高校入学時は旧帝国大学か医学部のどちらかにいければいいと漠然とした目標でした。高校2年生になってから人の役に立つ仕事の中でも直接的に関わることのできる医師になりたいと思い、医学部を目指すことにしました。また、地元の医療に貢献したいという思いから、医学部がある大学の中でも群馬大学を選びました。
受験勉強を本格的に始めたのは部活動を引退した高校3年生の6月からと遅かったです。しかし、私は高校入学時から授業を真面目に受け、学校から課された課題もしっかりとこなしていたため医学部の合格圏内にはいたと思います。部活動との両立に関しては、塾に入っていなかったので、部活動が終わった後に学校で閉まるまで自習をしていました。
平日は授業をしっかり受け、部活動をしてから学校で18時00分から20時30分まで自習して、帰ってから家で勉強していました。平日は最低3時間は確保するようにしていました。休日は部活動がない日は学校や地域の図書館で最低8時間を確保するようにしていました。私は長時間勉強できないタイプだったので長期休みも同様に毎日8時間をコツコツと続けていました。
学校の授業の質がいいと思っていたので学校の授業を中心に勉強していました。授業後に問題集で習った範囲の復習をしていました。私の考えでは得意科目と不得意科目の差は勉強時間の差だと思っていたので、不得意科目は多くの時間を費やして克服しました。それでもできない時は講義系の参考書に戻ったり、先生や友達に聞いたりしていました。
入学後の楽しい学校生活を想像したり、目標が同じ友達と一緒に勉強したりしてモチベーションを保っていました。また、国語や英語などの言語系の科目は毎日触れていないと感覚が鈍り、解くスピードが遅くなることがありました。そうならないように毎日長文一つとリスニングは欠かさずやりました。
勉強が辛い時期が来ると思いますが、そんな時はまわりの仲間を頼りましょう。そうすれば必ず春がやってくることでしょう!
受験は間に合うかどうかで勝負が決まり、高校3年生になってから勉強を始めても遅いことが多いです。時間がある時からコツコツ勉強していってほしいです。
最初は、地元である千葉大学医学部に進学を希望していましたが、ここ数年の千葉大学は、地元の医療貢献というよりはやや都会的で国際的先進性の強いカリキュラムに傾いていると感じてました。従来の師範学校的で、質実な校風が減りつつあるなと感じ、東日本に設立されているあらゆる医学部医学科の募集要綱を詳細に調べました。その結果、最も校風や理念などが自分に合っていると思ったのが群馬大学でした。地域医療を深く学ぶことを望んでいたので、医療倫理学のカリキュラムが非常に魅力的で、群馬大学進学の後押しとなりました。
中学3年生の頃から医学の道を志し、理数系を中心に学問を続けてきました。本格的に始めたのは高校1年生からです。二次試験対策のため、理数科目や英語のリーディングを数年先取りし、共通テストのみの科目は高校の授業により基礎を固めていきました。部活動は文化系科目を3部ほど兼部し、先輩や後輩との交流などから、医師として必須なスキルである「コミュニケーション能力」の向上に励みました。あらゆる経験に無駄はないと考え、学校の行事も積極的に参加し、また、皆勤賞も取れたことで、体力的にも自信がつきました。
平日は5時間くらいで、休日は8時間くらいでしたが、明確な時間を設定するのではなく、一週間や一ヶ月ごとの履修範囲を、入試日程から逆算してスケジュールを設定して学問に取り組みました。また、学校の定期テスト対策を怠ると、万が一、入試科目が難化したときに対応が難しくなると思ったので、定期テスト結果の成績なども、決して軽視しないことを心掛けていました。
数学や理科は、結局最後に物を言うのは演習量だと思います。国公立医学部の場合、学校や塾のみの演習量では正直言って全く足りません。一浪して間に合うというのが現実的な時間軸です。ただし闇雲に問題ばかりを解くのは、入試問題が難化したり新傾向の問題が出題された際、思考に時間を取られ、タイムオーバーになりやすいです。共通テストの不得意科目は、本番で大怪我をしなければよいので、過去問をやり込むといいと思います。
あらゆる事態に想定内を厳密に設定することだと思います。自らの学力や他者の志願動向を見極め、どのような事態となっても志望大学に受かる様に、柔軟性や客観性を普段から意識してモチベーションにつなげる必要があると考えます。
