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2026
くろすけ
環境が命。繰り返すことが肝。モチベーションなんてもの必要ない。
進学大学:横浜国立大学
進学学部:理工学部化学・生命学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:横浜サイエンスフロンティア高校
併願大学:中央大学、工学院大学、北里大学
得意な科目:数学、現代文、化学
苦手な科目:英語、古文、物理
志望校について

学費を抑えるために国公立大学を志望しており、立地も近いことから横浜国立大学を選びました。学部学科は元から自分は理系で、勉強をしていくうちに化学が好きなことに気づいたため、化学生命に決めました。2年生の夏頃に一度オープンキャンパスに参加したのも決めたきっかけにつながったと思います。横浜国立大学のキャンパスは緑が多く、リラックスできる良いキャンパスだと思いました。共テの自己採点では合格を狙えるギリギリのC~D判定だったのですが、後悔したくなかったので横浜国立大学を選びました。

受験生活について

浪人し始めは宅浪でしたが、思うように勉強できず、8月の終わりごろから塾に入りました。スタートが遅かったので10月までは基礎固めに集中し、月一ペースで共通テスト模試と記述模試を受けました。11月からは記述を視野に入れた勉強を始め、12月で完全に共通テスト対策に切り替えました。教科によって勉強の仕方は違いますが、やはりただ覚えるより、公式などを導けるようになったり、日常と結びつけることがポイントだと思いました。共通テスト後にだらけないようにするのがかなり大変でした。

学習のスケジュール

浪人生なので基本的に10時間弱は勉強しました。9時から17時は授業を受け、19時まで自習室でその日の授業の内容を復習し、明日の予習をやりました。ただ、毎日それができていたわけではないので、もしできていたらもっと安心して第一志望を受けられたなと後悔しています。冬休みに入ると授業がなく、だらけてしまうと確信していたので、頑張って自習室に通っていました。正直、勉強を頑張るというよりだらけないよう自律するのを頑張っていた気がします。

学習法について

とにかく何度も触れることが大事です。絶対頭に入っていないと思っていても、3、4回繰り返すうちに自然と定着します。ただ繰り返すのではなく期間を空けました。間違えた問題も同様にやることで、解けるようになったりもしました。ただ化学は好きだったので他の科目から逃げるようにやってました。そのおかげもあって化学は得意科目になりました。不得意科目はモチベがある時に思いっきりやってました。朝イチは絶対に避けてましたね。勉強のモチベが下がるので。

受験期の乗り越え方

とにかく朝勉強を始められるかが大事です。なので、適当なアニメなどを垂れ流しながら、頭を使わず流れでできる勉強から始め、ノってきたらそのまま別の科目もやるようにしてました。自分は家では全く勉強できなかったので、とにかく自習室に行ってました。まわりに勉強してる人がいると、自分も勉強しなきゃという気持ちになり、素直に机に向かうことができました。最終的にモチベうんぬんより勉強する環境が大切だということがわかりました。

受験生へのメッセージ

勉強はとにかく繰り返すことを意識してください。1回読んだり、解いたりして終わるのはとてももったいないです。間違えた問題なども、どこを間違えたかを把握し、解き直す時に意識するといいと思います。時に勉強できないのは自分の心が弱いからだとか思うこともありましたが、それは違うと今なら断言できます。環境が悪いです。集中できる環境を探してください。図書館でも塾でもカフェでも、集中できる環境を見つければ合格は間違いありません。

1・2年生へのメッセージ

今はただ集中できる環境を探すのをおすすめします。勉強はとくに細かくやる必要はありませんが、大まかに全容を把握するといいと思います。これから何をするか知っているだけでもかなりアドバンテージになります。それと、基礎を固めましょう。公式などは覚えるのではなく、導出できるようにしておくのがオススメです。物理などは現象を根本から理解することが大事です。

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2026
R.O.
受験は苦労してこそ思い出に残る!理想の自分になるために頑張る!
進学大学:横浜国立大学
進学学部:理工学部数物・電子情報系学科電子情報システムEP
入試方式:一般選抜
卒業高校:鶴丸高校
併願大学:明治大学、同志社大学
得意な科目:英語
苦手な科目:古文、世界史
志望校について

自分が昔から横浜という場所に憧れがあり、オープンキャンパスに行ったときに学校の雰囲気を実際に感じてここに入りたいと強く思ったからです。私の学部は、学部課程では情報系を幅広く学ぶことができ、将来の夢や興味のある分野が明確に定まっていない私にとって合っていたからです。色々なことを学びながら自分に合った専攻を見つけていきたいと思ってます。

受験生活について

高校時代は1年の春から早々に塾に通い始め、学校の勉強、塾の勉強、部活とあまりにも負担が大きく、上手くバランスをとって進めることができませんでした。塾のカリキュラム上、3年の夏から共通テスト対策が始まり、9月末からは二次の過去問を10年分解きました。今思うと、共通テスト対策の時期が悪かったと思います。浪人のときは、年いっぱいまで二次を見据えた問題を扱う授業が行われ、直前の3週間で共通テスト対策を仕上げました。

学習のスケジュール

現役時代は部活で忙しかったため、平日は3時間、休日は8時間すれば良い方でした。浪人のときは、平日や休日、長期休暇も問わず、開館から閉館までこもってました。12時間以上は予備校にいたと思います。勉強は習慣が大事なので平日、休日、長期休暇などで大幅にスケジュールを変えることはせず、自分の許容範囲で上手く組み立てたら良いと思います。

学習法について

授業を大切にすることだと思います。私は高校時代は理解が曖昧なままひたすら問題演習に取り組んで訂正も十分にしないままだったので、何も確たるものを手にすることができず、苦手を克服できませんでした。予備校に入ってからは予習、授業、復習×3のサイクルに沿って理解の段階を確実に踏んでいくことができました。

受験期の乗り越え方

スランプに陥った時は、がむしゃらに問題を解き続けるのも私自身はそれで乗り越えたので良いと思いますが、自分が得意な分野に戻ってみるのも良いと思います。あまり自分を追い詰め過ぎずに、適度に趣味の時間も確保して合格後の晴々とした姿に想像をはたらかせながら頑張ると良いです。

受験生へのメッセージ

生活リズムを崩さず、体調管理には十分に気をつけてほしいです。大変なこともたくさんあって、心が不安定になってしまうこともあるかもしれませんが、まわりにはたくさんの支えてくれる人がいることを忘れずに、感謝の気持ちを勉強のモチベーションに変えて頑張ってほしいです。

1・2年生へのメッセージ

3年生になってから、部活が終わってからでは間に合いません。受験勉強にフライングなどはないので、意識を高く、今のうちから努力を積み重ねてまわりと差をつけるチャンスにしてください。

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2025
H.H
成績は試験直前まで上がり続ける!模試に一喜一憂しないことが大切。
進学大学:横浜国立大学
進学学部:理工学部 数物・電子情報系学科 電子情報システムEP
入試方式:一般選抜
卒業高校:南高等学校
併願大学:慶應大学、東京理科大学、明治大学
得意な科目:物理
苦手な科目:英語、化学
志望校について

正直な話をすると、初めは理工学部は学習内容が就職に結びつきやすいからという理由でなんとなく選びました。その後、別の大学の工学部のオープンキャンパスに行った際に4年生の研究を見て興味が湧き、この電子情報分野の学科を志望しました。横国を選んだ理由は私立大学と比べ、教員1人当たりの生徒の数が少ないことで質の高い教育を受けられるからです。また、キャンパスが複数個無く、部活やサークルが活発だったことも決め手の1つです。

