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2025
S.T
辛かった睡魔との戦い、早い段階から計画を立て、スケジュールに慣れていくというのがポイント
進学大学:東京科学大学
進学学部:物質理工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:横浜市立南高校
併願大学:早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学
得意な科目:物理
苦手な科目:古文、漢文
受験生活について

受験生活で最も辛かったのは睡魔でした。はじめの頃は日々疲労がたまっていく中でやるべきことも増えていき、睡眠時間を削らざるを得ない状況になり、本当に辛かったです。しかし、受験勉強のスケジュールに慣れてくると徐々に睡眠時間を確保できるようになっていったため早い段階から計画を立て、スケジュールに慣れていくというのがポイントだと思っています。

学習法について

自分の中で最も効果があったなと感じたのは「苦手な問題を繰り返し自分一人で完全に解けるまで解く」というものです。解けなくて避けてきたものや苦手な範囲で詰めきれていなかったものを自分のものにするイメージです。これは非常に辛くて退屈な作業である上に、すぐには結果が出ないというということもあり心が折れることもありますが、必ず役に立つと信じて続ければいい結果につながると思います。

受験期の乗り越え方

辛いなと思ったらとりあえず誰かに相談するということを心がけていました。特に同じ状況である友達とは受験後の楽しみを共有することで気を紛らわしたり、娯楽の話をしたりなど支え合うことで乗り切ることができたと思います。また、娯楽に関しては、全部を禁止してしまうというよりは、一つこれだけは許すというものを決めてそれを励みに頑張るということをしていました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

まず、授業のスピードが学校に比べ速かったため、自分の学習のペースに合っており、学習の効率をかなり上げることができて非常に助かりました。また、自習室を時間を決めて利用することで集中して勉強する時間を確保できる上に分からないことがあれば先生に聞きに行けるという環境が整っており、自習室は自分の学力を向上させることに大いに貢献したと思います。

受験生へのメッセージ

なかなかうまくいかなかったり、結果をみて落ち込んだりすることがたくさんあると思います。私自身、何度か挫折しました。それでもなんとか合格にたどり着けたのは周りの人のおかげです。予備校の先生やアドバイザーの方、保護者の方や友達など多くの人に助けてもらいました。困ったらためらわず周りに頼ってみてください。そうすればきっといい未来につながると思います。そして感謝を忘れずに受験に臨んでください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

高1・高2の間、なかなかやる気が出ない中でもコツコツと英単語などできることから勉強を始めていました。その時は恩恵を感じられなかったのですが、高3になり基礎に立ち返った時に自然と内容を覚えていてスムーズに復習ができ、「あの時少しだったとしても勉強しておいてよかったな」と感じました。この時期から少しずつ、少しずつできる範囲から勉強してみる、その行動があとになって大きな力となります。「できるときに、できることから」。頑張ってください。

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2025
T.Y.
自分に合った勉強法で受験を気楽に乗り越えよう。
進学大学:東京科学大学
進学学部:工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:私立武蔵高校
併願大学:早稲田大学、慶應義塾大学
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:化学
志望校について

1・2年生で受けた模試の成績から、通学圏内である東京大学や東京科学大学などを志望校にしました。3年生での過去問演習などでは東京大学を中心に行いましたが、いろいろ考えて、共通テスト後に東京科学大学の受験を決めました(共通テストが悪かったわけではありません)。学部については、機械と建築に興味がありましたが、建築の方はある程度センスが必要かと思い、機械の方にしました。

受験生活について

1・2年生のうちはサッカー部に所属していたので、勉強時間を確保するために、1年生くらいから受験勉強を始めました。塾はオンライン受講も可能なところに通っていたので、部活との両立ができました。また、先取り学習をしておくと、学校の試験前に勉強しなければならない量が減り、成績を維持できました。3年生では部活がなくなり、塾の授業も対面で通い始めました。

学習のスケジュール

1・2年生のうちは部活があったので、平日は1~2時間程度、週末は大抵試合があったので、3~4時間程度でした。長期休み中も練習があったので、1日3~4時間程度でした。3年生でも、平日は5時間程度、休日は10時間程度でした。本当に一日中勉強するようになったのは12月くらいだと思います。それまでは夜は自分がやりたいことをしていました。

学習法について

私は単語帳をやるのがそれほど好きではなかったので、毎朝やるように習慣にしました。また、不得意科目については克服しなくてもいいと思います。私は化学が不得意科目でしたが、他の科目で合格点に達するめどがついていたので、理論分野と有機分野の勉強はそれなりにやり、無機分野については受験直前に覚え直すといったことはしませんでした(ほどほどに手を抜きました)。

