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歴史
設置 2007
学科定員
計240 人文学類120、比較文化学類80、日本語・日本文化学類40
学部内容
人文学類には、哲学、史学、考古学・民俗学、言語学の4つの主専攻分野があり、これらの主専攻分野はさらに11のコースに分かれる。
◆哲学主専攻は、哲学・倫理学、宗教学の2コース。世界の存在や人間の認識、あるいは人間の倫理的関係や宗教性などの研究を通して、人間の生や世界のあり方の根幹的な問題を発見し、それを考察することを試みる。
◆史学主専攻は、日本史学、ユーラシア史学、歴史地理学の3コース。過去から未来へと流れる時間のなかに立って、人間が歩んできた足跡を解明する。
◆考古学・民俗学主専攻は、先史学・考古学、民俗学・文化人類学の2コース。伝承資料や民俗誌(民族誌)、過去の遺跡の発掘や現代社会のフィールドワークを通じて、個々の社会の具体的な生活を物や行為、技術、社会組織、観念などの諸要素から研究する。
◆言語学主専攻は、一般言語学、応用言語学、日本語学、英語学の4コース。諸言語と歴史・文化との関係などの特徴について多角的に研究する。
比較文化学類は、日本・アジア領域、英米・ヨーロッパ領域、フィールド文化領域からなる地域文化研究領野と、表現文化領域、文化科学領域、思想文化領域からなる超域文化研究領野で構成している。
◆日本・アジア領域(日本文学コース、日本研究コース、中国文学コース、アジア研究コース)は、日本とアジアにおける文化の諸相を文学・歴史・宗教・社会などに着目しながら体系的に学ぶ。
◆英米・ヨーロッパ領域(英語圏文学・文化コース、ドイツ語圏文学・文化コース、フランス語圏文学・文化コース、欧米研究コース)は、英語圏、ドイツ語圏、フランス語圏に加え、広く欧米の地域文化圏を対象に、文学・言語・歴史・宗教・社会などに着目しながら体系的に学ぶ。
◆フィールド文化領域(文化人類学コース、文化地理学コース)は、日本・世界における地域文化の多様性をフィールドワークによって明らかにし、人間と場所の関わりを通して「人間とは何か」を体系的に学ぶ。
◆表現文化領域(テクスト文化学コース、文化創造論コース、ワンプラネット文学・文化関係学コース)は、文学理論・比較文学・カルチュラルスタディーズ・映像・アニメ・音楽といったさまざまな方面からテクストや文化現象の生成と実態に目を向け、表現文化を体系的に学ぶ。
◆文化科学領域(先端文化学コース、情報文化学コース)は、生命・身体文化、芸術文化、公共空間と私的空間、情報化、メディア、コミュニケーション、ジャーナリズムなどをキーワードに、人間社会の諸問題について複合的な視点から探究する。
◆思想文化領域(現代思想コース、比較宗教コース)は、思考・認識・言語・倫理・宗教などをキーワードにして、哲学と宗教を体系的に学ぶ。
日本語・日本文化学類では、基本的な専門知識を備えた上で、日本語の音声・語彙・文法、談話、言語行動、言語学、日本語教育学、異文化理解、日本文学、比較文学、文化人類学、現代日本の国際関係など、さらに深いテーマを学ぶ。教室での講義や実習のほか、実践性と国際性を重視したカリキュラムを用意。日本各地を訪れて行うフィールドワーク、出版社での企業研修、海外の大学生とともに国際関係などを学ぶ異文化理解国際研修などがある。
△新入生の男女比率(2026年) 男37%・女63%
◆哲学主専攻は、哲学・倫理学、宗教学の2コース。世界の存在や人間の認識、あるいは人間の倫理的関係や宗教性などの研究を通して、人間の生や世界のあり方の根幹的な問題を発見し、それを考察することを試みる。
◆史学主専攻は、日本史学、ユーラシア史学、歴史地理学の3コース。過去から未来へと流れる時間のなかに立って、人間が歩んできた足跡を解明する。
◆考古学・民俗学主専攻は、先史学・考古学、民俗学・文化人類学の2コース。伝承資料や民俗誌(民族誌)、過去の遺跡の発掘や現代社会のフィールドワークを通じて、個々の社会の具体的な生活を物や行為、技術、社会組織、観念などの諸要素から研究する。
◆言語学主専攻は、一般言語学、応用言語学、日本語学、英語学の4コース。諸言語と歴史・文化との関係などの特徴について多角的に研究する。
比較文化学類は、日本・アジア領域、英米・ヨーロッパ領域、フィールド文化領域からなる地域文化研究領野と、表現文化領域、文化科学領域、思想文化領域からなる超域文化研究領野で構成している。
◆日本・アジア領域(日本文学コース、日本研究コース、中国文学コース、アジア研究コース)は、日本とアジアにおける文化の諸相を文学・歴史・宗教・社会などに着目しながら体系的に学ぶ。
◆英米・ヨーロッパ領域(英語圏文学・文化コース、ドイツ語圏文学・文化コース、フランス語圏文学・文化コース、欧米研究コース)は、英語圏、ドイツ語圏、フランス語圏に加え、広く欧米の地域文化圏を対象に、文学・言語・歴史・宗教・社会などに着目しながら体系的に学ぶ。
◆フィールド文化領域(文化人類学コース、文化地理学コース)は、日本・世界における地域文化の多様性をフィールドワークによって明らかにし、人間と場所の関わりを通して「人間とは何か」を体系的に学ぶ。
◆表現文化領域(テクスト文化学コース、文化創造論コース、ワンプラネット文学・文化関係学コース)は、文学理論・比較文学・カルチュラルスタディーズ・映像・アニメ・音楽といったさまざまな方面からテクストや文化現象の生成と実態に目を向け、表現文化を体系的に学ぶ。
◆文化科学領域(先端文化学コース、情報文化学コース)は、生命・身体文化、芸術文化、公共空間と私的空間、情報化、メディア、コミュニケーション、ジャーナリズムなどをキーワードに、人間社会の諸問題について複合的な視点から探究する。
◆思想文化領域(現代思想コース、比較宗教コース)は、思考・認識・言語・倫理・宗教などをキーワードにして、哲学と宗教を体系的に学ぶ。
日本語・日本文化学類では、基本的な専門知識を備えた上で、日本語の音声・語彙・文法、談話、言語行動、言語学、日本語教育学、異文化理解、日本文学、比較文学、文化人類学、現代日本の国際関係など、さらに深いテーマを学ぶ。教室での講義や実習のほか、実践性と国際性を重視したカリキュラムを用意。日本各地を訪れて行うフィールドワーク、出版社での企業研修、海外の大学生とともに国際関係などを学ぶ異文化理解国際研修などがある。
△新入生の男女比率(2026年) 男37%・女63%
代表的な学べる学問
文学
[比較文化学類] カリキュラムは6つの研究領域に分かれる。このうち、日本・アジア領域は、日本とアジアにおける文化の諸相を文学・歴史などに着目しながら体系的に学ぶ。英米・ヨーロッパ領域は、英語圏・ドイツ語圏・フランス語圏や欧米の地域文化圏を対象に、文学・言語・社会などに着目しながら体系的に学ぶ。表現文化領域は、文学理論・比較文学・文化理論を批評的かつ学際的な観点から、文化創造のダイナミズムを思想的かつ実践的な観点から、体系的に学ぶ。
この学問について知る 史学・地理学
[人文学類] 4主専攻制。史学主専攻では、日本史学、ユーラシア史学(古代西アジア史、中国史、ヨーロッパ・アメリカ史)、歴史地理学の3コースを設置。さまざまな地域や時代の歴史を、学生の興味・関心に即した視角・手法によって追究する。考古学・民俗学主専攻では、先史学、考古学、民俗学、文化人類学の領域から人類の進化、多様性、および斉一性についてアプローチする。
