2026
Y
その時にできる最大限の努力をすることが大切
進学大学:茨城大学
進学学部:人文社会科学部現代社会学科
入試方式:一般選抜
併願大学:國學院大学、東京女子大学、専修大学
得意な科目:古文、漢文
苦手な科目:数学、日本史
志望校について

志望校を決めたのは、オープンキャンパスで実際に大学に行った際に、落ち着いた雰囲気が自分に合っていると思ったからです。学部は、今のところ将来やりたいと思う仕事が特にないので幅広く学べる学部がいいと思い、社会学が学べる学部に決めました。

受験生活について

高校2年生の2月に塾に入ってから受験勉強を始めました。最初の頃は、国公立を受けるうえで共テで必要な数学や理科基礎といった理系科目を、とりあえず模試に向けて単元ごとに重点的に勉強するという方法で勉強していました。文系科目は日本史の通史、英単語をやっていました。部活動は2年生の冬ごろからあまり参加していませんでした。

学習のスケジュール

やる気がない時でも1日に5時間は勉強するように心がけて、無理に長い時間はやりませんでした。秋頃までは平日は5時間くらい、休日は9時間くらいやっていました。学校がなくなってからは毎日12時間くらい勉強していました。

学習法について

模試を受けて自分ができていない単元を次の模試までに重点的に勉強するという形が良いと思います。不得意な科目は、得意な単元を伸ばすことをまずは優先して、不得意な単元も平均は取れるように頑張っていくと点数が伸びると思います。

受験期の乗り越え方

自分の好きなことをする時間をとると良いと思います。私は好きなアイドルがいるので、そのグループのミュージックビデオを見たり、夏まではライブに行ったりして気分転換していました。その方がメンタルのために良いと思いました。

受験生へのメッセージ

やる気が出ない時は、高3で大学に受からなかったら浪人してまわりが楽しく大学生活を送っている中でまたもう一年勉強しないといけないんだと思うと勉強する気になります。一年しっかりやり切ったらその後楽しいことがたくさんあると思うので1年間頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

高校生活を楽しむことが第一優先ですが、英単語は最低でもやっていた方がいいと思います。高3になってから基礎固めを始めると大変なので、未来の自分のためにも英単語はぜひやってください。

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2026
モルヒネ
少しの努力の強さそして、受験で乗り越えた壁は将来自分を守る大きな壁となる!
進学大学:茨城大学
進学学部:工学部機械システム工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:大分西高校
得意な科目:無し
苦手な科目:古文、漢文、化学
志望校について

関東にいきたいという気持ちと自分のレベルでもいけそうな大学を探していたところ茨城大学を知って目指すようになりました。僕はもともと物を作ることが好きで、機械について学び自分で何かすごい物を作りたいという思いがあったので工学部に進みました。

受験生活について

僕は運動部に所属していて平日も休日も部活に励み引退したのは高3の8月でした。そして僕は高2の冬から少しずつ勉強を始め8月までは部活との両立をしていました。毎日ハードな練習なので家に帰るとすごく眠たくなりましたが、今日はここまでするという目標をたてて勉強をし終わったら眠るという生活をしていました。

学習のスケジュール

現役の頃は平日2時間、休日5時間、引退してからは平日5時間、休日8時間くらい勉強してました。僕は平日は家に帰ったあとお風呂とご飯を済ませてすぐ勉強に取り掛かり休日は帰ってから少し休憩して勉強をしていました。

学習法について

僕はいろんな参考書を使うのではなく同じ参考書を何度も解いていました。あとは僕は勉強を終える前にその日やった内容を何も見ないで思い出すことをしていました。もし思い出せなかったらもう一度見て覚えて思い出す、このサイクルをしていました。

受験期の乗り越え方

ずっと勉強をするのはとても難しいので月に一度は午前中だけ勉強して午後はゆっくりするなどして緩急をつけて勉強していました。また成績が上がらなくなる時期は何ができてないのか、どうやってわからないところを潰していくのか冷静になって判断し自分を信じて頑張ってください。