受験期の乗り越え方

東京科学大学の判定はよかったので、それほど思い悩むことはありませんでした。もちろん、勉強に飽きることもありましたが、そういうときは勉強する教科を変えて気分転換したり、音楽を聴きながら勉強していました。また、ダラダラ勉強しても仕方ないので、しっかり休憩もとっていました。

受験生へのメッセージ

本当に一日中勉強し始めるのは、自分はここから受験まで勉強し続けられると思った時期でいいと思います。最後に合格すればいいのですから、他人のアドバイスはほどほどに聞き、自分なりの勉強法を確立した方が効果的です。受験勉強、頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

少しずつでも受験勉強を早くから始めると、後の負担が減ります。また、自分にあった勉強方法を模索できるいい機会なので、いろいろ試してみてください。勉強と部活の両立を頑張ってください。

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2025
やきいも
受験は息抜きも大事! 楽しみを見据えて受験を頑張ろう。
進学大学:東京科学大学
進学学部:物質理工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:日立第一高等学校
併願大学:東京理科大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語、現代文、化学
志望校について

私は理系の学問を学びたいという漠然とした思いがありました。自分が目指せる最高の環境で学びたかったため、東京科学大学を選びました。また、この大学にあるサークル(ロボット技術研究会)に惹かれたのも理由のひとつです。

受験生活について

1・2年生のときは主に部活を頑張っていて、2年生の終わりごろから勉強を頑張り始めました。私は勉強と部活を両立できるほど器用ではありませんでした。そのため、部活の大会が近くなってきたら部活を頑張るのように、時期によってどちらか一方を頑張りました。

学習のスケジュール

勉強時間は学校の授業がある日は3時間、休日は10時間ほど勉強しました。私は細かく予定を立てても、そのとおりに実行するのが苦手な性格でした。そのため、受験日から逆算して、いつまでにはこの参考書を終わらせるというようにアバウトに決めました。

学習法について

1・2年生のときは主に得意科目を頑張るべきだと思います。得意科目をもつことで勉強に自信がつきます。一方、受験生は不得意科目を頑張るべきです。苦手教科を伸ばす方が、得意教科と比べて点数の伸びが大きいからです。

受験期の乗り越え方

モチベーションを保つには、常に何か楽しみなことを用意しておくことだと思います。今を頑張れば先に楽しみが待っているという状況は、いつも切迫詰まっている状況よりも圧倒的に気持ちが楽になります。身近なことでもいいので、楽しみを見つけてみてください。

受験生へのメッセージ

勉強をたくさんしていると疲れてきてやる気がなくなっていくものです。そのため、時々息抜きをすることが大事だと思います。私は温泉に行ったり、サイクリングしたりして息抜きしてました。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちは、まずは高校生活を思いっきり楽しむことが大事だと思います。そのかたわら、自分が何をしたいのか、学びたいのか調べるとなおよいと思います。

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2025
わち
まわりと比べず、自分を追い詰めないくらいに頑張ろう
進学大学:東京科学大学
進学学部:物質理工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:静岡県立沼津東高等学校
併願大学:東京理科大学、早稲田大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語、化学
志望校について

僕は理系の最先端の研究ができる大学に行きたいと思っていたのですが、英語がとても苦手だったので難関大学のなかでも比較的英語の試験がやりやすい大学を探したところ、旧東工大が自分の条件に当てはまったため、この大学に決定しました。また、この大学の問題は深い思考力を要求してくるものばかりだったため、この大学に入ればきっと優秀な理工人に育ててくれると感じられて、モチベーションが上がりました。

受験生活について

受験勉強は2年の春休みに始めました。また、旧東工大の入試問題は特殊なものが多いため、早くからその形式を頭に叩き込むべく夏の初めから過去問に取り組みました。最終的に全科目約20年分解き、数学は間違えたものを2、3週しました。勉強は量を重視するのでなく、一問一問ゆっくり噛み締め、納得し、楽しみながらやっていました。そのやり方によってパターン化しない柔軟な思考力がついたのだと思っています。

学習のスケジュール

夏休みは1日平均10時間くらいやっていたと思います。元々自分はよほど好きなことでないと集中力が長くもたない性格なので、無理のない範囲で頑張っていました。特に入試1ヶ月前は勉強量よりも睡眠や健康を重視して暮らしていました。平日は学校が終わってから夜10時前くらいまでやっていました。家では勉強していません。メリハリをつけていました。

学習法について

一日に何教科も勉強するのではなく、同じ教科を自分が納得するまで続けることがいいと思います。違う教科に移ることを何回もしてしまうと一つ一つの教科が中途半端になってしまったり、その度に前に勉強した教科の記憶が薄くなるので辞めた方がいいと思っています。特に数学はどれだけ没頭できるかが大切だと思います。数学は形式的にできるものではないので型にとらわれる勉強はおすすめしません。