この学問について知る 哲学
[人文学類] 人間とその諸活動の所産としての文化全般について考察する。哲学、史学、考古学・民俗学、言語学の4主専攻分野があり、2年次修了時に所属を決定する。このうち哲学主専攻では、人間としての確固とした存在原理、人間と社会・自然環境とのあり方の基本的構造、人間と宗教との本質的な関わりを追究する。哲学・倫理学、宗教学の2コースを設置している。
[比較文化学類] カリキュラムは6つの研究領域に分かれる。このうち、文化科学領域は、生命・身体文化、芸術文化、公共空間と私的空間、情報化、メディア、コミュニケーション、ジャーナリズムなどをキーワードに、人間社会の諸問題について複合的な視点から探究する。思想文化領域は、思考・認識・言語・論理・倫理・宗教などをキーワードにして、哲学と宗教を体系的に学ぶ。
この学問について知る 語学
[人文学類] 言語学主専攻では、人間の言語に関する研究全般を扱う。日本語や英語など個別言語の言語的特質、歴史、機能と構造を体系的に探究する。一般言語学コース(中国語学、仏語学、独語学、露語学を含む)、応用言語学コース、日本語学コース、英語学コースを設置している。
[日本語・日本文化学類] 日本語・日本語教育と日本の文化を教育・研究の柱としている。現代日本の言語と文化の特質を世界に発信することを学ぶ。さらに、外国人に日本語や日本の文化を教えるための効果的な手法や技術を学ぶ。講義では、日本語教育、現代日本語、日本語史、言語学、コーパス言語学、日本文化、異文化理解などについて学ぶ。学生の海外留学も積極的に勧めている。
この学問について知る 文化学
[比較文化学類] 文化を「現代性」と「学際性」の観点からとらえ直し、グローバル社会および文化に関わる広い視野と柔軟な発想力を養う。また、外国語の習得を通じ、国際的なコミュニケーション能力を高める。カリキュラムは6つの研究領域(日本・アジア、英米・ヨーロッパ、フィールド文化、表現文化、文化科学、思想文化)に分かれるが、どの研究領域に属しても専門分野を横断して学べる仕組みになっており、自分の関心や興味、将来の志望などによって自由に授業を選べる。
[日本語・日本文化学類] 日本語・日本の文化の特質を世界の諸言語・諸文化と比較対照してとらえ、日本語の構造やその歴史的背景、日本語教育法、日本の文学や歴史、民俗を外国のそれらも学びながら理解する。それに基づいて異なる言語や文化を持つ人への日本語や日本の文化の効果的な教え方を学び、国際的な相互理解のあり方を研究する。「日本語」「日本の文化」のいずれを専門としても、全員が日本語学・日本語教育学と日本の文化・異文化の両方を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2007
学科定員
計160 社会学類80、国際総合学類80
学部内容
社会学類では、社会科学の総合的な知識や方法論、専門的な分析能力を身につける。次の4専攻がある。
◆社会学主専攻では、調査実習、演習、卒業論文を重視している。調査実習では、生きた社会的現実と接触しながらその分析の仕方を学び、演習では多様な社会学の考え方を学ぶ。
◆法学主専攻では、リーガル・マインド(法的なものの考え方)を獲得すべく、基本六法を中心に法律学を学ぶ。
◆政治学主専攻では、現実政治の擁護と批判の二面性を持ち、現代の巨大で複雑な政治現象の理解を試みる。
◆経済学主専攻では、人間社会の重要なメカニズムである経済活動の仕組みを探る。そのために、経済の理論・現状分析・政策・歴史について学ぶ。
国際総合学類では、複雑化する国際的諸問題に対し、グローバルな視点からの深い洞察力と分析能力を身につけることを目指す。
国際関係学と国際開発学の2つの主専攻からなる。教育課程は、①政治・法学、②経済、③文化・社会開発、④情報・環境を中心にカリキュラムを構成。主たる専門分野を中心にしながらも、両主専攻の科目を幅広く学び、広い視野を養うように工夫されている。
△新入生の男女比率(2026年) 男46%・女54%
◆社会学主専攻では、調査実習、演習、卒業論文を重視している。調査実習では、生きた社会的現実と接触しながらその分析の仕方を学び、演習では多様な社会学の考え方を学ぶ。
◆法学主専攻では、リーガル・マインド(法的なものの考え方)を獲得すべく、基本六法を中心に法律学を学ぶ。
◆政治学主専攻では、現実政治の擁護と批判の二面性を持ち、現代の巨大で複雑な政治現象の理解を試みる。
◆経済学主専攻では、人間社会の重要なメカニズムである経済活動の仕組みを探る。そのために、経済の理論・現状分析・政策・歴史について学ぶ。
国際総合学類では、複雑化する国際的諸問題に対し、グローバルな視点からの深い洞察力と分析能力を身につけることを目指す。
国際関係学と国際開発学の2つの主専攻からなる。教育課程は、①政治・法学、②経済、③文化・社会開発、④情報・環境を中心にカリキュラムを構成。主たる専門分野を中心にしながらも、両主専攻の科目を幅広く学び、広い視野を養うように工夫されている。
△新入生の男女比率(2026年) 男46%・女54%
代表的な学べる学問
法学
[社会学類] 社会学、法学、政治学、経済学の4本柱を中心に、社会科学を総合的に教育し、同時に高い専門性を持つ人材の育成を目指す。少人数方式の入門演習や演習(ゼミナール)が設けられている。3年次から、社会学、法学、政治学、経済学の4主専攻に分かれる。法学主専攻では、法に関わる基礎的な理論・システムの把握を教育の中心に置き、政治学・経済学・社会学・人文関係系統に至るまで幅広い法的なものの見方や考え方を養う。
この学問について知る 政治学・政策学
[社会学類] 社会学、法学、政治学、経済学の4本柱を中心に、社会科学の総合的な知識や方法論、専門的な分析能力を身につける。各主専攻(3年次から選択)の主な授業は次の通り。《社会学》家族社会学、都市社会学、歴史社会学、労働社会学など。《法学》憲法、民法、商法、刑法など。《政治学》政治学概論、行政学、国際政治学など。《経済学》ミクロ経済学、マクロ経済学、公共経済学、経済史など。
この学問について知る 経済学
[社会学類] 以下の4つの主専攻がある。《社会学》生きた社会的現実と接触し分析の方法を学ぶ調査実習などを重視する。《法学》基本六法を中心にリーガル・マインドを獲得し、裁判実務の講義などで「生きた法」を学ぶ。《政治学》政治に関する基本的な概念、理論、歴史などを学ぶ。《経済学》経済活動の仕組みを体系的に学ぶ。「理論」「現状分析」「歴史」に分けられた科目が開設されている。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[社会学類] 複雑化する社会においては、広い視野と総合性を持つスペシャリストが求められている。 そのために、社会科学を総合的に教育し、同時に高い専門性を持つ人材の育成を目指す。社会学、法学、政治学、経済学の4分野から自分の主専攻を決定し、それを重点学習することによってその分野のプロとしての実力を養うと同時に、ほかの主専攻分野を並行して学ぶことができる。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際総合学類] 国際関係学と国際開発学の2主専攻分野で編成。教育課程は、国際政治・国際法、経済、文化・社会開発、情報・環境の4分野で構成し、主な専門分野を中心として履修しながら、広い視野を涵養するように工夫している。特に情報学や環境学に関する工学的科目を配置し、政治・経済・文化を超えた現代の国際的諸問題の解決に貢献する人材の育成を目指す。
