学、現代文
志望校について

もともとお金のことについて興味があり、将来のことを考えた時にお金は生きていくうえでずっと関わることになり重要で詳しくなりたいと思い、商学部にいきたいと思いました。専修大学は就職や資格獲得に力を入れておりサポートも手厚いと感じたので、そこに決めました。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは高3の4月からで、通信制高校だったので時間をほとんど受験勉強に費やしました。ネット予備校に通いながらまず大まかな受験スケジュールを確認し、基礎をきちんと固めてから少しずつ演習に進んでいきました。とにかく自分からやることが大切で、スキマ時間に単語を覚えるなど何かしらの勉強をしていました。

学習のスケジュール

通学する時間がなかったので、早寝早起きを心がけ生活リズムは崩さないようにしていました。平日と休日は同じぐらいの勉強時間で、飽きやすいタイプなので1時間毎、休憩毎などに教科を変えるなどして集中を保っていました。休憩は集中がきれたらしたり、1時間毎ぐらいにしていました。時間は5分間と決めて好きなことをしていました。好きなことを完全にやめてしまうとモチベーションが無くなってしまったので完全にやめずに小さなご褒美としていました。

学習法について

日本史が一番好きで得意なのですが、高校は特に覚える量が多いのでまずは動画や教科書などで軽く一通りの量や内容を確認して流れを把握しました。その後細かい内容を学んでいくと理解しやすかったです。国語は現代文と古文を完全に別物だと認識することが重要かと思います。古文は最初は単語と文法がわからないと問題もわからないのでしっかり覚えることが重要です。英語はリーディングとリスニングも慣れていくことが重要かと思うので、単語をしっかり覚えながら少しずつレベルアップした問題に挑戦していました。

受験期の乗り越え方

自分はずっと長い時間続けて勉強せずに1時間毎ぐらいに休憩を入れたことで集中力を保てました。でも休憩時間は5分などと決めて守ることも重要です。また買い物が好きなので月に1回ぐらい気分転換に自分の好きなもののショッピングをしていました。

受験生へのメッセージ

受験が近づくにつれプレッシャーも高まると思いますが、努力し続ければ必ず結果が出るので最後まで是非諦めないでほしいと思います。

1・2年生へのメッセージ

まだ興味のあることが見つからず焦る人もいるかもしれませんが、いろんなことに挑戦し自分が納得できる道を見つけてほしいと思います。また受験したいとなった時に手遅れにならないように普段の授業も疎かにせずに、やりたいことがない人ほど勉強に力を入れると良いと思います。

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2025
m
受験の結果が人生を変えることはないけれど、受験を乗り越えることは人生を変えるはず!
進学大学:専修大学
進学学部:商学部マーケティング学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:長岡高校
併願大学:横浜市立大学、中央大学、明治学院大学
得意な科目:現代文、政治経済
苦手な科目:数学、日本史
志望校について

私が大学でやりたいことを考えた時に、国際系と経営、商学について学びたいと考えました。就職や今後の人生を考えた時に、特に商学に興味があったので、就職に強く学びたいことを専門的にしっかりと学べる大学を選んで受験しました。私にとって第一志望はレベルの高い大学で受験するか迷う時もありましたが、最後まで諦めずに取り組みました。

受験生活について

本格的に勉強を始めた時期は3年生の6月で、基礎知識を固めることから始め、夏休みからは共通テストに向けてマークシート式の問題をひたすらたくさん解きました。共通テスト後は二次対策で小論文を担当の先生に添削してもらいながら過去問を解きました。部活をしていなかったため、部活をしていた人よりも時間はあったけれど、行事ごとに力を入れたので本格的に始めるのが遅くなってしまったなと思っています。

学習のスケジュール

学校の授業のある平日は4~5時間、朝早く学校に行って1時間、夕方に3〜4時間学習していました。休日は10時間を目標に1日の始めにどの教科を何分やるのかを決めてから行っていました。共通テスト後は学校も自由登校になったので、休日と同じように時間配分をして二次対策を行いました。

学習法について

私が一番力を入れたのは英語の学習です。通学中の電車の乗車時間で英単語を1日100語を目安に覚え、覚えてきたら200語を目安に覚えていました。英語は単語がわからないと文法を学習しても長文を読めるようになるわけではないと思うので、単語重視で行いました。そのおかげで共通テストでは自己ベストの点数を取ることができました。

受験期の乗り越え方

受験期の中で特に辛かったのが、共通テスト前の1カ月です。指定校や総合型で決まる友達もいたり、模試での結果が良くなかったりとメンタルがかなり壊れそうな時もありましたが、そういう時こそ一緒に頑張っている友達とお昼休みに雑談して、気分転換をすることが一番の精神安定剤でした。友達との何気ない時間を大切にして、取り組むと自然と頑張れると思います。

受験生へのメッセージ

受験は本当に辛いです!!!でも、結果がどうであれ努力した時間というのは人生でかけがえのない大切なものになります!頑張って‼

1・2年生へのメッセージ

受験ということがあまり現実味のないことだと思いますが、今まで習ったことを少しでも思い出すことと、定期テストをしっかり行うことが、後々の受験生の自分を助けると思います!頑張って!