受験期の乗り越え方

休憩、息抜きはとても大事です。漫画が好きならちゃんと頑張った後に読めば良いし、ゲームが好きならちょっとくらいやっても良いです。勉強ばかりしていたら精神的なダメージが蓄積されてどんどん効率が下がります。その代わりタイマーをつけるなど自分を制御できるような対策をしましょう。上手に休憩を利用すれば学力のプラスになります。自分を褒めてあげましょう。

受験生へのメッセージ

大事なのはまわりに流されないということです。受験は団体戦という言葉がありますが、本番はたった一人です。あの子の成績に負けたとか、あの子は自分よりたくさん勉強してるということを気にしすぎると、かえって自分を苦しめます。もちろんそれでモチベーションが上がるなら良いですが、過度にまわりと比べることはやめましょう。

1・2年生へのメッセージ

英語と数学は今習っている範囲だけでも、よく固めましょう。特に数学はよほど得意な人でない限り、どれだけ勉強しても安定しづらいです。英語も文法や単語をやるだけでは入試問題に対応できません。英語と数学がまっさらな状態で受験期を迎えるのはかなりリスキーです。理科は夏から本気で頑張ればなんとかなるので基礎だけは固めておきましょう。

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2025
T.K
今やるべきことをしっかりとやろう!それだけで合格が見えてくる!
進学大学:東京科学大学
進学学部:工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:福井県立武生高等学校
併願大学:東京理科大学、明治大学、青山学院大学
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:古文、漢文
志望校について

大学の准教授の先生の模擬授業を受けた際に当時の東京工業大学について知りました。そして、研究力、グローバル力の強さに強く惹かれました。そして、ホームページを調べたり、キャンパスに行ってみたりして、さらなる魅力に気づいたため、志望校に決定しました。また出身高校で、東工大進学者が過去何年もいなかったため話題になれるかも?ということ、受験科目や問題形式も自分に合っていたことも志望理由です。

受験生活について

受験勉強は2年生の学校祭が終わった9月くらいから始めました。これは受験に向けた勉強を始めた時期であって勉強時間が特別増えたタイミングでは無いと感じます。3年の8月まで生徒会に入っていたため放課後削られることが多々ありました。時間が削られた分、勉強できる時に集中することが両立するうえで大切だと思います。生徒会が終わってからはこれまでの遅れを取り戻そうという気持ちでいたことが大切だと思います。

学習のスケジュール

平日は授業が始まる1時間半前くらいに学校に行き朝勉強をしてました。また、昼休みも自習室に行きました。放課後は22時くらいまで、自習室に残り勉強してから帰ってました。休日は8時半から22時まで自習室で勉強してました。学校に行くまで電車で45分くらいかかるのでその間も暗記系をしてました。

学習法について

英単語はたくさん見直すことが大切だと思います。だから、何周も回すために一つ一つは一瞬で次に行ってました。理科や社会系は特にどの教科でも、授業や模試の復習で気づいたことを教科書や資料集などに付箋などを使って追加していくことが大切です。それを見返すことでとても力がついたと思います。

受験期の乗り越え方

私は基本友達と一緒に勉強してました。分からない問題があった時に相談するだけでもリフレッシュになると思うし、頑張ってる姿を見ると自分もやらなきゃと思うので、いやでも勉強します。駅から学校までの間は受験直前でも友達と喋ってました。不安を共有したり、盛り上げあったりしてモチベーションをたもちました。スランプはあとから伸びると信じてやるのみです!

受験生へのメッセージ

私は受験期のおかげでより親しくなった友達が沢山います。受験期は終わってみれば一瞬なので、いろんな人と質問し合ったり悩みを伝えあったりしてみてください。みんな悩んでることは一緒です。まわりの人と一緒に今の時間を一生懸命乗り越えてください。がんばって!

1・2年生へのメッセージ

受験期になって皆が、1・2年生の大切さを実感します。先生に授業で教わったことをしっかり吸収していけばほんとに楽になります。だから、沢山遊んで、好きなだけ部活や恋愛をすればいいと思いますが、授業とテスト期間だけ頑張ってください。楽しみつつ頑張って〜

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2025
盛者必衰
試練を乗り越え、目指した未来へ―合格までの道のり
進学大学:東京科学大学
進学学部:環境・社会理工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立武蔵高校
得意な科目:英語、物理、化学
苦手な科目:数学
志望校について

東京科学大学は、その分野の研究実績が高く、カリキュラムも実践的で魅力的でした。また、オープンキャンパスに参加した際に在学生や教授の雰囲気がとても良く、「ここで学びたい」と自然に思えたことが大きな決め手となりました。

受験生活について

私は高校2年生に進級した頃から本格的に受験を意識し始めました。学校の課外活動にも積極的に参加しながら、勉強との両立を心がけていました。勉強の中心は参考書学習でした。自分のペースで進められる点が参考書の強みで、特に苦手な科目は基礎からじっくりとやり直すように意識しました。