この学問について知る 光工学分野/その他
[国際総合学類] 国際関係学主専攻と国際開発学主専攻の2主専攻分野で編成。教育課程は、政治・法学、経済、文化・社会開発、情報・環境の4分野で構成し、主な専門分野を中心として履修しながら、広い視野を涵養するように工夫している。特に情報学や環境学に関する工学的科目を配置している。
この学問について知る 歴史
設置 2007
学科定員
計120 教育学類35、心理学類50、障害科学類35
学部内容
教育学類では、家庭、学校、社会という場を通じて行われる人間の生涯にわたる学習や教育について、理論と実践の統合という視点からとらえる。また、教育という行為を個人的レベルから国家的、国際的レベルに至るまで学際的・総合的にアプローチし、社会・文化に関わる幅広い人間形成の営みを学ぶ。カリキュラムは、人間形成系列、教育計画・設計系列、地域・国際教育系列、学校教育開発系列の4つの系列からなる。
また、小学校教員免許を取得できる「初等教育学コース」も設置している。
心理学類では、脳と行動の基礎研究から心理臨床に関する実践研究まで、心理学のほぼ全ての分野について学べる。共通科目から個別的な専門科目、卒業研究と段階的に学べる体系的なカリキュラムを組む。主な授業科目として、心理学史、心理データ解析、知覚心理学、行動神経科学、認知心理学、学校心理学、集団心理学などがある。
障害科学類では、年齢では乳幼児期から高齢期まで、機能的には学校教育から障害福祉まで、教育学・心理学・病態生理学を融合した高度で先進的な総合科学を学ぶことができる。
なお、学生の関心や目標に応じた3つの履修モデルがある。
◆障害科学履修モデルでは、障害科学の全体的な理念・概念の理解をもとに、障害科学の包含する障害教育、障害心理・生理、障害福祉などの全領域に関して、基礎的な知識や技能を修得する。
◆特別支援教育学履修モデルでは、障害科学に関わる学際的で、理論的な学習を行う。同時に、わが国における特別支援教育に関わる先導的な研究・教育を担う専門家の養成を目指す。
◆社会福祉学履修モデルでは、現代の社会福祉が対象とする高齢者や障害者(児)、家庭養育環境や発達に伴う生活に問題のある子どもたちに対して、福祉理念を実現するための施策や援助方法について包括的・科学的に学習する。
△新入生の男女比率(2026年) 男30%・女70%
また、小学校教員免許を取得できる「初等教育学コース」も設置している。
心理学類では、脳と行動の基礎研究から心理臨床に関する実践研究まで、心理学のほぼ全ての分野について学べる。共通科目から個別的な専門科目、卒業研究と段階的に学べる体系的なカリキュラムを組む。主な授業科目として、心理学史、心理データ解析、知覚心理学、行動神経科学、認知心理学、学校心理学、集団心理学などがある。
障害科学類では、年齢では乳幼児期から高齢期まで、機能的には学校教育から障害福祉まで、教育学・心理学・病態生理学を融合した高度で先進的な総合科学を学ぶことができる。
なお、学生の関心や目標に応じた3つの履修モデルがある。
◆障害科学履修モデルでは、障害科学の全体的な理念・概念の理解をもとに、障害科学の包含する障害教育、障害心理・生理、障害福祉などの全領域に関して、基礎的な知識や技能を修得する。
◆特別支援教育学履修モデルでは、障害科学に関わる学際的で、理論的な学習を行う。同時に、わが国における特別支援教育に関わる先導的な研究・教育を担う専門家の養成を目指す。
◆社会福祉学履修モデルでは、現代の社会福祉が対象とする高齢者や障害者(児)、家庭養育環境や発達に伴う生活に問題のある子どもたちに対して、福祉理念を実現するための施策や援助方法について包括的・科学的に学習する。
△新入生の男女比率(2026年) 男30%・女70%
代表的な学べる学問
心理学
[心理学類] 「心」を科学的に解明し、人間理解を深めることを目指す。乳幼児から高齢者まで、そして個人の行動から集団行動まで、「心」の体験を実験や調査、あるいは事例といった方法を用いて探究し、今日的な社会の需要に応える人材を育成する。心理学の研究方法を学び、実験心理学、教育心理学、発達心理学、社会心理学、臨床心理学などの概要を一通り学んだ上で、各分野の専門領域を修める。心理学史、心理データ解析、知覚・認知心理学、感情・人格心理学などを学ぶ。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[障害科学類] 人の感覚、運動、認知、言語などの障害、健康や発達、加齢に関連する障害、および障害をめぐる環境、社会、文化や歴史に関連する課題についての、知識と支援の方法を総合的に学ぶ。3つの履修モデルが用意されている。障害科学履修モデルは、障害科学の全領域に関して、基礎的な知識や技能の習得を目指す。特別支援教育学履修モデルは、特別支援学校教諭一種免許状の取得を目指す。社会福祉学履修モデルは、社会福祉士国家試験受験資格取得に対応している。
この学問について知る 教育学
[教育学類] 教育学をさまざまな角度から総合的に学ぶことができるよう、「人間形成系列」「教育計画・設計系列」「地域・国際教育系列」「学校教育開発系列」の4つの系列の授業科目を設定している。また、小学校・中学校・高等学校の教員免許状も取得可能。
[障害科学類] 乳幼児から高齢者までの、感覚、運動、認知、言語などの機能の障害、健康や高齢・発達に関する障害、さらに障害をめぐる環境や社会・文化に関連する課題についての基礎的な知識と支援の方法を、教育・心理・福祉・医療などの領域から総合的に学ぶ。
この学問について知る 教員養成系の課程・学科
[教育学類] 教育学の総合性に対応した人間形成系列、学校教育開発系列、教育計画・設計系列、地域・国際教育系列の4つの系列を設置。教育学と心理学および障害科学の基礎を包括した、学際的・総合的な知と教養を身につける。2年次から、教育学コースと初等教育学コースの2コースのいずれかに所属する。《初等教育学コース》小学校教員免許の取得を強く希望する学生が所属。附属小学校との連携のもと、現場に根差した実践力、研究力の育成を図る。
この学問について知る 社会福祉学
[障害科学類] 障害科学、特別支援教育学、社会福祉学の3つの履修モデルを設定。社会福祉学履修モデルでは、現代の社会福祉が対象とする高齢者、障害児者、および家庭養育環境や発達に伴う生活問題のある子どもたちについて、ノーマライゼーションという福祉理念を実現するための施策や援助方法を、包括的かつ科学的に学修する。また、「障害」をめぐる教育や医療・リハビリテーションとの連携について、社会福祉の現場実習を含めて融合的に学修する。
この学問について知る 歴史
設置 2007
学科定員
計250 生物学類80、生物資源学類120、地球学類50
学部内容
生物学類には、次の4領域がある。
◆生物多様性領域では、生物の似ている点と異なる点を明確にし、違いがどのように生じ、どのように多様化したのかを学ぶ。
◆分子細胞領域では、生物がゲノム情報を基に、生体で機能する分子や細胞内のさまざまなオルガネラの働きを調節する仕組みを学ぶ。
◆応用生物領域では、生命現象について主に生化学的側面からの理解を通じて、生命を支える分子の機能やその化学的制御機構に関して学ぶ。
