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歴史
設置 1949、改称 2020
学科定員
計580 機械工110、機械システム工100、電気電子通信工130、医用工60、応用化学80、原子力安全工40、自然科学60
*定員は2027年予定
学部内容
機械工学科では、機械工学の体系的な知識をステップアップしながら修得する。実験、実習、工場見学などの体験を重視した教育により、産業界の未来を担う「ものづくりのプロ」としての創造力、開発力、感性、技術力を身につける。
機械システム工学科は、従来の機械工学に電気電子工学、計測・制御工学を加えた学びを展開。工作・実習・実験・設計製図などの体験学習を重視し、宇宙システムやロボットなど社会のニーズを先取りできるエンジニアの育成を目指す。
電気電子通信工学科では、電気・電子技術と情報通信技術を融合し、社会の発展に貢献する技術者を養成する。高電圧発生装置や電波暗室など特殊な設備・機器を扱い実践的に学ぶ。
医用工学科では、医学系専任教員の講義や医療現場実習で、工学・医学・生理学を体感する。現代医療の諸課題の解決や、ヒトを含む生物に関わる新技術の創造に挑戦するエンジニアの育成を目指す。
応用化学科では、化学をベースに社会に役立つ物質の創製・利用を目指し、化学・エネルギーに関する高度な知識を身につける。機能分子化学、エネルギー変換化学、無機物質化学の3領域の基礎から応用までを学修する。
原子力安全工学科では、原子力・放射線利用に関する工学基礎を修得しながら専門領域を探究する。実機を保有する原子力機関や施設と連携し、実務レベルの実習と訓練を行い、原子力の安全・安心を支える技術者を育成する。
自然科学科では、自然科学の中心となる地球、生物、生命分子を体系的に学修する。また、教員や学芸員、出版人、放送人に求められる表現力を身につけて、科学と社会の懸け橋となる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男82%・女18%
機械システム工学科は、従来の機械工学に電気電子工学、計測・制御工学を加えた学びを展開。工作・実習・実験・設計製図などの体験学習を重視し、宇宙システムやロボットなど社会のニーズを先取りできるエンジニアの育成を目指す。
電気電子通信工学科では、電気・電子技術と情報通信技術を融合し、社会の発展に貢献する技術者を養成する。高電圧発生装置や電波暗室など特殊な設備・機器を扱い実践的に学ぶ。
医用工学科では、医学系専任教員の講義や医療現場実習で、工学・医学・生理学を体感する。現代医療の諸課題の解決や、ヒトを含む生物に関わる新技術の創造に挑戦するエンジニアの育成を目指す。
応用化学科では、化学をベースに社会に役立つ物質の創製・利用を目指し、化学・エネルギーに関する高度な知識を身につける。機能分子化学、エネルギー変換化学、無機物質化学の3領域の基礎から応用までを学修する。
原子力安全工学科では、原子力・放射線利用に関する工学基礎を修得しながら専門領域を探究する。実機を保有する原子力機関や施設と連携し、実務レベルの実習と訓練を行い、原子力の安全・安心を支える技術者を育成する。
自然科学科では、自然科学の中心となる地球、生物、生命分子を体系的に学修する。また、教員や学芸員、出版人、放送人に求められる表現力を身につけて、科学と社会の懸け橋となる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男82%・女18%
代表的な学べる学問
化学
[自然科学] 自然科学に関する幅広い知識と健全な判断力を持ち、野外調査、機器分析、データ解析などの実践的技術を身につけた人材を育成する。自然科学に関する事柄を人びとにわかりやすく説明する能力や、自然科学に関する人びとの疑問や意見などを専門家に対して的確に伝える能力も養う。地球の歴史、生物の進化、生命の化学、分子の科学などのほか、素粒子・原子・分子などの理論物理学、解析学・微分幾何学・位相幾何学などの数学を学ぶことができる。
この学問について知る 生物学・生命科学
[自然科学] 自然科学に関する幅広い知識と健全な判断力を持ち、野外調査、機器分析、データ解析などの実践的技術を身につけた人材の育成を目指す。フィールドワークを通じ、植物学、動物学、古生物学、天文学など、自然科学の諸分野について学修する。
この学問について知る 環境科学/その他