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2025
もんちっち
受験勉強はチーム戦!みんなで乗り切ろう!
進学大学:専修大学
進学学部:法学部政治学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立町田高校
併願大学:東京都立大学、立教大学、神奈川大学
得意な科目:英語、古文
苦手な科目:数学、物理
志望校について

まず、志望校はオープンキャンパスに行って決めました。とりあえず1年生のうちから深く考えずに多くの大学のオープンキャンパスに参加した方が良いと思います。そこで興味を持った大学を深掘りして志望校を決めると良いと思います。自分はこの方法で自分のやりたいことを実践できる大学を選ぶことができました。ぜひ試してほしいと思います。

受験生活について

受験勉強を始めた時期は高校2年生の冬ごろ。修学旅行が終わった時期でした。私は部活動を6月頃まで行っていたけれど、勉強だけをやっているよりも部活をやることで、メリハリをつけてより勉強に集中できたと思います。部活でなくても自分の趣味や好きなことを勉強の合間に入れることで、より勉強に身が入ると思います。

学習のスケジュール

平日は4〜5時間勉強をしていました。家でやるよりも人の目がある学校の自習室や塾で勉強することで集中力を持続していました。休日は最低7〜8時間。できる時は10時間していました。休日は平日と時間感覚が異なってサボってしまいがちなので友達と勉強したり、塾で勉強したりしていました。長期休みはいつも同じ場所だと飽きてしまうので、友達と場所を替えて勉強していました。

学習法について

得意科目を見つけることが大切だと思います。得意科目がない人は最初に得意科目を無理やり作って、その科目の勉強時間を他の科目よりも増やしてその科目に触れる時間を増やした方が良いです。得意科目があることで不得意科目にも手をつける時間が後々増えてきます。

受験期の乗り越え方

受験期は自分が思っている以上にメンタルが不安定です。自分のモチベーションを保つためにもメンタルを安定させるためにも一番大切なのは友達と過ごすことです。1人だと絶対に集中が続かないので友達と過ごすことで気晴らしにもなるし、友達の刺激を受けてモチベーションも高まります。

受験生へのメッセージ

長い道のりだけど、毎日の小さな積み重ねが大きな成果につながります。困難や不安があるかもしれませんが、挑戦を恐れず自分を信じて進んでください。計画的に学習し、目標を明確に持つことで、充実した日々を送れるはずです。また、適度に休憩を取り、リフレッシュすることも大切です。仲間や家族と支え合いながら、共に成長していきましょう。受験生の努力を応援しています!

1・2年生へのメッセージ

高校1・2年生の皆さん、受験はまだ先と感じるかもしれませんが、早めの準備が大切です。この時期に基礎を固め、興味のある分野を深掘りしていくことで、受験が近づいたときに自信につながります。学ぶ楽しさを忘れず、目標を持って努力してください。焦らず、計画的に学習を進め、時には自分を褒めることも忘れずに。仲間や先生と協力しながら、充実した高校生活を送ってください。

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2025
ハセ
「受験が変えたのは、成績よりも自分だった」
進学大学:専修大学
進学学部:経済学部 現代経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:駒場学園高校
併願大学:東洋大学、専修大学
得意な科目:現代文、古文、世界史
苦手な科目:英語
志望校について

私が志望校を決めたきっかけは、その学校が提供する学問の深さと、私の興味に合ったカリキュラムに魅力を感じたからです。また、先輩方や教師との交流を通じて、この学校の学びの環境が自分の成長を助けてくれると確信しました。自分の目標を実現するために、ここで学びたいと強く思うようになりました。

受験生活について

私はサッカー部で週6回練習があり、勉強時間は限られていましたが、1年生から受験を意識して、少しずつ学習習慣をつけました。部活と勉強の両立は大変でしたが、なんとか部活後も勉強時間を増やしました。焦らず計画的に進めることが大切で、基礎を固めれば部活後に成果が出ます。部活をしている人にはとくに英検2級の取得をおすすめします。

