2025
So
数英を制すものが受験を制す。勉強は早めに始めよう。
進学大学:東京都市大学
進学学部:理工学部電気電子通信工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立片倉高校
併願大学:日本大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語
志望校について

就職率が難易度の割に良いこと、自分の学力に適していたところ、自分の得意科目や苦手科目に入試方式が合っていたことがこの大学を受けた主な理由です。電気電子通信工学科を選んだ理由は、電気系の仕事に興味があったからです。

受験生活について

受験勉強を始めたのは高校3年生の夏休み頃です。10月までにはほとんどの基礎を終わらせ、私は共通テスト利用で受けるつもりだったので、それ以降は共通テストの対策を主にやっていました。部活動は特にやっていなかったのであまり言うことは無いですが、1日2時間程でもやっておけば引退後に楽になるとは思います。

学習のスケジュール

学校がある時は、平日は4時間程、休日は8時間程やっていました。夏休み、冬休みは毎日7・8時間はやっていました。勉強中もこまめに休憩を取っており、1時間ほどやったら10分休むというサイクルで勉強をしていました。

学習法について

あまり色々な参考書に手を出さず、数学なら基礎問題精講だったりの基礎参考書をしっかりとやれば十分に対応できると思います。物理は、私はセミナーを何周もしました。良問の風もやった方がいいかもしれません。不得意科目は、私は避けてしまったので分かりませんが、継続すればできるようになるのではないでしょうか。

受験期の乗り越え方

やる気が出ない時は、勉強する場所を学校や図書館、カフェなどに変えるのもいいと思います。他にも、パッと遊んだり、一旦寝るなど、自分に合ったリフレッシュ方法を探しましょう。スランプの時は、1度基礎固めに使った参考書に立ち返ってみると、自信に繋がるかもしれません。

受験生へのメッセージ

今大変な思いをしておく方が、将来絶対楽になるので、自分への投資と思って頑張ってください。あと、入試方式はちゃんと調べましょう。

1・2年生へのメッセージ

数学、英語は絶対にやっておきましょう。理科は1科目なら1年で間に合います。数英は遅れてしまうと取り返しがつかなくなります。

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2025
Mitsuki
将来の夢を叶えるためには勉強するしかない!
進学大学:東京都市大学
進学学部:情報工学部 情報科学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語
志望校について

私は将来、IT系の職業、具体的に言えばプログラマーになりたいと考えていたため、自然と情報系の学科を志望しました。自分の偏差値に近く、就活実績もMARTHに引けをとらないものだった点に魅力を感じました。

受験生活について

1年生から受験を意識して、学校の授業、定期試験対策を頑張っていました。高校受験では受験生の自覚、責任感が薄く真剣に勉強に望めなかったので、大学受験では早い段階から一般受験をすることを意識して生活しました。学習方法については、教科書の内容を理解できるまで時間をかけてから問題集を解き、間違えた問題はなぜ間違えたのかを言語化して、抜けている単元を復習するようにしました。

学習のスケジュール

1・2年生では、自主学習はほぼなく、授業をちゃんと理解して定期試験前に完璧にするだけでした。3年生では、自主時間を7月中盤から4時間、5時間、6時間と徐々に勉強時間を上げていき、夏休み中は常に6時間以上の勉強時間をキープしました。学校がある日も4時間は、授業とは別で自主学習をしました。

学習法について

とにかく基礎を完璧に理解するまで時間をかけることが偏差値がスムーズに伸びた大きな要因だと思います。また、何度解いても間違える問題は、ノートに基礎知識がゼロの人でもわかるくらい事細かに説明するようにまとめました。

受験期の乗り越え方

どうしても勉強したくないときは、「単語の音声をとりあえず聞くだけ」など一日の勉強時間がゼロにならないようにはしました。理系エンタメ動画や受験生を応援するようなYoutube動画を見てやる気を出しました。

受験生へのメッセージ

基礎を固めること、復習を忘れないこと、問題の解き方を論理的に説明できるようにすることを大切にしてほしいです。

1・2年生へのメッセージ

無理に受験勉強はしなくてもいいので、「人生がかかっている受験が数年後にある」という意識だけは持っていてほしいです。

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2025
s.t.
大学受験、失敗しても死ぬこと以外はかすり傷
進学大学:東京都市大学
進学学部:理工学部電気電子通信工学科
入試方式:一般選抜
併願大学:千葉大学、東京理科大学
得意な科目:数学、物理、政治経済
苦手な科目:英語、古文、世界史
志望校について

元々半導体関係に興味があったからです。東京都市大学はクリーンルームがあり、実践的に半導体を学ぶことができるところが魅力だと感じました。また、私立理系の中でも電気電子通信工学科は大学院進学率も高めなので、大学院を目指している身としては環境的に有利になるのではないかと思ったのがきっかけです。

受験生活について

受験勉強を始めたのは高校2年生の冬からです。部活動は特にやっていなかったので、帰ったら軽く塾の予習や復習などを行っていました。疲れた日には一度も勉強については考えず、次の日から切り替えて勉強することを意識していました。こうすることで、ある程度集中力を保って勉強することができたのではないかと思います。また、好きな教科を朝やることで、やる気を上げてから苦手な教科を勉強することでモチベーションを保ちながら勉強しました。

