高3までは部活動をやっていたので、高2までに英語や数学をメインに勉強し、高3でアドバンテージがとれるようにしていました。受験生活は高3になると辛い時期もありましたが、特にモチベーションに左右されずに淡々と勉強することを目標にし、本当に集中できない時はしっかり休むことを心掛けメリハリをつけて頑張りました。
高1・高2の間は英語と数学をとにかく固めることが大事です。私は主要科目となるこの2科目に時間を使って学校のことを中心に勉強していました。その中で数学が得意になっていったので、高3では得意科目を伸ばすことを意識して数学の問題演習に力を入れて勉強しました。また、高3で本格的に理科の勉強を進め、基礎固めから問題演習までこなしました。
私は高3の秋が一番辛く、勉強に集中することができませんでした。悩んでいても仕方ないため、一旦休むと決めて気持ちを切り替える時期を設けました。誰しもスランプや壁にぶつかる時があると思いますが、焦ったり、集中できないまま勉強するよりは休む時はしっかり休んで切り替えることが大事だと思います。その後はモチベーションに左右されずに、気持ちは置いておいて日々淡々と勉強するのがポイントです。
駿台は周りのレベルが高かったため、その中に身を置くことで自分の意識も自然と上げることができ、頑張ろうと思えました。また、駿台のクラスリーダーは、色々な大学・学部の方がおり、様々な話を聞くことができました。私自身もクラスリーダーに色々な質問をし、色々な視点からアドバイスがもらえ、参考にできたので良かったです。
受験のために学校行事や部活動を中途半端な気持ちでやるよりは、自分が一生懸命やりたいこと、楽しみたいことはしっかりやりながら、受験勉強と両立する方がいいと思います。私は部活動にしっかりと取り組みながら勉強していました。その方が後悔がなく、部活動を引退した後も気持ちを切り替えて受験勉強に専念することができました。
高1時は学校のことを中心に勉強習慣をつけることを目標に取り組んでいました。高2からは少しずつ受験を意識し、高3でいいスタートが切れるように勉強していました。志望校については、今の学力から考えるよりも、一番レベルの高いところを目指すんだという気持ちで勉強する方がいいと思います。また勉強以外のことにも一生懸命取り組みましょう。
藤田医科大学の医療科学部に決めた理由は2つあります。1つ目は臨床検査技師の資格を取りたかったからです。藤田医科大学は国家試験の合格率が高く就職率も他の大学より良いので選びました。2つ目は隣に大学病院があるということです。隣に病院があると普段から将来の自分の姿を想像しやすく、医療従事者としての意識が学生の頃から芽生えると思ったからです。また1年生のうちから病院に行くことができ、早いうちから現場を見ることができるからです。
1年生の冬から塾に入り、大学受験のために勉強を始めました。本格的に頑張ろうと思ったのは2年生の冬ぐらいからで、最初は基礎固めのために英単語を毎日覚えてテストをしたり、勉強の土台を作りました。部活を引退したのは3年生の7月ぐらいで、夏休みには毎日塾に行ったり学校に行ったりして、勉強する環境を変えて1日中勉強していました。特に夏休みはたくさん勉強できるので、模試のやり直しや数学の基礎問題を重点的に、勉強していました。
苦手な英語については2年生の冬ぐらいからターゲット1900をやり始めて、1週間で200単語覚えて、覚えているかテストをするというのを受験が終わるまでずっと繰り返していました。それを行ったことで、模試ではリーディングが40点ほどしか取れていなかったのが、本番では60点を超えました。英語は単語がわからなければ何も読めないので、英語が苦手な人は単語から始めるべきです。
正直何から始めたらいいかわからない人が多いかと思いますが、どの教科も土台を固めないと難しい問題は解けるようにならないと思います。いつ勉強を始めたとしても、基礎問題をしっかり解きましょう。大変だと思いますが諦めずに最後まで頑張ってください。
1・2年生は勉強と部活の両立が大変ですが、夏休みなどの長期休みを使って自分の苦手な単元だったり、模試の復習をすると他の人と差がつくと思います。
- 藤田医科大学 医学部 大学案内(2027年度版)無料
- 藤田医科大学 医療科学部 大学案内(2027年度版)無料
- 藤田医科大学 保健衛生学部 大学案内(2027年度版)無料
- 藤田医科大学 医学部 学生募集要項(2027年度版)無料
- 藤田医科大学 医療科学部 学生募集要項(2027年度版)無料
- 藤田医科大学 保健衛生学部 学生募集要項(2027年度版)無料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。


















%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%BC%B7.png?w=400&fm=webp)

