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歴史
設置 1962
学科定員
計848 日本画39、油絵140<油絵120、グラフィックアーツ20>、彫刻31、視覚伝達デザイン117、工芸工業デザイン120、空間演出デザイン108、建築72、基礎デザイン73、芸術文化72、デザイン情報76
学部内容
日本画学科は、日本画の基礎と伝統を学んだ上で、自分の表現を身につけ、既成の枠にとらわれない創造性を養う。
油絵学科は、入学時から油絵専攻とグラフィックアーツ専攻に分かれる。絵画・版画を中心とした創作活動を行う一方で、インスタレーションなどの新しい表現にも応じ、個々の可能性を伸ばす。
彫刻学科は、造形活動を通じて、ものをつくることの意味を探る。3・4年次には7つの専門工房を自由に使って表現を追究する。
視覚伝達デザイン学科は、「人に想いを的確に伝える」ための方法を考え、それを実現できるデザイナーを養成する。広告やパッケージ、映像デザインなど、多様な科目を開設している。
工芸工業デザイン学科は、①クラフトデザイン(陶磁、金工、テキスタイル、ガラス、木工の素材別5分野)、②インダストリアルデザイン(家庭用品、音響機器、光学機器、乗り物、生産機器など)、③インテリアデザイン(住空間、店舗、家具など)の3コースがある。
空間演出デザイン学科は、セノグラフィ(舞台美術・セットなど)、インテリアデザイン、環境メディアデザイン、ファッションデザインの4コースを設置。空間とモノと人間の営みを追究することで、新しい生活文化の創造、開拓を目指す。
建築学科は、1・2年次で設計の基礎を養う。3年次からは、アート・建築を媒体とする表現制作から、建築、ランドスケープまで、多様なスタジオで興味を深める。卒業することで一級建築士受験資格を取得できる。
基礎デザイン学科は、「かたち」が生まれる瞬間に立ち会いながら、その生成力を身につける。いかなる状況にも対応できるデザイナーを育成する。
芸術文化学科は、表現の実践と理論の探究を通して、学芸員やキュレーターなどの、芸術に関わるプロフェッショナルの育成を目指す。
デザイン情報学科は、多様化するメディア文化を踏まえつつ、「デザイン」と「情報学」の2つのアプローチから、新たな表現領域の可能性を探る。
△新入生の男女比率(2026年) 男26%・女74%
油絵学科は、入学時から油絵専攻とグラフィックアーツ専攻に分かれる。絵画・版画を中心とした創作活動を行う一方で、インスタレーションなどの新しい表現にも応じ、個々の可能性を伸ばす。
彫刻学科は、造形活動を通じて、ものをつくることの意味を探る。3・4年次には7つの専門工房を自由に使って表現を追究する。
視覚伝達デザイン学科は、「人に想いを的確に伝える」ための方法を考え、それを実現できるデザイナーを養成する。広告やパッケージ、映像デザインなど、多様な科目を開設している。
工芸工業デザイン学科は、①クラフトデザイン(陶磁、金工、テキスタイル、ガラス、木工の素材別5分野)、②インダストリアルデザイン(家庭用品、音響機器、光学機器、乗り物、生産機器など)、③インテリアデザイン(住空間、店舗、家具など)の3コースがある。
空間演出デザイン学科は、セノグラフィ(舞台美術・セットなど)、インテリアデザイン、環境メディアデザイン、ファッションデザインの4コースを設置。空間とモノと人間の営みを追究することで、新しい生活文化の創造、開拓を目指す。
建築学科は、1・2年次で設計の基礎を養う。3年次からは、アート・建築を媒体とする表現制作から、建築、ランドスケープまで、多様なスタジオで興味を深める。卒業することで一級建築士受験資格を取得できる。
基礎デザイン学科は、「かたち」が生まれる瞬間に立ち会いながら、その生成力を身につける。いかなる状況にも対応できるデザイナーを育成する。
芸術文化学科は、表現の実践と理論の探究を通して、学芸員やキュレーターなどの、芸術に関わるプロフェッショナルの育成を目指す。
デザイン情報学科は、多様化するメディア文化を踏まえつつ、「デザイン」と「情報学」の2つのアプローチから、新たな表現領域の可能性を探る。
△新入生の男女比率(2026年) 男26%・女74%
代表的な学べる学問
文化学
[芸術文化] 芸術を生活と結びつけて、文化を形成していく新しい方法を考える。「芸術と社会をつなぐことにより、社会を活性化する」という使命を果たすため、ミュゼオロジー、マネジメント、プランニングの3領域を基盤に、多彩な科目でそれらの理論と実技を学ぶ。幅広い知識と体験によってアートやデザインに対する理解を社会に根付かせる、実践的プロフェッショナルを育成する。
この学問について知る 情報工学