受験生へのメッセージ

英検や漢検などの資格は頑張って取得することをオススメします。その資格があるだけで気持ちが楽になる時があると思います。また受験が終わった時に自分はこれだけやってきた、どんな結果が出ても悔いはないと胸を張って言えるように1日1日を大切に過ごしてください。遠くから応援してます。

1・2年生へのメッセージ

遊びと部活動で忙しいかもしれませんが少しでも勉強する習慣をつけてください。少しの積み重ねが皆さんが受験生になった時に大きな力になります。どうか悔いの残らないように高校生活を満喫してください。

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2026
どんなことでも最後まで諦めないことは大事!
進学大学:茨城大学
進学学部:教育学部養護教諭養成課程
入試方式:一般選抜
卒業高校:茨城県立日立第一高等学校
併願大学:千葉大学、杏林大学、日本栄養大学
得意な科目:英語、現代文、生物
苦手な科目:数学、化学、地理
志望校について

私は子どもと関わることが好きだったので、中学生あたりからは基本的に教員になろうと考えていました。そこで、私は勉強などを教えることで子どもたちと関わるのではなく、気持ちの面や体の成長などの面から子どもたちを支えたいと考え、養護教諭を志望し始めました。

受験生活について

高校3年生の8月まで部活動に所属していたため、本格的に勉強し始めたのは6、7月あたりだったと思います。部活を悔いなくやりきればそのあともすぐに切り替えられると思うので、無理に両立しようとせず、一つ一つを確実に終わらせることが大事だと思います。

学習のスケジュール

平日は朝に1時間、部活後に3時間弱、休日も平日と同じくらいでした。長期休みは1日8時間を目標にしていました。引退後の平日は朝に1時間、夕方に5時間くらいやっていました。休日は勉強しない日もありましたが、やる気のある日は12時間を目標にしていました。ですが、平均すると5~6時間しかやっていなかったような気がします。

学習法について

英単語は絶対覚えたほうがいいです!英語を解くのが楽しくなります。あとは自分に合った教材を見つけてください。なかなか点数が伸びなかった化学基礎も自分で選んだ教材を使ったら共テで7割はとれるようになりました。生物基礎も8割を安定してとれるようになりました。

受験期の乗り越え方

やる気がないときは休んでください。休んでいるうちに勉強をしていないことに罪悪感を感じ始めて嫌々ながらも勉強するようになると思います。あとは、大学に受からなくても人生どうにかなると思っておくことが大切です。

受験生へのメッセージ

なかなか成績が伸びなくて悩むかもしれませんが12月の最後の共テ模試まで目標の点数まで100点ほど足りなかった私でも共テ本番では目標を達成できました。また、前期は落ちてしまいましたが後期で自分の希望する学科に入学することができたので、何事も最後まで諦めないで頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

私は1・2年生のうちはたくさん遊んでおくことをおすすめします。そこまで受験に神経質にならなくても最後はそれなりにどうにかなっているので、今過ごしている時間を大切に楽しく頑張ってください。

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2025
A.Y
1・2年生からコツコツと勉強をすることが大事!
進学大学:茨城大学
進学学部:工学部電気電子システム工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:武南高校
併願大学:専修大学、東海大学、千葉工業大学
得意な科目:数学
苦手な科目:英語、物理、化学
志望校について

ほかにも候補の大学はありましたが、ひとり暮しをするにしても実家から遠すぎるのは嫌だと思ったことが、この大学に決めたきっかけです。

受験生活について

受験生としての意識が芽生えるのが遅く、夏休みを過ぎたころから焦り始めました。夏休みも勉強はしていましたが、本格的な受験勉強ではなかったと思います。夏休みを終えたころからクラスの雰囲気が変わり、「やらなきゃ」と思い始めました。

学習のスケジュール

平日は3時間ほどで、休日は日によって違いました。平日と同じぐらいの時間の日もあれば、8時間ほどやる日もありました。1時間ほど勉強したら10分くらい休憩を挟みながら、勉強しました。朝よりも夜に勉強することが多かったと思います。

学習法について

物理が苦手で、最初は模試も30点台しかとれませんでした。しかし、3年生になって基礎から勉強し直し、問題を多く解いたら60点台をとれるようになりました。英語はなるべく多く問題を解くようにしました。

