2025
ねも
高1で偏差値38の私が国立大学に受かるまで
進学大学:山形大学
進学学部:工学部化学・バイオ工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:城西川越高等学校
併願大学:日本薬科大学、横浜薬科大学
得意な科目:現代文、生物、政治経済
苦手な科目:英語、古文
志望校について

私の共通テストの得点率は、自己採点の結果56.6%でした。学校の進路指導の先生に相談し、共通テストの自己採点の結果を見て、第一志望だった信州大学の繊維学部から山形大学の工学部に志願校を変えることを決めました。

受験生活について

私は美術部に3年間所属していましたが、部活はほとんどしていませんでした。部活をやるかどうか、また勉強を両立して続けられるかは本当にその人次第だと思います。また、受験勉強を始めた時期は高校2年生の夏頃からでした。私の勉強のやり方は特にはなく、行き当たりばったりなやり方だったと思います。

学習のスケジュール

平日は高2の夏からずっと3時間はしていました。休みの日は6時間から、長い日は12時間くらいしていました。長期休みの時は毎日10時間を目標にしていましたが、あまりその目標まで達したことはなかったです。また、ちょうどお母さんが資格を取るための勉強をしていたので、早い段階で勉強に本腰を入れて始められました。

学習法について

私のおすすめの学習方法は、「ポモドーロテクニック」です。これは、25分間勉強して5分間休憩をひたすら繰り返すというものです。私はこの25分という時間を50分にして、休憩時間を10分に延ばすというやり方でやっていました。このやり方をすることで、勉強したことが頭に残りやすいため、私はとても重宝しました。

受験期の乗り越え方

辛い時は両親に相談したり、友人と励ましあったりしてモチベーションを維持していました。私は元からあまり辛いことを引きずらないタイプだったので、あまり参考にならないかもしれないですが、早寝早起きだけは絶対にした方がいいと思います。

受験生へのメッセージ

私は好きな教科の生物で二次試験を受けられました。しかし、好きな教科が無い人もいると思います。そのような人は、地方の国立を受けることをおすすめします。なぜなら、私は好きな教科以外の点数はまちまちで、本番でもあまり点数が振るわなかったため、好きな教科だけでなくもっと満遍なく全ての教科を勉強すれば良かったと思っているからです。

1・2年生へのメッセージ

私の学校では、何をやればいいかわからないまま惰性で勉強をしている人が多い印象でした。そのような人たちは、大学受験を終えた後に「もっとやっておけば良かった」と言います。いきたい大学に受かるためには、やはり目的さえ持っていればなんとでもなると思います。これからの勉強を頑張ってください。

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2025
medúza
受験期の居場所は塾と学校でメンタル安定!
進学大学:山形大学
進学学部:人文社会科学部
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:宮城第一高校
併願大学:法政大学、東北学院大学
得意な科目:英語、数学、政治経済
苦手な科目:古文、漢文、日本史
志望校について

中学生の頃から国際系に興味があり、国際探究科のある高校に進学しました。高校に進学し探究を通して世界の貧困問題や教育格差について深く学ぶうちに、よりよくするためにどうすればいいのか考え、アクションプランまで考えましたが高校生の私にはどうすることもできませんでした。それが悔しくて大学でより深い研究をしたいと思い、家の近くの国際系がある大学に決めました。

受験生活について

部活動は結構ブラックだったため、休みはほぼなく、朝昼放課後すべてを練習に捧げました。受験勉強を集中して始められたのは、本当の引退をした9月でした。1年生、2年生のうちは課題もなかったため数学・英語以外は勉強していませんでした。そのため古典、日本史にずっと苦手意識をもっていたことは後悔です…。でも数学・英語で点数が取れたのでブラック部活の方も少なくとも毎日やるべき科目だと思います!

