まず前提として家から通えるところに通学しようと思っていました。その中でオープンキャンパスで行った筑波大は自然に囲まれて落ち着いたところでありながら研究にも力を入れており、僕にはとても魅力的に映りました。また、全国でもトップクラスに留学生を受け入れていることや多くの学類が併設される総合大学であることから異文化交流や国際経験、そして多角的な視野を身に着けられる素晴らしい大学という点にも惹かれました。
学習において重要なのは計画性と自己分析だと思います。計画に関してはただやることを詰めていくのではなく、まずいつまでに終わらせるかを決めてから1日に取り組む分を逆算するといいと思います。また、闇雲に問題集を進めるのはあまり効果的ではなく、特に過去問はやること自体がすごく重要ということではありません。模試や過去問を分析することで分かった自分の弱点を埋めるように、問題集の計画を立てていけばおのずと合格に近づくはずです。
受験はマラソンです。この言葉は耳にたこができるほど聞いたかもしれませんが、本当にその通りです。丸1日勉強で埋めるというのは長続きはしません。よって、何か自分の好きなことをする時間を作ってメリハリをつけるとよいと思います。僕の場合、どうせならルーティンを作ろうと思い、各教科の前に聞く音楽を決めており、試験本番でも実践したことでさほど緊張せずに済みました。とにかくメリハリをつけることが大事でしょう。
駿台に通うことのメリットは安心感を得られるということです。特に直前期は誰でも不安になります。そんな時に相談する相手、まして受験のプロが自分のために相談に乗ってくれるということがどんなに心強いかは想像するに難くないと思います。加えて、受験の情報が入りやすいということも駿台に通うことの良さの一つです。大学に関することだけでなく入試や出願に関連することも知ることができ、情報戦である受験に有利に働きます。
合格は願うものではなく、掴み取るものです。その手を伸ばし、合格に飢え、人生を決める数時間のために努力を絶やさないことが大切です。君の努力が報われるかはわからないし、努力が必ず報われるとは限らないが、努力もせずに報われた者を僕は知らないです。そして結果に関わらずその努力は必ず君の糧になります。もし迷いや不安が押し寄せたら自分に問いかけてみてください。すべてが終わったとき君は自信を持って君の受験人生にイエスと言えるか、応援しています。
僕には好きな言葉があります。「そしてなお人生にイエスと言う。」これを僕は「すべてが終わったときに自信を持ってイエスと言えるか、自分を肯定できるか」と解釈しています。僕はずっと医学類志望でしたが、最後その目標は叶わずに他学類に進みました。ですが、僕はその結果に自信を持ってイエスと言えます。そこでも世界のどこかを支える人材になるという目標は達成できるからです。そして今君たちに問う「今のままで人生にイエスと言えるか。」
広い分野を学ぶことができ、自由に授業をとれるところが魅力的だったので、この志望校にしました。元々文理選択でも悩み、自分の興味関心が広かったこともあり、リベラルアーツを取り入れている大学が自分に合っているのではないかと思っていました。都心に比較的近い立地でありながら、静かで自然が豊かな点も惹かれた一因です。
本格的に受験を意識し始めたのは高校2年生の終わりからです。その当時から苦手だった古典を中心に勉強し始めました。自分は長時間勉強できなかったので、しっかり睡眠や息抜きをして、効率よく勉強することを心がけました。部活は百人一首部に所属しており、1・2年生の頃は部活に集中して取り組むことができるように勉強も頑張っていました。
平日は2・3時間、休日は平均5〜6時間程度勉強していました。比較的短い方だと思いますが、体と心の健康維持のために多くの時間を使っていました。長期休みも長くて9時間、短くて5時間程度だったと思います。とにかくたくさん寝ていました。
苦手科目を中心にしつつ、飽きた時や息抜きとして好きな科目を勉強しました。やる気がない時は好きな科目ばかりしていたので、英語と数学はいつの間にか伸びていました。アプリや聞き流し動画も活用しました。苦手な世界史は動画や教科書で全体像をつかむことが重要だと思いました。
つらい時期は友達に嘆いたり、先生に相談したりしました。感情に支配されている方なので、モチベーションの保ち方は分かりませんが、とりあえず手を動かしたり、動画をみながらでもやってみるのは効果的だったかもしれません。
睡眠と息抜きは本当に大事だと思います。親に心配されるくらい寝ていましたが、大丈夫でした。友達や先生に流されることなく自分で志望校を選び、自分がやるべき勉強をすることをオススメします。最後は自信をもって緊張も吹き飛ばしましょう!
