私は高3の6月ごろまで陸上部に所属しており、本格的に受験勉強に向き合い始めたのは7月ごろからです。高3の6月までは基礎を固めることに重きを置きました。部活を引退してから様々な問題集を解いたり、模試を受ける上で基礎は欠かせません。単純な問題であったり、暗記作業を怠らずに、着実に土台を作ることで、その後の勉強が非常に余裕のあるものとなるのではないかと考えています。
私は特に共通テストに向けての勉強に力を入れました。総合型選抜では共通テストの比重が重く、一般入試でも配点が高いことを調べたからです。理科の成績が振るわず、長期的な課題となっていたので、夏休みから重点的に取り組み、夏期講習などで使用した問題を何度も解き直しました。間違えた際には、間違いノートを作って、間違えやすい傾向などを分析するように心がけました。そのおかげで点数が8割以上、安定して取れるようになりました。
誰にでも成績が伸びない、模試の判定が良くないという時はあります。また、日々の勉強でやる気が起きなかったり、どう頑張っても進まない時もあります。その時私は、メリハリをつけて休むことにしていました。どうせダラダラやって今日の勉強は何の役に立ったのだろうと考えるよりも、リラックスして明日から頑張るぞと思った方が心が楽でした。普段頑張っている自分に是非ご褒美をあげてください!
私は、駿台の開放教室の自習室を利用できたことと、授業が1コマ50分だったことが非常に役に立ちました。私は授業を多くとるより自習をして自分で勉強する方が好きだったので、様々な自習環境が駿台には完備されており、非常に勉強しやすかったです。また、私は長く集中できるタイプではないので、50分で区切られた授業は深い集中の下で授業に挑めてよかったです。
模試の成績で悩んだりして、常に不安でいっぱいだと思います。しかし、その悩んでいる時間も私を強くしてくれたと考えています。日々試行錯誤して勉強に取り組む姿。自分の甘いところに厳しく、習慣を正す姿。それらのすべての姿が大学合格だけでなく、今後の人生の糧になると考えています。切磋琢磨できる友人とどんどん高みを目指していってほしいです!
高1、高2では自分の将来像を固めることが大事だと思います。その将来像を目指すにあたって早いうちから逆算して大まかな計画を立てましょう!ある程度の行動の指針を決めることで勉強がスムーズに進むと思います。そして、勉強だけでなく学校行事にも積極的に参加してください。学校行事にも全力を捧げられる人は、何事にも挑戦し、極めることができる人です。高校生活は人生に一度きりです。思いっきり高校時代を楽しんでほしいなと思います。
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