学習のスケジュール

私の学習スケジュールは、平日と休日で大きく分かれていました。平日は学校や課外活動があったため、主に帰宅後の時間を使って1日3時間ほど勉強していました。限られた時間でも集中して取り組むことを心がけ、復習や苦手分野の克服に時間を充てました。

学習法について

私の学習の中心は参考書を使った自主学習でした。自分のペースで進められることが、参考書学習の最大の魅力だと感じていました。科目ごとに学習法を変えることも意識しました。たとえば、英語では単語帳を毎日少しずつ進めながら、文法問題集と長文読解を並行して進めました。

受験期の乗り越え方

受験期は勉強の成果がすぐに出ないことも多く、モチベーションを保つのが難しいと感じる時期もありました。そんな時は、無理に自分を奮い立たせようとせず、気持ちをリセットする時間を意識的に作るようにしていました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は長く、うまくいかないこともありますが、毎日の努力は必ず力になります。大切なのは、自分のペースを守り、自分を信じて続けることです。やる気が出ない日や不安な時もあると思いますが、無理をせず、自分なりのリズムで前に進んでください。合格はゴールではなく新たなスタートです。今の努力は、これからの自分の成長にきっとつながります。最後まであきらめずに頑張ってください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

受験はまだ先に感じるかもしれませんが、1・2年生のうちからの積み重ねが、あとで大きな力になります。授業や定期テストをおろそかにせず、基礎をしっかり固めておくことがとても大切です。部活動や学校行事も思いきり楽しんでください。その経験も、きっと将来の自信につながります。無理に焦る必要はありませんが、「今やっていることが未来につながっている」と意識するだけで、日々の過ごし方が変わってくると思います。今の時間を大切にしてください。

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2024
J
大学受験は長期戦じゃない。スタートから本気をだせ。
進学大学:東京科学大学
進学学部:物質理工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:愛知県立旭丘高等学校
併願大学:横浜国立大学、慶應義塾大学
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

志望理由としては、正直なことを言うと上京したかったからです。東京大学が実力的に厳しかったので、東京工業大学にしたといったところです。学部を決めたきっかけは、就職に有利かどうかが大きいです。また、オープンキャンパスに行った時も良さを感じました。

受験生活について

3年生の夏まで部活をやっていて、そのあと9月に文化祭があったので、受験勉強に本腰を入れ始めたのは10月とかでした。個人的な意見としては、やはり1・2年生での積み上げが重要だなと感じました。

学習のスケジュール

部活をやっていた時期は帰りも遅かったのですが、東進に通っていたので、平日はほぼ毎日行っていました。夏は文化祭準備でそこまで勉強できなかったのですが、平均的に1日3時間くらいはやっていたかなと思います。(全然少ないので、もっとしましょう。)

学習法について

苦手科目に関しては、得意科目や得点源にできるとは思わない方がいいと思います。もしもできてるとしたら、それは単にあなたがこれまで苦手意識を持ってその科目を避けていたとしか言いようがないと思います。苦手科目は普通レベルにもっていけば大丈夫だと思います。私は数学が東工大の中ではディスアドつけられる科目だったので、過去問や難しい問題集を解きまくって、色んな解法を学んでました。

受験期の乗り越え方

スランプは絶対と言っていいほどきます。そんな時に前を向けなんて思いません。スランプになったらそのままへこみ、改善点を探すというごく普通のことをするだけで成長します。スランプをスランプと思わない方が非常にまずいです。スランプ後は結構伸びるので、素直に反省と分析と演習を繰り返すようにすると良いでしょう。

受験生へのメッセージ

受験勉強は長期戦だなどと言われることが多いと思うのですが、個人的にはそれよりも、スタートダッシュから火力をあげることが大事だと思います。最初に仕上げてしまえばほんとに楽になります。仕上げられないと思わずに、本腰を入れるとなってから徐々にではなく最初から一気に勉強に取り組むと良いと思います。

1・2年生へのメッセージ

受験からはまだ遠い時期だと思います。私もこの時期に受験のことなど考えていませんでした(志望校くらいは考えていたかな)。模試も受けていませんでしたし。この時期は絶対に学校を楽しむのが得策です。学校で楽しみきれば、受験にきもちよく切り替えられると思います。

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2024
Huili
無理をしない程度に走り続けることが大切。努力は必ず報われる。
進学大学:東京科学大学
進学学部:環境・社会理工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:兵庫県立神戸高等学校
併願大学:慶應義塾大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

環境・社会理工学院に行こうと決めたのは、建築学科に進みたいと思ったからです。共通テストであまり実力を発揮できなかったため、第1志望の変更を決意し、東京工業大学に志望校を変更しました。