◆人間生物領域では、生物の一種としての人間に的を絞り、人間を制御する基本原理や法則の理解を学ぶ。
生物資源学類は、次の4コース・3横断領域からなる。
◆農林生物学コースでは、生物学を基礎に、生物資源を分子レベルから生態系レベルまで究明し、食料の持続的生産や森林の保全とその環境管理について考察する。
◆応用生命化学コースでは、化学や生化学を基礎として、生物の機能を細胞・遺伝子・分子のレベルで究明し、農業や工業の分野、さらに環境問題の解決にも役に立つ原理と応用を学ぶ。
◆環境工学コースでは、工学を基礎に化学・生物学的手法も加え、山・水・農地の利用と管理、生態環境の保全と修復などの技術について研究する。
◆社会経済学コースでは、社会学・経済学を基礎に、食料・林産物の生産・流通・消費とそれを担う人や企業について学ぶ。農林業に関する社会や国際関係のあり方、環境保全、国際協力について研究する。
3横断領域は以下の通り。食料領域は、食料に関する科目群。環境領域は、身のまわりの環境から地球環境まで、生物資源に関係する環境問題に関する科目群。国際領域は、開発途上国の農林業生産や農村問題に関する科目群。
地球学類は2つの主専攻からなる。
◆地球環境学主専攻では、自然環境のメカニズムと大気や水の循環システムを解明する大気科学、地形学、水文科学、人間活動の一般性と地域的多様性を取り扱う人文地理学、地誌学の分野を学ぶ。
◆地球進化学主専攻では、生物の進化と地球表層環境の変遷を解明する地史学・古生物学と地層学、地球を構成する物質やその挙動を解明する鉱物学と岩石学、地球表層での地殻変動や物質循環を解明する構造地質学と地球資源科学の分野を学ぶ。
△新入生の男女比率(2026年) 男56%・女44%
◆生物多様性領域では、生物の似ている点と異なる点を明確にし、違いがどのように生じ、どのように多様化したのかを学ぶ。
◆分子細胞領域では、生物がゲノム情報を基に、生体で機能する分子や細胞内のさまざまなオルガネラの働きを調節する仕組みを学ぶ。
◆応用生物領域では、生命現象について主に生化学的側面からの理解を通じて、生命を支える分子の機能やその化学的制御機構に関して学ぶ。
◆人間生物領域では、生物の一種としての人間に的を絞り、人間を制御する基本原理や法則の理解を学ぶ。
生物資源学類は、次の4コース・3横断領域からなる。
◆農林生物学コースでは、生物学を基礎に、生物資源を分子レベルから生態系レベルまで究明し、食料の持続的生産や森林の保全とその環境管理について考察する。
◆応用生命化学コースでは、化学や生化学を基礎として、生物の機能を細胞・遺伝子・分子のレベルで究明し、農業や工業の分野、さらに環境問題の解決にも役に立つ原理と応用を学ぶ。
◆環境工学コースでは、工学を基礎に化学・生物学的手法も加え、山・水・農地の利用と管理、生態環境の保全と修復などの技術について研究する。
◆社会経済学コースでは、社会学・経済学を基礎に、食料・林産物の生産・流通・消費とそれを担う人や企業について学ぶ。農林業に関する社会や国際関係のあり方、環境保全、国際協力について研究する。
3横断領域は以下の通り。食料領域は、食料に関する科目群。環境領域は、身のまわりの環境から地球環境まで、生物資源に関係する環境問題に関する科目群。国際領域は、開発途上国の農林業生産や農村問題に関する科目群。
地球学類は2つの主専攻からなる。
◆地球環境学主専攻では、自然環境のメカニズムと大気や水の循環システムを解明する大気科学、地形学、水文科学、人間活動の一般性と地域的多様性を取り扱う人文地理学、地誌学の分野を学ぶ。
◆地球進化学主専攻では、生物の進化と地球表層環境の変遷を解明する地史学・古生物学と地層学、地球を構成する物質やその挙動を解明する鉱物学と岩石学、地球表層での地殻変動や物質循環を解明する構造地質学と地球資源科学の分野を学ぶ。
△新入生の男女比率(2026年) 男56%・女44%
代表的な学べる学問
史学・地理学
[地球学類] 2主専攻制。地球環境学主専攻では、さまざまな時空間スケールに展開する地球表層の自然現象と、そこでの人間活動の特性に注目し、現在の「地球環境」を多角的に研究する。地球進化学主専攻は、地球の誕生から現在に至る進化史上のさまざまな地質現象の探求を基礎として、地球生命圏の共進化過程の解読と定量的な未来予測を目指す。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物学類] 2年次から各人のキャリアデザインを意識しつつ領域科目を選択。4年次には各研究室で卒業研究を行う。生物多様性領域では生物の多様な生態系や系統進化、分子細胞領域では生物の体や細胞、遺伝子の機能、応用生物領域では応用を前提とした生物や物質の機能、人間生物領域では人間を対象とした体の仕組みに関連する専門科目を中心に履修する。
この学問について知る 地学
[地球学類] 2主専攻がある。地球環境学主専攻では、地球環境を理解するために、フィールドワークやデータ解析、室内実験などを通じて、地表面上のさまざまな空間スケールに展開する諸現象を多角的に探究する。地球進化学主専攻では、地球の誕生から現在に至る進化史上のさまざまな地質現象の探究を基礎として、地球生命圏の共進化過程の解読と定量的な未来予測を共通の課題とする。
この学問について知る 環境科学/その他
[地球学類] 2主専攻がある。地球環境学主専攻では、地球環境を理解するために、フィールドワークやデータ解析、室内実験などを通じて、地表面上のさまざまな空間スケールに展開する諸現象を多角的に探究する。地球進化学主専攻は、地球の誕生から現在に至る進化史上のさまざまな地質現象の探究を基礎として、地球生命圏の共進化過程の解読と定量的な未来予測を共通の課題とする。
この学問について知る 農学
[生物資源学類] 農林生物学、応用生命化学、環境工学、社会経済学の4コースがあり、3年次からコースに所属する。農林生物学コースでは、生物学および生命科学を基礎として、生物資源とそれを取り巻く環境資源の多様性を分子、個体、集団および生態系のレベルで究明し、食料の持続的生産や生産環境と生態系の持続的保全管理と利活用に役立つ理論と技術を習得した人材を育成する。
この学問について知る 農芸化学
[生物資源学類] 1・2年次に生物資源科学の基礎を学び、3年次にコースを選択する。応用生命化学コースでは、化学および生命科学を基礎に生物資源について、個体から細胞・遺伝子・分子のレベルで分析し、環境に負荷のかからない食品・工業・医薬・農業などの分野への応用について考える。
この学問について知る 農業工学
[生物資源学類] 1・2年次に生物資源科学の基礎を学び、3年次からコースに所属する。環境工学コースでは、工学的な視点から食料問題や環境問題の解決に取り組む。生物資源の基盤である山・水・農地の利用と管理、生態環境の保全と修復、生物資源の循環利用の技術について考える。広い視野に立ち、合理的に問題を解決できる社会人を目指す。
この学問について知る 農業経済学
[生物資源学類] 1・2年次に生物資源科学の基礎を学び、3年次に4コースから選ぶ。社会経済学コースでは、社会学・経済学を基礎に、食料・林産物の生産・流通・消費やそれを担う人と社会、農林業に関する環境保全、国際協力のあり方を考える。農業経済学、林業経済学の2つの学問領域がある。
