ほかにも候補の大学はありましたが、ひとり暮しをするにしても実家から遠すぎるのは嫌だと思ったことが、この大学に決めたきっかけです。
受験生としての意識が芽生えるのが遅く、夏休みを過ぎたころから焦り始めました。夏休みも勉強はしていましたが、本格的な受験勉強ではなかったと思います。夏休みを終えたころからクラスの雰囲気が変わり、「やらなきゃ」と思い始めました。
平日は3時間ほどで、休日は日によって違いました。平日と同じぐらいの時間の日もあれば、8時間ほどやる日もありました。1時間ほど勉強したら10分くらい休憩を挟みながら、勉強しました。朝よりも夜に勉強することが多かったと思います。
物理が苦手で、最初は模試も30点台しかとれませんでした。しかし、3年生になって基礎から勉強し直し、問題を多く解いたら60点台をとれるようになりました。英語はなるべく多く問題を解くようにしました。
自分の趣味を楽しむ時間を作るといいと思います。趣味を我慢して勉強するのもいいと思いますが、ストレスが溜まってしまって勉強に身が入らなかったりすると思います。なので、切り替えをしっかりして、趣味も楽しみながら勉強するといいと思います。
悩むことが多いと思います。そんなときは、誰かに話を聞いてもらったりすると、心が軽くなると思います。悩みを溜め込みすぎず、頑張ってください。
3年生になってから勉強を始めると、できない部分が意外とあることに気づいて焦ってしまうと思います。だから、1・2年生のときからコツコツと勉強しておくといいと思います。
造園業に興味があり、各大学の研究室を調べていると茨城大学に造園学やランドスケープ学の研究を行っている研究室があったため志望しました。実際、共通テストが終わってから志望校を変えているので、複数の選択肢を持っておく必要があると思います。
部活動を7月下旬まで行っていたので、まわりよりも受験勉強を本格的にスタートするタイミングが遅れました。その分を取り返すつもりで一生懸命勉強しました。得意分野を伸ばすことを意識しました。部活動との両立の面としては、どちらも中途半端にならないように、やっているときはそれに集中するようにしていました。
平日は4時間程度、休日は10時間以上していました。夏休みなどの時間があるときに今までやってこなかった1日12時間勉強にチャレンジしてみて、トレーニングのようにして体を長時間の学習に慣れさせるようにしました。
二次対策で生物の問題を解く時に、論述問題をたくさん解きました。論述問題を解くことで、一問一答に強くなるうえ、その分野の流れやつながりを理解しやすくなると思います。数学は苦手だったのでYouTubeの動画を観てゆっくり時間をかけて理解していました。
受験期は学校以外は基本的に1人で勉強していました。その方がまわりに流されずに集中できるからです。しかし、自分に甘えやすくもなるため、まわりの目がある環境に身を置いて勉強するようにしましょう。モチベーションを保つためには小さなご褒美を用意してあげましょう。
終わってみれば早かったです。いまからきつい時期がやってくると思います。断片的に結果を見ず、しっかりと自己分析をしましょう。そして、体調管理に気をつけましょう。
受験にフライングはありません。英単語は案外やらなくなりがちなので今の時期にやっておきましょう。また、勉強する気にならない人は好きな教科をとことん好きになりましょう。
もともと教員になりたいと考えていたのですが,1年生のときの担任の先生がきっかけで、数学科の教員になりたいと決心しました。そこで、専門的な教育と教員養成の両方に力を入れている茨城大学を選択しました。教育学部の数学選修と迷いましたが、より深く数学の学修ができる理学部の数学・情報数理コースのカリキュラムが面白いと思ったため、理学部を選択しました。
受験勉強は2年生から本格的に始めました。それまでは、教科書の内容を理解したり、学校付属の問題集で反復練習をしたりしていました。2年生からそれと並行して、週末に参考書の難しい問題も解きました。部活動との両立は大変でしたが、通学の合間などの隙間時間を活用して、英単語や古典文法、倫理の用語など、手薄になりがちな文系科目の勉強もしました。