受験生活について

私は、中学2年生から大学受験を見据えて塾に通い始めました。高校時代には、勉強ばかりで高校生活が終わってしまうことが嫌だったので、女子サッカー部に入っていました。高校3年生の5月まで部活がありましたが、早めに勉強を始めていたので、最後に焦ることはあまりありませんでした。

学習のスケジュール

部活引退までは、部活に集中していました。帰ってから無理に勉強しようとせず、学校でできることをやっていたくらいです。部活引退後は、毎日塾に行っていました。毎回の勉強で細かく計画を立てて、計画にそって進めることで、勉強に常に効率性を求めて取り組んでいました。

学習法について

数学や物理などの理系科目はひたすら問題集を解いていました。単に問題を解くだけでなく、なぜその解き方なのか考えながら、一問一問味わって解くことを心がけていました。少なくとも3周はしました。文系科目などの苦手科目に関しては、自分でやってもなかなか伸びなかったので、塾の夏期講習などをとって対策しました。

受験期の乗り越え方

私の場合、「この大学に行きたい!」という気持ちだけではどうしても勉強に熱が入らなかったので、大学の先のことを考えて勉強していました。こういう仕事がしたい、この企業で働きたいなど、大学に入ることだけにとらわれず、将来の自分像について常に考えていました。

受験生へのメッセージ

毎日同じようなことの繰り返しでつまらない、しんどいと感じることも多いとは思いますが、今の頑張りが今後の人生において大きく影響してくると思います。また、たとえ第1志望が厳しくなって、志望校変更を迫られたとしても、懸命に勉強に取り組んでいれば、違う大学でもその努力は発揮されるはずです。頑張った結果は宝物となるので、無理をしない程度に走り続けてください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生はまだ受験生じゃないなんて考えは甘すぎます。中高一貫校の人たちは、中学入学と同時に大学受験勉強を開始している人が多いです。「まだ大丈夫」なんて思わず、早め早めの受験勉強を強くおすすめします。

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2024
つばめ55
今自分に必要な勉強は何かを分析し、無駄のない勉強をすれば、きっと第1志望校に合格できるはず!
進学大学:東京科学大学
進学学部:環境・社会理工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:大宮高校
併願大学:早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学
得意な科目:英語、物理、地理
苦手な科目:数学、現代文、古文
志望校について

東京工業大学を志望校に決めたのは、文系科目が苦手だったからではなく、単純に行きたかったからで(むしろ数学が苦手教科でした)、自分の得意教科と東京工業大学の各教科の配点はそんなにあっていなかったと思います。 しかし、得意教科をライバルと差をつけられるほどになるまで勉強するといった相応の対策をすれば乗り越えられたので、教科の相性を理由に志望大学を諦める必要はないと思いました。

受験生活について

私は高3の7月ごろまで部活動があり、日々の予習復習で手いっぱいで、テスト1週間前以外はまとまった勉強時間が取れなかったため、テスト期間中は短時間で効率的に勉強することを心がけていました。部活の引退までは、定期テストに向けてひたすら勉強し、部活が終わってからは、2月の入試までに必要な勉強ができるよう、計画的に取り組みました。

学習法について

得意だった物理は、法則や原理は数学と一緒で、自分の中でしっくりくるまで考えることが大事だと思います。そのうえでセミナーや重要問題集に取り組みました。また、物理を得点源にするために、小問が次につながることが多い物理では、数学以上にケアレスミスに注意していました。例えば、文字式で答えるときは、次元を確認することを心がけていました。

受験生へのメッセージ

私は受験教科との相性が良くないという大きな問題を抱えていましたが、頑張って勉強すれば取れるようになるはずだという目標点を自分の得意不得意にあわせたことで合格できました。自分で得意不得意を分析して、悔いのない受験にしてください。

1・2年生へのメッセージ

まだ受験までは時間があるのでモチベーションを保つのは大変かもしれませんが、1・2年生でまわりに差をつけられると受験生になったときにとても楽になるので、早めに受験勉強を始めることをおすすめします。

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2024
いねむ
勉強を楽しんだものが受験を制す。受験を楽しんだものが合格する。
進学大学:東京科学大学
進学学部:物質理工学院
入試方式:総合型選抜
卒業高校:横浜サイエンスフロンフィア
併願大学:弘前大学
得意な科目:数学、化学
苦手な科目:古文、漢文
受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは、高校2年の冬でした。塾に通い始め、そこで先生にお勧めされた数学の問題集が、本当に自分と合っていて、そこから数学の楽しさに気付き、火がつきました。学校で出される課題は、そこまで難しくない問題をとにかくやらせるタイプで、楽しさを感じられませんでした。思い切って少し難しめの問題集を買って挑戦してみると、楽しくなると思います。