受験生活について

私の部活は7月の中旬まで活動があったので、受験勉強に本腰を入れ始めたのは夏休み付近です。引退前は基礎固めを大切にしていました。横国は共通テストの比重が大きいので、夏休みは共通テストの演習を中心に行いました。特に数学などは過去問だと形式が異なるので、模試の解き直しに重きを置きました。夏休み後に滑り止めなどのレベルが高くない大学の過去問から演習を始めました。

学習のスケジュール

夏休みは6〜9時間の中で波がありました。その中でも3日ほどは勉強せずに友達と出かけたり、オープンキャンパスに行ってリフレッシュしていました。普段の平日は授業終了後から夜の9時頃まで勉強していました。6時半までは学校で勉強し、その後は塾や地区センターに移動していました。長く集中することができなかったので移動はかなり効果的でした。休日は8・9時間を目安に勉強していました。共通テスト後は、夜の10時には就寝できるように、8時半頃には切り上げていました。

学習法について

得意科目の物理は難しい問題演習よりも、原理の理解を大切にしていました。解法を覚えているだけでは難しい問題に太刀打ちすることができず、すぐに壁に当たります。逆に原理を理解していれば、段階を踏んで問題を解くことができます。はじめはゆっくりでもいいので自分の力だけで解くことを大切にしてほしいです。

受験期の乗り越え方

過去問演習1回分、問題集の1単元分などの区切りをつけて、終わったあとは甘いもので休憩をする!と決めてモチベーションを保っていました。それ以外にも友達と別々で勉強して、帰りは一緒に帰るというのもリフレッシュになっていいと思います。

受験生へのメッセージ

私は最後の共通テスト模試で7割にも届かず、当然ずっとE判定でした。けれど腐ること無く勉強し続けることで本番では8割に乗せることができました。模試はあくまでも模試です。自分がうまくいかないときほどまわりと比較しがちですが、過去の自分からどれだけ成長したのかということに目を向けてみてください。

1・2年生へのメッセージ

まわりの人の志望大学が決まっているからといって過度に不安になる必要はないと思います。志望大学が決まっている方が勉強に打ち込むことができるのは確かです。けれど、焦って決めた進路に後悔することほどもったいないことはないはずです。自分の興味のある分野について調べることでやりたいことが見つかることもあると思います。

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2025
にんじん
辛くても泣きながらでもいいからやり続けた人こそが合格を掴み取る
進学大学:横浜国立大学
進学学部:教育学部学校教員養成課程
入試方式:一般選抜
卒業高校:平塚学園高等学校
併願大学:青山学院大学、立教大学、学習院大学
得意な科目:現代文、古文、日本史
苦手な科目:英語、数学、化学
志望校について

得意な教科がなかったので私立の試験での3教科のみで戦う自信がなく、共テで様々な教科がある国公立大学を目指したいと思いました。小学校の教員になりたいという夢があり、家から通いたいという条件を満たすのが横浜国立大学でした。

受験生活について

学校で補習があったので毎日勉強の習慣はついていました。ターゲットは夏前頃から毎日やるのを心がけていました。夏休みなどはあまり勉強がてきなくて、本格的に始めたのは冬休みでした。冬休みでの頑張りがいちばん試験に影響してくると実感しました。

学習のスケジュール

平日は学校にいられるまで残って勉強し、そこから自習室に行って10時すぎくらいまで勉強していました。休日は朝から自習室に行って10時間ほど勉強しました。冬休みは毎日10時間以上やり、2~3日やらない日も作って息抜きしていました。

学習法について

とにかく基礎固めをすることが大事です。基礎をとにかく完璧に作り上げる。また過去問や予想問題をたくさん解くことが大事です。共テは今年から形式が変わったので、過去問ではなく予想問題をたくさんやりました。そのおかげで問題の形式がある程度分かり、本番も焦らずに問題を解くことができました。私立の問題も過去問を解いてその大学それぞれの問題の形式を知ることで本番も焦らずにできました。過去問も解きながら基礎を復習し続けることがとても大切だと思いました。

受験期の乗り越え方

学校に残って勉強することで同じ目標に向かって頑張ってる友達がいるので頑張ろうと思えますし、お昼ご飯の時間などで喋ったり、悩みをお互いたくさん吐き出し合うことで同じように思ってる友達がいるんだと安心できました。スランプに入ってもとにかく泣きながらでもやり続けることが大事です。そこでやり続けられるかどうかが結果に大きく関わってくると思います。また1日何もやらない日を作ることも大事だと思います。

受験生へのメッセージ

受験は本当に辛いと思います。実際、私もすごく辛くて身体にも影響が出てくるぐらい病んでました。でも終わったあとは本当に楽しいです。たくさん遊べるし、自信もついて終わったあとは受験して良かったと思えました。辛いことばかりじゃなくて友達や先生ともさらに絆が深まり、第1志望の合格の文字を見た時は本当に頑張って良かったと思えました。辛かったら友達でも先生でもいいから不安を吐き出しください。辛い中でもやり続けた人こそが受験で成功すると思います。みなさんのことを心から応援しています。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は高校生活はあっという間なので今のうちに沢山遊んでいてください。3年は受験生なので好きな場所に遊びにも行けないし、ずっと勉強づくしです。なので今のうちにやりたいこと、行きたいところに沢山行ってください。

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2025
A•H
今の自分の努力が未来の自分を助ける! 自分を信じて突き進め!
進学大学:横浜国立大学
進学学部:経営学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:山形南高校
併願大学:埼玉大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学
志望校について

志望校は1年生の終わりごろに決めました。英語が得意だったこともあり、2次試験が英語だけであるこの学部を受験することにしました。国公立大学で経営学部があるのは神戸大学と横浜国立大学で、関東の大学に行きたいという思いを持っていたので、この大学に決めました。

受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは2年生の春休みです。塾に行かずにできるところまで進めようと考えたので、学校の授業に力を注いだり、YouTubeやネットで参考書を探して購入し、自学で進めていきました。そのなかでわからないところは学校の先生に質問するなどの形をとっていました。

学習のスケジュール

部活、生徒会を引退してからは平日5時間、休日10~12時間勉強しました。高校3年生の夏休みは夏休み後に学祭があったこともあり、その準備に1日4時間ほど時間を費やしていたので、勉強時間は8時間ほどでした。

学習法について

得意科目は英語だったのですが、文法書(総合英語)などを常に隣に置いて、わからないところを逐一それで調べることが役に立ちました。また、直前期の演習でわからない単語、表現が出てきたら小さめのメモ帳に記録しておき、こまめに見返していました。不得意教科は数学だったのですが、土日の午前は必ず3~4時間勉強しました。思考の過程を言語化するようにもしました。

受験期の乗り越え方

モチベーションを保つために志望校を見に行きました。自分はこの大学に行くんだという決心がついたのでいい方法だなと思います。また、模試の結果が悪かったときは無理にその結果を受け入れないということもしました。復習は大事ですが、やる気が大きく削がれることの方が問題だと思うので、そのようにしました。

受験生へのメッセージ

受験の結果は1日や1週間の努力で決まるわけではないです。だから、模試の成績で一喜一憂しないようにしてほしいです。今の努力が必ず未来の自分を助けると思って頑張ってほしいです。