[自然科学] 自然科学に関する幅広い知識と健全な判断力を持ち、野外調査、機器分析、データ解析などの実践的技術を身につけた人材の育成を目指す。自然科学に関する事柄を人びとにわかりやすく説明する能力と、逆に、自然科学に関する人びとの疑問や意見などを専門家に対して的確に伝える能力を養う。地球の歴史、生物の進化、生命の化学、分子の科学、素粒子・原子・分子などの理論物理学、解析学、微分幾何学、位相幾何学などを学ぶ。
この学問について知る 機械工学
[機械工] 卒業後の選択肢が広がる、体験的・実践的な「創成工学」を重視している。あらゆるプロセスの力学と設計科学に基づいた工学的デザイン力を養い、知力、技術力、専門力と豊かな人間力を備える、技術革新を生み出せる技術者を育成する。機械工学の基礎となる力学、材料学、加工学を学修した上で、興味ある分野の研究に取り組み、専門性を深める。
[機械システム工] 宇宙機やロボットなど、社会のニーズを先取りする機械システムの設計ができるエンジニアを育成する。機械工学、電気工学、制御工学の3分野を網羅的に学ぶことで、機械と機械を連携・協調させる知識・技術を身につける。
この学問について知る 電気・電子工学
[機械システム工] 宇宙機やロボットなど、社会のニーズを先取りする機械システムの設計ができるエンジニアを育成する。従来の機械工学分野に、計測・制御工学、電気電子工学を加えたカリキュラムで学修。熱流体システム、高機能機械制御、ロボティックライフサポート、強度設計システム、計測電機制御、宇宙システムの6つの研究室がある。
[電気電子通信工] 産業と生活をあらゆる面から支えている「電気・電子技術」と、情報社会の基盤である「通信技術」を高いレベルで融合させることで、さらなる有効活用と新しい可能性を探究する。実践的な授業のもと、広範囲にわたる電気・電子・通信工学を総合的に学ぶ。早期から専門教育を始めることで、現代の複合的な課題を解決できる技術者を育成する。
この学問について知る 情報工学
[電気電子通信工] 産業と生活をあらゆる面から支えている「電気・電子技術」と、情報社会の基盤である「通信技術」を高いレベルで融合させることで、さらなる有効活用と新しい可能性を探究する。実践的な授業のもと、電気・電子・通信工学の専門知識と技術を学び、現代の複合的な課題を解決できる技術者を育成する。1年次後期から専門科目を学び、3年次後期で完結させる。
この学問について知る 原子力工学
[原子力安全工] 機械工学、電気・電子工学などの工学基礎と専門技術の実験・実習に加えて、原子力政策についても学ぶ。原子力・放射線利用に関する工学基礎を修得しながら専門領域を探究する。原子力や放射線の安全性を高めるための技術者を育成する。半世紀にわたり積み重ねてきた研究成果を活用し、体系的学習と実験に基づいて、医療や化学分野での活用など、発電以外においても生活に身近な技術である原子力の専門知識について学ぶ。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 物質や材料に関する化学の基礎から応用までを系統的に学修することによって、機能性分子や新素材の開発および、さまざまなデバイスやシステムへの応用に必要な専門力と創造性を修得する。工学全般を学びながら化学的センスを身につけ、社会に役立つ新しい物質を"探し、つくり、利用する”ことのできる技術者・研究者の育成を目指す。
この学問について知る 資源工学
[応用化学] 化学をベースに、エネルギー関連の物質・システムを系統的に学習。化学・エネルギーに関する物質、材料、デバイス、およびシステムの基礎から応用までを学び、再生可能な循環型エネルギーを創造する知識と技術を身につける。化学を使って、環境や資源問題にも配慮した研究開発に取り組み、新しい物質を「探す・つくる・利用する」ことのできる人材を育成する。
この学問について知る 材料工学
[機械工] 3年次には6つの研究分野から専門領域を選ぶ。材料力学分野では、実験とコンピュータ・シミュレーションの両面から先端材料や先進構造材料の力学的な特性を研究する。機械材料分野では、最先端の、環境性の高い新機能材料や構造材料を開発する。表面加工分野では、金属材料の電解加工や表面処理など、金属の表面に関する性質や加工法を研究する。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[機械システム工] 宇宙機やロボットなど、社会のニーズを先取りする機械システムの設計ができるエンジニアを育成する。従来の機械工学分野に、計測・制御工学、電気電子工学を加えたカリキュラムで学修。自身の目標に合わせて専門性が磨けるように「材料強度学」「熱流体工学」「機械制御工学」「計測電機制御工学」「航空宇宙工学」「ロボティクス」の6領域を用意している。
