韓国のサブカルチャーに興味があり、これに影響を与えている国際文化学や国際関係学を学びたいと思いました。また、仕事につなげることを考えたときに、外国と仕事をするためにはその国の母国語に加え、英語を使えることが必須だと考えました。桃山学院大学の国際教養学部は、語学の学習に特化したカリキュラムがあるため選びました。
受験を意識して勉強し始めたのは高校2年生の秋ごろです。まずは基礎固めをするために参考書を買って計画的に進めました。部活動は3年生の夏まで続けたが、その間も空き時間は参考書に取り組んでいました。秋ごろになって過去問を解き始めました。
平日は、朝と学校終わりの夕方、夜に3~5時間、また、休日は朝から夜までに、平均8時間ほど勉強時間を確保するように努めました。加えて、長期休みは、毎日10時間ほど受験勉強に取り組むようにしました。
英語に関しては、最初はひたすら英単語を覚えて語彙力を増やすように努めました。そうすることで、莫大な量の長文も、英単語を覚える前とは見違えるほどに読みやすくなります。不得意科目だった数学に関しては、簡単な参考書をひたすら解いて、わからないことを先生に聞くことを繰り返しました。
模試の結果を見て、良ければこのまま頑張ろう、悪ければ勉強方法を見直そうと考え、どちらにせよモチベーションに消化できるようにしました。スランプだと感じた時期は、勉強から目を一度背けて、好きな音楽を聴いたり散歩したりして、リフレッシュするようにしました。
受験勉強はとてもつらいことがたくさんありますが、それを乗り越えた先には本当に楽しい大学生生活が待っています。自分の全力を出し切りましょう!!
まだ時間がある皆さんだからこそ、自分と向き合って、どんな分野に興味があるか、どんな仕事に興味があるかを考えてみてください。そして、将来やりたいことができるように、今のうちから勉強をコツコツ頑張ってください。
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