偏差値やネームバリューや就職率などで大学を選ぶのではなく、自分自身が本当にやりたい学問は何かという視点を持って受験に取り組むことだと思います。
そもそも高等学校は義務教育ではないので、自分自身の責任で学問に励んでください。学校や塾や親の責任にしていいのは中学生までだと思います。
地元で物理を応用した工学や専門的な学問を学べる大学を志望しました。高校で物理を学ぶ中で、身の回りの現象が理論によって説明できる面白さを感じ、さらに深く学びたいと思うようになりました。また、自宅から通学しやすく、学習環境や研究設備が充実していたことも決め手となり、自分の将来につながる大学だと考えて志望しました。
受験勉強は高校3年生の春頃から本格的に始めました。最初は基礎を固めることを重視し、授業内容の復習と問題集の反復を中心に進めました。部活動や学校行事との両立もあったため、平日は短時間でも毎日勉強することを意識しました。限られた時間を有効活用するため、通学時間や空き時間も積極的に利用していました。
平日は学校終了後に2〜4時間程度、休日は6〜8時間程度勉強していました。長期休暇中も生活リズムを崩さないことを意識し、朝から勉強を始める習慣を作っていました。時間だけを目標にするのではなく、1日に取り組む内容を具体的に決めて行動することで、効率よく学習を進めることができました。
役に立った学習法は、間違えた問題を解き直し、自分専用の復習ノートを作ることでです。得意科目は演習量を増やして解く速度を高め、不得意科目は基礎問題を繰り返して理解を深めました。苦手分野を放置せず、できない原因を分析し、一つずつ克服していくことを意識して取り組みました。
受験期は成績が伸びず不安になることもありましたが、焦らず自分のペースを大切にしました。モチベーションが下がった時は、志望校に合格した後の生活を想像し、気持ちを切り替えていました。また、勉強だけを続けるのではなく、適度に休憩を取り、心身をリフレッシュすることも意識していました。
受験勉強は大変であり、不安や焦りを感じる時期もあると思います。しかし、最後まで諦めず継続することが最も大切です。成績はすぐに伸びなくても、努力の積み重ねは必ず力になるため、自分を信じて最後までやり切ってほしいです。
受験勉強は3年生になってから始めるものではなく、1・2年生の頃からの積み重ねが重要です。毎日の授業や定期テストを大切にし、基礎を固めておくことで、受験期になった時に大きな余裕につながります。
自分のやりたいことや就職について考え、勉学に対して楽しく取り組める環境を探しました。また、大学での研究の強み、立地、知名度などを総合的に判断して決めました。自分はもともと、音響工学や自動運転技術などに興味があり、横断的に工学を学習できる大学を選びました。
受験勉強は高一の頃から取り組むように意識し、次第に学習時間を増やしました。塾にも通っていなかったため、学校の自学室や家庭での学習に多くの時間を費やすことができました。6月の中旬に部活を引退してからは朝や放課後の補習に積極的に参加しました。
平日は1日5時間ほど、休日は1日8時間以上を目安に学習をしました。夏休みは補習などもあったため、比較的学習時間を確保することができました。冬休みは共テの演習ばかりしていました。また、推薦試験もあったため、先生との面接指導や添削指導なども行いました。
理系だったので、数学、理科2科目(物理・化学)、英語の学習は重点的に行うように意識しました。また、数学は青チャートをやりながら、解法を説明できる状態にしました。物理は重要問題集、化学は学校の問題集と鎌田の有機化学を解きました。英語はシス単、ネクステ、英文解釈本、長文の順にやっていました。
国立の推薦試験(群大とは別)が11月の後半にあり、共テの演習にあまり時間を費やさず、焦りを感じることがありました。推薦に落ちてから、そううつ状態になり、気持ちが安定していなかったと思います。1月に入ってからは追い込みでどうにかなるだろうの精神で取り組みました。
この1年頑張るかどうかで未来が分かれると思います。受験は団体戦とよく聞きますが、結局は自分の努力次第です。辛い時には、ちょっと遊んだり、リフレッシュするのも個人的にはありだと思います。あとは、受験を応援してくれるまわりの人に感謝することを忘れずに。
大学受験は早めに取り組むべきだと思います。自分が何をやりたいのか、どんな職種に就きたいのかは早めに考えて調べてください。推薦を取りたいなら、1年からの成績はマストなので継続して、成績の良い状態をキープしてください。