学習のスケジュール

高1、高2はほぼ毎日部活だったのでとりあえず30分だけでもやることを習慣づけていました。わからなかった単元だけでも復習したり、疲れて寝ながらでもとにかく講座を見たりしました。春休みの部活停止期間は1日8時間、引退後はなかなか長時間勉強ができず、6時間程度でしたが、共テ前(12月〜)は1日10時間以上やりました。

学習法について

あまり参考にするべきではないと思いますが、私は苦手教科の日本史、国語が伸びる気がしなかったので、英語・数学に全振りしていました。といっても共テ形式が苦手で冬休みまでは全く思った点数が取れていませんでしたが、とにかく詰めて演習を徹底しました。暗記が嫌いで逃げていたのでとにかく想像力を養っていました…。

受験期の乗り越え方

得意科目の英語がスランプで点数が取れない時は焦りましたが、好きな映画や曲を聴くことで嫌いにならないよう心がけていました。モチベーションは友達です。愚痴や不満をみんなと共有したり、受験後の希望の計画などを練ることによってなんとか凌げた気がします。家に帰るより塾や学校にいた方がメンタルは安定しました。

受験生へのメッセージ

共通テストの教科数の多さに絶望したり、きもちのわるい配点に頭を悩まされる日々があると思います。けど毎日向き合っていくと終わった後の解放感も嬉しさもとても大きいです。あ、理科基礎は2週間でいけるっていう話をさせてください。私は12月まで化学・地学基礎で受けるつもりだったんですけど、化学基礎の振れ幅が大きくて怖くなり、共テ2週間前から生物基礎の勉強を始めました。それでも本番8割以上とれたので理科基礎は詰めればいけます!!笑

1・2年生へのメッセージ

どんなに忙しくても少なくとも数学・英語(どちらかだけでもいいので)は続けてください!二次試験対策に一番時間のかかる教科です。社会は覚えれば共テは乗り越えられると思います。しかし私は日本史と古典が足を引っ張ったのでそれを考えると、共テ1ヶ月前から勉強はおすすめしません…。お任せします…。

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2025
こう
学びを楽しむ気持ちが、未来への力となる!
進学大学:山形大学
進学学部:理学部 理学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
得意な科目:数学、化学、生物
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

もともと植物が好きということで植物生態学に興味があり、生物の授業で菌類と植物の相互作用についてふれる機会があったことで、その植物を基盤とした森林内の研究がしたいと思い、そういう研究ができる研究室を探しました。そうして山形大学理学部の富松教授に興味をもちました。また、シミュレーションなどの手法も取り入れたいと考えていたので、データサイエンスも学べる山形大学が理想的で志望しました。

受験生活について

高校入学当初から大学進学を目標に掲げ、効率的かつ集中した学習を心がけてきました。高校受験で培った勉強法を応用し、定期テスト対策として繰り返し学習を重ねることで理解を深めることを目指しました。また、時間的制約があるなかで部活動や生徒会活動にも力を注ぎ、意識的に勉強時間を調整することで学習の質を最大化する方法を模索しました。

学習のスケジュール

休日は8~12時間ぐらい、平日は3~4時間ほど勉強しました。勉強だけでは気持ちが疲れてしまうこともあるので、そういう場合は無理をせず、散歩や運動など好きなことをしてリフレッシュをしました。長期休みのときは課題を早期に片付け、課題を通じて習った範囲の復習や苦手分野の発見をしました。課題考査への勉強は、今までの習った内容の総復習としても活用しました。

学習法について

最初は嫌でも勉強し、習慣づけるということが役立ちました。習慣化できれば勉強が苦痛ではなくなり、むしろ学ぶことが楽しくなります。苦手科目も楽しくなれば、なんでそうなるのかなと深く考えることができるようになり、自然と点数も上げることができます。解説を見ていくら考えてもわからないところは、そういう解き方なんだと割り切って、解き方として覚えることも大切です。

受験期の乗り越え方

モチベーションとしては勉強が楽しくなれば、本当に何時間でも勉強できるようになります。それでもスランプになったりすることもありますが、そういう時期は無理をせず、いったん勉強から少し離れることも大切です。また、大学のパンフを見たり、自分が将来どうしたいのかを考え、目的を持ったりすることで、モチベーションを高めることもできます。大学がゴールではなく、その先の目的を見つめることで、高いモチベーションを維持できます。

受験生へのメッセージ

受験生という言葉の重さで焦りや不安があふれることもありますが、それは受験生みんなが感じていることです。だからといって、それは我慢することで乗り越えるものではありません。焦りや不安と向き合い、コントロールすることが大事です。うまくコントロールすれば、それをモチベーションへと変換でき、効率よく勉強を進めることができます。無理をせず、ときには誰かに気持ちを吐き出し、相談に乗ってもらうことも大事です。何よりも自分を大切にして受験勉強を頑張ってください。応援してます!