部活動などでの緊張して本番に挑むという経験が受験にも生きるので、勉強以外のことに熱中するのも大事だと思います。私は部活動に集中するために勉強していたので、そのように楽しく夢中になれるものがあるといいと思います。
筑波大学の総合学域群を志望したのは、オープンキャンパスでその広大なキャンパスに圧倒され、「ここで学びたい」と心から感じたことがきっかけです。特定の学問に絞らず入学後に進路を選べる点や、文武両道を高いレベルで実現できる環境が、運動部で活動してきた自分に最適だと考えました。この場所でなら、学問と人間性の両方を磨き、充実した学生生活を送れると確信して第一志望に決めました。
3年生の8月に部活を引退してから、本格的な受験勉強をスタートしました。部活動で培った体力と集中力を武器に、遅れを取り戻すべく必死に机に向かいました。結果として浪人生活を送ることになりましたが、現役時代からの熱意を絶やさずに勉強し続けたことが合格の要因だと思います。部活との両立については、部活があることをネガティブにとらえないことが大事だと思います。私は時間に制限のある時のほうがより効率の良い勉強の方法が身につくと思って、いい方向にとらえることができていました。
受験期は徹底した朝型の生活を送り、脳が最も冴える午前中に重要科目を配置しました。平日は授業以外の放課後に4時間の学習時間を確保し、休日は朝から自習室へ向かい、10時間を目標に演習を繰り返しました。規則正しいリズムを維持することで、長時間の勉強も苦にならなくなり、本番に近い時間帯で高い集中力を発揮できる下地を作ることができました。継続こそが力になると信じて、毎日を積み重ねました。
得意の英語と物理を伸ばしつつ、苦手な古文を克服することに注力しました。特に英語は『基礎英文問題精講』を「相棒」として徹底的にやり込み、構文把握の精度を極限まで高めました。物理は原理の理解を深めることで、記述式にも対応できる実戦力を養いました。苦手科目についても逃げずに基礎から見直し、得意科目で確実に得点を稼ぐ戦略を立てることで、合格に必要な総合力をバランスよく身につけることができました。
最も辛かったのは浪人時代の夏です。大学生活を謳歌する同級生の姿を見てしまい、孤独感や不安に襲われました。そんな時は、実際に筑波大学のキャンパスを見学に行き、自分がそこで学ぶ姿を鮮明にイメージすることで、「絶対にこの学校に受かってやる」という強い闘志を再点火させました。夢の場所を直接目にすることが、何よりも自分を奮い立たせるリフレッシュ法となり、再び前を向くことができました。
模試でA判定をとっても決して浮かれず、本番で「下振れ」を引いても確実に合格できる実力を養うことが大切です。過信は禁物ですが、自分を信じる強さも必要です。最後まで手を緩めず、泥臭く一問に向き合い続けてください。
英語と数学だけは、できるだけ早い段階で基礎を固めておくことを強くお勧めします。この2科目の安定感が、受験後半の精神的な余裕に直結します。今はまだ先のことと感じるかもしれませんが、日々の小さな積み重ねが、3年生になった時に大きなアドバンテージとなります。志望校合格に向けて、今のうちから着実に土台を作ってください。
元々私は別の大学を志望していましたが、合格基準に対して、自分の実力が足りないことを自覚して、合格の見込める大学を探し、受験しました。また、学部決定に関しては、私の学びたい学問が生物ということもあり、選択肢が限られており悩みませんでした。
高校2年の3月から始めました。その時点で入試レベルの問題が解ける教科は英語のみで、理科、数学、その他共テ科目は基礎もままならない状態でした。私は9月まで部活があり、9月は文化祭のためほぼ勉強はできませんでした。両立は不可能でした。
1・2年の頃はやる気がある時期と無い時期でムラがあり、ある時でも平日2時間休日6時間程度でした。受験生になって、平日5~6時間、休日11~12時間をコンスタントにこなせるようになりました。夏休みには、12時間勉強を続けることができ、これが合格へ繋がったような気がしています。
自分の場合数学が勉強を始めてから一番伸びました。それは、記述の解答を丸々暗記してしまうほど同じ問題を解いて全て、説明できるようにしたからだと考えています。過去問に入ってからも、過去問ノートを作って同様に何度も解き直しました。
やはり、友人と共に頑張るのが一番気持ちを保ちやすいと感じました。ひとりは辛いです。特に、共通テスト明け学校へ行くことも減り、友人と顔を合わせる機会が減り、鬱っぽい気持ちになりやすいです。この時期に友人と志望校へ遊びに行くか、電話したりして話すことで気持ちをリフレッシュすることが重要です。
体調、メンタルこの2つが受験期において最も重要です。体調を崩して勉強が止まったあと、再び開始するというものはとても辛いことです。しかし、勉強からくる不安で精神を病んでしまっても仕方ありません。友人、先生、親誰でもいいから相談しましょう。応援しています!
1・2年から勉強すれば最難関大学以外の望む大学にいくことは可能です。まわりが遊んでいる中勉強することは辛いですが、同時に差をつける好機会であります。ここで、頑張れるかが高校卒業後笑って過ごせているかを分けます。応援しています!
まずは国公立大学入学を目指して高校2年生から情報収集していました。正式に受験校を決めたのは高3の遅い時期でしたが大学のウェブや進路情報サイトなどを通して様々な学校の特徴を知りました。筑波大学を選んだ理由は研究施設が優れており、留学生との交流が盛んだったからです。また、早稲田大学を志望したのは知名度が高く、就職に有利で憧れのある学校だったからです。
受験勉強を主に始めたのは高2の冬休みでしたが部活で忙しかったため、あまり長く勉強時間はとっておりませんでした。塾に入ってからは部活を休むこともありましたが、メリハリをつけて勉強と部活をすることが大事です。学校での学習をメインとして定期考査なども真面目に取り組みました。
平日は2から3時間、土日は5時間ほどだったかと思います。夏休みなどの長期休みは学校の開いている講習に参加し、その後自習して友達と学校で勉強していました。様々な考え方がありますが自分に合った勉強方法で少しずつ集中できる時間を増やしていくのが良いです。
模擬試験で間違えた問題を復習しておくことです。苦手な科目に関わらず、とき直しや、解説を詳細まで読み込むことが大切だったと思います。一回も模試を無駄にせず、自分の進化を遂げられるように自分の出来、不出来に向き合う良いチャンスです。数IIIは最後まで過去問に苦しみましたがよく先生に質問し、粘って解説を聞きました。化学も理論と有機の部分が苦手で同じ問題集での繰り返しをやりました。そして化学は直前まで伸びやすい向きの部分を完璧にしようと試みました。結果共通テストは上手く乗り越えられたと思います。
学校の先生には夏休みと秋にかけてが一番成績の伸びやすい時期だとよく言われていましたが実際それを感じたのは冬のかなり直前期の時でした。大器晩成ともあるようにまわりのペースに焦らず自分おできることを一つずつ達成していくことが不可欠です。
自分の初心を忘れず、全力で目標に向かって突き進んでください。そして勉強を仇にせず、仲間などと切磋琢磨して学習していこう。
日々の学校生活と授業を大切にし、感謝を忘れず、毎日を楽しんでください。ちなみに勉強を早く始めたものガチだというのは本当です。
高校生の頃やりたいことが決まらず、大学に入ってから決めたいと思い、まずその特色がある大学を選びました。何より浪人をしたくなくて、国公立にいきたいという気持ちが強く、かつ関東圏が良いという条件のもと、自分の学力にあった大学を模試を通して決めました。
2年生の夏まではほとんど、部活と遊びにふけていました。部活が終わってから本格的に勉強しようと決めていたので部活が終わった6月からは気持ちをすぐに切り替えて勉強できました。そのため部活がある時は無理に勉強をしようと計画を無理に立てる必要はないと思います。
2年生までの間は1週間で全く勉強しなかったときもありました。部活が終わってからは平日は6時間以上、休日は10時間以上はやっていました。夏休みは毎日13時間以上はやっていました。冬休みは10時間程を毎日コンスタントに勉強していました。
役に立った勉強法はテストの復習をこまめにやることです。わからなかったところをなるべく減らすように心がけて勉強していました。得意科目は少し難しめの参考書を使って伸ばしました。不得意科目はわからないところを友達に聞いたら、先生に質問したりして、自分が納得できるまでずっとその科目に向き合っていました。そうすることで最低限の力はつきました。