受験期の乗り越え方

自分の趣味を楽しむ時間を作るといいと思います。趣味を我慢して勉強するのもいいと思いますが、ストレスが溜まってしまって勉強に身が入らなかったりすると思います。なので、切り替えをしっかりして、趣味も楽しみながら勉強するといいと思います。

受験生へのメッセージ

悩むことが多いと思います。そんなときは、誰かに話を聞いてもらったりすると、心が軽くなると思います。悩みを溜め込みすぎず、頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

3年生になってから勉強を始めると、できない部分が意外とあることに気づいて焦ってしまうと思います。だから、1・2年生のときからコツコツと勉強しておくといいと思います。

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2025
naokitzy
受験にフライングはない!自分の好きな教科から始めてみよう!
進学大学:茨城大学
進学学部:農学部地域総合農学科地域共生コース
入試方式:一般選抜
卒業高校:佐世保北高校
併願大学:東京農業大学
得意な科目:生物
苦手な科目:数学、化学
志望校について

造園業に興味があり、各大学の研究室を調べていると茨城大学に造園学やランドスケープ学の研究を行っている研究室があったため志望しました。実際、共通テストが終わってから志望校を変えているので、複数の選択肢を持っておく必要があると思います。

受験生活について

部活動を7月下旬まで行っていたので、まわりよりも受験勉強を本格的にスタートするタイミングが遅れました。その分を取り返すつもりで一生懸命勉強しました。得意分野を伸ばすことを意識しました。部活動との両立の面としては、どちらも中途半端にならないように、やっているときはそれに集中するようにしていました。

学習のスケジュール

平日は4時間程度、休日は10時間以上していました。夏休みなどの時間があるときに今までやってこなかった1日12時間勉強にチャレンジしてみて、トレーニングのようにして体を長時間の学習に慣れさせるようにしました。

学習法について

二次対策で生物の問題を解く時に、論述問題をたくさん解きました。論述問題を解くことで、一問一答に強くなるうえ、その分野の流れやつながりを理解しやすくなると思います。数学は苦手だったのでYouTubeの動画を観てゆっくり時間をかけて理解していました。

受験期の乗り越え方

受験期は学校以外は基本的に1人で勉強していました。その方がまわりに流されずに集中できるからです。しかし、自分に甘えやすくもなるため、まわりの目がある環境に身を置いて勉強するようにしましょう。モチベーションを保つためには小さなご褒美を用意してあげましょう。

受験生へのメッセージ

終わってみれば早かったです。いまからきつい時期がやってくると思います。断片的に結果を見ず、しっかりと自己分析をしましょう。そして、体調管理に気をつけましょう。

1・2年生へのメッセージ

受験にフライングはありません。英単語は案外やらなくなりがちなので今の時期にやっておきましょう。また、勉強する気にならない人は好きな教科をとことん好きになりましょう。

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2025
にじゅうまる
「その日のことはその日のうちに仕上げる」が大学受験成功への近道!
進学大学:茨城大学
進学学部:理学部理学科数学・情報数理コース
入試方式:一般選抜
卒業高校:江戸川学園取手高校
併願大学:学習院大学、東邦大学、東京理科大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:物理、化学
志望校について

もともと教員になりたいと考えていたのですが,1年生のときの担任の先生がきっかけで、数学科の教員になりたいと決心しました。そこで、専門的な教育と教員養成の両方に力を入れている茨城大学を選択しました。教育学部の数学選修と迷いましたが、より深く数学の学修ができる理学部の数学・情報数理コースのカリキュラムが面白いと思ったため、理学部を選択しました。

受験生活について

受験勉強は2年生から本格的に始めました。それまでは、教科書の内容を理解したり、学校付属の問題集で反復練習をしたりしていました。2年生からそれと並行して、週末に参考書の難しい問題も解きました。部活動との両立は大変でしたが、通学の合間などの隙間時間を活用して、英単語や古典文法、倫理の用語など、手薄になりがちな文系科目の勉強もしました。