1・2年生へのメッセージ

受験勉強は1・2年生からすでに始まっています。3年生から復習しようとして、失敗する人が多くいました。そして時間のある時期だからこそ、将来の夢や目標、志望校について考えることが大切です。いろいろな経験をして、将来を見据え、目標を探しましょう。そして受験生となる準備をしましょう。

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2025
ito
なにかに全力に取り組める人は必ず合格できる!
進学大学:山形大学
進学学部:医学部 医学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:宮城県仙台第一高等学校
得意な科目:英語、地理
苦手な科目:数学、化学、生物
志望校について

小さいころから、ドラマなどの影響で、漠然と医師に憧れを抱いていました。高校生になり、ニュースで、地方で1人のお医者さんが各家庭を巡って診療するという訪問医療の現場が取り上げられていて、自分自身も同じような地域に住んでいたことから、自らが医師になって地域を支えたいと思いました。山形大学では他大学に比べ、臨床実習の期間が長く、現場の知識を学べると思い、志望しました。

受験生活について

硬式野球部に所属していて、引退まで野球に熱中していました。定期テストで赤点をとることも何度かありました。2年生の最後ごろからまずいと思って、通学の電車で英単語や古文単語を覚えるようにしました。引退後は数学の基礎から一から始め、ほとんどを共通テスト対策に当てました。

学習のスケジュール

部活中はほとんど勉強をしていませんでした。引退後は平日は4時間、休日は10時間ほど勉強しました。夏休みはやることがたくさんあったので、12時間くらいは勉強しました。夏休みは苦手な数学にほとんど時間を割きました。

学習法について

英語は得意だったので、そこまで時間を割かなかったのですが、ふれない日がないようにして、英単語や文法は確認するようにしました。理系科目はとことん苦手だったので、本当に基礎の基礎から始めました。共通テストは基礎の部分が問われるので、基礎固めがとても大切だと思いました。

受験期の乗り越え方

直前まで模試はE判定やD判定ばかりで落ち込むことがあったけど、「これだけ伸びしろあるじゃん!」とプラスに捉えるようにしました。そう考えるだけでなく、模試の後は、絶対に今後間違えることのないよう、徹底的に復習をしました。また、適度に休むことも大切だと感じました。根を詰めすぎて心身ともに疲れてしまっては元も子もないので、自分へのご褒美として休みの日を作ってもいいと思います。

受験生へのメッセージ

とにかく最後まで諦めないことが一番です。現役生は伸びるということを散々言われていると思いますが、それは本当です! 自分自身も突然伸びました。毎日コツコツ勉強して、上手くいっても驕らず、平常心で走り抜けてください。そうしたら必ず合格できます!

1・2年生へのメッセージ

高校生活を楽しみまくってください。そのなかで定期テストには全力で取り組むようにしましょう。定期テストに手を抜く人も多いですが、それまでの期間の知識を総復習できるよい機会なので、しっかり対策して臨みましょう。

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2025
y
最後まで諦めるな! 諦めなければ受験はいい思い出になる!
進学大学:山形大学
進学学部:工学部情報・エレクトロニクス学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:白石高等学校
併願大学:東北大学
得意な科目:英語
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

父がエンジニアの仕事をしてたこともあり、私は幼い頃からものづくりが好きだったので、ものづくりを実際に学べる工学部を志望しました。また、志望校については自分のやりたい研究ができ、最適である大学にしました。加えて通学の時間を考慮して家から通える大学を志望しました。

受験生活について

私はバスケットボール部に入っていたのですが、1・2年生は定期テストを全て満点が取れるようテスト勉強期間に精一杯勉強しました。普段は部活を優先しながら、学校の授業が理解できるように取り組みました。受験勉強は高3の7月から始めました。勉強する前に自分の苦手な分野を挙げてから、計画を立てて勉強しました。また、まずは量を意識してました。