1・2年生へのメッセージ

受験は少し向こうのことに思えるかもしれませんが、案外すぐにやってきます。結局は1・2年生のときの勉強量が最後には大事になってくるので、今の努力を怠らずに勉強し続けてほしいです。頑張ってください。

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2025
スーパーヒーロー
学校は大事! 友達と過ごす時間は受験期でも超大事!
進学大学:横浜国立大学
進学学部:都市科学部
入試方式:総合型選抜
卒業高校:宗像高校
併願大学:九州工業大学、立命館大学、福岡大学
得意な科目:現代文、地理
苦手な科目:英語、化学
志望校について

修学旅行で関東に行って自分の知らない世界があると思いました。夏休みに大学の合同説明会があって、たまたま横浜国立大学のパンフレットをもらっていました。改めてパンフレットを読むと、現場見学会を多く実施していると書いてあり、また、工学部ではなく都市科学部という学部で土木を学べることは他の大学にはない特色だと思い、志望校を横浜国立大学にしました。

受験生活について

本格的に始めたのは、部活を引退し、文化祭も終わった6月からです。ただ、2年生のときから数学の先生がおすすめしてくださった教材を春休みになって買うなど、事前に準備はしていました。部活の期間中は部活に集中していましたが、休みの日である日曜日や電車通学の時間などの移動時間など、自由な時間は春休みに買った数学の教材を解いていました。部活や文化祭準備など、そのときにしかできないことは受験勉強より優先していいと思います。

学習のスケジュール

平日は放課後課外があったので、課題など最小限しないといけないことを1~2時間程度、休日は放課後課外の予習や数学の教材などを解いて1日10時間程度、勉強しました。町の公共施設が8時半から使えたので、少なくとも8時半までには家を出て、施設に行って勉強しました。午前中は施設で勉強、昼ご飯を食べるために家に戻り、午後の勉強を家でするか施設でするかは、そのときの気分で決めました。

学習法について

他の人に比べてあまりできていなかった数学は、午前中に3問解くなど、毎日コツコツするようにしていました。また、英語の長文は午後の一番最初に解くなど、昼食後の眠気と戦う練習もしました。物理は夏休みなどの長期休みの期間中に、力学など落としてはいけない分野を集中して取り組みました。苦手な化学はまだ解くことができる理論化学の分野は応用問題を解き、有機無機の分野は夏休みから11月の最初まで講義を聞いて、基礎から徹底して学びなおして、その後応用問題は解かず、共通テスト形式の問題を解きました。

受験期の乗り越え方

モチベーションを保つために、特に共通テストの直前は、学校の休み時間は勉強せず、クラスの人と話すようにしました。クラスの人と話すと自然と心が落ち着きます。クラスの人が授業中や放課後に必死に勉強している姿をみて、自分も頑張ろうと思って、受験期を過ごました。また、お互いにわからない問題を聞いたり、数学の解法を共有するなどして、友達と頑張りました。

受験生へのメッセージ

受験期はすごく長いし、楽しい要素が一切なくなる期間です。けれど、一度始めてしまったらこっちのものです。大学生活を想像し、教室で友達と将来について話したりして合格をつかみとってください。

1・2年生へのメッセージ

部活や学校行事など高校でしかできないことを全力で楽しんでください。定期考査や提出物はしっかりこなし、学校には毎日行くようにしましょう。3年生になって役立つ可能性が高いです。高校生活は楽しんだもの勝ちです。全力で楽しんでください。

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2025
じぇにふぁー
科目を好きになろう。問題が解ければ、好きになります。
進学大学:横浜国立大学
進学学部:理工学部 数物・電子情報系学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:所沢北高校
併願大学:埼玉大学
得意な科目:物理、化学、地理
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

私は学費の関係で国公立大学を志望し、主に偏差値を参考にして決めました。共通テスト後は北海道大学と迷いましたが、横浜国立大学を選びました。北海道大学の進級時の振り分け制度では、必ずしも自分の希望する分野に進めるとは限らないためです。学部は高校入学時から漠然と情報系を考えていました。幼少期にスマホやゲーム機が身近になかったぶん、パソコンに親しみ、Minecraftを通じてプログラミングの達成感を味わったことが大きなきっかけです。

受験生活について

私は高2の12月末まで数学中心の勉強しかしておらず、受験については漠然としか考えていませんでした。特に英語が壊滅的でした。本格的に受験勉強を始めたのは高2の12月末で、スタディサプリの関先生に出会い、英語学習を本格化させたことがきっかけです。部活動はハンドボール部に所属し、高3の5月末の最後の大会をもって引退しました。それ以降は受験勉強に集中できる環境を整え、学習に専念しました。

学習のスケジュール

高2の12月末に本格的に受験勉強を始めてからは、暇な時間をできるだけ勉強に充てるようにしていました。夏休みの始まりに「1日12時間勉強しろ」というYouTube動画を見て挑戦しましたが、最終的には1日何もない日で約10時間に落ち着きました。次第に時間を意識することはなくなり、量より質を重視しつつ、自分の進度を把握しながら学習を進めていました。

学習法について

私が最も重視した学習法は、自分に合った先生を見つけることです。そのためにはネットを活用し、優秀な先生の授業を探すのが効果的でした。特にインプットは動画学習を強く推奨します。動画は見やすく、授業に強弱がつくことで印象に残りやすくなります。また、先生を好きになればその科目も好きになります。不得意科目については、実際に向き合うことで克服できることが多いです。問題が解けるようになれば、苦手意識も自然と薄れ、少なくとも普通には感じられるようになります。

受験期の乗り越え方

受験期のモチベーションの保ち方は、受験直前を想像することです。直前に時間が足りないと感じ、焦る自分を思い描くと、今すぐにでも勉強を始めたくなります。直前に詰め込むのではなく、早めにとりかかり、何度も復習する方が確実に習得できます。スランプに陥ったときは、基本に戻ることが大切です。できることに集中し、解けない問題は捨てる問題と割り切ります。スランプは、知識が足りず使いこなせないと起こるので、知識を整理して活用できるようにすれば、自然と解消されます。

受験生へのメッセージ

国公立受験を考えている人へ、忠告があります。前期試験が終わった後、後期がある場合は、前期試験の情報を絶対に見てはいけません。問題用紙はすぐに保護者に預け、解答も確認しないことが大切です。後期試験が控えているのに前期の結果に悩むことにメリットはありません。安心したい気持ちはわかりますが、ミスを見つけてしまうと後悔し、後期の勉強に集中できなくなります。私は実際にこれを経験したので、強くおすすめします。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生へのメッセージは、「始めるのが早いに越したことはない」ということです。試験直前の焦りを避けるために、少しずつでも勉強を始めておくとよいです。科目を絞り、気が向いたときに少しずつ取り組むだけでOKです。だらだら続ける程度で構わないので続けていれば、受験生になったときに未来の自分が助かります。また、学校の定期テストを活用して、無理なく勉強を進めるのが一番効果的です。

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2025
mmmmm
受験勉強は結局、自分次第!! 後悔しないように毎日勉強することが自信につながっていく!
進学大学:横浜国立大学
進学学部:経営学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:神奈川県立相模原中等教育学校
併願大学:慶應義塾大学、上智大学、明治大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学、日本史
志望校について

将来やりたいことが明確に決まっていなかったため、一番興味を惹かれた商学部・経営学部系の進学先がある大学を選びました。また、英語が好きで、英語を使う職業に就きたいという思いがあったからです。