学習のスケジュール

平日は学校の復習をメインに2~3時間程度、休日や長期休みの期間はしっかり問題を考える時間を作り、10時間ほど学習しました。長期休みのときは,過去問演習や前期の復習に加え、模試の復習もまとめてやりました。生活習慣としては、睡眠時間は必ず6時間以上はとりましょう。次の日、眠気知らずでしゃきっと勉強できます。そして体を動かす習慣をつけておきましょう。ラジオ体操などが手軽でおすすめです。

学習法について

授業で扱った内容は、できるだけその日のうちに一度目の復習をしましょう。結構、単純だと思うかもしれませんが、最も重要なことです。このおかげで、模試でも回を追うごとに成績が伸びました。また、理系科目ではすぐに答えを見るのではなく、少し考えてから解答を確認すると、得られるものが多いです。例えば、解答のとっかかりはこれだ、この場合分けには気づかなかった、などです。手を動かすことも重要です。解答を読むだけでは力はつきません。

受験期の乗り越え方

一年後に大学生になっている自分を想像することでモチベーションを維持しました。でも、それだけではうまくいかないときもあります。そういうときは思い切って休暇を一日作りましょう。次の日はとてもすっきりして、もう一度しっかり勉強に集中できる環境が整います。要はメリハリをしっかりつける、オンとオフをしっかり使い分けることが重要です。スランプの際も、とにかく挫けずに勉強を続けましょう。

受験生へのメッセージ

受験勉強において大切なことのひとつは、各科目の習得率を上げていくことです。合否はおおよそ受験生の覚悟やメンタルにかかっていると思います。例えば、入試前最後の模試でC、D、E判定だったとしても、「絶対合格してやる!!」とあきらめずに意気込んでみてください。最後の最後まで味方でいられるのは自分です。ぜひ明るい未来を手にすることをお祈りしています。

1・2年生へのメッセージ

受験勉強の基礎は1・2年時の学習です。がっつり勉強しろとはいいませんが、先に述べたとおり、その日の勉強はその日のうちに終わらせる習慣を身につけておきましょう。数学でいえば、計算力をつけておくことをおすすめします。とくに数学Ⅲの習得が楽になりますよ。そして、全力で高校生活を楽しんでください!

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2024
roku
部活に本気で取り組んだなら、受験勉強も乗り越えられる
進学大学:茨城大学
進学学部:人文社会科学部人間文化学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:幕張総合高校
併願大学:千葉大学、学習院大学、関西大学
得意な科目:現代文、古文、世界史
苦手な科目:英語、数学
受験生活について

3年生の夏まで部活動をしていて、それまでは受験のことが気になりつつもあまり勉強に力を入れていませんでした。ですので部活を引退した後は焦りの気持ちが強く、必死になって勉強に取り組むことができました。私は運動部に所属していたこともあり、体力や根気はあったので1日中勉強してもそれほど疲れなかったのが幸いでした。

学習のスケジュール

部活を引退するまではあまり勉強に力を入れていなかったので、引退してからは直近の模試を目標地点にして計画を立て、基礎からみっちり勉強し直しました。勉強時間は最低でも1日10時間、長い時は15~16時間だったと思います。

学習法について

英語が苦手だったので、まずひたすら単語を覚えることから始めました。システム英単語を使っていましたが、1日100個ずつ単語を覚えてそれを何度も何度も繰り返すことで、格段に英語の長文が読めるようになりました。文法も中学生レベルからみっちりやり直したことで強い土台を作り、そこから徐々にレベルを上げたことで難しい問題でも戦えるようになりました。

受験期の乗り越え方

模試の成績はなかなか伸びず、気分が落ち込むことも多くありましたが、私は深く気にしないようにしていました。それよりも長期的な目標地点と今の模試の結果を見比べて、自分に何が足りていないのか、どうすればそこを伸ばすことができるのかを考えることが重要だと思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強は辛いことばかりで大変だと思いますが、それを抜ければ楽しい大学生活が待っています。諦めずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

部活が忙しかったりして、普段はなかなか受験に向けた勉強なんてできないという人も多いと思います。ですが定期テストに全力で取り組むだけでも3年生になった時の自分が変わってくると思います。頑張ってください。

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