学習のスケジュール

受験期は平日は朝5時に起き、2時間ぐらいやり、放課後4時間ぐらいやりました。休日は平日と同じ時間に起き、学校の授業の時間の部分が受験対策の時間に変わってました。1・2年生の時は朝7時に起き、学校に行き、夜7時に学校から帰って来て、1時間ぐらい勉強しました。休日は3時間ぐらいやってました。

学習法について

朝早く起きて勉強するのはすごく自分に合ってました。勉強しても朝だとまだ朝だからできるという心持ちで入れるので、勉強が捗りました。得意科目は人に教えられるくらい理解するといいと思います。不得意科目はなぜ自分はその問題を解けないのかを把握することが大切です。そこに気づいたとき勉強しやすくなり、不得意科目の点数が上がりました。

受験期の乗り越え方

自分と同じ志望校か、それより上の志望校を目指す人と勉強すると、サボりづらくなると思います。また、オープンキャンパスはモチベーションの維持に役立ちました。スランプについては、全然点数が取れなくて焦ると思いますが、その時に他の科目でカバーする意識でやり、スランプに陥った科目があってもある程度できるっていう自信をつけることが大切だと思います。

受験生へのメッセージ

最後まで諦めないで勉強してください。絶対に焦ると思いますが、その時こそ冷静に基本に立ち返ってください。思ったより簡単に感じると思います。

1・2年生へのメッセージ

受験期に入るまでに学校で学んだことの中でわからないことをなくしておきましょう。受験で大切なのは基礎です。

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2025
とむ
部活や行事でどんなに忙しくても予習はやろう
進学大学:山形大学
進学学部:人文社会学部人文社会学科グローバル・スタディーズコース
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:宮城第一高校
併願大学:法政大学、東北学院大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:古文、漢文、日本史
志望校について

国際系を学べる国立大学が東北でここしかなかったからです。私は幼い頃から国際系のことに興味があり、ボランティアや国際交流に数多く参加してきました。そして高校も国際探究科が設立され、進学を決めました。そこでもいろいろ学んだうえでさらに深く国際系のことを学びたいと思い決めました。

受験生活について

私は高校の中でもブラックで有名な部活に所属していました。大会前やイベント前は、平日は朝昼放課後、休日も8時から5時までという過酷なスケジュールでしたが、そのなかでも授業の予習だけは終わらせて寝るようにしていました。正直受験勉強は高3の部活引退後からでしたが、予習に助けられたと信じています。

学習のスケジュール

部活引退前は平日は予習のみ、休日も小テスト対策くらいのみの生活でした。高3の部活引退後から一気にやろうとしても勉強習慣が身についていなかったため苦労しましたが、共通テスト1ヶ月前の期間は1日10時間以上できるようになりました。

学習法について

得意科目は中学生の頃からずっと英語で、高校に上がってリーディング中にある単語が分からなくてもニュアンスで解けていました。しかし、それはあまり良くないですね…、やっぱり単語といった基礎ををやることが一番なのかなと思います。また、苦手科目は日本史で、ずっと逃げ回っていましたが、得意科目で点数を取ることでカバーできました。克服はしていません。

受験期の乗り越え方

モチベーションは大学後の自分を想像することです。私はもともと別の大学志望だったのですが、その大学のサークルを調べたり、カリキュラムを調べることで自分がどんな大学生活を送れるのかを想像して楽しんでいました。スランプ期間は友達がいちばんの心の支えでした。

受験生へのメッセージ

受験生は大変だけど友達との絆がいちばん深まる時だと思います。いちばん分かり合えるのは受験生同士です。なにか不満があったり辛いことがあっても友達と話すことで解決につながることも珍しくないので、難しいとは思いますがこの期間を楽しんでください。

1・2年生へのメッセージ

どんなに忙しくても数学の予習だけはやっておいた方がいいと思います。授業でついていけなくなったら終わりだと思っていいです。

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2025
さささ
迷いながらも前進した受験生—合格までの試行錯誤の記録
進学大学:山形大学
進学学部:工学部機械システム工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:三桜高校
併願大学:東北学院大
得意な科目:現代文、古文、漢文
苦手な科目:英語、数学、物理
志望校について