この学問について知る 医用・生体工学
[医用工] 工学・医学・生理学を融合した新分野を専門的に学ぶ。工学と医用・生理学を効率的に修得するカリキュラムと、医学系専任教員の指導のもとで学べる環境が特徴。工学と医学の複合領域の専門家として、人類の健康に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 2020
学科定員
計220 建築120、都市工100
学部内容
建築学科では、設計・計画・構造・環境・設備・材料・工法・生産など、建築各分野に対応できる専門知識と技術を修得。安全性や機能性、芸術性、快適性といった面にも視野を広げながら、建築を創造的に計画・設計・研究できる力を養う。
都市工学科では、都市環境の創造と災害に強い街づくりを担う、使命感豊かなアーバン&シビルエンジニアを養成する。「計画マネジメント」「水圏環境」「地盤環境」「構造安全」に関する知識、体験学修を重視した学びにより修得する。
△新入生の男女比率(2026年) 男65%・女35%
都市工学科では、都市環境の創造と災害に強い街づくりを担う、使命感豊かなアーバン&シビルエンジニアを養成する。「計画マネジメント」「水圏環境」「地盤環境」「構造安全」に関する知識、体験学修を重視した学びにより修得する。
△新入生の男女比率(2026年) 男65%・女35%
代表的な学べる学問
土木工学
[都市工] ものつくりの基本を踏まえ、都市工学独自の専門性を高める。ものつくりの基本と快適で安全な都市環境の創造を柱としたカリキュラムにより、自然環境との共存に役立てる未来のエンジニアを育成。健全で持続的な都市機能・環境の実現に貢献する人材を育てる。
この学問について知る 建築学
[建築] 多くの要素からなる建築学を「建築計画・設計」「建築構造」「建築環境設備」「建築生産・材料」の4領域から学習し、専門性を高める。工学の専門性はもちろん、環境への配慮や、安全性・機能性・快適性・美しさや表現力を養成するさまざまな研究分野を用意。
この学問について知る デザイン
[建築] 4つの専門領域がある。建築計画・設計では、環境、時代性、社会的背景を考慮した建築計画・意匠設計を学ぶ。建築計画・設計から管理運営計画まで、建築工程をトータルで学び、建築・都市のあり方、よい空間を創り出す方法を研究する。
この学問について知る 歴史
設置 2007、改称 2020
学科定員
計180 情報科学100、知能情報工80
学部内容
情報科学科では、コンピュータのハード&ソフト、メディア技術、情報数理技術など、情報工学の基礎から応用までを修得。コンピュータの高い知識と創造力でsociety5.0を実現する情報化社会を根底から支えるエンジニアを育成する。
知能情報工学科では、AI(人工知能)や人間、社会、組織、ネットワークなどのデータ分析力とICT活用力で新しい価値を創造する先進的技術者や、データ分析のプロなどを養成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男79%・女21%
知能情報工学科では、AI(人工知能)や人間、社会、組織、ネットワークなどのデータ分析力とICT活用力で新しい価値を創造する先進的技術者や、データ分析のプロなどを養成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男79%・女21%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[情報科学] 情報処理の基礎理論やコンピュータの構成原理を理解できるよう、自らプログラミングを行い、応用システム設計のスキルを身につける。また、コンピュータに関する確かな知識と柔軟な応用力を身につけるため、基礎から応用までを含んだカリキュラムを用意。幅広い情報科学分野の知識を確実に身につけるため、座学だけでなく、実験や演習などの体験型学習を多く採用している。
この学問について知る 情報工学
[情報科学] 情報処理の基礎理論やコンピュータの構成原理をしっかりと理解できるよう、自らプログラミングを行うことで応用システム設計のスキルを身につける。また、技術革新が著しい情報化社会の中で、コンピュータに関する確かな知識と柔軟な応用力を身につけるため、基礎から応用までを含んだカリキュラムを用意。幅広い情報科学分野の知識を確実に身につけるため、座学だけでなく、実験や演習などの体験型学習を多く採用している。