[デザイン情報] さまざまなメディアを扱うカリキュラム編成で、問題の本質をとらえ、解決策を構築できる能力を備えたデザイナーを育成する。低学年次は「つくる」ことを体験することで基礎を修得する。専門分野を選択するか、分野を横断的に学ぶかは自由。高学年次に研究の方向性を絞り、専門性を深めていく。「つくる・見せる・気づく・考える」という体験と内省の反復を繰り返すことで、課題を自ら発見し、新しい視点から解決策を提案できる方法論を身につける。
この学問について知る 建築学
[建築] 美術大学の建築学科として、技術者ではなく、建築デザインができる「建築家」の養成を目標としている。実践的授業「設計計画」を中心に、現代社会で求められる建築を追究。建築デザイン、ランドスケープデザイン、アートなどの幅広い分野で活躍する教員が、現代社会が抱える問題を肌で感じ、学生に問いかける。また、一級建築士の受験資格取得にも対応したカリキュラムも用意。
この学問について知る 被服学
[空間演出デザイン] 3年次から、セノグラフィ(舞台美術)、インテリアデザイン、環境メディアデザイン、ファッションデザインの4コースに分かれる。「空間で人を幸せにしたい」という思いと好奇心を持ってデザインすることを目指す。ファッションデザインコースでは、デザインだけでなく事前広告や実施後のアンケートなどプレス活動も含めたショーの企画といった実習に取り組む。
この学問について知る 住居学
[建築] 実践的授業「設計計画」を中心に、人びととの交流やフィールドワークを通じ、現代社会に求められる建築を追究する。建築デザイン、ランドスケープデザイン、アートなどの分野で幅広く活躍する教員の指導を受け、現代社会が抱える問題に取り組む。一級建築士受験資格に対応している。
[空間演出デザイン] 3年次から、セノグラフィ(舞台美術)、インテリアデザイン、環境メディアデザイン、ファッションデザインの4コースに分かれる。環境メディアデザインコースでは、すでにある環境を自分の感覚や思考を通してとらえ直す、建築的な発想や思考力を養い表現するなどの実習に取り組む。
この学問について知る 美術
[日本画] 植物の写生からスタートし、線に置き換える力を強く認識しながら、風景、人物など多くの課題を通して、あらゆる角度から日本画を体得する。自然から多くを学び、やがて大きな画面を構成する造形力を身につける。墨、天然顔料などの伝統的な素材や技法など、日本画独自の造形表現を学びつつ、個性豊かな新しい表現者の育成を目指す。
[油絵] 2専攻制。《油絵専攻》表現を平面、立体、イラストレーション、映像などさまざまなアプローチのなかで、「描く」とは何か、「みる」とは何かという基本的な問題から、表現の可能性を探る。《グラフィックアーツ専攻》版画の「伝統」に向き合い、絵本や写真、立体など版画を起点とした「現代」の美術表現への展開を視野に入れ、アートの領域とデザインの領域が重なり合う学びの領域に挑む。
[彫刻] 最初の段階から学生を表現者として扱うため、各自が表現のための技術を認識し、独自のものとして深めていく。1・2年次は基礎課程で、さまざまな素材や表現領域に共通する彫刻の本質を理解する。3・4年次は専門課程で、各自の表現ヴィジョンを明確にし、塑造、金属・セラミック、石彫、プラスチック、木彫など複合工房を含む7つの工房から1つを選択し、制作を行う。
この学問について知る デザイン
[基礎デザイン] デザインを導く基盤を重視し、多様化するデザイン領域を全方位的に学ぶ。多彩な演習と理論科目でデザインの方法論を修得するとともに、既成の概念や領域にとらわれない、新鮮な視点で考える柔軟性を備えた「構想する人材」を育成する。
[デザイン情報] 依頼に対し、その問題の本質をとらえて解決策を構築できる能力や、求められた分野を広げて提案する柔軟性を養う。広くさまざまなメディアを扱うカリキュラムにより、デザインに関する横断的な知識を身につけ、社会に新しいアイディアを実現させる方法論を学ぶ。
[工芸工業デザイン] クラフトデザイン、インダストリアルデザイン、インテリアデザインの3コース制。2年次前期までに各コースを体験し、選択する。クラフトデザインコースは金工、木工、陶磁、ガラス、テキスタイルの5専攻制。心地よい暮らしをデザインするため、豊かな感性と知識、問題意識を養う。
[視覚伝達デザイン] 感じること、伝えることを追究し、最適なコミュニケーションの創造を目指す。1・2年次では視覚情報を編集する手法や多様なメディアなどの基本を学ぶ。3年次からは専門的なデザインを実践しながら学外にも目を向け、社会的な視点でヴィジュアル・コミュニケーションの可能性を探る。
[空間演出デザイン] 3年次から、セノグラフィ(舞台美術)、インテリアデザイン、環境メディアデザイン、ファッションデザインの4コースに分かれる。「空間で人を幸せにしたい」という思いと好奇心を持ってデザインすることを目指す。感性と協調性を伸ばし、情熱を持って空間をつくるデザイナーを育成。