学習のスケジュール

集中力が長く続かない代わりに、短時間で量をこなす勉強方法でした。自分の機嫌を取る、ということに気を遣っていたように思います。無理して1日12時間勉強しても、翌日疲れて3時間になってしまっては意味がないと考え、ちょっとずつ無理をして、長い勉強に体を慣らすようにしていました。だから、休憩として遊んだりは、受験のギリギリまでしていました。

学習法について

数学はとにかく数をこなしました。お気に入りの問題集3冊に沢山書き込んで、解法が自分のものになるまで読んでました。理論ももちろん重要だと思いますが、解法までの感覚を私は鍛えていました。化学は理由をつけて暗記することです。単なる暗記で済ますのではなく、その理由は幾つかの基礎知識で説明できることがとても多いので、それを使って導いていました。

受験期の乗り越え方

模試の点数が思うように伸びず、苦しかった時期はありましたが、心の底から、自分は志望校に合格できると思っていたので、無駄な悩みはせずに済んだと思います。自分に絶対的な自信を持つこと、それから、それが嘘にならないよう、過去問から足りない部分を見つけて、それを補うための勉強をしました。本番が近づいてくると、メンタルが荒れるので、心を許せる友達を大事にした方がいいです。

受験生へのメッセージ

受験勉強は結局、大学に入ったあとの勉強のために必要です。大学は、好きなことを自分のために学べる開放感が最高なので、受験はそのための準備と思ってもらえると、多少は心が楽かと思います。

1・2年生へのメッセージ

嫌々ながらやっていた課題や、定期テスト対策は、かなり重要です。授業はちゃんと聞くこと。応用に入ったあとで基礎がわからなくなるのは萎えるので、ほんとに基礎の基礎の数学の操作とかは間違いないようにするべきです。

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2024
T.N
公立高校、not中受、運動部がっつりやってる、塾なしでも1年からコツコツ頑張れば東工受かります
進学大学:東京科学大学
進学学部:環境社会理工学院
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学、化学
苦手な科目:英語
志望校について

自分は将来建築士になりたいと思っていたので建築が深く学べる大学を探していました。高校1年生の時に東工大の存在を高校のイベントで知り詳しく調べたところ自分に合う条件にあったのでこの大学が志望校の一つになりました。そして高校3年生の時に自分の苦手教科である英語の配点が低いことを知り本格的に目指そうと思いました。あとこの大学は今年の秋に医科歯科との統合を控えておりそのような体験をしてみたかったからです笑笑。

受験生活について

自分は高校の授業は取捨選択して聞いていましたが授業で与えられる例題や定期テストは高校1年の時から真面目にやっていました。また2年からは中高1貫校の人に追いつけるよう数学の先取りをしつつ整数問題等のもうできる入試問題に取り組み立ち位置を把握しました。部活(陸上)をがっつりしていたので、1年・2年では朝早くから学校に行ったりテスト勉強を3週間前から始めたりと、早め早めの行動を意識していました。

学習法について

自分は公立高校出身で塾も行っていなかったのでしっかり計画を立てて頑張りました。数学の例を挙げると高2は自分で学校の教科書を逆からやり(微積は数IIIとの繋がりが深いので最後でしたが)半分の期間で2年の数学を終わらせ余った期間で数IIIを終わらせました。そのときはYouTube等で動画をみて先取りしてました。高3は夏前は基礎固め、夏休みで一冊応用系の参考書(『やさしい理系数学』)を終わらせ、秋の頭から過去問という流れでした。

受験生へのメッセージ

受験は個人戦ですが友達と話すこととかクラスの雰囲気で勉強のモチベは変わってくるので意識して取り組んでほしいです。

1・2年生へのメッセージ

高1から動き始める人は意外と少なく、動き始められると高3の時に慌ててる人を横目に見ながらゆっくり受験勉強ができるので頑張ってください。

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2024
ワイナイナ
受験勉強で大切なことは、毎日機械のように努力を続けること
進学大学:東京科学大学
進学学部:環境・社会理工学院
入試方式:一般選抜
得意な科目:化学
苦手な科目:数学、古文、漢文
志望校について

環境・社会理工学院に行こうと決めたのは、その学院に建築学系があったからです。なぜ建築学系に行きたいのかというと、テレビ番組で、建築家の人が古民家をリフォームしているのを見て、家族で暮らすおしゃれな住宅を設計したいと思ったからです。

受験生活について

クラブチームでサッカーをしていたのですが、高校1年生の2月にプロには行けないと挫折し、サッカーを辞めて受験勉強を開始しました。2年生までは英数の基礎固めと数IIIの先取りを中心に行い、3年生では物理化学の暗記と数学の演習に力を入れました。