部活が終わったら、ちゃんと勉強するという計画を1年生の頃から立てていたので、その計画を絶対遂行するという気持ちが強かったので、勉強のモチベは常にありました。また、何より物理、化学がかなり苦手でずっと焦っていたので、勉強をしなきゃという気持ちが強かったです。
今後大学受験ほど勉強に追われることは少ないと思います。なので1日1日を大事にして日々の勉強を特別な体験だと思って、頑張ってください‼︎君ならできる‼︎
1・2年生も勉強を、と言いたいとこですが、まだ時間があるのでたくさん遊んで青春を謳歌してください‼︎ 3年生になってからで十分間に合います。
学際性豊かな筑波大学では、自分の所属学類以外の講義も多分に受けられると知りました。また総合学域群は1年間自分の進路について考え、希望する学類に移行する制度を取り入れているので、この学群で自分の希望先への適正を測りつつ、万が一に備えて、その他の学類への移行の足掛かりを作るべくして、当大学の総合学域群を志望しました。
受験勉強を本格的に始めたのは、部活動を引退した6月頃からです。本来は基礎をすでに固めているのが望ましいのですが、いまひとつだったので、この時期から9月頃まで基礎固めに注力しました。10月からは共通テスト対策と二次試験対策に没頭するのがいいでしょう。部活に関して言及するならば、部活と勉強はどちらかが不振でも、もう一方に光るものがあることが多いので、双方をモチベーションの材料として用いるのがいいでしょう。ただ部活動は長時間拘束されるので、部活動後の身の振り方が重要です。
平日は授業を除いて4〜5時間勉強でした。実際は授業中に自学していましたので、参考程度です。休日は基本的に9時間学習です。やり過ぎても継続できませんので、楽しい範囲で続けるのが良いと思います。長期休暇中も同様に9〜10時間です。12時間勉強は、私の中では自己満足でしかなく、先程のとおり、継続できるものでもありませんでした。
文系数学に限れば、典型問題をインプットしておくことが望ましいので、チャート式など網羅系の参考書で何度も反復することにしていました。現代文については、まず文章の典型的な論理構造を理解することに努めるべきです。論と例の関係を捉えるなど、構造は多岐にわたります。それから現代文で頻出の単語や思想を理解するために、現代文の単語帳などに手を出すのをおすすめします。
見栄は張れるだけ張るべきです。受験の場外戦術と言えますが、試験科目の出来が悪いと思っても、その場では去勢を張ることで、周囲にプレッシャーを与えることができます。逆に落胆などしていては、周囲に余裕を与えるだけに過ぎません。安心してください。自分ができない問題は、周囲の人もできていません。去勢を張ると、自分を騙すことができるのもメリットの一つです。
過去問を急いで解く必要はありませんが、早い時期に彼我の差を直視すべきです。過去問で模範回答に納得できない時などは、身近な教員やAIに尋ねればいいのです。艱難汝を玉にす、是非困難を楽しんでください。
基礎を固める時期です。早ければ早いほどいいでしょう。指定校推薦など考えない限り学校の授業は、自習したことの復習だと思って、気楽に臨んでください。
元々社会科学系の学問に興味があり、進路を考える中で法学を学んで弁護士になろうと考えました。そこで、法科大学院があり、学部時代から一貫して法学が学べる大学を中心に受験しました。また、私は総合型選抜や公募推薦を利用してなるべく年内に入試を終わらせたかったので、その条件に合わせて併願校も決めていきました。
高校2年生の夏から総合型選抜、学校推薦型選抜を検討し始め、情報収集も兼ねて塾探しを始めました。その中で印象が良かった塾に10月から入り、法学系の知識のインプットをし始めました。また、活動実績は元々ある程度はあったのですが、できる限り多くの活動があるに越したことはないとのことで活動実績作りも同時期に行っていました。高3の4月ごろから小論文対策を行い、夏は書類作りに費やしました。
総合型や推薦とはいえ、評定や英語資格が求められるため高3の7月ごろまでは学校の試験対策や英語の勉強を1日2〜3時間ほどしていました。休日は英語資格取得のための勉強を4時間ほど行っていました。基本的には授業をしっかり受けて放課後や長期休みは活動実績作り・探究活動に充てていましたが、高3の夏休みはほぼ全て総合型選抜の出願書類作りに費やしました。
小論文が得意だったのですが、これはとにかく早くから量をこなすことだと思います。書く→添削→書き直しというサイクルを何度も繰り返しつつ、課題文のテーマの周辺知識もその都度調べていくことで始めて2〜3カ月ほどで社会科学系の小論文に必要な知識や書き方が定着しました。また、小論文の得意な友人の答案を見せてもらったり、友人の答案にアドバイスをしたりしたことで採点者側の視点で「良い小論文」とは何かということが分かるようになったので効果的でした。
総合型選抜や推薦入試では正解というものがないうえ、模試などもないため合格可能性を客観的に測ることができず直前期はとにかく不安でした。そんな時、同じように頑張っている塾の同級生と励まし合うこと、家族や先生に弱音を吐くことなど、とにかくメンタルを保つのに努めたことが一番良かったと思っています。どんな受験方式においてもそうですが、どれほど今まで頑張ってきても、メンタルや体調面で崩れてしまっては元も子もありません。受験では頑張ることと同じくらい、周囲に頼ることも大切です。
受験を控えた高校生のみなさん、まずは今頑張っている自分、頑張ってきた自分を認めてあげてください。そのうえで、まわりの人にどれほど支えられてきたか思い出し、感謝の気持ちを糧にあと少しの受験生ライフを乗り切りましょう‼︎きっと色々な方面から頑張れ頑張れという言葉はもらっていると思うので、私からは時には少し休んで、メンタル崩さず走り抜けようね!とメッセージを送らせていただきます。
受験の準備を始めるのにいつからでも早すぎるということはありません。むしろ、まだ1年生だから、2年生だからと余裕ぶっこいていると3年生になった時に必ず後悔します。高校生活を謳歌しつつ、受験を意識して勉強に励む姿勢を常に忘れずに持ち続けてください。応援しています。
部活で怪我を多くした経験から、スポーツに特化した医師(スポーツドクター)になりたいと高1から思うようになり、スポーツドクターになるための環境として最適なのは筑波大学だと調べていくうちに分かったので、筑波大学を第一志望にしました。私立医学部に関しては、学費の安さとスポーツ医療へのスタンスを鑑みて順天堂大学と国際医療福祉大学の2校に出願しました。
部活を3年の5月まで、文化祭などの行事は3年の9月までがっつりやっていたので、9月までは入試問題を解いていくというよりも各教科の穴を潰していく作業に注力しました。そして、10月以降は推薦入試に向けて過去問演習にフォーカスしていきました。しかし、推薦はまさかの不合格だったので、12月の合格発表以降は共テに全振りをしてなんとか共テ9割を取れました。共テ後は筑波大学中心に過去問演習に取り組みました。
夏前までは平日3時間、休日6時間くらいで、それ以降は学校の日は5時間、学校のない日は10時間くらい勉強していました。ただ、勉強量というのは「時間」×「質」なので、長い時間やれば良いとは限らないということは念頭において日々勉強していました。
過去問を早くから解くように教える方もいますが、夏までは苦手な科目の穴を塞ぐ作業をした方が効果的だと思います。現役生の多くの人は夏になってようやくまとまった時間を勉強に割けるので、そこで穴を塞いで過去問に取り組んだ方が限りのある過去問演習の時間を有効に使えます。ただし共テはそんなに難しくないので、早いうちから過去問演習もありだと思います。
僕はスポーツドクターを目指していたこともあって、部活を引退してからも週に一回テニスをやる時間をとっていて、それが結果的にストレス発散になっていました。追い込まれれば追い込まれるほど、勉強以外のことをやるのが怖くなりますが、勇気をもって息抜きの時間を取ることがとても大切だと思います。
受験は点数で合否が決まるものですが、その学校に行きたいという気持ちが医学部であれば面接(医学部でなくても記述答案)に表れるので、強い気持ちを持つことが大切です!