社会の課題を解決するための技術開発に貢献したいという思いから、機械工学の道を志しました。中でも、山形大学工学部機械システム工学科は、「人と環境にやさしいものづくり」を重視し、材料開発からシステム設計、制御技術に至るまで幅広い分野を学べる点に強く魅力を感じたからです。

受験生活について

受験の最終目的をしっかりと意識することが大切です。どんな大学に進学したいのか、その先にどんな未来が待っているのかを具体的に考えてみてください。自分がその学問分野で学んだ後に何をしたいのか、どんな社会的貢献ができるのかをイメージすることで、勉強への意欲が湧きやすくなります。

学習のスケジュール

春(4~6月)は基礎を固め弱点補強、夏(7~8月)は志望校別の対策強化、秋(9~11月)は実践的な演習と模試、冬(12~1月)は最終調整、弱点の最終補習をしました。朝(6~7時)は1時間だけでも朝活をして、英単語や古文の単語などの暗記系の勉強をしました。朝は頭が冴えているので、効率が良いです。放課後(17~20時)は学校から帰宅後に、主に問題演習を行いました。数学や理科などの問題を解くことで、解法のパターンを体得しました。夜(20~22時)は夕食後は軽く復習しました。

学習法について

まずは基礎的な内容を確実に身につけることが大切です。特に、英語や数学、理科などは基礎をおろそかにすると応用問題に対応できなくなります。参考書や問題集を使って、基礎問題を繰り返し解くことで、基本的な知識を固めましょう。

受験期の乗り越え方

勉強の進捗を目に見える形で管理することは、モチベーションの維持に役立ちます。たとえば、カレンダーに進んだ章をチェックしたり、学習した内容をノートやアプリで記録したりすることで、自分がどれだけ前進しているかが実感でき、達成感を得ることができます。

受験生へのメッセージ

受験勉強は、確かに大変で、時には不安や疲れを感じることもあると思います。でも、その一歩一歩が未来を作る大事な積み重ねです。どんなに小さな進歩でも、それが合格への確実な道につながっていることを忘れないでください。

1・2年生へのメッセージ

受験はまだ先のことだと思うかもしれませんが、早い段階からの準備が後々大きな差を生みます。今のうちに基礎をしっかり固め、日々の勉強習慣を身につけることが、3年生になった時に大きな武器になります。焦らず、少しずつでも進んでいくことが大切です。

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2024
T
受験勉強は地獄のようなものだが、乗り越えればきっと自信に繋がる
進学大学:山形大学
進学学部:人文社会科学部人文社会科学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:大田原高校
併願大学:千葉大学、成蹊大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

志望校を決める上で一番役に立つのは、立地をみてみることです。例えば、「好きな遊園地が近くにあるから」など、なんでも良いです。「この大学のこの学部に入学して、就職は」、こう考えていては、一向に定まる気がしませんよね。ですから、オープンキャンパスに参加してみたり、ネットでまわりの環境を調べたりしてみると、意外な一面が発見でき、志望校選択の大きな糸口になってくれるかもしれません。

学習法について

苦手だった英語は、まずは単語帳一冊を完璧にするところから始めました。単語帳はなんでも良いのでとにかく完璧にしてください。また、得意だった数学の勉強には、青チャートを使っていました。問題を見ただけで解法がすぐに思い出せるようになるまでやりました。青チャートは、最初は時間がかかりますが、慣れれば一日で数百ページは余裕で回せるようになります。数学は、今すぐに着手したほうがいいと思います。

受験期の乗り越え方

私は音楽が好きだったので、休憩時間に、好きなアーティストの楽曲を聞いたり、ライブ映像を見たりしてなんとかモチベーションを保てるようにしていました。また、好きなお菓子を食べながら勉強するのも悪くありませんでした。ただし、食べることに集中しないようにしてください。あくまで、楽しく勉強するための手段です。

受験生へのメッセージ

たかが一つ、二つの試験が、人生を大きく左右します。頑張ってください。などと言うのは他人行儀ですから、なりたい自分になれるように毎日少しずつでも良いので学習に励んでください。

1・2年生へのメッセージ

目標があるのなら、学習でも部活動でも同じですが、「あの時やっておけばよかった」と思う回数が、将来少なくできるように全てにおいて全力で楽しんでください。

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