受験期の乗り越え方

受験期を乗り越えるための方法は、恋人を作ることだと思います。お互いがちょうどいい距離でいることで、お互いの勉強の邪魔になることを避けて、苦しい時には支えあうことができたと思います。私は恋人に多くの場面で助けられたので、本当に信頼できる人を見つけることは大切だと思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強は人生のターニングポイントになると思うので、少しの間最大限の努力を続けるように頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

私は要領が悪かったので早めに受験勉強を始めました。私のように要領が悪いと思っている人でも、早いうちから勉強を始めれば、志望校に合格できると思うので頑張ってください

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2024
はじゃす
受験に本気になりすぎるな!できる限り楽しんで受験勉強生活を堪能しろ!
進学大学:東京科学大学
進学学部:工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:千葉県立柏高等学校
併願大学:早稲田大学、東京理科大学
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:英語、現代文、古文
志望校について

私が今の大学を志望校に決めたのは、設備が非常に充実している点と教授1人当たりの学生数が少ない点です。まず、設備については、当大学は学部生であっても無料で使える独自のスパコンを持っていたり、他大学では有料のソフトも無料で使えたりと学習環境が充実していることに魅力を感じました。また、教授1人当たりの学生数も少ないため、教育濃度が高いことも惹かれました。これ以外にも、オープンキャンパスに行った時の雰囲気も一因となったので、オープンキャンパスにはいったほうがいいです。

受験生活について

私は公立高校に通っていたので、中高一貫校のすでに高2修了時に一通りのカリキュラムが終わっている人たちと戦うためには、自身も先取り学習をする必要があると考え、高2の夏までに受験で使用する予定の科目を一通り終わらせました。その後は高3の夏休みまでは発展的な内容はあまりやらず、基礎的なテキストを何回も周回して基礎を固めました。そして、夏休みからは発展的なテキストもやりつつ、過去問を適宜解いて入試で戦う力を身に付けました。

学習のスケジュール

私は部活動の週当たりの活動はそこまで多くなかったので、平日は4時間程度、休日は10時間程度はやっていました。また、勉強の効率化を図るために、1時間を50分勉強、5分英単語、5分休憩のように分割し、それを1セットとして繰り返していました。休日は起きる時間はもちろん、風呂やご飯の時間もすべて開始時間などを決めて、徹底した習慣化を行いました。

学習法について

英語の長文読解が苦手で足を引っ張ていたため、ひたすら英語長文を読めばいいかと思いたくさんの文章を読みました。しかし、思うように点は伸びなかったため、勉強方法を調べてみたところ、同じ文を何度も読むとあったのでそれと音読も併せて実行してみました。すると、英語の長文問題が次第に読めるようになり、音読のおかげで速読もできるようになって、点が伸び始めました。

受験期の乗り越え方

私は秋ごろに実施される志望校の冠模試で思うような判定が出ず、志望校を変えるか迷っていた時期がありました。しかし、友達から模試の判定を気にすることはないと言われ、なんとか志望校を変えずに勉強を続け、無事その志望校に受かることができました。模試を受けたらどうしても判定を気にしすぎてしまうかもしれませんが、判定を気にしてもただ自信がなくなって勉強の能率が落ちるだけなので、模試は伸び率などを重視するようにしましょう。

受験生へのメッセージ

受験勉強においては、思うように成績が伸びずに落ち込んでしまうことがあると思います。しかし、受験勉強というのは過程であって、命を削る思いをしてまでするものではありません。たまには息抜きをして、楽しみながら受験生活をしていただきたいと思います。

1・2年生へのメッセージ

大学受験は1年で何とかなるものではありません。もし、今受験はまだだからと油断していたら、後悔することになるかもしれません。少しずつでいいですから、未来の自分への投資だと思って勉強をしてほしいと思います。そうすれば、いずれ勉強していてよかったと思う日が来るはずです。

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2024
OT
勉強じゃなくてもいい。「何かに全力で取り組む」ことが大切。そして、受験生になったら受験に全力で取り組もう
進学大学:東京科学大学
進学学部:工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:栃木県立宇都宮高校
併願大学:早稲田大学、東京理科大学
得意な科目:英語、化学
苦手な科目:数学、物理
志望校について

高2の秋に東大は厳しいからとりあえず東工大にしようと思い、目指すうちに思い入れが強くなりました。また、理系に来たが経済系のことを学びたく、「東北大学の理系経済」か「筑波大学の経営工学」か「東工大の経営工学」の3択になりました。本音で言うなら、東北大学は避けたいと思っていたのと(同じ高校から40人くらいいく。大学まで同じコミュニティにいるのは勿体ない)、東工大に魅力を感じたので、東工大に決めました。