受験生活について

本格的な受験勉強は高校2年生の春前から始めました。運動部の部活でほぼ毎日練習があったため、その後に勉強するのは体力的に大変でしたが、部活の友達と毎日塾に登校することを目標に頑張りました。しかし、勉強しても模試の成績に表れないことや、苦手科目の克服に時間を使ってもなかなか克服できないことがあり、自分の勉強法が合っているのかわからない不安を感じました。それでも塾の先生に質問したり、友達と相談したりすることで、自分のやっていることに自信をもって毎日勉強を続けました。私は、自分の弱点に気づいて、それに合わせて勉強をすることが大切だと感じます。

学習のスケジュール

部活の引退前までは、平日2~3時間、休日5~6時間で、毎日講座を受講しました。 部活の引退後は、長時間の勉強に慣れませんでしたが、毎日塾に通い、閉館まで勉強し続けました。 夏休みから本格的に演習や、自分で好きな勉強ができる時間があり、10~12時間勉強しました。 夏休み後は6~10時間です。平日は放課後すぐに塾に行って勉強し、休日は開館から閉館まで塾にいました。私は家で勉強できないタイプだったので、時間をかけてでも塾に行き、塾では集中して勉強しました。 冬には登下校時の時間もすべて単語帳や苦手科目の克服に費やし、細かい時間も勉強しました。

学習法について

日本史が長い間苦手で、勉強しているつもりでも、全然まわりについていけるレベルではありませんでした。日本史なら、通史を何度何度も繰り返して復習して基礎を固め、苦手分野を少しずつなくしていくように勉強していくべきです。私は実況中継という参考書を読み込むことが、一番成績に直結したと感じています。 また、英語は構造を正しく理解して英文を読むことが大切です。英語は基礎が肝心なので、丁寧に勉強すれば、時間はかかるけど高得点を安定してとれる科目だと思います。 しかし、共通テストと二次試験の対策はまったく別物なので、時間配分に気をつけるといいと思います。

受験期の乗り越え方

まわりが頑張っているという事実がモチベーションでした。負けたくないライバルがいること、「せっかく勉強しているなら、第1志望や高いレベルの大学に入りたい!」という負けず嫌いな気持ちが原動力となったと思います。もちろん成績が伸び悩んだときや勉強をするのが辛いときもありましたが、そのときは気持ちを切り替えて休むのも大切だし、ひたすら自分と向き合って勉強し続けることも大切だと思います。受験後の自分がなりたい姿を忘れないで頑張りました。

受験生へのメッセージ

成績が伸びなくても、まわりとの差を感じても、きちんと勉強して毎日続けていれば、絶対に無駄な時間にはならないし、何かしら得るものがあると思います。最後まで頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

まだ勉強しなくてもいいと思ってしまいがちですが、一度模試を受けてみると自分の立ち位置と課題が見つかると思います。この時期に勉強して差をつけておくに越したことはないし、英語だけ(または得意科目が一つ)でもできておくと、だいぶ有利になると思います。

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2025
S.N
受験生はみんな受験初心者!まわりの人を積極的に頼ろう!
進学大学:横浜国立大学
進学学部:理工学部 数物・電子情報系学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:神奈川県光陵高等学校
併願大学:明治大学、法政大学、東京都市大学
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:英語、古文、漢文
志望校について

もともとコンピュータのハードについて学びたいと考えていて、そのことも踏まえて選びました。学費面で私立大学は厳しいと考えていたので、国立大学で実家から近い場所を探した時に、横浜国立大学を見つけました。自分の学力的にも一番いい感じであったし、自分が学びたい分野である電子情報系学科があったので、ここを第一志望にしました。

受験生活について

高校2年生の一月ごろから本格的に勉強を始めました。このとき、東進の共通テスト同日模試を受けて、自分と志望校の距離を測りました。このぐらいの時期から化学と物理の勉強をしておくと、夏休みに演習に力を入れることができるのでおすすめです。九月ぐらいからは第一志望の過去問を解き始めました。実際に問題を解きながら、苦手な部分を市販の問題集で対策していました。

学習のスケジュール

高3の夏休み前までは勉強の習慣をつけることを目標に、平日は学校終わってから夜の10時ぐらいまで、休日は1日8時間を目標に勉強してました。この時期はけっこうたるみやすいので、あまり無理しないほうがいいかもしれないです。夏休みはがっつり勉強すると決めてたので1日12時間を目標に勉強してました。ただこれを夏休み中やるのはきついので、適度に休みを入れてました。ただ、1日中休むとせっかくの勉強習慣が途切れてしまうので、午前だけやって午後は休むなどの工夫はあったほうがいいです。

学習法について

物理は解き方さえわかってしまえば得点源になるので、しっかり勉強しましょう。おすすめの参考書は「物理のエッセンス」です。僕はこれを3周ぐらいしました。化学は理論→有機→無機の順番でやるのがおすすめです。無機は覚えることが多いのでけっこう最後の方でもいいかもしれないです。数Ⅲは計算力をつけることが一番の対策です。演習問題をいっぱいやりましょう。

受験期の乗り越え方

モチベーションはずっと維持し続けるのは無理だと思います。それよりもモチベーションが下がってしまった時に何をすればいいのかを事前に考えておくことが大切だと思います。僕は本当にモチベーションがない時は、ずっと音楽を聴いてぼーっとすると決めてました。

受験生へのメッセージ

多くの人が受験に対して色々な不安を抱えていると思います。それは当たり前で、大体の人は大学受験は初めてだと思います。もし何か不安なことがあれば、誰でもいいのでまわりの人に相談したほうがいいと思います。1人で考えても仕方のないことが多いです。まわりの人に助けを求めることができるのも強さだと思います。

1・2年生へのメッセージ

はやめに勉強を始めることはとても大事だと思います。電車やバスの中で英単語を覚える、休日は1時間でも勉強するなど、少ない時間でもいいので、勉強する習慣をつけておくと受験生になったときにちょっと楽できます。

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2025
わかってtv
受験はメンタル勝負!諦めない気持ちを保つ方法
進学大学:横浜国立大学
進学学部:経営学部
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:兵庫県立西宮高等学校
得意な科目:英語
苦手な科目:古文、物理、日本史
志望校について

もともと一人暮らしをしたいと思っていて、地方の国公立で探していたところ、塾の先生に横浜国立大学をおすすめされたから。経営学部と経済学部で迷ったが、経営学部には学校型推薦選抜があったので、経営学部にしました。

受験生活について

受験勉強を意識しだしたのは、高校2年生の冬頃でした。その頃から英単語帳を暗記し始めて、高校3年生の春には頭に入っていたことがかなり助けになりました。部活を引退する6月末までは塾に着くと20時を超えていることも多々あり、あまり勉強時間が取れなかったが、どれだけ短い時間でも塾に行くことを心がけていました。

学習のスケジュール

部活を引退してからは放課後すぐ塾に行って10時まで勉強していました。夏休みや土日祝などは、朝8時から22時まで塾にこもって勉強していました。だいたい1日12~13時間程度勉強していたので、夏休みの勉強時間は400時間程度でした。

学習法について

英語はもっと早くから音読したら良かったと思いました。音読を始めてから英語長文の読むスピードや理解度が格段に上がったので、英語の音読は毎日行う方が良いと思いました。また、漢文や古文も同様に、音読を行うことで理解する速度が上がるので、良いと思いました。

受験期の乗り越え方

模試の結果が上手く伸びず、落ち込むこともあったが、私は音楽を聴いてモチベーションを保っていました。受験当日もずっと音楽を聴いて平常心を保てるようにしていました。やる気を出す音楽以外にも、慰めてくれるような音楽を聴くと良いと思いました。

