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帝京大学
元々中学生の頃から世界史に対して興味関心があり、高校でも続けて世界史が得意だったため文学部の史学科は自分の知的好奇心を満たせる場所だと思い、受験しました。経済学科や哲学科のような様々な学部も検討しましたが、最終的に史学科となりました、帝京大学の入試は数ある入試の中でも古文がなく、英語を除いた2教科を2時間で解き切るという少し特殊な入試方法だったので、自分にとってとてもありがたかったです。
受験勉強を始めたタイミングは、高校3年生の夏からでした。といっても受験の勉強というよりは受験に使う英検のための勉強が中心で、その他世界史や国語は後回しでした。英検を取り、次はいよいよ入試本番に向けて勉強を始めましたが、本腰が入れて始めたのは12月、まわりが共通テストムードになってからでした。そこからは学校の共テ対策の授業に出たりなど、複数人で頑張るような環境を作ることで勉強のモチベを維持することができました
平日は大体5時間、休日は7時間を目安に休憩を取りながら頑張りました。9月は英検を取るための勉強が中心だったので、入試に向けての勉強というわけではありませんでしたが、それ以降は入試に向けて開始しました。長期休みは8時間程度勉強をするカリキュラムが学校で組まれていたので、自分で勉強するというのはなかなか難しかったですが、それでも自分の勉強の時間は2時間程度取るようにしました。
特に世界史ではYouTubeを視聴して覚えるための替え歌を歌ったり、年号などの細かいところを抜けなく覚えるようにして、地道に覚えるべきものを覚えていきました。英語は外部試験制度などの制度を余すところなく活用し、古文でもまた、単語などの覚えるものを地道に覚えていきました。どちらにしろ近道をしようとすると、どこかで抜けが出てしまうので、地道に覚えていくことが一番大事だと思います。
勉強する時は勉強をする、遊ぶ時は遊ぶなどのメリハリを大事にしました。中途半端に休憩をしても次の勉強の時に引きずってしまうので、ちゃんとガッツリと遊びました。また友達やクラスメイトなどと交流し、苦労を共有すること、一緒に勉強する仲間と勉強することで、飽きることなく勉強が続けられたと思います。スランプの時期でも単語などの地道な勉強をしつつ散歩をしたりすることで気分をリフレッシュしました。
近道を辿ろうとすると失敗するから王道を選択し、それに向けての地道な努力が大切です。受験生頑張れ!
まだまだ時間あるから2年生のうちに英検は取って、できるだけ受験生のような気分でいれば自分の行きたい大学に受かると思います。でも高校生活も楽しんでね!
私が志望校を選んだ理由は、学習環境に魅力を感じたためです。1年次に幅広く学び、2年次から6つの専門的なコースに分かれて探究を進めることができる環境に身を置きたいと考えたため、志望校を帝京大学に決めました。
2025年の夏から本格的に受験勉強を開始し、過去問を中心とした学習と、家族や先生との面接練習の2つを行いました。面接練習は、突拍子のない質問を想定した練習を行いました。過去問については、赤本だけでなく直近の過去問が志望校のホームページに記載されていたので、有効に活用できました。
平日は、おもに5時間ほど過去問を解くなどの学習面に振り分け、1時間程度の面接練習を行いました。休日・長期休みの勉強時間としては6時間ほど過去問等の学習を行い、面接練習に関しては平日と同様1時間ほど行いました。
私が役に立ったと感じる勉強法は、授業動画と参考書を交互に学ぶことです。得意科目については、科目の中でも苦手な分野を優先して学習することで伸ばすことができました。不得意科目については、得意科目と絡めて勉強することで克服するようにしました。
私はもともと歴史が好きだったので、勉強する際に世界史から手を付けることで、モチベーションを保ちました。また、スランプの時期には学習に関連する動画を視聴するなどして、少しでも学力向上を図るようにしました。
一世一代の大勝負です、しかし気負い過ぎないようにしてください。受験当日までが一番緊張すると思いますが、いざ始まればやりきるだけですから。
今の段階でも、受験に関する情報集めやオープンキャンパスなどできることはあります。積極的に行動してみると良いでしょう。
将来、企業経営や商品企画に携わる仕事がしたいと考え、経営学を学べる帝京大学経済学部経営学科を志望しました。経営戦略やマーケティング、会計など幅広い分野を学べる点に魅力を感じています。少人数制のゼミや実践的な学びを通じて、実社会で役立つ知識や考える力を身につけ、自分の将来に活かしたいと考えています。
指定校推薦を目指していたため、日ごろの授業や定期テストに全力で取り組み、評定平均を意識して学習を進めました。部活動も最後まで続け、学業と両立するために計画的に時間を使うよう心がけました。推薦が決まってからは、面接や小論文の練習を重ね、自分の考えをしっかり伝えられるように準備しました。
指定校推薦を目指していたため、平日は授業に集中し、帰宅後は1~2時間程度、定期テストや提出課題の対策に取り組みました。休日は3~4時間を使って、苦手分野の復習や小論文の練習を行いました。長期休みには、学校の課題に加えて推薦入試に向けた準備として、面接練習や自己PRの見直しも行い、計画的に学習を進めました。
指定校推薦では日々の成績が重要なため、授業内容をしっかり理解し、定期テストに向けて早めの復習を心がけました。得意な英語は毎日短時間でも継続的に触れることで、語彙力と読解力を伸ばしました。苦手だった数学は、間違えた問題をノートにまとめて何度も見直すことで克服しました。基礎を大切にし、継続することを意識しました。
指定校推薦は日々の積み重ねが大切だったので、常に目標を意識しながら学習に取り組みました。スランプを感じたときは、無理に頑張りすぎず、気分転換を一度してから取り組むことで気持ちを切り替えました。将来の目標や志望校での学生生活を想像することでモチベーションを保ち、自分なりのペースで努力を続けるようにしました。
自分のペースでコツコツ努力を続けることが大切です。悩んだときは一人で抱え込まず、周囲に相談して前向きに進んでください。
日々の授業や提出物を大切にすることが、将来の進路につながります。早めに目標をもち、自分のペースで努力を続けてください。
救急救命士コースを選んだ理由としては、現在の世界の状況的に紛争や戦争が勃発していたり、地方では、医療崩壊等が起きていたりするため、自分がどこかで力になりたいと思ったから。また、人々の命を救うために即座に対応する能力を身につけたいからです。緊急時に正確かつ迅速に行動し、助けを必要とする人々に寄り添うことが私の情熱です。
受験勉強では、計画的なスケジュールを立てて時間を効率的に使うことを重視しました。重要なポイントや苦手な部分を特定し、それらに集中的に取り組みました。また、定期的な復習や過去問題の解答、理解度の確認を継続的に行いました。さらに、健康な生活習慣を心掛けて睡眠と栄養をしっかりとり、ストレスを適切にコントロールすることも意識しました。
受験期を乗り越えるためには、まずは計画を立てて目標を明確にすることが重要です。焦らず一つひとつの課題に取り組み、定期的な休息をとりながら効率的に勉強します。また、ポジティブな気持ちを保ち、失敗や挫折を前向きに捉えることが大切です。友人や家族のサポートも受けながら、自分のペースで着実に進んでいくことが成功への道です。
受験勉強は、辛く、長いものだと思うが、最後までやり切ったらその後の人生がより良くなる事は間違いないので、諦めずに第一志望校に合格してください。
1・2年生では、基礎を固めておくこと特に大事だと、自分の身を持って体験したので、予習・復習をしっかりとやるようにした方が良いと思います。
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。












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