[知能情報工] 社会環境への対応や、製品開発、経営に必要な手段として「知能」をキーワードに、AI、ビッグデータ解析、ヒューマンインターフェース、最適化手法などを学修。さらに、人間自身の知能や、企業体としての組織の知能、インターネット上のクラウド知能、インターネットとモノの流れを一体としてとらえる総合的な知能を駆使し、数理的、計算論的手法で問題解決できる技術者を育成。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[知能情報工] 社会環境への対応や、製品開発、経営に必要な手段として「知能」をキーワードに、AI、ビッグデータ解析、ヒューマンインターフェース、最適化手法などを学修。さらに、人間自身の知能や、企業体としての組織の知能、インターネット上のクラウド知能、インターネットとモノの流れを一体としてとらえる総合的な知能を駆使し、数理的、計算論的手法で問題解決できる技術者を育成。
この学問について知る 歴史
設置 2027予定
学科定員
学科組織なし80
学部内容
2027年新設構想中の学環。
工学分野の専門知識・技術に加え、デザイン思考や情報活用能力を修得。工学×デザインで、未知の課題に柔軟に対応する力を培い、イノベーションの担い手となる人材を育成する。
工学分野の専門知識・技術に加え、デザイン思考や情報活用能力を修得。工学×デザインで、未知の課題に柔軟に対応する力を培い、イノベーションの担い手となる人材を育成する。
歴史
設置 2013
学科定員
計180 環境創生90、環境経営システム90
学部内容
環境創生学科では、持続的な生態環境と都市環境の実現のための実践的能力を学修し、自然科学、生態学、環境工学の視点から環境問題解決を目指す。
環境経営システム学科では、環境経営と環境政策の2領域を現場での実践を通じながら学修する。社会と環境が抱える問題をシステム思考で解決に導く人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男65%・女35%
環境経営システム学科では、環境経営と環境政策の2領域を現場での実践を通じながら学修する。社会と環境が抱える問題をシステム思考で解決に導く人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男65%・女35%
代表的な学べる学問
政治学・政策学
[環境経営システム] 持続可能な社会に関する適切な知識とビジョンを持ち、環境調和型の企業活動や消費行動を促進する具体的な政策、経営管理などを学ぶ。国内外の企業や自治体との交流を通じて、国際的な視野のもとで環境問題の解決に向け、献身的に活動するための実践力を養う。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[環境経営システム] 環境調和型の企業活動や消費行動を促進する具体的な政策、環境に調和した製品や技術開発に関する企画・立案、持続可能なサプライチェーンや経営管理などについて学ぶ。企業、自治体、市民が持つ特徴や課題を認識し、理想的な環境を創造できる人材を育成するため、国内外の企業や自治体との交流を通じ、国際的な視野のもとで環境問題の解決に向け活動する「実践力」を養う。
この学問について知る 環境科学/その他
[環境経営システム] 持続可能な社会に関する適切な知識とビジョンを持ち、環境調和型の企業活動や消費行動を促進する具体的な政策、経営管理などを学ぶ。企業、自治体、市民の特徴や課題を認識し、理想的な環境を創造するために努力する人材を育成する。国内外の企業や自治体との交流を通じ、国際的な視野のもとで環境問題の解決に向け献身的に活動する実践力を養う。
[環境創生] 環境創生の最先端の知識・技術を総合的に修得。自然科学、語学、環境情報の各分野を総合的に学びながら、フィールドワーク、環境機器分析、データ収集・解析などの技術を修得し、環境問題解決のための考え方や手法を学ぶ。また、持続的で循環する自然および都市生態系を実現するために、自然の調査・評価の手法や、自然システムを人工環境に再導入し快適な都市環境を創出する技術などを修得し、実社会で即戦力となり得る「環境創生力」を養う。
この学問について知る 建築学
[環境創生] 環境創生の最先端の知識・技術を総合的に修得。フィールドワーク、環境機器分析、データ収集・解析などの技術を修得し、環境問題解決のための考え方や手法を学ぶ。持続的で循環する自然および都市生態系を実現するために、自然の調査・評価の手法や、自然システムを人工環境に再導入し快適な都市環境を創出する技術を修得し、実社会で即戦力となる「環境創生力」を養う。
この学問について知る 森林科学