受験生へのメッセージ

この1年間は本当にしんどいと思うけれど、全力で受験と向き合うことは必ず自分の成長に繋がるので、ぜひ乗り越えてほしいです。私自身、ここまで頑張れるんだ、と自分でもビックリするぐらいの勉強量を気づいたらこなせるようになっていたので、追い込むだけ追い込んでほしいです。

1・2年生へのメッセージ

とにかく楽しんでほしいです。受験でメンタルがやられそうになったとき、高校1・2年生のころの楽しそうに友達と笑いあっている写真などを見返す時間があったおかげで踏ん張ることができました。勉強も大切ですが、思い出を作ることはそれ以上の価値をもつので、ぜひたくさん遊んでほしいです。

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2025
あゆ
限界を超えると視界が変わる! 挑んだ人だけが知る景色がある!
進学大学:横浜国立大学
進学学部:理工学部化学・生命系学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:神奈川県立平塚中等教育学校
併願大学:東京理科大学、明治大学、青山学院大学
得意な科目:数学
苦手な科目:古文、漢文
志望校について

高校の授業で有機化学を学習したときに、化学への興味が強くなりました。この分野を深く学べる学部として理学部や理工学部をめざそうと思いました。また先生から理系にいくなら大学院も視野に入れたらどうかとアドバイスがあったので、国立を第一志望にしました。

受験生活について

高校1年から塾には行っていましたが、部活中心の生活で、勉強は惰性でしている感じでした。本格的に勉強に取り組み始めたのは高校2年の秋ごろです。そこからは毎日部活後に塾へ行って講義を受けたり自習室で勉強したりしました。眠くて疲れて大変でしたが、家に帰ると休んでしまうので、とにかく塾へ行くようにしました。

学習のスケジュール

高校2年の秋からは平日は2時間、部活のある休日は3時間、部活のない休日は8~10時間くらいです。自分の高校は単位制だったので、高校3年からは学校の授業数が少なくなり、部活のある平日も6時間の勉強時間を作ることができました。夏に部活を引退してからは平日は8時間、休日は10~12時間ほど取り組みました。

学習法について

英語、数学、理科、現代文はコンスタントに積み上げるように勉強しました。一方、古文漢文、政治経済、情報は部活を引退してから一気に取り組みました。夏の模試で積み上げ科目の点数が思ったより伸びなくて焦りました。しかし、秋の模試でやっと伸びてきて、暗記科目でも得点できるようになり、国立大学受験が現実的になってきたように思えました。

受験期の乗り越え方

夏くらいから数学が面白くなり、数学ばかりやっていた時期がありました。点数が安定したことだけでなく、面白さを感じるには基礎を徹底的にやることが必要だと実感できたことが、成長につながったと思います。伸びている実感があったので、ほかでつらくても心が折れずにすみました。1科目でも面白いと思えると、他教科も頑張れると思います。

受験生へのメッセージ

簡単に志望校を下げないで、あきらめずに勉強を続けてください。模試の判定が悪いと不安になりますが、そんなときこそできた箇所、できなかった箇所を確認し、勉強した箇所がどこまで得点につながったのかを分析することをすすめます。そして過去問や頻出問題集の正答率なども合わせて勉強し、冷静に自分を励ましてください。

1・2年生へのメッセージ

部活に打ち込んだ時間はかけがえのないものでしたが、高校1年の学校の勉強にきちんと取り組み、高校2年のはじめから本気モードで勉強をしていたら、違う未来があったかもしれないと思いました。自分の思っている限界を抜けると視界が変わるので、それを楽しみに挑んでみてください。

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2025
H
得意科目は演習量で、苦手科目は遡ってカバーせよ!
進学大学:横浜国立大学
進学学部:理工学部数物・電子情報系学科数理科学教育プログラム
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

まず、理工学部で探しました。「理学をやりたい! 工学をやりたい!」という志が特になかったので、後々理学をやることも工学をやることもできる理工学部で探しました。そのなかでも、それなりの難易度の大学であることや、実家からの距離、親の経済的負担を考えて、横浜国立大学を志望しました。また数学が好きだったので数学ができる学科を探し、数理科学教育プログラムを志望しました。

受験生活について

受験勉強は、3年生になってから本格的に始めました。市販の問題集をやったり学校で配られた教材をやったりして、演習を多くやりました。これは1・2年生で、基礎をある程度固めていた(学校の勉強を疎かにしなかった)からで、しっかり演習を重ねられました。共通テスト対策は、10月くらいから始めて苦手な国語を中心にやりました。横浜国立大学は共通テスト国語の素点がそのまま使われるのでしっかりやりました。

学習のスケジュール

平日は学校が終わってから3~4時間ほど、休日は7~8時間くらい勉強したと思います。長期休みは、1つの科目に1日5時間かけるなど集中してできるので、得意科目を伸ばすのに使いました。直前期は過去問をやって、教員に添削をお願いして、復習したり類似問題を解いたりしました。

学習法について

基礎的な知識、最低限知っているべき知識を理解している前提で、とにかく演習を積むことです。特に共通テストは演習量(出題形式への慣れ)が重要です。マークミスに気をつけるなど、二次試験ではほぼ使わない別の対策が必要になります。苦手科目はとにかく遡ってやりました。得意科目は演習を重ねることで自然と伸びていきました。

受験期の乗り越え方

入りたいところの履修案内がネットに公開されていたので、それを見て「この大学に入ったら、こういうことが学べるのか」と思いつつ勉強しました。また、気分転換に出かけたりご飯を食べにいったりして、モチベーションは保ちました。

受験生へのメッセージ

運動はしましょう。とくに浪人生。ずっと座って勉強していると勉強する体力はつきますが、心肺機能などは低下します。現役生は体育の授業をしっかりやりましょう。

1・2年生へのメッセージ

大学調べはちゃんとやりましょう。何を大学でやりたいのか、よく考えてたくさんいきたい大学候補を選んでおくとよいです。

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2024
R.N
学校の授業は受験生の最大の武器。毎回理解しきるようにしよう!
進学大学:横浜国立大学
進学学部:経済学部経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:海老名高校
併願大学:学習院大学、立教大学、中央大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:数学、倫理、政治経済
志望校について

ぼんやりと市役所の職員を考えていて、そこから法学部と経済学部で迷いました。どちらかと言ったら経済学部の方が楽しそうかなと思って経済学部を選んだのですが、高3のとき日本史や政治経済で経済の回る仕組みを学んでとても面白かったので結果的には選んで良かったです。実家から通えて経済学部のある国公立ということで横国を選びました。オープンキャンパスに行った際に感じた心地よい雰囲気も決め手でした。

受験生活について

部活動が忙しかったわけではないのですが、受験勉強らしいものを始めたのは高3の夏です。夏休み前くらいから共テ対策として、国公立だったので全科目の基礎を一通り復習しました。実際に過去問を解いたのは共テ後で遅かったなと感じています。それでも合格できたのは、3年間授業だけは一生懸命に全て理解しきるようにしていたおかげだと思います。

学習法について

得意科目も苦手科目も、とにかく数をこなすことが大切だと思います。得意だった英語と現代文は長文読解を、苦手だった数学は過去問演習をひたすらやりました。過去問を解くことで問題の形式にも慣れることができるので一石二鳥です。暗記が苦手なので社会も苦手だったのですが、過去問(共テ)や共テ対策用予想問題などを解きつつ、知らない知識を知っている知識に関連付けるようにしました。そうすることで何か一つ引っかかれば芋づる式に思い出すことができました。

受験期の乗り越え方

高校にもよると思うのですが、国公立は私立に比べて長期戦でかつ私立の推薦組がたくさんいる高校だと本当に精神的にやられます。なので国公立志望同士で一緒に勉強したり、先生とお話したりすることでモチベーションを上げて頑張りました。

受験生へのメッセージ

受験生、特に国公立組はやることがとても多く大変ですよね。数年後、あの時頑張っておけばよかったと後悔しないように今を一生懸命頑張ってください!きっと笑顔が待っています。

1・2年生へのメッセージ

学校の授業=受験勉強です!学校の授業を完璧に理解していれば入試問題はある程度解けます。授業を真面目に受けるのが1番効率のいい勉強方法です。自習するやる気がない人も授業だけ頑張ってみてください!