受験期になって、挫けそうになった時、しっかりと志望校があるともう一回立ち直ることができます。受験期に入る前に志望校が固まっていると良いと思います!
まず家からある程度近い範囲で探してみて、やりたいことがある大学であり、偏差値帯も良いと思ったので筑波大学を考え始めました。オープンキャンパスなども行ってみて、学生や先生方の雰囲気も良いと思って筑波大学の志望を確定しました。
私は高3の6月末まで部活をガッツリやっていたので、本格的には7月からです。復習も全然終わってない状態だったので焦りました。まずやってみて、できなければ戻ってというふうにして科目によっては基礎から徹底的に復習しました。夏は主に二次で使う科目と、共テで得点源にしたい科目を勉強しました。それ以外の国語や地理などは秋から始めましたが、意外と間に合いました。
夏休みには13〜14時間勉強していました。15時間近くやってみた時もありましたが、数日続けて体を壊したのでやり過ぎないように注意です。平日は塾に行ってなかったので、毎日放課後残ったり朝早く行ったりしてました。電車での勉強など含め7・8時間くらいやっていました。
苦手だった英語長文は『関正生のThe Rules 英語長文問題集』で克服しました。50回ではありませんが音読も何回もしてました。『The Rules』+音読は本当に効果があると思います。塾なしで長文を飛躍的に伸ばせました。おすすめです。
自分を大事にすることが大切です。私はサボりたくなってスマホを手に取った後「ダメだ勉強しないと!」と思い直しスマホを放り投げて、自分で自分の頭を撫でて「よくやった!」と褒めてあげたりしてました(笑)。自分に厳しくする必要はありますが、その分自分を褒めてあげてください。
受験は短いといわれがちですが、思っているより長いです。焦る気持ちは大事ですが、失速しないことも同じくらい大事です。100%を一時期出すのではなく80%をずっと出し続ける意識の方が良いかもしれません。あとは自分を褒めてあげること!受験生はみんな本当によく頑張っています!自信を持って最後まで頑張ってください。結果はきっとついてきます!
私は学部も大学も高2が終わるまでに大方決めてしまい、まわりの雰囲気や自分的にそこから他の選択肢をあまり考えず進んで来たためか、直前期に急に揺らいだりすることがありました。進路を確定するのは意外と遅くていいかなと思います。それまでは、まわりの空気や自分の成績などに流され過ぎず、自分が本当にやりたいことをじっくり考えてみてください!あと高校生活はとても短いです。高3は遊べません。今のうちに部活や遊びも全力で楽しんで良い高校生活にしてください!!
高校に入学して間もないころ、部活動の顧問の先生に「大学でも競技を続けたいのであれば筑波大学を目指してみてはどうか」とアドバイスをいただいたことがきっかけでした。大学でも競技をしたいという思いのほかに、大学では理系の勉強をしたいという思いもあったので、理系の研究に力を入れている点に魅力を感じて志望しました。
平日は朝練習と午後練習があり、休日も練習があったので、あまり勉強時間を確保することができませんでした。そのため、固定されている学校での授業時間を第一に考えて学習を進めました。具体的には、授業中に先生がおっしゃることはどんなに些細なことでもメモをするようにして、集中して授業を聞くようにしていました。
平日は朝練習と午後練習があり、登校時刻は早く、帰宅時刻は遅かったので、家ではほとんど勉強時間を確保することができませんでした。通学時間が往復で2時間程度あったので、その時間を復習などにあてていました。休日も練習があったので、多くても5時間程度しか確保することができませんでした。
1年生の終わりまで、模試では英語の点数は他の科目に比べると低かったのですが、1年生から2年生への春休みの間に英単語に集中して取り組んだところ、2年生のはじめからは英語の長文も読めるようになったという実感があり、得意科目のひとつに変わりました。
本格的な受験勉強を始めてから2次試験までは3ヶ月ほどしかなかったので、スランプを感じた印象はほとんどありませんでした。2次試験の直前まで学校での補習に参加していたので、同じように勉強をしている仲間に毎日会っていたことがモチベーションの維持につながったと思います。
受験生の間は苦しいと感じることがあるとは思いますが、合格して実際に大学に通う自分の姿を想像して目の前のことに全力で取り組んでください。
早くから動き始めてコツコツと積み重ねた分が必ず自分の力になります。自分にとってはまだ先だと思わず、努力を惜しまないでください。
1年生のうちから研究に携わることができる制度が存在するなど、学生の主体的な、あるいは自由な学習を奨励している校風だったから。この環境なら、自分の目標としている研究職への就職に向けて着実に力をつけることができると考えたから。
ほかの人よりも引退の時期が遅い部活動であり、焦る気持ちもあったが、食事や睡眠など生活の基本となる行動を欠かさないよう意識していました。まずは部活に全力を出し尽くすことで、その後受験に向けて気持ちを上手に切り替えられました。
授業のある日は授業が終わってから20時まで、授業のない日は7時半から20時まで勉強していました。当然休み時間は挟んでいたが、スキマ時間での単語帳など細々とした勉強を全て含めると1日最大13時間は勉強に費やしました。
一番大切なのは、基本に立ち返ることを恐れないことだと思います。同じ問題集を何度も何度も解き、問題を見るだけで最初に書くべき文章が思いつく、それ以降の解答のおよその流れが思いつくように訓練しました。過去問を解くばかりではなく、慣れ親しんだ問題集で、もう一度振り返るのを忘れないことが大切です。