[環境創生] 環境創生の最先端の知識・技術を総合的に修得。自然科学、語学、環境情報の各分野を総合的に学びながら、フィールドワーク、環境機器分析、データ収集・解析などの技術を修得し、環境問題解決のための考え方や手法を学ぶ。また、自然の調査・評価の手法や、快適な都市環境を創出する技術などを修得し、実社会で即戦力となり得る「環境創生力」を養う。
この学問について知る 歴史
設置 2013
学科定員
計190 社会メディア90、情報システム100
学部内容
社会メディア学科では、現代社会の多様なコミュニケーションを、学術的な視点で研究する。新たなメディアやシステムのデザイン・プロトタイプ作成を通じ、情報発見能力を身につけ、社会のあらゆる問題に取り組む。
情報システム学科では、システムデザインとICTアセスメントの2分野を学び、システム構築側と利用者・運用者側双方の視点から情報システムの知識・技術を修得する。
△新入生の男女比率(2026年) 男63%・女37%
情報システム学科では、システムデザインとICTアセスメントの2分野を学び、システム構築側と利用者・運用者側双方の視点から情報システムの知識・技術を修得する。
△新入生の男女比率(2026年) 男63%・女37%
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[社会メディア] 情報リテラシー演習や、社会調査、デザインシンキング、現代社会とメディア、フィールドワーク、プロジェクト演習などを通して社会課題を理解し、主体的に行動する力を育成。ソーシャルデザイン分野では情報技術とデザインで課題解決の仕組みを創出し、メディア・コミュニケーション分野では多様な社会で必要な対話力と効果的な情報発信を探求する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[社会メディア] 現代社会の多様なコミュニケーションを、学術的な視点で学ぶ。身近な社会問題を大きな背景の中で考える「知性」、個人と地域、地域と企業、市民と専門家など、さまざまな集団を橋渡しできる「コミュニケーション力」「マネジメント力」、そして、人と人との結びつきを変える新たなコミュニケーション・ツールを生み出せる「提案力」を養う。
この学問について知る 数学・情報科学
[情報システム] IT業界やICT業界でマネージャーとして活躍できるプロフェッショナルを育成する。プログラミングやメディア処理技術、Web制作技術とともに、ICTアセスメントや情報セキュリティ、情報管理、情報数学など、高度な情報システムを実現するために必要な技術力、思考力を鍛える。
この学問について知る 情報工学
[情報システム] IT業界やICT業界でマネージャとして活躍できるプロフェッショナルを育成する。プログラミングやメディア処理技術、Web制作技術とともに、ICTアセスメントや情報セキュリティ、情報管理、情報数学など、高度な情報システムを実現するために必要な技術力、思考力を鍛える。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[情報システム] IT業界やICT業界でマネージャーとして活躍できるプロフェッショナルを育成する。プログラミングやメディア処理技術、Web制作技術とともに、ICTアセスメントや情報セキュリティ、情報管理、情報数学など、高度な情報システムを実現するために必要な技術力、思考力を鍛える。
この学問について知る 歴史
設置 2023
学科定員
デザイン・データ科学100
学部内容
データ科学の知識をもとに、移り変わる社会の新たなサービス創出を担う人材を養成する。実践的な専門知識のほかに、デザインや英語力、批判的思考力、論理的思考力も修得する。海外留学を必須としており、海外での活躍も見据え、幅広く社会の発展に貢献できる人材を育てる。
△新入生の男女比率(2026年) 男56%・女44%
△新入生の男女比率(2026年) 男56%・女44%
代表的な学べる学問
社会学・観光学・メディア学
[デザイン・データ科学] 社会で起きる問題や現象を数値で読み解く定量分析と、人の言葉や行動、感情など数値化しにくい情報を洞察する定性分析を基盤に、データ科学の知識と技術、論理的・批判的思考力、必須である留学などを通してグローバルリテラシーを身につける。既成概念を超え、プロダクトやメディア、空間などの「もの」、サービスや社会システムなどの「こと」をデザインし、イノベーションを創出する人材を育成し、定量・定性データを活用し最適解を導く力を養い、理論的背景を理解した上でプロジェクトワークを通じて実践力を身につけ、社会課題に挑む力を培う。