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2024
ss
基礎やって、今までの人生の一番頑張った思い出に
進学大学:横浜国立大学
進学学部:理工学部 機械材料海洋系学科 海洋空間のシステムデザインEP
入試方式:一般選抜
卒業高校:鎌倉学園高校
併願大学:早稲田大学、明治大学、東京理科大学
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

キャンパスの雰囲気がすごく好きで、大学から決めました。家から通えるというのも、この大学を選んだ理由です。学部はオープンキャンパスで自分のやりたいこと、やりたいと思えたかどうかということを基準に決めました。

受験生活について

3年の6月まで部活があるので、2年の冬から徐々に始めていきました。難しい問題よりも基礎的な問題をどれだけ速く、正確に解くことができるのかということを問われる入試が多いこともわかっていたので、基礎を徹底することを意識して勉強しました。

学習のスケジュール

基本1日4時間はやることをベースに、休日なら加えて、4+5=9時間、夏休みなどの長期休暇なら4+6=10時間は超えるように勉強しました。先生に休憩というのはお昼とトイレだけと言われたので、メリハリを意識しました。

学習法について

一番お世話になったのは重要問題集です。(物理も化学も)解法を覚える勢いでやり込みました。重要問題集のイイところは頻出問題が網羅されていて、ある程度基礎ができれば解ける問題が揃っているので、基礎の定着を確認できるところです。

受験期の乗り越え方

スランプは特になかったのですが、受験前日は眠れませんでした。仮眠でも脳は回復するので、こういう時は眠れなかったことを気にしないのがおすすめです。あと、受験期でも知り合いとご飯に行くのはモチベーションを保てるのでおすすめです。

受験生へのメッセージ

今までで一番頑張ったことを思い出してください。すぐに思いついた人はそれを受験勉強という思い出で塗り替えてください。何も思いつかなかった人は1回くらい本気で頑張って、人生の架け橋にしてください。

1・2年生へのメッセージ

とにかく基礎をやってください。騙されたと思って基礎だけやってください。不安かもしれませんが、これが後々大きく化けます。

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2024
びすけっと
例え今が辛くても、この辛さを耐え抜いた自分に、心の底から感謝する日が絶対来るから
進学大学:横浜国立大学
進学学部:教育学部・言語文化社会系教育コース
入試方式:一般選抜
卒業高校:岐阜県立大垣北高校
併願大学:関西学院大学、立教大学、龍谷大学
得意な科目:現代文、古文、漢文
苦手な科目:数学、化学
志望校について

私が進学先を横国に決めたのは、今まで触れてこなかった多くのことを吸収するには横国が最適だったからです。私は大学時代にとにかく多くのことを経験したいと思っています。教師は基本副業ができないため、社会に出たことがない世間知らずだと揶揄されがちです。だからこそ、まずは地元を離れて全く知らない土地で生活し、より多くの世界に触れたいと思うようになりました。横国は、日本全国世界各地から多くの学生が集まるため、その関わりの中で今まで以上に広い世界に飛び込む機会を得やすいだろうと考え、進学先を決めた次第です。

受験生活について

私は高3の4月には部活を引退していたので、夏前まで部活に取り組む人よりも早く勉強に取り掛かることができました。私は家だと集中できないタイプの人間なので、平日の放課後は学校に残り、日によって教室や自習室、図書館と場所を変えて気分転換をしていました。学校は18時には出なくてはならなかったので、大体21時くらいまでは塾で残りの勉強をしていました。休日は丸1日塾にこもって、時折先生や友達と話たりしつつ勉強を進めていました。

学習のスケジュール

高3の頃は、平日は学校で3時間、塾で2時間程勉強していたので、トータル5時間程度でした。休日は朝から夜まで1日中塾にいましたが、自習の合間に映像授業を挟んで気分転換しつつ、大体7時間くらい勉強していました。長期休暇期間もたまに学校に行ったり塾に行ったり図書館に行ったりと場所を気分で変えてモチベを保っていました。

学習法について

私は12月まで推薦対策に追われていたため、日本史の対策が直前まで不安なままでした。私の場合、日本史の教科担任の先生がわかりやすい授業プリントを毎回配ってくれたので、授業の内容や教科書の内容をそのプリントに補足して自分専用の参考書を完成させることで、知識の整理をしていました。私のまわりには逆にプリントの内容を教科書に書き込んで参考書化している友人もいました。

受験期の乗り越え方

私はとにかく、外では勉強、家はくつろぐ場所とはっきりわけて受験期を過ごしました。私は飽き性なので、塾はもちろん、学校の教室や図書館など、場所を変えて気分を変えるようにしてモチベを保っていました。また、分からないことがあった時は先生たちに質問を持っていくついでに他の部分の不安要素も一緒に解消してもらったり、軽く雑談したりして、わからないことがあることを嫌なこととして捉えないような工夫を自分でしていました。

受験生へのメッセージ

当時を振り返ると、常に時間に追われ、頑張っているはずなのになかなか結果に表れない焦りにずっと急かされているような辛さがあったように思います。ただ、それを乗り越えた先にあるのは楽しい楽しい大学生活です。自分の好きなことを思う存分勉強できて、一気に増える自由な時間を遊びやバイト、サークル活動で充実させる楽しさを噛み締める4年間を過ごせるんです。今は辛いけれど、きっと頑張ってよかったと思える日が来ます。体調管理にも気をつけながら、頑張り抜いてください。

1・2年生へのメッセージ

私自身、1・2年の頃は定期テストの時だけ頑張っていました。ただ、個人的に良かったと思えることは、直前に詰め込んでテストに臨むようなテスト特化型勉強はあまりしてこなかったことです。1から復習して、分からないことは先生に聞いて理解するようにしていました。部活との両立がなかなか難しかったからこそ、テスト期間に集中して学習内容を身に付けていました。部活が忙しい人も、テスト本来の意味を思い出してテストを利用してしまいましょう。意外と未来の自分の役に立つかもしれませんよ。

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2024
chiki
やることやってれば合格できる!自分を信じて!
進学大学:横浜国立大学
進学学部:経営学部
入試方式:一般選抜
得意な科目:古文、世界史
苦手な科目:英語、数学、化学
志望校について

最初に横浜国立大学を志望した理由は家から一番近い国立大学だったからです。国立大学に行かないと家の金銭的余裕がないというわけではなく、「国立大学ってなんかすごいな」という感覚だけで決めました。その時はまだ高校1年生だったので特に深く考えず一旦の志望校として決めました。その後は特に変える理由もなかったのでそのまま志望校は変えずに受験しました。