学習のスケジュール

部活が10月まであり。平日は4時間休日は5時間ほど夏休みを終えてまわりの勉強時間に焦りを感じ、内職に手を出して平日休日7.8時間以上。部活が終わってからは平日休日関係なく、10時間以上はやっていました。

学習法について

参考書学習が合うため、英語は「大岩の英文法」から始め、武田塾のYouTubeを参考に選定し、長文はシャドーイングで読解力を向上させました。世界史はYouTubeで予習復習し、背景や雑学にも注目しました。国語は解き方と読解力が安定するので、「10時間で共通テスト9割を目指す参考書」をおすすめします。

受験期の乗り越え方

模試を見ないことです。模試はあくまで過去であり、模試の判定がEだから第1志望に合格できないわけではありません。自分は部活が終わっている受験生と比べて、自分を追い込んでしまったから、疲れたらスタバに行って飲み物を飲んだり、大学生に相談に乗ってもらったりしました。

受験生へのメッセージ

この1年本当に辛いです。でも今大学生になってみて、この1年のおかげで精神的に成長でき、一般受験のおかげで勉強も余裕です。結果を求められる年ですが、結果より過程を重視して、どれだけ毎日追い込んでやれたか意識して、悔いのない日々を過ごしてください。第1志望合格への壁は高いけど、たどり着いた先には何かが待っています。一歩ずつでも着実に進んでください。応援してます。

1・2年生へのメッセージ

勉強習慣を身につけることが大切です。1日1時間でも30分でもいいです。いきなり受験生になってから10時間はなかなかできません。少しずつでも勉強をやってみてください。勉強が楽しいときが必ずきます。

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2025
いくら
休息を味方に、無理なく続けられる受験勉強こそが『勝利』への道‼
進学大学:専修大学
進学学部:経済学部生活環境学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:新羽高校
得意な科目:現代文、世界史
苦手な科目:英語、古文、漢文
志望校について

私が専修大学だけを志望したきっかけは、経済を本格的に学びたいと考えた際に、専修大学が日本で最初に経済学の授業を行ったという歴史を知ったことです。長い伝統の中で培われた教育環境の中で学びたいと思い、この大学を選びました。

受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは高校3年の夏頃です。学校の授業が終わったあとは、できるだけ自習室に向かうか、すぐに帰宅して数時間は机に向かうようにしていました。基本的には学校が終わったあとの時間を中心に勉強を進めており、集中力を保つためにも週に1日はあえて勉強をせずリフレッシュする日を設けていました。

学習のスケジュール

学校がある日は、空き時間に英単語の暗記を行い、放課後には現代文に取り組み、夜は世界史を学習するというルーティーンを繰り返していました。特に苦手意識のあった古文・漢文は、休みの日に時間を多めに確保して集中的に取り組むようにし、少しずつ克服し点を取れるよう努力を続けました。

学習法について

得意科目だった世界史は、『時代と流れ』という参考書を繰り返し読み込む学習法を採用しました。内容をただ覚えるのではなく、学んだ事項を自分の言葉でノートに書き出し、理解度を常に確認しながら暗記を進めることで知識を定着させました。苦手科目だった古典・漢文は、まず基礎中の基礎―文法や漢字の読み方など簡単な部分を徹底的にマスターすることに専念しました。簡単な例題を何度も解くことで少しずつ自信をつけ、段階的に難易度を上げて克服しました。

受験期の乗り越え方

私は学習効率を保つため、必ず週に一度は丸一日を完全な休息日にあて、好きなことをしたり、友達と遊んだりなど、気楽に過ごすように心がけていました。勉強が行き詰まった際には無理をせず休息日を追加し、集中力を取り戻しやすい学習環境を整えるように努めました。このやり方は長期的にモチベーションを維持して、過度な疲労やストレスを溜め込まないので今でも継続的にやっています。

受験生へのメッセージ

受験はマラソンだと思ってください。計画的に学習し、十分な休息をとって合格(勝利)をつかみましょう。小さな目標を積み重ね、苦手分野も一歩ずつ克服してください。自分を信じる事が一番の鍵です‼最後まであきらめずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

まだ時間に余裕があるからこそ、毎日1時間でいいので学習習慣を身につけてください。興味のある分野に積極的に触れて、分からないことがあれば、ネットで調べたり先生や友人に質問したりして解決していってください。

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2024
ゆうり
あなたが「つらい」「疲れた」と流した涙は、春にあなたの「笑顔」を咲かせるための水
進学大学:専修大学
進学学部:国際コミュニケーション学部・異文化コミュニケーション学科
入試方式:総合型選抜
卒業高校:関東国際高等学校
併願大学:法政大学、中央大学、獨協大学
得意な科目:現代文、古文
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