受験期のモチベーション維持には、友人の存在が一番大きかった。同じ大学を目指していなくても、そもそも文理選択自体違っても構わず、同じ「志望校合格」を目指している仲間なら誰でもいいと思います。ともに勉強して、時にはアドバイスや励ましの言葉を送り合うのが、何よりの助けになっていました。
大人や仲間、家族など、さまざまな人からさまざまな影響を受けると思います。嬉しいことも辛いこともすべて、前に進む力に変えて頑張ってほしい。
まだ受験の話など気にせず、いま自分ができることを精一杯頑張ってほしい。頑張って成功したという経験が、のちの受験勉強に大きく活きてくるはずです。
ぼんやりと研究をしたいなとは考えていましたが、志望校が確定せず最終的に決めたのは高3の8月でした。筑波大学の総合学域群では1年間様々な学類の授業を受けることができます。そういった点にひかれて筑波大学を志望しました。また自然に溢れている点も私の惹かれた点です。
所属していたのがゆるい部活だったので両立する必要がなく、2年の秋頃から徐々に受験勉強を開始しました。英語は早めに固めておいて損はないので単語と熟語を毎日コツコツと。理科は基礎固めからはじめました。文系教科は共通テスト直前まではほとんど何もしていません。
平日は学校の授業が始まるまでに1時間強、放課後に5時間ほど勉強していました。休日は勉強する内容にもよりますが、11~13時間を目安に勉強していました。私の学校は長期休みでも補習がほぼ一日中あったのでほとんど平日と変わらない日常をすごしていました。
高1から英単語や音読を毎日していたため、英語は高3の夏の時に2次で8割近く取れていました。地理と生物と古典が苦手でしたが、共通テスト前1ヶ月間はそれぞれ2時間ぐらい演習して復習してを繰り返していました。本番では目標点を取れました。復習は本当に大切です。
高3の8月後半に受けた共通テスト模試は7月より点数が下がり、2次の過去問は数理が3割取れず、どん底まで落ちました。たくさん泣いたけどふとした瞬間にあとは這い上がるだけだと思え、復活しました。それ以降は自分が落ちるわけないと思って勉強してました。
みんな言ってるけどそんなわけない!って思うかもしれませんが、すぐに共通テストの日はやってくるし、すぐに2次試験が終わります。後悔のしない受験生活をおくってください。
たくさん遊びましょう!でも数年後の自分のために毎日少しでもいいから勉強しましょう。特に英語は毎日の積み重ねがいつか花開きます。
具体的に学びたい分野が定まっていなかったから。私の学部は入学後、社会学、経済学、政治学、法学のいずれかの主専攻を選びます。この制度が自分に合っていると思いました。また、他の学部の授業の単位も取る必要があり、学問を幅広く学びたいと思っていたから。
4月末まで部活に専念してそこから受験勉強を始めました。部活をやってるときも隙間時間で勉強をしていたが、割合的には部活の方に力を入れていました。個人的には3、4月の部活と勉強を両立していた時期が一番きつかった。ここを乗り越えられたのがでかかったと思います。
時間は特に決めていませんでした。時間にとらわれるとしんどくなってしまう性格であったため、その日にやるタスクを設けていました。夏までは量が大切になるが、過去問演習を始めたら質が大切になってくるので、気づいていたら時間が経っていたという感覚に持っていった方が勉強が苦にならないと思います。
朝は演習、夜は暗記。午前中は脳が活発に働くので数学や理科などの理系科目をやるべし。そして夜は社会などの暗記科目に比重を置くべし。特に文系の人たちは暗記の量が多いのでどのような方法が一番自分にあった方法なのかを探ることが大切。
一番いいのは気にしないことです。たとえ模試で望んでいた結果が出なかったとしても、落ち込む必要はないでしょう。重要なのはなにができてなにができなかったことなのかを分析することです。重要なのは試験当日の結果だけであり、私のまわりにも1年間結果が出なくても最後に伸びて志望校合格した人がいました。
受験期と聞くと嫌な気持ちになる人もいるかもしれないが、浪人を希望していない限りこの一年が人生で一番他のことを気にせずにただ勉強に専念できる期間であることは忘れないでほしい。自分の気持ちも大切にしてほしいが、身のまわりの人のおかげで勉強ができていることを忘れずに勉強に励んでほしい。
1・2年生のときは当たり前のことを当たり前にやることが大切です。それは授業をしっかり受けることであったり、課題を提出することであったり、人によっては部活を精一杯やったりすることです。結局受験はメンタル勝負なのでそれを1・2年生のうちに鍛えておくことが大切。
自然が豊かであり自分に合うと思ったのと、まだ将来の進路や目標を具体的に決められていないので、専門分野以外も広く自由に学びたかったからです。また、認知科学や音響系に興味があり、そのような分野を扱う研究室があったからです。
部活と勉強の完璧な両立は存在しないので、比重を柔軟に変えながらも勉強の目標は少しでも達成するようにするといいと思います。たとえば、数学の基礎問題まではやる!できたら難しめの問題もやるなどです。できなかったではなく、少しでもできたという気持ちが精神的に助けになります!
平日は学校の授業後に3時間と夜に2時間ほど、休日、長期休みは午前中に4時間、午後に5時間、夜2時間でした。直前期は13時間と隙間時間で勉強していました。ただし睡眠はいつでも必ずしっかり取ってください!こまめに休憩も確保するのが長時間やるために大切です!
