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2026
りこぴん
嫌でも自分と向き合うしかないのが受験!?逃げなければ「失敗」しても結果オーライ!?希望のその先の未来が必ず見つかるよ
進学大学:フェリス女学院大学
進学学部:グローバル教養学部国際社会学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:山梨学院高等学校
併願大学:横浜国立大学、山梨大学、神奈川大学
得意な科目:数学、物理、地学
苦手な科目:英語、漢文、日本史
志望校について

理系学部進学を目指していました。現役時代は農学部志望でしたが、浪人時点からはじめて学んだ物理の勉強が楽しかったので、途中から応用物理学に希望を変更しました。ただ結果として希望大学には届かず、まったく違う進路になりました。もともと現役時代は農業経済を志望していたので、学べる内容がそこに近いこと、提携があり目指していた大学の授業も学ぶ機会があることを魅力的に感じ、進学を決めました。

受験生活について

現役時代は部活の部長として3年生の夏まで頑張りました。浪人時代は少し距離がある予備校に決めて、長距離を通いました。振り返れば完全に勉強に使える時間が少なかったかと思います。受験は、中高一貫だったので、高校進学時点から意識はしていましたが、具体的な方向にスイッチを入れられたのは3年生くらいからです。

学習のスケジュール

学校でのサポートが手厚く、放課後に学内で有名予備校のサテライト授業を受けられたし、自習できる教室も19時30分まで開放されていました。自宅に帰るとスイッチが入らないので、朝7時30分から19時30分までは学校にいて、家ではほぼやりませんでした。長期休暇もほぼ登校しました。浪人時代は長距離通学だったので往復4時間を暗記に充てたりして有効に使うようにしました。

学習法について

現代文は学校見学の際におすすめされた参考書が役に立ちました。英語は本当にシャドーイングの効果が絶大です。必ず毎日20分でもとりいれると苦手な人はぐんと成績が上がると思います。月並みですが、とにかく短くても毎日繰り返すのが効果がありました。ノート術は自分はノートの仕上がりだけに満足してしまうタイプなのでダメでした(笑)。

受験期の乗り越え方

これについては、自分は正直うまくいかず失敗したケースと思います。反面教師にしてもらえたらよいですが、最後まで波が多少あっても持続させるというのか鍵です。家はくつろぎの場所というのを崩せませんでしたが、そのことが悪かったのではなく、切り替えが自分はうまくいかなかったです。これにつきます。結果、一番大事な最終場面で、心身のエネルギーが切れてまったく気力が出せなかったです。あとはやっぱり誘惑の元、SNSは距離をとるべきでした(苦笑)。

受験生へのメッセージ

とにかく自分を最後まで信じてやり切れた人は成功しています。私は反面教師かもしれないけれど、ここに絶対いきたい!とブレなかった友達はみな希望校に、現役も一浪もいるけど、それでも全員がいきました。ただまったく思ってもみなかった学校にいった私も、結果として楽しく通えています。誠実に頑張れば必ず報われます。頑張って!

1・2年生へのメッセージ

たとえ夢みたいな目標に見えても、2年、3年と確実に重ねていけるならば、それは具体的な未来として目の前に現れると思います。だから今は希望は大きく! 絞り込みすぎずに自分の将来を描いていいと思います。ただし描くだけではやっぱりそれはダメで、合格をゴールにした設計図を描いて確実に行動できるかが未来を分けます。頑張って!

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