平日は学校の復習をメインに2~3時間程度、休日や長期休みの期間はしっかり問題を考える時間を作り、10時間ほど学習しました。長期休みのときは,過去問演習や前期の復習に加え、模試の復習もまとめてやりました。生活習慣としては、睡眠時間は必ず6時間以上はとりましょう。次の日、眠気知らずでしゃきっと勉強できます。そして体を動かす習慣をつけておきましょう。ラジオ体操などが手軽でおすすめです。
授業で扱った内容は、できるだけその日のうちに一度目の復習をしましょう。結構、単純だと思うかもしれませんが、最も重要なことです。このおかげで、模試でも回を追うごとに成績が伸びました。また、理系科目ではすぐに答えを見るのではなく、少し考えてから解答を確認すると、得られるものが多いです。例えば、解答のとっかかりはこれだ、この場合分けには気づかなかった、などです。手を動かすことも重要です。解答を読むだけでは力はつきません。
一年後に大学生になっている自分を想像することでモチベーションを維持しました。でも、それだけではうまくいかないときもあります。そういうときは思い切って休暇を一日作りましょう。次の日はとてもすっきりして、もう一度しっかり勉強に集中できる環境が整います。要はメリハリをしっかりつける、オンとオフをしっかり使い分けることが重要です。スランプの際も、とにかく挫けずに勉強を続けましょう。
受験勉強において大切なことのひとつは、各科目の習得率を上げていくことです。合否はおおよそ受験生の覚悟やメンタルにかかっていると思います。例えば、入試前最後の模試でC、D、E判定だったとしても、「絶対合格してやる!!」とあきらめずに意気込んでみてください。最後の最後まで味方でいられるのは自分です。ぜひ明るい未来を手にすることをお祈りしています。
受験勉強の基礎は1・2年時の学習です。がっつり勉強しろとはいいませんが、先に述べたとおり、その日の勉強はその日のうちに終わらせる習慣を身につけておきましょう。数学でいえば、計算力をつけておくことをおすすめします。とくに数学Ⅲの習得が楽になりますよ。そして、全力で高校生活を楽しんでください!
3年生の夏まで部活動をしていて、それまでは受験のことが気になりつつもあまり勉強に力を入れていませんでした。ですので部活を引退した後は焦りの気持ちが強く、必死になって勉強に取り組むことができました。私は運動部に所属していたこともあり、体力や根気はあったので1日中勉強してもそれほど疲れなかったのが幸いでした。
部活を引退するまではあまり勉強に力を入れていなかったので、引退してからは直近の模試を目標地点にして計画を立て、基礎からみっちり勉強し直しました。勉強時間は最低でも1日10時間、長い時は15~16時間だったと思います。
英語が苦手だったので、まずひたすら単語を覚えることから始めました。システム英単語を使っていましたが、1日100個ずつ単語を覚えてそれを何度も何度も繰り返すことで、格段に英語の長文が読めるようになりました。文法も中学生レベルからみっちりやり直したことで強い土台を作り、そこから徐々にレベルを上げたことで難しい問題でも戦えるようになりました。
模試の成績はなかなか伸びず、気分が落ち込むことも多くありましたが、私は深く気にしないようにしていました。それよりも長期的な目標地点と今の模試の結果を見比べて、自分に何が足りていないのか、どうすればそこを伸ばすことができるのかを考えることが重要だと思います。
受験勉強は辛いことばかりで大変だと思いますが、それを抜ければ楽しい大学生活が待っています。諦めずに頑張ってください。
部活が忙しかったりして、普段はなかなか受験に向けた勉強なんてできないという人も多いと思います。ですが定期テストに全力で取り組むだけでも3年生になった時の自分が変わってくると思います。頑張ってください。
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