インプット系は頭の中で反芻し、説明できる完成度まで持っていくといいです。英文法はある程度は体系的に構造を説明できるようにし、解釈は思考のプロセスを意識して足りない判断基準や考え方を身につけていくのが重要です。長文読解は段落内外での抽象的および具体的流れを判断する練習していました。長文の難しい内容は自分で図などを描くのも特におすすめします。
自分の学力と目標の解離を感じたり、スランプに陥ったりして悲しい気持ちになってしまうときもあるかもしれません。そんなときは、まず自分を責めずに自分の感情を自分で受け止めてみてほしいです。少ししたら結局「手を動かすしかない」という考えがきっと出てきます。他人との比較を考えるのでもなく、不確定な将来に悩みすぎるのでもなく、ただ今の目の前の課題と向き合って手を動かしていくことで、不安から解放されるのだと思います。
人間は怠惰です。勉強に限らず自分がやりたくないことが少なからず存在すると思います。やる必要があると心から感じるのなら、やれない自分自身の怠惰な性格を変えようとするのではなく、やり方を工夫してみると案外楽になります。家で集中できないのなら、とりあえず外に出てやるなど自分自身を変えるのではなく、特性を理解して対策するのが重要だと強く思います!受験結果がどうであれ、学びある一年間にしてほしいです。
興味があまりなくてもオープンキャンパスに行き、足を運び、大学を感じることが大切です。まずは普段の復習を繰り返し丁寧に行えば怖いものはありません!
私は国際的に活躍できる研究者になる夢があります。筑波大学は研究力と英語力に力を入れており、私の夢を実現するのに最適だと感じました。また、研究力を身につけたいという思いから、3年次から研究活動に打ち込める環境がすごく魅力的だと感じました。
3年生の4月から受験勉強を始めました。部活動は入っていなかったので、放課後は学校の自習室で毎日勉強しました。推薦入試に向けた志望理由書や、面接練習などは学校の先生にお世話になりました。また、過去問などは数年分を繰り返し解いて、試験に臨みました。
平日は朝と放課後に計5時間ほど勉強しました。休日は図書館に行き、1日10時間ほど勉強しました。夏休みなどの長期休みでは、学校の自習室が開いていたので、学校に行って1日10時間以上は勉強をしました。用事があり、勉強時間があまりとれない日でも、英単語は毎日欠かさず続けました。
推薦入試では、英語を使いました。英語は和訳があまり得意ではなかったので、文法や精読に力を入れました。毎日精読を行ったところ、受験当日には和訳が得意になりました。不得意科目の数学は、毎日勉強して、わからないところは先生に聞きに行きました。最後まで数学は苦手でした。
モチベーションに頼らない勉強習慣をつけるために、毎日決まった量を黙々と続けました。おかげで、受験期に気持ちが落ち込んだり、勉強が嫌になったりしたことはありませんでした。加えて、ポジティブな言葉を使うようにして、自分に自信をもたせるよう意識をしました。
辛い思いや、焦りなどが出てくる一年になるかもしれません。そんなときは、親や先生など信頼できる大人に相談することを大切にしてください。必ず味方になってくれます。後悔のない一年にしてください。応援してます!
1、2年生でやった勉強は、3年生で習うことの土台となります。受験生になったときに、スムーズな受験勉強ができるように、日ごろの勉強習慣や勉強の基礎を築いてください。受験と聞いて不安になるかもしれませんが、今から少しずつでも勉強すれば絶対に大丈夫です。そして、高校生活を楽しんでください!
芸術を学べる国立大学は数が少ないですが、そのなかでも、筑波大学は総合大学としてさまざまな分野を学べ、かつ技術も専門的に学べて、自分の行きたい大学の校風だったからです。また関東圏であるため、就職活動などにも力を入れやすそうだったから選びました。
部活と受験勉強の両立を目指しました。受験期にはときどき苦しくなることもあったが、親や塾の先生、学校の先生などをはじめとして、多くの人に支えてもらいました。部活動にも力を入れていたため、部活動との両立にも目を向けて、息抜きとして部活をやると考えました。
3年生の平日は7時間、休日は10時間程度です。高校1・2年生のときは授業の予習、復習をメインにしました。また、定期テスト前は3年生と同様、平日は7時間、休日は10時間程度、勉強しました。直前だと、衣食住以外のすべての時間を勉強に当てました。
世界史や日本史は、さまざまな知識を得るために、資料集だけでなく、ドラマなども見ました。また、数学は苦手だったが、青チャートを何問も解くことによって、解く方法を覚えました。国語はある程度は読めば何とかなります。古文、漢文の基礎的知識は手に入れたほうがよいです。
甘いものを食べることです。また、朝は早起きして勉強しつつ、よいコーヒーを入れるというルーティーンを作りました。自分にちょっとしたご褒美などをあげるのもよいと思いますし、塾が終わった後など、音楽を聴いて帰るのも息抜きになると思います。また自分一人で頑張るのではなく、他人に頼るのも一つの手です。
途中でくじけそうになることもあると思いますが、無理をせずに頑張りましょう。疲れたときには、まわりに頼るのも一つの手です。
ここから頑張ると、後で楽になります。頑張ってください。今のうちに基礎固めを中心とした二次対策まで手を出しておくと、より楽になると思います。
大学で学びたい事があまりはっきりしていないまま大学を探していた時に、筑波大学の総合学域群では1年かけて様々な勉強を行った後に各学類に移行する事ができると知り、ここでなら自分が学びたい事、自分に合った分野を見つけて学ぶ事ができると思い、この大学を選びました。また、つくばエクスプレスの快速で秋葉原まで45分で、都心までのアクセスがそこまで悪くないという点も、地方出身の自分としては惹かれる点でした。
部活動をやっていた3年生の6月末までは、授業を大切にして、定期テストに向けた学習を中心とし、時間がある時に苦手な部分に取り組んでいました。本格的な受験勉強を始めた後も授業での演習を大切にしていました。分からない事は先生に質問するなどしてその日の内に解決し、自力で解けるように繰り返し問題を解くことも大切にしていました。
部活動をやっていた時期は平日は1~2時間、休みの日は4時間程勉強をしていました。夏休みは1日6~8時間程勉強し、本格的な受験期に入ると、平日は4時間程、休日は8時間程勉強をしていました。周囲の人には十何時間勉強した事を自慢するような人もいましたが、自分には勉強時間が長すぎる事は合わなかったのであまり勉強時間を長くする事はありませんでした。
