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神戸女子大学
高2の夏にオープンキャンパスに行き、良いなと思ったのがきっかけです。神戸女子大学の心理学部は臨床心理だけでなく経営心理、メディア心理を学ぶことができ、他の大学では学べない心理学の分野がありとても惹かれました。元々は受けるつもりはなかったところですが心理学を学ぶうえではとてもいい学校だと思います。
高3にあがり、放課後補習が始まったことで必然的に勉強時間が長くなったので受験勉強は高3の春からだと思います。基本は授業の予習復習で、余った時間で自分で買った問題集を解いていました。赤本は夏くらいからやり始めました。部活は放課後補習が始まってから卒部という形になったため3年時はほとんど行っていませんでした。
平日は5時間、休日は7時間くらいが平均だったと思います。長期休みは10時間くらいです。学校があるときは朝補習、放課後補習、自習延長のおかげで学校で4時間も勉強する時間があったので必ず4時間は確保できていました。休日は学校に行って勉強したりしていました。
自分にあった参考書や問題集を見つけるのが一番だと思います。得意科目も不得意科目もどれだけ多く問題に触れられるかが勝負だと思うので、できるだけ沢山の問題を解くべきだと思います。私は英語が苦手だったので毎日起きてすぐと寝る前に英単語帳を見る習慣をつけていました。
最初はぶっ続けで勉強するのではなく、休み時間を設けながらやると続くと思います。最初はモチベもありますし、長時間できるかも!と思って挑戦しても3日後にはもう疲れてます。1時間勉強したら10分休憩くらいでやると良いと思います。休憩時間はスマホを触らないことだけちゃんとすればいいと思います。
これから沢山の壁にぶつかり、沢山心が折れることもあると思いますが、来年の3月には終わっています。期限付きなので本当に悔いのないように勉強をがんばってください。大学は楽しいですよ。待っています。
受験勉強なんてまだ大丈夫と思っている方もいるかもしれませんが、受験勉強はいつから始めても遅いです。やばいと思ったときにはもう引き戻れません。私はあの時こうしていればと後悔しています。少しでも勉強時間を増やしてみなさんが志望校に合格できることを祈っています。
国語の教員免許を取得できる大学であること、且つ当時の学力で合格できる大学であることを基準に神戸女子大学に決めました。オープンキャンパスには参加していませんが、パンフレットでキャンパス内の雰囲気や、校風を見て、神戸女子大学を選びました。
受験勉強を始めたのは、夏休みからです。当時私は評定平均が4.7だったため、指定校推薦で受験しようと考えていましたが、以前から国立大学に憧れがあり、諦めきれなかったため教員になれる国立大学を受験することにし、それを決めたのが夏休みの三者面談だったためそこから本格的に勉強を始めました。
夏休みにはもう部活を引退していたので、1日10時間を目安に、夏休み40日間で400時間の勉強に励んでいました。9月からは、学校に残り、3時間ほど自習をして、電車の中や、家に帰ってからの勉強時間も合わせて、1日合計5時間くらい勉強していました。休みは夏休みと同じように10時間を目安に勉強していました。
とにかくとにかく問題を解くことが先決だと思います。問題をとかなければ自分の分からないところも分かりません。なので問題を解き、間違えたところや、解けなかったところを重点的に勉強していました。英単語も古典単語も1日100個ずつ。世界史には流れを把握するために1番多く時間をかけました。
勉強をし終わったあと必ずご褒美を作っていました。なんでもいいんです。好きなYouTuberの動画をみるとか、好きなお菓子を食べるとか。また、好きなアニメの名言を書いて机の前に貼ってモチベーションを保っていました。
正直、人生でいちばん辛い時期だと思います。まわりは決まっているのに自分だけ···なんてこと普通にあります。でも焦らずに、自分のペースで大丈夫です。私は結果的に第1志望に合格できなかったため、受験は失敗かもしれませんが、今の大学に入学して、新しい友達ができて、楽しく過ごせています。何とかなります。第1志望に合格したいのはみんな同じです。1人で抱え込みすぎないようにしてください。どの大学へ行っても必ず新しい出会いが待っています。
指定校推薦が欲しかったら、とにかく定期テストと提出物はちゃんとした方がいいです。自分の夢に向かって頑張ってください。
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