学習のスケジュール

平日は3時間勉強しました。学校から帰ってきて少しゆっくりしてから机に向かっていました。休日は8時間程度やりました。休日の前日に書き出したノルマを達成するのに、このくらいの時間がかかりました。 夏休みには1日10時間程度やっていました。予備校の夏期講習を受けて朝から起きられるように工夫したりしました。

学習法について

数学は、高3の夏までには数学3まで全て終わらせて第1志望や併願大学の過去問や共通テストの過去問を解いていました。記述の仕方などは、模試の解答を見たりして少しずつ学んでいきました。参考書は主に青チャート、『1体1対応の演習の微積分編』を使っていました。物理の参考書は『良問の風』と『名門の森』を使っていました。

受験期の乗り越え方

特に共通テストが終わった後はものすごく気分が落ち込んでいて、勉強する気すら起きませんでした。そんな時には、外に出て太陽の陽を浴びて散歩したりして、気分転換を行っていました。ずっと家の中にいるとメンタルが崩壊するので、外に出ることはマストだと思います。共通テストが終わってからは本当に一瞬で2次試験の時期が来るので、メンタル崩壊しないように頑張ってほしいです。

受験生へのメッセージ

一度きりの大学受験、緊張するかもしれないけど、きっと今後の人生の糧になると思います。成功しても失敗してもこの経験は必ず人生の礎になるはずです。むしろ楽しんで受験に望んでほしいです!

1・2年生へのメッセージ

まだ受験勉強に本腰を入れていない人も多いかもしれませんが、勝負はもうすでに始まっていることを忘れないでほしいです。1~2年なんてあっという間に経ってしまいます。これからの人生を後悔しないように、ほんの少しでもいいから机に向かう時間を取ってみてほしいです。

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2024
Eo
諦めずに頑張ろう。やればできるを思い出に
進学大学:東京都市大学
進学学部:建築都市デザイン学部、都市工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:文化学園大学杉並高等学校
併願大学:中央大学、法政大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語
志望校について

もともと減災関係の学部に行こうと決めていました。その中で河川の減災に携われる大学の学部学科を探した結果、今の学科に落ち着きました。そして都市工学や都市環境を学べる大学を探し志望校を決めました。学部の決め方については何が好きか、何をしたいかで決めたほうがいいと思います。しっかり吟味したうえで決めることができれば、大学入学後にギャップで苦しむことはないと思います。

受験生活について

高3の夏まで部活をやる可能性があったため、受験勉強自体は高2の12月ほどから始めました。高3の5月までは復習を主に行い、8月から過去問を解きました。部活と勉強を両立できる人はごく僅かだと自分は思うので、両立などは考えなくていいと思います。実際自分は8月までのところを6月で引退しました。厳しいと感じたら辞める勇気も持っておくとよいでしょう。

受験期の乗り越え方

苦しくなったときこそ休憩するべきだと思います。自分は積み重ねがなかったため、夏にかなり自分を追い込みました。その結果、メンタルにかなり限界が来たため長期離脱を余儀なくされました。頑張ることも大事ですが、一度十分な休憩を取ることをおすすめします。

受験生へのメッセージ

かなりのストレスがかかる時期です。大変で辛いのも理解できますが、乗り越えたときの快感は想像を絶します。ぜひ全力を注いでください。また目標を達成する成功体験を作るいい機会です。頑張らない理由はないはずです。人生をかけて努力してみてください。

1・2年生へのメッセージ

基礎固めはどの学問においても重要です。時間のある高校1年生、2年生のうちにできることを増やしておくとよいでしょう。またスムーズに受験勉強へ移行できるよう志望校固めも同時にしておくとよいでしょう。文武両道でがんばってください。

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2024
Oni
勉強は3年、後悔は一生、サボれば一生つきまとう
進学大学:東京都市大学
進学学部:電気電子通信工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:町田高校
併願大学:中央大学、青山学院大学、法政大学
得意な科目:英語、物理
苦手な科目:化学
志望校について

自分の偏差値にあっていたこと、自宅から通える範囲であったこと、有名企業の就職率が高かったことが主な志望した理由です。電気電子通信工学科を志望した理由は電気回路であったり、半導体に興味があったからです。

受験生活について

2年生までは定期テストの勉強をしっかり行っていました。3年生の夏まで部活動を行っていたので、朝の時間やすきま時間を利用して勉強時間を確保していました。部活動を引退して夏休みから本格的に受験勉強を始めました。

学習のスケジュール

部活動が終わるのが早かったので平日は3時間、休日は6時間を目標に頑張っていました。部活動を引退してからは平日4時間、休日8時間を目標に勉強していました。しかし、ただ勉強時間を稼ぐのではなく、休憩をしっかりとって集中力をできるだけ下げないようにしていました。

学習法について

英語はターゲット1900を早いうちから始め、少しでもいいので毎日継続して続けることが大切だと思います。物理はセミナーを理解するまで何回も解いていました。そうすることで物理を得意科目にすることができました。

受験期の乗り越え方

友達と喋ることがモチベーションを保つことにも気分転換にもなっていたと思います。一緒に闘っている戦友としてやる気も上がるし、情報共有もできるので、いい事づくしだと思います。そのほか、ドラマを観るなど自分の好きなことをすることが気分転換になると思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強をサボって後悔するのは自分だけなので、今この時を踏ん張って明るい未来のために頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

今の授業やテストを甘く見ない方がいいと思います。定期テスト勉強がそのまま受験勉強に直結すると思うし、勉強習慣をつけることが一番大切だと思います。

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