数学が苦手でしたが、共通テストでしか利用しなかったので、共通テストのスピードに慣れるために過去問や予想問題を分野ごとにスピードを意識しながら解いていました。また、二次試験の地歴公民が400字論述4問というものだったので、100字程度の論述の問題集を繰り返し解いて論述に慣れながら、過去問を解いたものを先生に添削してもらい、対策をしていきました。
受験期に入ると模試の判定や勉強時間などをまわりと比べたくなるかもしれませんが、まわりに惑わされずに自分なりの目標を立てて自分のペースで勉強を進めていく事が重要だと思います。時には休みつつ、合格に向けて頑張ってください。
とにかく授業を真剣に受ける事が重要だと思います。授業を大切にしつつ、定期テストや模試の前にがっつり勉強するという習慣があれば、受験期に入っても焦らずに勉強を進められると思います。
情報学群を目指したきっかけは、今の世の中で仕事をしていく上でインターネットについての知識があったりプログラミングができたら、多くの分野においてアドバンテージになると思ったからです。情報を学べる大学は色々ありましたが、家との距離や大学のレベル感からこの大学にしました。
3年生の7月まで部活があり引退までは部活と並行して勉強に取り組んでいました。運動部だったので眠くなることもありましたが、上手く仮眠を取ったりして勉強をして、隙間時間も暗記に使って有効活用していました。引退後から本格的に受験勉強を始めました。背伸びはせず、引退前からやっていた基礎固めを中心に取り組んでいました。
部活をやっていた時期は、平日は隙間時間の合計1時間程と部活終わりに2時間やっていましたが眠くてサボる時もありました。 休日は部活がない日は10時間できればいい方でした。部活を引退した後は平日は3時間休日は10時間でやっていましたが、少しずつ時間を伸ばし11月頃には平日6時間、休日14時間以上はできるように頑張りました。
英語は苦手意識がありましたがちゃんと単語を覚えて、0.1秒くらいで単語を和訳できる位までにしたら志望校の文章でもある程度読めるようになりました。数学を勉強する際は、なぜその解法になるのか自分でちゃんと1から説明できることを意識していました。暗記科目は時間を取ってやることも大事ですが、隙間時間を有効活用してたくさん反復することがとても良かったと思います。
成績が伸びないときもありましたが、結果はすぐに出ないからあまり焦りすぎず今やってる事を継続していこうと考えていました。ただ勉強方法に悪いところがないか考え修正することも大事でした。結果に対して一喜一憂しすぎず、なぜその結果になったのかちゃんと分析することも大事でした。モチベーションに関しては、受かった時というより、落ちた時を想像して自分を鼓舞していました。
受験生活は辛い時もあります。モチベーションが上がらなくてサボって、なんでやらなかったんだろうと後悔することも多々ありますし、どんなに頭が良い人でもその経験はあります。辛い時は少し休んでもいいです。その後切り替えて、ひと踏ん張りして頑張れる人が合格を掴めるはずです。
1・2年生の頃にいかに勉強して基礎を固められたかで受験で大きくリードできます。全ての科目で完璧に基礎を固めて3年生を迎えるのはどんな人でも難しいと思いますが、英語や数学は教科書やその少し上のレベルまでは固めておけるといいと思います。
障害科学類に行こうと思ったのは、弟が障害を持っていて、障害について専門的に学びたいと考えたからです。筑波大学の障害科学類はユニークな学類で、私のやりたいことができる絶好の場だと考えました。また、この学類では様々な他学類の授業を通して、多面的に障害について考えることができるので、この大学を選びました。
高校1・2年生の頃は自宅ではほとんど勉強せず、テスト一週間前から学校に残って勉強する程度の学習しかしていませんでした。高3の6月に部活を引退し、その時から塾に通いはじめて、本格的に受験勉強に取り組みました。夏休みには国数英の基礎固めと理社の軽い復習を行い、基本的に共通テストの対策をしていました。共通テスト後はひらすら過去問を解き、大体20年分くらいの過去問を解いては復習を繰り返していました。
高校1・2年は、平日は部活で疲れてしまってやらない日がほとんど、土日もだらけてしまい、やったとしても1~2時間程度でした。部活引退後は基本学校が終わったらすぐ塾に行き、毎日3時間ほど学習し、土日7時間ほどやっていました。また、共通テスト終了後の自由登校になってからは、8時から14時まで学校で勉強、15時から21時まで塾で学習していました。
受験勉強はとても辛いものですが、やらなければ進路や夢の実現は叶わないので、気合を入れて諦めずに頑張ってください。
ガッツリとした受験勉強はまだやらなくても大丈夫だと思いますが、理科や社会はちゃんと授業を聞き、流れ等は掴んでおいたほうがいいと思います。ただ、受験勉強は早ければ早いほど後々楽できます。
便宜上、私立大学は最初から志望学部を決めなければならなかったため経済系にしていたのですが、自分は正直大学にどんな学問があり、どんなことをするのか理解できていなかったため、一旦大学に入って一通り講義を受けてみてから進路を決めたいという思いがありました。そこで、教養課程のようなことをしてくれている大学をピックアップした上で、設置区分と偏差値と立地を考慮してこの大学になりました。
1・2年では基礎学力をつけていたため、本格的に参考書や過去問に手を出したのは3年生の春からです。部活動はやっていなかったため勉強時間の確保は比較的楽だったと思います。やり方は解いて丸付けして、間違えた問題についてはなぜ間違えたか、次はどうしたら間違えなくなるかを分析していました。
予備校にも行ってなかったため、平日は平均して5~6時間、週末は週にもよりますが8~9時間ほどやっていました。学校がある時期は放課後に自習室を使って過去問を解いたりしていました。夏休みは家だけでは飽きるので、近くの図書館も使って勉強していました。その頃は毎日10時間前後、問題集や参考書、赤本をひたすらやっていました。
塾・予備校が開催する模試を予定の合う限り受けて、彼らが出す共通テスト問題集もたくさん演習して、常に自分の現在地点と主な改善点を把握していたことは大きいと思います。不得意科目、自分の場合は数学なのですが、ひたすら基礎的な問題をやって解き方を覚えてました。共通テスト本番ではそこそこの点数は取れるようになっていました。また、読み飛ばしや計算ミスなど初歩的なミスが目立ったので、自分はそういうミスをするんだという意識をもって演習を重ねていました。