将来、地元企業に就職し、地元の未来に貢献できるようになりたいと考え、地元で学べる場所を探しました。その結果、地元で一番レベルの高い大学が群馬大学でした。また、選んだ学部、学科ですが、これは理工学部と共同教育学部でかなり悩みました。しかし、将来、車の開発や研究に携わりたいと考えている私としては、理工学部が適していると考え、理工学部の電子・機械類を選択しました。
受験を意識し始めたのは、2年生の春ごろだったと思います。ただ、「受験勉強にフライングはない」と中学、高校の先生に言われていたので、その前からも勉強は頑張っていました。勉強のやり方などありません。ひたすら目の前の問題と向き合い、間違えたら何度でもやり直す、それだけです。ただ、一つ言えることは「他人にわかりやすく説明できるようになるまでやる」です。これだけやれば、確実に身につく勉強ができます。
はっきり言って、自分は勉強のスケジュールはほとんど立てていませんでした。「授業が終わったら勝手に自習室に行っている」「家に帰ったら勝手に参考書を開いている」。レベルの高い受験生はだいたいこういうものだと思っています。ただ、「〇月までにこの参考書を終わらせる」「そのためには今日これだけやる」といった、長期的な目標と短期的な目標を両方とも、ある程度は立てておきました。
自分は残念ながら、「効率的な勉強法」というものを受験生時代に見つけられませんでした。その代わり、ほかの受験生より早めに勉強をスタートし、ほかの受験生より多くの時間を勉強にあてていたと思います。つまり、自分にとっての学習法は「圧倒的な勉強量」です。教科書や参考書を開いている時間だけを「勉強時間」と考えず、身のまわりのことにも疑問をもつことによって、より勉強を深掘りできるかもしれません。
運動を欠かさなかったことだと思います。勉強ばかりしていると、どうしても体が鈍りますし、何より太ります。私も1・2年生のときは運動をさぼったせいでかなり太りましたし、そのせいで自信もなくし、勉強にも身が入らなくなるという悪循環に陥りました。しかし、3年生になって運動をするようになったら、だんだんと好転していき、最終的には志望校合格までをも勝ち取ることができました。
ひたすら勉強ということは言わずもがなですが、私から言えることは「本番までに体力をつけること」と「受験当日は真っ先にトイレの場所を確認しておくべし」の2つのみです。
他の1・2年生は油断しています。差をつけるなら今のうちです。そして、国語・数学・英語の全体の基礎を固めつつ、社会・理科の教科書レベルは仕上げておきましょう。
教員になりたいという夢があったからです。群馬出身であり、将来は群馬県で教員になりたいと考えています。群馬大学は県内の教員採用試験合格率が高いです。また、1年次から教育実習が行われている点に魅力を感じました。志望校は1年生のときに決定しました。
とにかくスキマ時間を活用することが大事だと思います。私は部活が忙しく、平日はまとまった時間を勉強にあてることが難しかったです。そのため、学校の休み時間や移動時間を使って単語を覚えたり、課題を進めたりするようにしました。
平日は1時間、土日は5時間です。部活引退後は平日は5時間です。土日は10時間。長期休みも同様に行いました。しかし、部活で疲れて何も勉強できずに一日が終わってしまうことも多くありました。試合がない土日は長時間勉強しました。
参考書にメモを書きまくることが有効でした。つまり、自分だけの参考書を作りましよう。問題を解いていてわからなかったところや、先生の解説を聞いてなるほどと思ったところなどをメモします。何度も問題を解くのも大事です。
美味しいものをたくさん食べるようにしました。しかし、食べすぎると太ります。受験生は毎日勉強しかないので、何か楽しみがないと、本当に毎日つまらないです。スマホを制限しすぎないことも大事です。適度に使ってモチベ維持は必要です。
結果が出なくて、つらいときもあると思いますが、最後まで諦めないでください! 私は共通テスト前に急激に伸ばすことができました。
コツコツと英単語など勉強しておくと受験生になったときに楽です! 3年生になってから英単語などを覚えているとスタートで出遅れます。
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