受験生活について

私は部活をしておらず、中高1貫校に通っていたのでほかの学校よりも3年生の時は早く帰ることができました。ですが、なかなか受験モードにはなれず、とりあえず机に向かっているだけという感じでした。その後このままではだめだと思い、10・11月から毎日予備校に行く生活を始めました。私は一人で勉強することができないタイプで困っていたのですが、たまたま一緒に勉強してくれる友達がいたためその子と毎日塾にこもっていました。その子には本当に感謝しています。それから成績があがりはじめ、志望校に合格することができました。

学習法について

私の得意科目は古文と世界史でした。古文は最初は苦手だったのですが、予備校で古文の授業をとって世界が変わりました。その先生がとても教えるのが上手くて、みるみる上達しました。どんな先生に巡り合うかは本当に重要だと思います。世界史はもともと好きだったのですが、映像授業をみて勉強していました。それもまた先生が素晴らしくて、世界史がある程度得意な人にはうってつけだったと思います。

受験生へのメッセージ

もしかしたら模試の判定で落ち込むことがあるかもしれません。私もずっとE判定でした。ですが最後の模試でC判定、共通テストリサーチでA判定をとれました。E判定でも受かる可能性はあるのであきらめないでください!

1・2年生へのメッセージ

受験勉強のことは考えなくても定期テストにはしっかり取り組んでください!テスト前だけでも構いません。今まで勉強をせずに突然受験勉強をするのは無理です。テスト前1週間だけでも真剣に取り組んだ経験があるとすごく役に立ちます!もちろん普段から勉強習慣を身に付けておくに越したことはありません。でも私はそれができなかったので、テスト前の1週間だけは必死に勉強していました。「やるときはやる」の精神がそこで身に付いたのだと思います。

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2024
みにみに
必要なのは度胸、主体性を持って頑張れば必ず未来は明るいです!
進学大学:横浜国立大学
進学学部:経済学部経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:白鷗高校
併願大学:早稲田大学、明治大学、立教大学
得意な科目:英語、数学、漢文
苦手な科目:日本史、政治経済
志望校について

横浜国立大学経済学部経済学科に進学しようと思ったきっかけは、元々数学や社会の動向について興味があったため、興味にぴったりと合った条件の学部が経済学部でした。また、国立の大学で少人数でしっかりと授業を受けられる点に惹かれました。その他も、留学制度がしっかりしていて自分から積極的に参加できるようにカリキュラムが組まれていることが決め手となりました。

受験生活について

高校1年生の時から数学塾に通っていました。その頃から受験は意識していて、文系の道に進みたいけど数学も使えるような学部に行きたいと考えていました。高1・2年はひたすら英数の基礎を固めていました。高3から国語や社会科目、理科の基礎科目を勉強しました。暗記が苦手だったけれど、行きたい大学に受かるためには何が何でも覚えていました。

学習のスケジュール

平日は、部活の後は18時から22時、何もない日は16時から22時まで塾で勉強していました。学校の行き来、塾の行き来の間も欠かさず古文単語や英単語の暗記をしていました。休日は、10時から22時まで塾で勉強していました。お昼ご飯はたまに食べていたのですが、余裕がなくて食べることを欠かすことも多々ありました。

学習法について

役に立った勉強法は、とりあえず単語帳を何周もすることです。一つの章を覚えるまで繰り返すなどはせず、一周を何度も何度も繰り返す感じで勉強していました。得意教科はひたすら演習をして伸ばしていました。数学などは特に問題にパターンがあるので、少し手を動かせば解法が思い浮かぶ程度まで上げられるとどんな問題が来ても怖くないと思います。

受験期の乗り越え方

模試の志望校判定で落ち込んだ時、過去問が全然解けなかった時、とりあえず元気の出る音楽を沢山聴いていました。その曲を聴いて、少し泣いて、スッキリしてから間違えたところを復習しました。またシモーヌヴェイユの「たとえ、歳月を重ねた奮闘努力が、少しも報われないと思えるときでも、いつの日か、その努力にちょうど見合うだけの光が、あなたの魂にみなぎるものです。」という言葉をずっと胸に留めていました。

受験生へのメッセージ

報われないと思う時も、目の前が真っ暗になった時も、あなたの努力は歓声に値するものです。確実に成長してますよ、大丈夫です、自分を信じてください。

1・2年生へのメッセージ

高1・2年で英数国を固めることは後々絶対にアドバンテージになります。授業もあまり寝ないでしっかり受けたら絶対に良いことがあるので、目を覚ましてください!

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2024
二酸化マンガン
受験は団体戦。運も人間も味方につけろ!結果はやればついてくる!!
進学大学:横浜国立大学
進学学部:教育学部教員養成課程自然生活系コース
入試方式:一般選抜
卒業高校:神奈川県立横須賀高等学校
併願大学:青山学院大学、立教大学、学習院大学
得意な科目:英語、数学、現代文
苦手な科目:漢文、物理、倫理
受験生活について

3年の夏まで部活に力を注いでいました。また体育祭やボール大会などの行事にも力を入れている学校だったため、10月までの1日の勉強時間は塾の授業のみでした。しかし授業に真剣に取り組むことで10月から受験勉強に本腰を入れたときには、基礎が固まってる状態にすることができました。受験前は塾や学校の授業以外は自習室に行き、苦手科目を中心に強化しつつ英語は毎日やるようにしていました。苦手だった社会の暗記系は、自分で赤シートノートを作って毎日復唱していました。

学習法について

横浜国立大学教育学部は二次試験が小論文と面接のみであり、学科試験は共通テストのみでした。共通テストは質もスピードも重要なので、英数国の3科目は規定時間よりも短い時間で解き切る練習をしました。理社の2科目は真面目に暗記するよりも形式に慣れる方が早いと考えて、ひたすら予想問題で演習していました。二次試験の小論文と面接については情報をかき集めて学校の先生に添削、練習相手をお願いしました。とにかく基礎を早く固めて演習を繰り返すことが大事だと思います。

受験期の乗り越え方

ゲームやYouTubeなどを規制することはしませんでした。自分で決めた時間勉強したら夜は自由に過ごしていました。どうせ本当に合格する気があるなら受験前は勉強に打ち込むと思うので、気分転換や現実逃避の場所は作っておいて損は無いです。また指定校推薦で決まった友達や、就職が決まった友達とハロウィンやクリスマスなどのご飯程度で遊ぶようにして、モチベーションを高くしていました。あとは同じくらいの偏差値帯の人と仲良くなって教え合ったり切磋琢磨するのが楽しかったです。自分を縛りすぎないのがポイントです。

受験生へのメッセージ

大学生活はすんごい楽しいから、もちろん学歴も必要だけど、それだけで人間性とか将来が確約される指標ではない、くらいの気持ちで気楽に自分の実力を発揮してください。自分の夢にあった場所を見つけるのがいちばんです。

1・2年生へのメッセージ

全然青春してても間に合います。いっぱい遊んで部活とかに打ち込んでください。でも英単語とか古文単語とかはやっとかないと、あとで痛い目見ます。1・2年はそういった基礎固めの期間だと思ってください。でも一度しかない高校生活、思う存分青春してください。

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2024
mikan
受験勉強は一生懸命に全力でやるだけじゃない
進学大学:横浜国立大学
進学学部:経営学部・経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:フェリス女学院高校
併願大学:早稲田大学、明治大学
得意な科目:現代文
苦手な科目:数学
志望校について