自分の場合、一度ここを目指すとなるとずっと努力できる人なのでモチベーションが下がることは無かったです。ただ、勉強だけをしていても気疲れするので、自宅周辺で行ったことのない場所や公園を散歩したり、受験期でもたまに友達と会って雑談したりしていました。
志望校に行って何をするかのビジョン、大学入学後にしてみたいことなどを想像しておいてください。それはきっと、何のためにこのつまらない勉強をしているのかと自問自答するときの答えの一つとなり、モチベーションがあまり下がらなくなると思います。
大多数の人は、まだ受験のことは考えなくて大丈夫だと思います。ただ、英語・数学・国語の3科目は、壊滅的なまでにできない分野があれば穴埋めしておくことをおすすめします。そこで学んだ考え方や技能は、大学入試だけでなく今後の人生でも使う機会があるので。
高校の授業をきっかけに、大学で哲学を学びたいと思い、倫理で試験が受けられる国立大学を探しました。その際に、自分の実力で入れる学校で、就職活動が東京でできる距離である学校で、2次試験が公民を選択できる学校であるということを鑑みて筑波大学人文学群を選びました。
3年の秋まで文化祭の演劇に主力として携わり、日夜準備に奔走していました。そのため、春休みまでに倫理と生物基礎を完成させることで、秋以降の受験勉強は苦手教科に取り組めるように計画を立てました。このおかげで、年間を通して模試の成績を安定させることができ、余裕が生まれました。
長期休みは1日8~10時間、その他は平日土日関係なく5時間ほど勉強していました。文化祭直前期は準備が忙しかったこともあり、ほとんど勉強はできませんでした。そのぶん共通テスト直前の1週間は12時間以上を目標に追い込みをかけました。
暗記教科では、模試や過去問の繰り返しの中で間違えた問題を教科書にマーカーを引いて反復学習ができるようにし、更に時期によって色を変えることで今は覚えている問題、何度も間違える問題を差別化し暗記の優先度をつけていました。参考書やワークでの学習が苦手だったため、模試や過去問の復習を繰り返し行って記憶に定着させていました。
学校全体が受験に向かう雰囲気だったので、友達との目標の共有や模試の成績でお互いに反省し合うなど、モチベーションを共に高めていました。塾の自習室で集中して勉強した後、少し外で散歩してリフレッシュするのもとても役立ちました。
受験になるとどうしても視野が狭くなってしまうので、定期的に自分のモチベーションやメンタル、勉強方法を見直して都度改善していくのが大事です。部活や行事でなかなか時間が取れなくて不安かと思いますが、両立しながらでも全ての受験校に合格できたので諦めずに頑張ってください。
1・2年生までは勉強へのモチベーションがほとんどなく、授業の予習復習も不十分だったため、基礎がなかなか固まらず辛い思いをしました。単語帳と小テストだけは疎かにしないでください。
志望校や学部を決める際は、自分の興味や将来のキャリア目標を考慮しました。私は社会工学という学問に興味がありました。その学問の中で筑波大学は自分のレベルにあってました。また、その学部が研究や実務経験の機会を提供していることも重要な要素でした。
3年の5月まで部活動をしていました。部活の引退後は、各科目の基礎から固め始めました。8月後半から9月にかけて、1レベル上げた問題を解きました。重視していたのは復習です。復習をして初めて勉強をしたと言っても過言ではないと思う。自分の独力で解答をかけるまで繰り返し復習をしていました。
復習=勉強と言えるぐらい、復習を重視することが大切だと思う。授業などで習ったことは1では絶対に覚えられないので、自分の力で解けるまで繰り返し解く。焦ってただ多くの問題を解くことはよくないと思う。落ち着いて1つ1つ自分のものにしていくこと。
受験生の皆さんへ。試験勉強や準備が大変な時期だと思いますが、あなたたちはすでに素晴らしい努力をしています。自信を持って前進し、最後まで諦めずに頑張ってください。成功は努力と準備の積み重ねから生まれます。未来の可能性は限りなく広がっています。頑張ってください!
まずは学校生活を楽しもう。運動会や文化祭、めいっぱい楽しもう!勉強は積み重ねです。スキマ時間にどんどんライバルと差をつけて!
筑波大学のことを「行きたい大学」として意識したきっかけは、情報系の研究室について調べていた時に見かけた筑波大学准教授のインタビュー記事がきっかけでした。情報系教科、情報学の間口がどんどんと広がる中、筑波大学では情報のみでなく、他の学部の授業も受講できる、というシステムがあることを知り、現在頻繁に耳にする"様々な知識・情報を身につけ、適切に選択し使いこなせる人材"となるのにこれ以上ないほど適した大学のように思い、この大学に行きたいと考えるようになりました。
受験勉強に本腰を入れるようになったのは2年生の冬でした。基礎固めは3年の夏ごろまでしっかりと行い、それ以降は過去問や発展問題を使って勉強するようにしました。国立では共通テストで文系教科にも触れるため、学校の授業を復習・予習のサイクルの一部として扱えるように、どの授業も基本的に全て出席しました。
生徒会に参加していたので、業務がある時期は無理をせずに単語帳や軽い計算問題を使って1~2時間程度、勉強の習慣の維持ができるようにしていました。3年生になってからは、平日に3~4時間、休日には5時間ほど勉強していました。
とにかく物理の基礎が不安だったので、『良問の風』という問題集を、基本問題ごと詳しく説明できるまで何周もしました。数学は基礎をしっかり固めた後、塾のテキストで演習から発展までを勉強しました。受けた模試の解答用紙は全てとっておいて、頻繁に見返して間違えた分野の復習をしました。
毎日学校に行って友達と話していたので、辛いと感じた時期は特に覚えていません。友達は仲間というだけでなくライバル、目標のように考えて、いっしょに問題に悪態をついたり、わからないところを教え合ったりして受験の雰囲気を重くしすぎないようにしていました。
最後まで妥協せずに、目標に向かって全力で取り組んでください。極論、『目標の中で一番難しい大学』に勝負できる実力があれば、その下の大学はほぼ楽勝です。大学別の対策は共通テスト後でも十二分に間に合います。共通テストが終わるまでは、志望校を下げずに頑張ってください!
国立を目指す生徒さんは、共通テストの他系統で使う教科にも注力してみてください。共通テストで問われる理系の基礎科目、文系科目は殆んどが高校前半の知識を使います。身につけた知識を少しでも覚えていれば、他とのスタートラインを大幅に差をつけてしまえるはずです!
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