受験生活について

3年生の夏まで週6、7で部活してました。2年生までの勉強はほぼ0でした。受験自体を意識し始めたのは高2の夏ですが、特に勉強してませんでした。ただ、部活を3年の6月末に引退して、2週間くらいしてからはスイッチ入れて勉強しました。結果的にガチの部活をやり切って東工大現役合格したので、まぁ諦めることなく努力すればなんでも何とかなると思います

学習のスケジュール

高3夏の部活引退までは平日0orやったとして1時間、部活オフの休日で5時間、部活ある日は土日も0or2時間くらいでした。部活引退してからは平日3時間・休日10時間から始めて、冬前くらいには平日4時間・休日12時間くらいはやってました。12月になってからは平日3時間・休日10時間に戻してやってました。また、2月入って直前期にはほぼ勉強しませんでした。

学習法について

英語はターゲットすら挫折しましたが、結局早稲田理工でも7割、東工大英語でも7割くらいは安定して取れるようになりました。単語はわかってなくても「国語力」でどうにかしました。化学は量をこなせばなんとかなりました。

受験期の乗り越え方

とにかく勉強しました。参考書が解けなかったり、模試でE判定が出たりしましたし、本当に病んでましたが、泣きながらでも勉強しました。机の前から逃げませんでした。また、親友が何回も僕を救ってくれました。あいつがいるから頑張れました。その親友は国公立医学部行きました。まわりの環境に感謝です

受験生へのメッセージ

「逃げないでやり続ける」「友達に志望校宣言する」「志望校を曲げずに本気で目指し続ける」この3つをやり続ければ受かると思います。辛いこともあると思いますが、結局それらの辛さは受かれば自信につながり、美化された思い出として永遠に残ります。頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

勉強するなとは言いませんが「やりたいことをとことん」やってください。勉強じゃなくてもいいです。部活でもいいし、趣味でもいいです。ただ、「やるなら徹底的に本気で」やることをおすすめします。何かに打ち込む経験は受験にも役立ちますし、今後の人生に好影響を与えるでしょう。

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2024
てけてけ
大学受験は大事だが色々な高校生にしかできないことをしながらしよう!
進学大学:東京科学大学
進学学部:環境・社会理工学院
入試方式:一般選抜
卒業高校:城北高校
併願大学:早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学
得意な科目:化学
苦手な科目:英語、古文、漢文
志望校について

まず東京工業大学を志望校にした理由は2つあります。まず1つ目に、元々数学や理科が得意であり、先生や同級生から勧められたことがあげられます。もう1つの理由としては都内の理系の国立で自分の目標とできる大学が東京工業大学しかなかったということもあります。また環境・社会理工学院を第1志望とした理由は、環境問題に興味があったということと解けない問題に数学・理科の知識を用いて解を出すというHPの言葉に惹かれたからという理由です。

受験生活について

私は高校の頃部活をしていなかったため担任の先生に言われ、2年生の5月くらいからだいたい毎日夜8時まで自習していました。まず数学の基礎固めから始めました。そんな感じで3年生になり理科も受験勉強を始めました。私は友達と教えないながら勉強をしていたため、あまり受験勉強に対してきついとかのマイナスの感情を抱くことはなく受験を終えたと思います。

学習のスケジュール

2年生は平日は1日2時間くらいだったと思います。休日は勉強しない日もありましたが勉強する日もあり、ほんとに日によったと思います。長期休み中は課題をしたり少し自分の勉強をしたりして大体1日4時間くらい勉強していました。3年になり、平日は1日5時間、休日は一日9時間くらい勉強しました。長期休みは休日扱いです。

学習法について

特に東工大を受験しようと考えている方に言いたいのですが、東工大の化学の問題は非常に特殊です。特に選択肢の問題は7択くらいで答えが一個か二個という問題です。こういう時知識の入れる方法として学校で配られる教科書を読み込んでほしいと思います。本当に全て読み込めば選択問題はほぼ満点が取れます。実際僕もそうでした。化学は教科書を活用してください。

受験期の乗り越え方

これは学校の先生に言われたのですが、「モチベーションは勉強を始めれば出てくる」ということだと思います。根性論のように聞こえるかもしれませんが「やる気が出ない」などと言って逃げていては何も始まりません。どうしてもというときは友達といっぱい話しましょう。

受験生へのメッセージ

受験前は神頼みも大事だと思います。残念ながら今の受験システム的に運はどうしても絡んできてしまいます。実際僕もオープン模試でA判定をとった早稲田に落ちてしまったのは今から考えても運が悪かったからだと思っています。ゴミ拾いなどをして運気を高めましょう。

1・2年生へのメッセージ

1・2年は部活をしましょう。もちろん少しは勉強してほしいですし難関大学を目指す方は2年生から勉強してほしいです。しかしながら高校生にしかできない部活動を楽しんでほしいです。

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