この学問について知る 工芸
[工芸工業デザイン] クラフト、インダストリアル、インテリアの3デザインコース。クラフトデザインコースにおいては金工、木工、陶磁、ガラス、テキスタイルの5専攻に分かれる。いずれのコースも生活の全てに関わり、明日の暮らしをデザインするための豊かな感性と幅広い知識、問題意識を養う。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[建築] 住宅から都市、アートまで人の営みを建築の視点からとらえ、美術・デザインの基礎を学び、工学技術を含む専門科目で建築の見方・知識・方法を身につける。トータルな表現としての建築を実践的に学ぶ授業「設計計画」を中心に、3年次からは少人数のスタジオに分かれて独自のテーマや今日的な課題を制作や研究に反映させていく。一級建築士受験資格に対応している。
[芸術文化] 芸術と文化の社会における活用について学び、豊かな社会のための新たなビジョンを提案できるプロフェッショナルを育成。カリキュラムはプランニング、マネジメント、ミュゼオロジーの3領域を基盤に、多彩な科目でそれらの理論と実技を学ぶ。さらにさまざまな機関やアーティストとの協働プロジェクトを通じて、芸術文化を社会に発信・活用する能力を高めていく。
[デザイン情報] 時代を読み解く知識基盤と、問題発掘から構想、提案へと展開する統合力としてのデザイン能力を培う。さまざまなコンテンツを探求する「メディア表現」、UIやメディアアートなどを扱う「コミュニケーション創発」、Web制作や3DCG表現、ゲーム制作などを学ぶ「デジタル技術」の3系統の授業を自由に組み合わせて、新しい表現領域を創り出すための学びを展開。課題の解決策を新たな視点から提案できる方法論を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2019
学科定員
計152 クリエイティブイノベーション76、映像76
学部内容
独自の造形教育、教養教育で培われる「創造的思考力」を駆使して、新たな価値を創出できる人材を育成する。
クリエイティブイノベーション学科では、“アイデアや仕組みづくり”のできる思考力を養い、実社会で応用・実践できる力を身につける。
映像学科では、実社会との連動を重視し、映像全般を通じて、さまざまなビジネスや、それらの仕組み自体を考え出せるクリエイター、プロデューサーなどを育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男38%・女62%
クリエイティブイノベーション学科では、“アイデアや仕組みづくり”のできる思考力を養い、実社会で応用・実践できる力を身につける。
映像学科では、実社会との連動を重視し、映像全般を通じて、さまざまなビジネスや、それらの仕組み自体を考え出せるクリエイター、プロデューサーなどを育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男38%・女62%
代表的な学べる学問
総合科学
[クリエイティブイノベーション] 造形を総合的に学び、しっかりと物事を観察し、新しい発想によって問題解決や仕組みを考え出す力(=「創造的思考力」)を身につける。また、現代社会と産業に対する理解を深め、人・モノ・ビジネスの視点から、創造的思考力を社会に生かす方法を学ぶ。その上で、企業や社会の多様な人びととの共同プロジェクトを通じて、社会に役立つ実践的な力を養う。
この学問について知る デザイン
[クリエイティブイノベーション] 造形を総合的に学び、物事を入念に観察し、新しい発想によって問題解決や仕組みを考え出す力(=「創造的思考力」)を身につける。また、現代社会と産業に対する理解を深め、人の視点、モノの視点、ビジネスの視点から、創造的思考力を社会に生かす方法も学ぶ。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[映像] 映像、音、言語、造形という4つの側面から映像表現を学び、この全てを自由に操れる人材の育成を目指す。1年次は基礎に触れながら、広範な知識と技術を学ぶ。2・3年次は、写真・映画・アニメーション・イメージコンピューティング・メディアアート・映像空間の6領域の多彩な演習授業により制作力や表現力を磨くとともに、領域を自在に横断して学びを深化させることもできる。4年次にはゼミで各自の志向に沿い、高度なステージへ研究制作を進める。
この学問について知る パスナビの
掲載情報について
掲載情報について
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
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