もともと文学部を志望していたのですが、一般受験を受ける前に総合型選抜で1校確保しておくことで安心したいと思い、学力的に安全なレベル帯・併願可能な大学を探したところ、専修大学国際コミュニケーション学部を見つけました。著名な大学であり、諸外国の文学研究をすることも可能な学問分野だと考えたため、志望しました。

受験生活について

3年生の前期の成績がもともと受験を考えていた大学の評定平均に満たず、3年生の夏休みに慌てて志望校探しを始めました。多くの大学の入試要項を読み込むことから始め、受験校の確定後は課題図書を読み始めました。課題図書を読み込みながら、高校の先生に頼んで面接練習をおこなったり、一般受験の勉強にも遅れながらも手をつけ始めていました。

学習法について

私は一般受験が本命だったので、専修大学の方にはあまり時間をかけられませんでした。なので、とにかく課題図書をしっかりと読み込むことに注力し、分からない箇所をなくした後、面接で聞かれそうなことを予想して答えられるように練習しました。課題図書に対する独自の視点や、自分の意見を持っていることが肝要だと思い、高校の先生との面接練習を重ねてそれを表現できるようにしました。

受験生へのメッセージ

とにかく伝えたいことは、時間は有限だということです。私はすごく怠惰な性格で、これまできちんと勉強をしたこともなかったので、夏休みもつい怠けてしまったのですが、すごく後悔しています。とにかく早めに受験計画を立て、合格に必要な要素(評定平均や英検など)を見極めることが大切です。受験はたった1点の差で決まる世界です。落ちてから後悔しても遅いです。受験期は良くも悪くも人生を大きく変える時期なので、諦めずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

私が1・2年生の頃は受験がずっと先のことのように思えて、特に何もしていませんでした。しかしそれは間違いで、推薦入試による入学者が約60%を占める今、1年生の頃から戦いは始まっています。私は1・2年生の頃に欠席を沢山したり、テスト勉強を怠ったせいで、受験期に痛い目を見ました。何事も早めに行動し、毎日少しずつ努力した人が成果を得ます。1年生の方は特に、まだ何からしたらいいのかわからない人が多いと思いますが、少しずつでもいいので受験の情報を集めて、少しでも早く自分に必要な努力を始めて欲しいと思います。

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2024
みぃー
日々コツコツと!受験で学んだことは今後の人生の糧になります!
進学大学:専修大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:政治経済
苦手な科目:数学
志望校について

専修大学に決めた理由は、公務員対策のバックアップがとてもしっかりしている大学だからです。法学部に決めた理由は、法律学をしっかり学び今後の自分の人生の鎧になると思ったからです。通いやすい場所にキャンパスがあるところも決め手になりました。

受験生活について

大学受験を見据えて塾に入ったのは高校1年生でした。高校受験の延長線上で勉強を続ける環境を持ちたいと思ったので、高校1年生から入塾しました。テニス部に入っていたので両立は大変でしたが、部活後に授業に出るなど勉強時間の確保をしっかりと行いました。

学習法について

国語や英語は塾の授業をしっかり受けて課題もこなし、疑問点は先生に聞くなどして解決をしていました。分からないところは友達同士で解決したりもしました。政治・経済は、参考書1つを完璧にするまで取り組むという心意気でスキマ時間に解いていくなど工夫をしました。

受験生へのメッセージ

まだ大丈夫と思っていると時間はとてもはやく過ぎていました。実際に私がそう経験しました。スキマ時間をしっかり活用して、後悔のないように毎日ちょっとずつ新たな知識をつけていくと効率よく学べると思います。

1・2年生へのメッセージ

高校3年生は、みんな1・2年生でしっかり勉強すれば良かったと言っていました。日々の授業の分からないところを無くしていくことがとても大事です。頑張ってください!

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2024
フェネック
受験勉強、常日頃からの学習習慣が大切ですが、無理はしすぎないでくださいね
進学大学:専修大学
進学学部:文学部・哲学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:新宿山吹高校
併願大学:東海大学、法政大学、明星大学
得意な科目:現代文、古文
苦手な科目:英語、数学、世界史
志望校について

私は中学生の頃に読んだ一冊の本をきっかけに哲学に興味を持ち、哲学科を志望していました。なので哲学科のある大学を調べ、中でも家からのアクセスが良く落ち着いた環境で一から哲学を学べて、何より興味のある分野の教授がいらっしゃったこの大学を選びました。