この学問について知る 数学・情報科学
[デザイン・データ科学] 社会問題を数的に読み解く定量データ分析、人の言葉や行動、感情などを洞察的に読み解く定性データ分析、および論理的・批判的思考力、グローバルリテラシーを身につける。人や社会に起きる課題解決のために、課題の根幹にある「もの」と「こと」を読み解き、新たな「もの」と「こと」を構想・設計・構築、すなわちデザインできる実践力を持つ人材を育成する。
この学問について知る 情報工学
[デザイン・データ科学] 社会で起きているさまざまな問題や現象を数的に読み解く定量データ分析、人の言葉や行動さらに感情など、数値で表しにくい情報を洞察的に読み解く定性データ分析、そして、これら両方のデータ科学(データサイエンス)に関する知識と技術に裏づけられた論理的思考力と批判的思考力、さらにグローバルリテラシーを身につける。課題の根幹にある「もの」と「こと」を読み解く能力を修得し、社会における多種多様な課題を解決する人材の養成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 2009
学科定員
都市生活150
*定員は2027年予定
学部内容
都市生活学科では、都市生活で求められる文化・商業サービス、街づくり、空間デザインなどの基礎と応用を修得する。学科の半数以上が海外経験することも特徴である。
△新入生の男女比率(2026年) 男54%・女46%
△新入生の男女比率(2026年) 男54%・女46%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[都市生活] 持続的でより魅力的な都市生活を描き、地域を導いていく企画・実行者を育成する。「都市のライフスタイル」「都市のマネジメント」「都市のデザイン」「都市のしくみ」の観点から都市を理解し、課題を解決する力を磨く。文化・サービス活動、建物や住居の空間デザインに関する基本と応用はもちろん、街の魅力を高める商品サービスの企画力・運営力を培う。
この学問について知る 建築学
[都市生活] カリキュラムは、「都市のライフスタイル」「都市のマネジメント」「都市のデザイン」「都市のしくみ」の4つの科目群で構成している。これらを深く、専門的に学ぶことにより、生活者ニーズ・社会課題の把握から立案、事業推進、管理運営に至るまで、新時代の都市づくり・価値ある都市生活を総合的にマネジメントするための実践的なスキルを学ぶ。
この学問について知る 住居学
[都市生活] カリキュラムは、「都市のライフスタイル」「都市のマネジメント」「都市のデザイン」「都市のしくみ」の4つの科目群で構成されている。これらを深く、専門的に学ぶことにより、生活者ニーズ・社会課題の把握から立案、事業推進、管理運営に至るまで、新時代の都市づくり・価値ある都市生活を総合的にマネジメントするための実践的なスキルを身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2009
学科定員
人間科学70
*定員は2027年予定
学部内容
人間科学科は、教育・福祉・心理・保健・医療・情報科学を柱に「こどもまんなか社会」を支えるスペシャリストを養成する。実習や海外プログラムを通して、人びとの多様なニーズに学際的・実践的に応える力を育む。
△新入生の男女比率(2026年) 男21%・女79%
△新入生の男女比率(2026年) 男21%・女79%
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[人間科学] 教育・保育を追究し、地域社会を豊かに育むために、子どもや子育て家庭を取り巻く環境、地域社会に内在するさまざまな問題を解決し、全ての世代の人びとを支援できる地域ネットワークの構築に尽力できる人材の育成を目指す。そのために、子どものことだけではなく、成人や高齢者も含めた「人」に関わる広く深い学びが提供される。
この学問について知る 児童学・子ども学
[人間科学] 独自の施設である学内子育て支援センターなどを活用した教育を展開。4つの体験プログラム(①子育て支援体験、②生活と自然体験、③異文化理解体験、④児童文化・自己表現体験)による教育を通じて、質の高い保育者・教育者を養成する。
この学問について知る パスナビの
掲載情報について
掲載情報について
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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