この学問について知る 歴史
設置 2007
学科定員
計528 数学類40、物理学類60、化学類50、応用理工学類120、工学システム学類138、社会工学類120
学部内容
数学類では、高校で学んだ数学をさらに発展・深化させて、純粋数学、情報数学を含む数理科学における現代数学の理論の基礎とその応用について幅広い知識を修得する。専門科目には、ガロア理論、リー代数、環論、確率論、複素解析などに関するものがある。
物理学類のカリキュラムは、物理学を基礎からしっかりと学ぶことを重視するとともに、現代物理学の幅広い知識が得られるよう配慮されている。研究グループは、素粒子物理学の理論と実験、宇宙物理学の理論と観測、原子核物理学の理論と実験、物性物理学の理論と実験、計算生命理論、プラズマ物理学からなる。
化学類では、無機化学、無機物理化学、生物無機化学、錯体分子化学、物理化学などの分野を置く。物質の構造、物性、反応、合成などに関する基礎研究をはじめ、広い視野に立った境界領域の研究を行う。
応用理工学類では、自然科学の成果から役立つ機能を引き出し、新しい材料・素子・計測原理などに応用する技術分野の教育・研究を行う。応用物理、電子・量子工学、物性工学、物質・分子工学の4主専攻がある。
工学システム学類では、数学や物理といった工学全体の基礎を広く学ぶとともに、計算機の利用技術、情報処理技術を修得し、さらに新しい工学を作り出すための系統的(システム的)方法論と手法を学ぶ。知的・機能工学システム、エネルギー・メカニクスの2主専攻がある。
社会工学類は、社会的問題に関して工学的な考え方で対処し、その解決方法を考えることのできる学際的な人材を育成する。社会経済システム、経営工学、都市計画の3主専攻がある。
△新入生の男女比率(2026年) 男79%・女21%
物理学類のカリキュラムは、物理学を基礎からしっかりと学ぶことを重視するとともに、現代物理学の幅広い知識が得られるよう配慮されている。研究グループは、素粒子物理学の理論と実験、宇宙物理学の理論と観測、原子核物理学の理論と実験、物性物理学の理論と実験、計算生命理論、プラズマ物理学からなる。
化学類では、無機化学、無機物理化学、生物無機化学、錯体分子化学、物理化学などの分野を置く。物質の構造、物性、反応、合成などに関する基礎研究をはじめ、広い視野に立った境界領域の研究を行う。
応用理工学類では、自然科学の成果から役立つ機能を引き出し、新しい材料・素子・計測原理などに応用する技術分野の教育・研究を行う。応用物理、電子・量子工学、物性工学、物質・分子工学の4主専攻がある。
工学システム学類では、数学や物理といった工学全体の基礎を広く学ぶとともに、計算機の利用技術、情報処理技術を修得し、さらに新しい工学を作り出すための系統的(システム的)方法論と手法を学ぶ。知的・機能工学システム、エネルギー・メカニクスの2主専攻がある。
社会工学類は、社会的問題に関して工学的な考え方で対処し、その解決方法を考えることのできる学際的な人材を育成する。社会経済システム、経営工学、都市計画の3主専攻がある。
△新入生の男女比率(2026年) 男79%・女21%
代表的な学べる学問
経済学
[社会工学類] 複雑に絡み合う社会の諸現象を多様な学問分野から調査分析する。2年次から、社会経済システム、経営工学、都市計画の3つの主専攻に分かれる。社会経済システム専攻では、主な科目として、マクロ計量分析、計量時系列分析、公共経済学、国際金融論、ゲーム論、実証ミクロ経済学などを開設し、社会・経済に関する社会問題に対し、新たな社会システムを提案できる人材を育成する。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[社会工学類] 人間行動が複雑に絡み合う社会的諸問題を、工学的・実践的・戦略的に分析するために必要な文理融合型思考能力を持ち、総合的な問題解決のためのシステムを設計できる人材を養成する。3主専攻があり、経営工学主専攻では、数学力(数理最適化法、応用確率論など)、IT力(情報ネットワーク、データ解析など)、現場力(ファイナンス、マーケティングなど)を身につけ、それらを駆使して経営問題の発見から解決までの一連のプロセスを実行できる人材を育てる。
この学問について知る 数学・情報科学
[数学類] 現代数学の理論の基礎・応用について幅広い知識を修得する。1・2年次では、微分積分学、線形代数学、集合と位相を、3年次では、代数学、幾何学、解析学、情報数学を学ぶ。3年次後半から卒業予備研究を開始。4年次には、微分幾何学、ガロア理論、トポロジー、確率論などの科目を学ぶほか、卒業研究セミナーを受講し、指導教員と議論を交えながら研究発表に取り組む。
この学問について知る 物理学
[物理学類] 1年次に物理学の基礎として質点の運動、波(あるいは場)の運動を学び、2・3年次に電磁気学、解析力学、量子力学、物理数学、特殊相対性理論、統計力学、計算物理学など現代物理学の基礎的な科目を学ぶ。3年次後半から素粒子物理学、原子核物理学、宇宙物理学、物性物理学、プラズマ物理学、生物物理学などを学ぶ。これらの講義科目に加え、物理学実験、課題探究実習セミナーなども学ぶ。4年次は各研究グループに配属されて卒業研究を行う。
この学問について知る 化学
[化学類] 物質を分子・原子・電子レベルで研究し、自然界における普遍的な法則を追究するとともに新規物質や未知現象を探究する。主な研究分野は、無機化学、錯体分子化学、分析化学、無機物理化学、物理化学、有機物理化学、有機合成化学、構造有機化学、超分子化学、生物有機化学など。
この学問について知る 機械工学
[工学システム学類] 入学から2年次春学期までは、共通の基礎として、数学、物理、情報処理の基礎などについて学びを固める。2年次秋学期から各主専攻に分かれて専門分野を学ぶ。知的・機能工学システム主専攻では、高度に知的・機能化されたシステムの構築手法を学び、安全・安心で持続可能な社会を工学面から支えるための学びを深める。エネルギー・メカニクス主専攻では、特に力学、電磁気学などの物理現象に対する知識に基づく、横断的で幅広い工学教育が行われる。
この学問について知る 電気・電子工学
[応用理工学類] 1・2年次では、基礎となる数学、物理、化学や専門への導入科目などを学習する。3年次からは、電子・量子工学、応用物理、物性工学、物質・分子工学の4主専攻に分かれる。電子・量子工学主専攻では、電子工学に関わる素子や材料について学ぶ。半導体電子工学、デジタル電子回路、集積回路工学、量子力学、固体物理学、統計力学などが開講される。
[工学システム学類] 1年次は共通の基礎として、数学、物理学、計算機や情報処理の基礎、工学システム原論などについて学ぶ。2年次からは各主専攻に分かれるが、各分野にとらわれることなく広い視野で専門内容を学習し、物事をシステム的に取り扱うための方法論と手法を学ぶ。知的・機能工学システム主専攻の主な授業科目は、プログラミング序論、データ構造とアルゴリズム、情報理論、フィードバック制御、知的情報処理など。エネルギー・メカニクス主専攻の主な授業科目は、応用材料力学、応用流体力学、電子回路、パワーエレクトロニクス、伝熱工学、電磁材料学など。
この学問について知る 情報工学
