自宅から通いやすく、他の大学に比べて人数が少ないので教員との距離が近い点に魅力を感じました。またオープンキャンパスの模擬授業に参加し、この先生の授業を受けたいと思ったのも大きかったです。教育についてより深く学ぶことができる大学を探していたので、ここに決めました。
受験勉強を本格的に始めたのは夏休み前からで、英語と国語で受験しようと考えていたので現代文と英語文法、単語の勉強と演習を始めました。また、部活動との両立に関しては、部活をするときは部活をする、勉強するときは勉強するとメリハリをつけて行いました。部活の試合で学校の宿題やテスト勉強をしたりもしました。空き時間を使って上手に勉強するようにしました。
1・2年生の頃は平日は宿題のみ、休日も宿題プラス単語の勉強程度でした。長期休みはほぼ毎日部活があったので大変でしたが、空き時間を見つけて宿題に取り組みました。3年生になってからは塾に通い出したので、最低でも平日は3時間、休日は5時間勉強するようになりました。
英語に関してはまずは単語を覚えて、それに加えて文法演習もしました。国語は漢字や慣用句を覚えながら現代文をひたすら演習していく形で勉強しました。苦手科目の数学は問題演習をして、分からない問題は先生に聞きました。
毎日塾でしんどかったけど、塾にいくと友達がいて、先生がいて話すこともあったので、それをモチベーションにしました。また、ひとつ自分の中で目標を決めて、それを達成できたら小さなご褒美をあげるようにしました。
受験は長くて大変でしんどいことばかりだと思います。ですが、自分の中で小さな目標をたくさん作って、楽しい大学生活を想像しながら頑張ってください。応援しています!
1・2年生で成績を上げておくと、3年生になってから受験の選択肢か広がります。受験はまだまだだと思わず、今からしっかりと勉強しておくことが大切です!
併願校として受験を考えていましたが、学校のカリキュラムを詳しく調べた時に、興味のある学習プログラムがあって、第一志望に変わりました。一般入試で受験しようと思いましたが、高校で指定校推薦の枠を見つけ、入試方法を変更しました。
部活動はしていませんでしたが、個人での習い事はしていました。私は、家では勉強できないタイプの人間だったので、テスト前や模試前などは特に、学校で自習をしてから家に帰るようにしていました。受験生として頑張ろうと思い始めたのは、高校2年生の2月頃だったと思います。
平日は週に2・3日、1時間半〜2時間程度学校で残って勉強しました。自宅に帰ってからは、軽く暗記物をするようにしていました。休日の午前中は習い事があるため、午後から休憩を挟みながら3時間程度していました。
役に立った学習法は、通学時間を利用することでした。寝てしまうことも多々ありましたが、学校の数学小テストの勉強や、英語の単語暗記、授業ノートの見返しなどをしていました。不得意教科は、克服できないと判断したので、その科目がない学部、学校を選ぶようにしました。
模試の成績が最後まで全く上がりませんでした。受かる学校があるのだろうかと不安になりましたが、友達と楽しく喋ったり、お菓子を食べたり、学校をうろうろしたりしていると、すごく気持ちが楽になりました。家では、ちょっと高級なお菓子や、好きな食べ物を作ってもらって、元気をもらっていました。
ぜったい、どこかしら受かる学校があるので、安心して大丈夫です。無理しすぎない程度に、ちょっとだけ頑張ってみてください。
高校3年生になってから、「間に合わない」と焦ることがたくさんありました。だから、苦手なこともちょっとずつちょっとずつ、進めてください。
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