受験生活について

受験勉強に力を入れ始めたのは3年の夏を過ぎてからでした。英語に苦手意識があったので、当日の気持を楽にするためにも、英語の試験で外部試験利用を行おうと考えて英検二級を取得しました。英検は出題形式が決まっており対策が比較的簡単です。金銭的な問題はありますが、英検は不合格でも次があるので受けて損はありません。単語系は1年の時からコツコツつづけることが結果的に近道になったと感じました。

受験期の乗り越え方

模試の成績は平行線で、受験が終わるまでは不安な毎日でした。不安で机に向かっても勉強が手につかないこともよくありました。そんなときは自分がどうして大学に行きたいのか、どうしてこの分野を学びたいのかを紙に書き出して可視化していました。不安に覆われると見えなくなりがちですが、ハッキリさせることで前を向く手助けになっていました。

受験生へのメッセージ

受験は本当にメンタル的に大変ですが、根を詰めすぎずに、休んだり、楽しいことをしてメンタルを回復させる時間もしっかり取って頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年の内は基礎を固めることが本当に大切だと思います。私は3年になるまでサボったつけが回ってきて基礎がガタガタで苦労したので、どうぞそうならないようにしてくださいね。

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2024
a
後悔しないように全力で!勉強し始めるのに遅いなんてない!
進学大学:専修大学
進学学部:経済学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:三島北高校
併願大学:駒澤大学
得意な科目:無し
苦手な科目:無し
受験生活について

私は高校3年生まで部活をやっていました。2年生のときに心がけておいたことは、基礎をなるべく完璧に身につけることです。2年のときは難しいことはいいから基礎を徹底的に身につけておくことで、3年生の受験勉強で役立つと考えていました。部活をやっているときに大事なのは部活の後、家や塾でもいいので少しだけでも勉強しておくことです。疲れているときでも頑張ることが大切です。

学習のスケジュール

部活をやっていたときの平日はだいたい1日1~2時間でした。土日は3時間ほどやっていました。部活の後は疲れていると思いますが、少しだけでも勉強しようということの積み重ねが大事だと思います。部活が終わった後は平日は4時間くらいで土日は8時間くらいでした。

学習法について

一番大事なのは自分の現在の実力を知ってそれを受け止めて、受験までに何をどれだけやればいいか逆算して計画を立てることです。計画を立てることで何の勉強をするかで迷うことなく、効率的に勉強できます。勉強の仕方は参考書をできるようになるまで何周もすることです。1冊完璧にしてまた1冊というふうにやりましょう。

受験生へのメッセージ

受験は今後の人生に関わる大きなポイントです。後悔することのないように1日1日を過ごしてください。モチベーションが保てないときは、自分が行きたい大学に行っているところをイメージしましょう。

1・2年生へのメッセージ

大学受験を舐めてはいけません。僕は舐めてて痛い目を見ました。受験勉強をすることに遅いなんてことはありません。成功している人はもう1年生から勉強してます。頑張ってください。

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2024
Os
モチベーション維持のためやりたいことを見つけよう!
進学大学:専修大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立南平高校
併願大学:明治大学、中央大学、法政大学
得意な科目:現代文
苦手な科目:英語、世界史
志望校について

GMARCH以上にはできれば行きたかったので、学部は入りやすそうなところを選びました。併願校は法律が学べれば将来的に役に立つかと思い、法学部を選びました。また家から通いやすい距離で、キャンパスのまわりが栄えている場所を選びました。

受験生活について

部活はやっていなかったので3年の春から受験勉強を始めました。2年まではテスト勉強しかしてこなかったため、初めは基礎固めからやり始めました。夏休みは家で勉強していたのですが、正直あまりおすすめしません。どこか、自習室や図書館など家以外の場所で勉強できる場所を確保した方がいいと思います。

学習のスケジュール

平日は大体4から6時間くらいで、土日は8時間くらいやっていたのですが、中だるみした時期があって全然勉強できなかったことがありました。夏休みは全くできない日もありました。ので、長期休みの時は、朝のうちに1日にやることの計画を立てて、それを達成できるようにすることをすすめます。

学習法について

世界史が全く覚えられなくて大変だったのですが、流れで覚える世界史Bを毎日一周やるようにしたら、だんだんと定着してきて問題も解けるようになっていきました。暗記ものは時間があくとすぐ忘れてしまうので、毎日やっていくといいと思います。

受験生へのメッセージ

自分は絶対に行きたい大学がなかったのでモチベーションの維持が結構大変だったのでやりたいことや学びたいことを見つけて頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

受験につかえるならどの教科でもいいので一つだけしっかり基礎からやっておくと3年になったときすごく楽になるのでやってみてください。おすすめは英語です。あとやりたいことを見つけておいた方が受験期のモチベーション維持が楽です。

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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

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