[工学システム学類] 安心と安全、快適さと豊かさを併せ持った持続可能な社会を工学面から支え、牽引できる技術者の育成を目指す。そのため、分野ごとに細分化された従来の縦型の学問ではなく、横断的にそれらを再構築した工学を基盤とする新しい教育体系を構築している。1年次では、数学、物理学、計算機や情報処理の基礎、工学システム概論などの工学全般の基礎を学び、2年次からは、知的・機能工学システム主専攻とエネルギー・メカニクス主専攻に分かれる。
この学問について知る 土木工学
[工学システム学類] 知的・機能工学システム、エネルギー・メカニクスの2主専攻制。エネルギー・メカニクス主専攻では、社会のエネルギーシステムやインフラシステムなどの基盤的システムの設計・維持や、快適で豊かな未来社会の構築を目標とし、広範な工学知識を身につけることができる。
[社会工学類] 社会経済システム主専攻、経営工学主専攻、都市計画主専攻という3つの主専攻を用意。都市計画主専攻では、都市のなかであらゆる人びとが安全・安心・便利・快適に暮らせるよう、科学的・工学的方法を用いて問題を分析し、解決策を提案できる人材を育成する。
この学問について知る 建築学
[社会工学類] 複雑に絡み合う社会の諸現象を多様な学問分野から調査分析する。1年次では社会工学の基礎科目として数学、プログラミングなどを修得し、2年次から、社会経済システム、経営工学、都市計画の3つの主専攻に分かれる。都市計画主専攻では、環境とまちづくり、都市構造・社会基盤、地域科学の各エリアの科目群を用意している。
[工学システム学類] 1年次で数学、物理学、情報処理などの工学全般の基礎を学ぶとともに、さらに新しい工学を作り出すための系統的(システム的)方法論と手法を学ぶ。2年次からは2つの主専攻に分かれるが、他の主専攻の科目も履修可能な複合融合カリキュラムを組む。
この学問について知る 原子力工学
[工学システム学類] 知的・機能工学システムとエネルギー・メカニクスの2主専攻制。1年次では、共通の基礎として、数学、物理学、計算機や情報処理の基礎、工学システム概論などを学ぶ。2年次後半に各主専攻に分かれるが、電気回路、制御系科目などで専攻共通の科目もあり、広範囲な工学知識を身につけられる。エネルギー・メカニクス主専攻では、発展的に学ぶ「材料力学」、「流体力学」、「熱工学」、「構造力学」などの力学系科目、および「電磁力工学」などの電気系科目を基盤として、実物を対象とした実験系科目とともにコンピュータを用いたシミュレーション技術も同時に学ぶ。
この学問について知る 応用物理学
[応用理工学類] 1・2年次では基礎となる自然科学(数学、物理学、化学、生物学)と専門への導入科目を学習する。3年次からは電子・量子工学、応用物理、物性工学、物質・分子工学の4主専攻に分かれる。応用物理主専攻では物理法則の工学的応用を学ぶ。量子力学、光学、計測・制御工学、物理計測、プラズマ工学などの科目が開講される。物性工学主専攻では物質の物理的性質について学ぶ。固体物理学、量子力学、統計力学、光物性工学、磁性体工学などが開講される。
この学問について知る 材料工学
[応用理工学類] 1・2年次に工学と理学に関係する「基礎学問」を身につけ、3年次から応用物理、電子・量子工学、物性工学、物質・分子工学の4主専攻に分かれる。《物性工学主専攻》物質のミクロな性質(物性)を物理学の視点からとらえ、実社会への還元を考える。固体物理学、半導体物性工学、金属物性工学などの科目がある。《物質・分子工学主専攻》分子の概念を基礎に、物質の性質を理解し、それを生活に役立てることを目指す。有機化学、無機化学、原子分子論などの科目がある。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[工学システム学類] 安心と安全、快適さと豊かさをあわせ持った持続可能な社会を工学面から支え、牽引できる技術者の育成を目指す。そのため、分野ごとに細分化された従来の縦型の学問ではなく、横断的にそれらを再構築した工学を基盤とする新しい教育体系を構築している。1年次では、数学、物理学、計算機や情報処理の基礎、工学システム概論など工学全般の基礎を学び、2年次からは、知的・機能工学システム主専攻とエネルギー・メカニクス主専攻に分かれる。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[社会工学類] 社会の諸現象を多様な分野から調査分析し、解決するシステムを構築・提案できる人材を育成。1年次に社会工学の基礎や数学、プログラミングなどを修得し、2年次から社会経済システム、経営工学、都市計画の3主専攻に分かれる。経営工学主専攻の主な科目には、数理最適化法、応用確率論、情報ネットワーク、データ解析、ファイナンス、マーケティングなどがある。
この学問について知る 光工学分野/その他
[工学システム学類] 1年次で数学、物理学、情報処理などの工学全般の基礎を学ぶとともに、さらに新しい工学を作り出すための系統的(システム的)方法論と手法を学ぶ。2年次後半からは2つの主専攻に分かれるが、他の主専攻の科目も履修可能な複合融合カリキュラムを組む。知的・機能工学システム主専攻の主な授業科目は、プログラミング序論、データ構造とアルゴリズム、情報理論など。
この学問について知る 歴史
設置 2007
学科定員
計240 情報科学類86、情報メディア創成学類54、知識情報・図書館学類100
学部内容
情報科学類では、ソフトウェアサイエンス、情報システム、知能情報メディアの3つの分野で、情報の基礎的理論、コンピュータを用いる情報処理技術、基礎理論や技術を具体的な問題へ適用する情報システムなどを学ぶ。
情報メディア創成学類では、確固たる技術的基礎の上に、人間・社会・文化・芸術など多様なコンテンツに取り組むための科学技術と、コンテンツを展開するためのネットワークメディア技術について学ぶ。
知識情報・図書館学類には、次の3つの主専攻がある。
◆知識科学主専攻では、知識と情報の流通・蓄積プロセスを理解し、知識と情報を活用する能力を身につける。
◆知識情報システム主専攻では、利用者の行動・社会の仕組みを理解し、知識と情報を提供するシステムを実装する技術を身につける。
◆情報資源経営主専攻では、先端的な情報技術を踏まえて、知識と情報の流通や蓄積を企画・経営する能力を身につける。
△新入生の男女比率(2026年) 男39%・女61%
情報メディア創成学類では、確固たる技術的基礎の上に、人間・社会・文化・芸術など多様なコンテンツに取り組むための科学技術と、コンテンツを展開するためのネットワークメディア技術について学ぶ。
知識情報・図書館学類には、次の3つの主専攻がある。
◆知識科学主専攻では、知識と情報の流通・蓄積プロセスを理解し、知識と情報を活用する能力を身につける。
◆知識情報システム主専攻では、利用者の行動・社会の仕組みを理解し、知識と情報を提供するシステムを実装する技術を身につける。
◆情報資源経営主専攻では、先端的な情報技術を踏まえて、知識と情報の流通や蓄積を企画・経営する能力を身につける。
△新入生の男女比率(2026年) 男39%・女61%
代表的な学べる学問
総合科学
[知識情報・図書館学類] 社会における知識・情報の蓄積・流通の成り立ちやそのシステムのあり方を、人間や文化、社会、情報技術などの側面から探究する。インターネットから図書館に至る知識共有の仕組みの企画・運営やそれを支える情報システムについての教育を行う。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[知識情報・図書館学類] 社会における知識・情報の蓄積・流通の成り立ちやそのシステムのあり方を、人間や文化、社会、情報技術などの側面から探求する。インターネットから図書館に至る知識共有の仕組みの企画・運営や、それらを支える情報システムについての教育を行い、共有された知識を企業活動や先端的研究活動、市民活動など、人間の知的営みに活用できる人材を育成する。
この学問について知る 数学・情報科学
[情報科学類] 1・2年次は、情報科学・情報技術の基盤となる理論と技法を学ぶ。3年次からは、次の3分野の専門的内容をより深く修得する。《ソフトウェアサイエンス分野》ソフトウェアと計算の観点から情報学を体系的に理解する。《情報システム分野》計算機とソフトウェアの構成原理を理解し応用する能力を身につける。《知能情報メディア分野》知的情報処理と情報メディア処理の技術を修得するカリキュラムが構成されている。
この学問について知る 情報工学
[情報科学類] 1・2年次は、情報科学・情報技術の基盤となる理論と技法を学ぶ。3年次からは、3主専攻に分かれて専門的内容をより深く修得する。《ソフトウェアサイエンス主専攻》ソフトウェアと計算の観点から情報学を体系的に理解する。《情報システム主専攻》計算機とソフトウェアの構成原理を理解し応用する能力を身につける。《知能情報メディア主専攻》知的情報処理と情報メディア処理の技術を修得するカリキュラムで構成されている。
[情報メディア創成学類] 情報通信技術の基礎教育の上に、ネットワーク上を流通するコンテンツを生み出し・活用する技術(コンテンツ・テクノロジー)や、コンテンツの蓄積や流通を支える技術(ネットワークメディア・テクノロジー)を学ぶ。基礎的な科目と専門的な科目に加え、人間・文化・社会・芸術などに対する広い視野や教養、感性を養う科目も履修できる。
[知識情報・図書館学類] 知識や情報の蓄積・流通について、人間や文化、社会、情報技術などの側面から探求。インターネットから図書館に至る知識共有の仕組みの企画・運営や、それを支える情報システムについての教育を行い、共有された知識を企業活動や先端的研究活動、市民活動などに活用できる人材を育成する。知識科学、知識情報システム、情報資源経営の3つの主専攻がある。
この学問について知る 歴史
設置 2007
学科定員
計205 医学類98、看護学類70、医療科学類37
学部内容
医学類では、1年次から医学セミナーや介護体験を通して、医学・医療に触れるとともに、3年次修了までに生命科学やヒトの構造と機能の基礎、ヒトの正常と病態などを学ぶ。
4~6年次の病院での臨床実習では、各個人が診療チームの一員として行動しながら、医師となるべき知識・態度・技能を身につける。実習修了時には、医療に関係する全ての領域を網羅できる。
6年次には、海外の大学や病院での臨床実習、院外の各施設での実習、基礎医学や社会医学の研究室での研究などを行う。
看護学類では、看護学の重要性を明確にしながら、視野を拡大し専門性を深めるために医学、心理学などとの連携を図ったカリキュラムで学ぶ。1~4年次を一貫教育とし、全体を基礎科目、専門基礎科目、専門科目から構成する。
専門基礎科目では、こころと行動の科学、人間と生命科学、生活支援科学を3本柱として、人間の多様性と幅広い価値観などについて学ぶ。専門科目は生活援助基礎科学、看護実践科学、応用看護学からなる。さらにケア・コロキウムでは医学類など他学類において医療福祉に関連した科目を学ぶ学生とともにチーム医療を学ぶ。
このほかに選択コースとして、保健師コースと養護教諭コースがある。
医療科学類は、医療科学主専攻と国際医療科学主専攻の2主専攻からなり、1~2年次は両主専攻共通の基礎科目、共通科目、専門基礎科目を履修し、3年進級時に2つの主専攻のいずれかを選択する。
◆医療科学主専攻は、臨床検査学の各科目をコアとして学び、臨床実習と卒業研究からなる臨地実習、および、ケア・コロキウムなどでチーム医療を学び、医療人としての基礎を修得する。
◆国際医療科学主専攻は、幅広い医科学の科目から関心ある領域を選択して学び、それと関連する研究室での演習と長期の卒業研究を通じて医科学研究の基礎を修得する。英語による授業、演習を多く取り入れており、留学生と一緒に学び、医科学分野のグローバル・コミュニケーション能力を磨く。
△新入生の男女比率(2026年) 男39%・女61%
△2026年医師国家試験合格率(新卒) 98.5%
4~6年次の病院での臨床実習では、各個人が診療チームの一員として行動しながら、医師となるべき知識・態度・技能を身につける。実習修了時には、医療に関係する全ての領域を網羅できる。
6年次には、海外の大学や病院での臨床実習、院外の各施設での実習、基礎医学や社会医学の研究室での研究などを行う。
看護学類では、看護学の重要性を明確にしながら、視野を拡大し専門性を深めるために医学、心理学などとの連携を図ったカリキュラムで学ぶ。1~4年次を一貫教育とし、全体を基礎科目、専門基礎科目、専門科目から構成する。
専門基礎科目では、こころと行動の科学、人間と生命科学、生活支援科学を3本柱として、人間の多様性と幅広い価値観などについて学ぶ。専門科目は生活援助基礎科学、看護実践科学、応用看護学からなる。さらにケア・コロキウムでは医学類など他学類において医療福祉に関連した科目を学ぶ学生とともにチーム医療を学ぶ。
このほかに選択コースとして、保健師コースと養護教諭コースがある。
医療科学類は、医療科学主専攻と国際医療科学主専攻の2主専攻からなり、1~2年次は両主専攻共通の基礎科目、共通科目、専門基礎科目を履修し、3年進級時に2つの主専攻のいずれかを選択する。
◆医療科学主専攻は、臨床検査学の各科目をコアとして学び、臨床実習と卒業研究からなる臨地実習、および、ケア・コロキウムなどでチーム医療を学び、医療人としての基礎を修得する。
◆国際医療科学主専攻は、幅広い医科学の科目から関心ある領域を選択して学び、それと関連する研究室での演習と長期の卒業研究を通じて医科学研究の基礎を修得する。英語による授業、演習を多く取り入れており、留学生と一緒に学び、医科学分野のグローバル・コミュニケーション能力を磨く。
△新入生の男女比率(2026年) 男39%・女61%
△2026年医師国家試験合格率(新卒) 98.5%
代表的な学べる学問
医学
[医学類] 高い問題解決能力と他者との協調性、外国語運用能力を基盤とした臨床能力、研究能力を備え、人類の健康・福祉の増進に生涯貢献する強い意志と豊かな人間性を有する臨床医、医学研究者、保健・医療・福祉行政者を育成する。1年次から医学セミナーなどで医学・医療に触れ、3年次終了までにヒトの構造と機能の基礎などを学ぶ。4・5年次では、実際の診療を通して必要な知識、臨床技能・態度を身につけ、6年次には研究室や学外施設、海外の病院などから選択し学ぶ。
この学問について知る 看護学
[看護学類] 広い教養と深い人間理解を基盤とし、大学病院や地域の保健・医療・福祉関係者との連携や教育支援により、人びとのニーズに適した質の高いケアや看護技術を提供できる人材を育成する。科学性と共感性を基盤とした専門的看護実践学の修得により、人びとの健康生活の向上や改善を図る。保健師コースや養護教諭コース(いずれも選抜制)も履修できる。
この学問について知る 医療・保健学
[医療科学類] 基礎医学、臨床医学、社会医学を結び、人びとの健康と安全に寄与する学問である医療科学を学ぶ。これらの学びにより、医療人としての使命感や責任感を身につけるとともに、医科学の基礎的な知識と技能を修得する。診断や治療に必要な、新たな技術開発とその実践に関わる医療専門職を育成する。3年次より医療科学主専攻と国際医療科学主専攻の2つのコースを選択できる。
この学問について知る 歴史
設置 1974
学科定員
学類組織なし240
学部内容
体育・スポーツを国内外に普及させる行動力を備えた人材の養成を目的としている。具体的には、優れた運動技能と幅広い運動経験を基盤に、体育・スポーツおよび健康に関する総合的な知識と最新の科学的知見を生かしながら、諸々の問題解決を図れる知・徳・体を具備した体育・スポーツ界のリーダーを育成する。
カリキュラムは、1年次および2年次には、専門基礎科目を中心に、体育・スポーツ・健康の領域に関わる理論的な授業と臨海実習や各種実技理論・実習などの実技系種目を通して、基礎的・総合的な知識と技能を身につける。嘉納治五郎先生の理念と行動についても学ぶ。
また、運動実践に関する自身の課題を科学的データに基づいて分析するという学習を行う。この学習成果に基づいて、自らの履修計画やトレーニング実践を設計するとともに、自身の課題の解決のためのプログラムを創り出して、課題解決に取り組む。
3年次には、それまでに修得した実技レベルや学科レベルを自己評価・点検しつつ、体育・スポーツに関するより専門的な理論を社会との関係と絡めて学習し、知識・技能および指導力のさらなる向上を図る。
△新入生の男女比率(2026年) 男46%・女54%
カリキュラムは、1年次および2年次には、専門基礎科目を中心に、体育・スポーツ・健康の領域に関わる理論的な授業と臨海実習や各種実技理論・実習などの実技系種目を通して、基礎的・総合的な知識と技能を身につける。嘉納治五郎先生の理念と行動についても学ぶ。
また、運動実践に関する自身の課題を科学的データに基づいて分析するという学習を行う。この学習成果に基づいて、自らの履修計画やトレーニング実践を設計するとともに、自身の課題の解決のためのプログラムを創り出して、課題解決に取り組む。
3年次には、それまでに修得した実技レベルや学科レベルを自己評価・点検しつつ、体育・スポーツに関するより専門的な理論を社会との関係と絡めて学習し、知識・技能および指導力のさらなる向上を図る。
△新入生の男女比率(2026年) 男46%・女54%
代表的な学べる学問
体育・健康科学
[学科組織なし] 優れた運動技能と幅広い運動経験を基盤に、体育・スポーツおよび健康に関する総合的な知識と最新の科学的知見を生かしながら、組織を的確にマネジメントして問題解決を図ることのできる体育・スポーツ界のリーダーを育成する。3年次に体育学の3分野(体育・スポーツ学、コーチング学、健康体力学)に対応した38の研究領域からいずれかを卒業研究領域として選択する。
この学問について知る 歴史
設置 1975
学科定員
学類組織なし100
学部内容
1・2年次には、芸術全般にわたる概論と演習・実習により、基礎的な知識と能力を修得することに重点を置く。
3年次から、より高度で専門的な科目を学び、テーマの絞り込みと方向づけを行い、4年次の卒業研究へと進む。
専門領域-学ぶ内容は以下の通り。
美術史-芸術学、日本美術史、西洋美術史など。
芸術支援-芸術支援学、美術館学、芸術教育学など。
洋画-油彩画、アクリル画など。
日本画-日本画、古典描写、素材研究など。
彫塑-塑造、鋳造、木彫、石彫、テラコッタなど。
書-漢字、かな、漢字かな交じり書、書道史など。
版画-木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンなど。
構成-平面構成、立体構成、色彩構成、プリントデザインなど。
総合造形-現代アート、メディア・アート、映像、アニメーションなど。
工芸-陶磁、ガラス、木工、漆芸など。
ビジュアルデザイン-グラフィックデザイン、ブランド構築、マンガ、絵本など。
情報・プロダクトデザイン-情報デザイン、プロダクションデザイン、感性科学など。
環境デザイン-環境デザイン、都市デザイン、ランドスケープデザイン、サイトプランニングなど。
建築デザイン-建築デザイン、建築計画、建築史など。
△新入生の男女比率(2026年) 男26%・女74%
3年次から、より高度で専門的な科目を学び、テーマの絞り込みと方向づけを行い、4年次の卒業研究へと進む。
専門領域-学ぶ内容は以下の通り。
美術史-芸術学、日本美術史、西洋美術史など。
芸術支援-芸術支援学、美術館学、芸術教育学など。
洋画-油彩画、アクリル画など。
日本画-日本画、古典描写、素材研究など。
彫塑-塑造、鋳造、木彫、石彫、テラコッタなど。
書-漢字、かな、漢字かな交じり書、書道史など。
版画-木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンなど。
構成-平面構成、立体構成、色彩構成、プリントデザインなど。
総合造形-現代アート、メディア・アート、映像、アニメーションなど。
工芸-陶磁、ガラス、木工、漆芸など。
ビジュアルデザイン-グラフィックデザイン、ブランド構築、マンガ、絵本など。
情報・プロダクトデザイン-情報デザイン、プロダクションデザイン、感性科学など。
環境デザイン-環境デザイン、都市デザイン、ランドスケープデザイン、サイトプランニングなど。
建築デザイン-建築デザイン、建築計画、建築史など。
△新入生の男女比率(2026年) 男26%・女74%
代表的な学べる学問
美術
[学科組織なし] 創造的な活力に満ちた美術およびデザインの専門家を育成する。美術史、芸術支援、洋画、版画、日本画、彫塑、書、構成、総合造形、工芸、ビジュアルデザイン、情報・プロダクトデザイン、環境デザイン、建築デザインの14領域で構成される。1・2年次は、さまざまな科目を自由に横断的に履修する。また専門にとらわれない芸術の基礎を学ぶ。3年次から、より高度で専門的な科目を学び、テーマの絞り込みと方向づけを行い、4年次の卒業研究へと結びつける。
この学問について知る デザイン
[学科組織なし] 14領域制。学際的・国際的な視野と確かな学力を持ち、かつ柔軟な発想力と豊かな表現力を備え、創造的活力に満ちた美術およびデザインの専門家の育成を目指す。企業や行政、美術館などに学生を送り、また学外の「現場」から講師を招くなど、社会と深く連携した教育を行う。また、全学の学生や教員、市民と協働する教育プログラムも展開している。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[学科組織なし] 学際的・国際的な視野と確かな学力を持ち、かつ柔軟な発想力と豊かな表現力を備え、創造的活力に満ちた美術およびデザインの専門家の育成を目指す。美術史、芸術支援、洋画、日本画、彫塑、書、版画、構成、総合造形、工芸、ビジュアルデザイン、情報・プロダクトデザイン、環境デザイン、建築デザインの計14領域を設置。1・2年次では、さまざまな科目を自由に横断的に履修し、3年次から、より高度で専門的な科目を学び、テーマを絞り込んでいく。
この学問について知る 筑波大学 の
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