私は経営学部を志望していたものの、全く経営者気質でも何でもありません。リーダーとか苦手だな、人をまとめるのは難しいなと感じるような性格です。それでも経営学部に行こうと決めたのは、将来企業に入る場合私たちは経営者の元で働くことになるため、少しでもその経営者が何を考えているのかを知りたいと思ったからです。実際の経営者の方の講義も聞き、新しい考えに沢山触れることができるので今とても楽しいです!国立の経営学部は横国と神戸大にありますが、家から通える国立に行きたい私は横国に行きたいと決めました。

受験生活について

高校1年から塾に通い始めたので、勉強は塾の予習・復習をとにかく頑張っていました。高校2年生の夏頃までは私立文系のつもりで勉強していたので、突然やっぱり国立に行きたいと思った私にとっての鬼門は理系科目でした。数学がとにかく苦手で、公式を覚えるのが精一杯でした。高校入って数学を早いうちから捨てるのはリスクが高いことだと思います。実際の受験では、得意な文系科目で数学の失点をカバーしました。言いたいことは、英語と数学は捨てるな!ということです。

学習のスケジュール

平日は朝から学校に行って、授業が終わったら夜は塾があるので自習室に行き、ほとんど一日中勉強していたと思います。その代わり休日は学校が無いせいでメンタル的に落ちてしまう日も多く、3~10時間を行ったり来たりといった感じでした。塾の先生は波がある人は受からないと言っていましたが、私はめちゃくちゃ波があっても合格したので、自分の波を受け入れてあげた方が楽かもしれません。

学習法について

模試や過去問、問題集で間違えたところをスマホのメモに書き出してました。意識しなければ同じミスを繰り返し続けます。定期的にそのメモを見て、問題を解く時も、自分のミスを意識して解くと自ずとミスは減ります。英語は何でも良いので単語帳と友達になりましょう。現代文は1文1文理解しながら読むこと、古文は逆に理解できない文があっても気にせず読み進めること、漢文は文構造を意識することが大切です。世界史は一問一答でのインプットと問題集でのアウトプットを必ずやりましょう。また、年号を覚えると人と差をつけられます。

受験期の乗り越え方

受験期のメンタルが不安定なのは当たり前です。メンタルが終わりすぎて体調も普通に崩します。だから大切なのは効率的に勉強することです。メンタルが弱い人は1日12時間も勉強できません。勉強時間は諦めましょう。塾の予習復習を徹底することと同じミスを繰り返さないように意識することが何よりも大切です。

受験生へのメッセージ

受験勉強は大変だと思いますが、やった分だけ必ず学力はついているのであまり気負いせず、頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は勉強ももちろん大切ですが、自分の進路を考える時間も必要です。とりあえずこの大学ならどこでもいいという考え方も無しではないですが、この学部面白そう!とかなんでもいいので、自分の行きたい学部系統を考えてみてください。

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2024
K.R.
18年生きてきた「私」って一体何者なの? 受験勉強で見直す「私」
進学大学:横浜国立大学
進学学部:都市科学部建築学科
入試方式:一般選抜
併願大学:東京工業大学
得意な科目:英語
苦手な科目:古文、漢文
志望校について

幼少期から建築について漠然とした興味があり、この興味を見つめたいと思ったため、まず大学では建築学科に進学したいと考えました。そして、親の経済的な負担を減らしたいため国立大学の進学を決め、自分の学力と通学を考えたときに都合が良かったのが東京工業大学と横浜国立大学であり、その二校を受験しました。受かった後期の横国に進学した形です。

受験生活について

学友に恵まれたので高校生活を通して勉強に精を出していましたが、それゆえに受験を意識して気を引き締めて勉強することがありませんでした。通学時間が長かったので、その時間に単語帳を読んだり、スマホでGoodnote5を開いて、復習をするなどの時間に充てていました。

学習のスケジュール

平日は19時に帰宅していたので、勉強は大体20:00~25:00の間にしていて、休憩時間なども考慮すると勉強をしていたのは4時間ほどでした。休日は土日のいずれかを全く勉強しない日にし、もう一方の日に勉強していました。

受験期の乗り越え方

「帰宅中にコンビニに寄って美味しそうなお菓子やジュースを買う」が最強です。金が許すなら。帰宅途中にコンビニに寄るだけで、新発売の奇妙なコンセプトのお菓子や、新しい味のエナジードリンクなど新しい発見ができて、世界の彩度が少し上がる気分になれます。

受験生へのメッセージ

大学に入ると、数年間浪人していた人、地方から来た人、留学してきた人、様々な人がいるので、1年の浪人くらいは何ら変わったことではありません。(私個人の見解です。)受験勉強で本当に行き詰まったら、受験勉強から離れる日を作ってみてはどうでしょうか。自分が本当にやりたいこと、その時の自分の心象を見つめ直して、自分が壊れないやり方で受験に向き合いましょう。

1・2年生へのメッセージ

自分の勉強リズムを作るために、いろいろな勉強法を試してみてください。私の場合は「週一で勉強しない(補足:したかったらしても良い)日を作る」が一番でした。人の数だけ勉強法があると思うので、各々の勉強法について学友と話してみるのも楽しいです。

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2024
こうしろう
受験は将来の美談となる機会であり、今が自分を高める時
進学大学:横浜国立大学
進学学部:教育学部教員養成科
入試方式:一般選抜
卒業高校:鉾田第一高等学校
併願大学:法政大学、東洋大学、成蹊大学
得意な科目:日本史、倫理
苦手な科目:英語
志望校について

小さな頃から教員になりたいと自然と考えていたため、教員について専門的に学べる教育学部に入学したいと考えていた。そこで横浜というできるだけ近く偏差値的にも自分に合っていたため、横浜国立大学を希望した。そしてキャンパスが一つであり、いろいろな学部の方々と交流できるなどの点からも横浜国立大学を選んだ。

受験生活について

受験において大切なことは、計画性と地道に努力していくやる気だと考えています。まず計画性という観点からは、計画を立てずにがむしゃらに取り組もうとしても何をすれば良いのかがだんだんとわからなくなり、やる気が下がる原因にもなります。そして計画を立て実行し結果を見ることで、できていたのかできていなかったのかを知ることにより、今までの勉強方法が効果的かどうかを知るとこができ、効率の良い勉強方法を知ることもできるようになります。

学習のスケジュール

部活を行っていた時には比較的に家が近く、19:30頃から勉強を始めることができました。そして19:30から23:00までやるようにしていました。実際にはとても眠気に襲われ、できない日もありました。休日も毎日部活はありましたが、午前中までだったため14:00頃からは始めることができました。休日も平日と同じく眠気に襲われ、できない日もありました。

受験期の乗り越え方

モチベーションの保ち方は、とにかく危機感を持って余裕がないということを自分に言い聞かせ勉強を行いました。しかし、余裕がないと言い聞かせ焦るようでは逆効果なため、余裕はないが今できることを淡々とやれば上手くいくと言い聞かせ、冷静さを保ちながら勉強を行いました。

受験生へのメッセージ

受験期というものは本当に辛く嫌になることだらけだと思いますが、今頑張れば、頑張って良かったと思える日が来ると思います。頑張れば頑張るほど達成感を強く感じることができ、成長できると思うので頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のころから受験生だと考えて日々を過ごすことにより、3年生になり一気に受験生となった時に緊張や不安が少しでも軽減します。しかし気負いすぎず、程よい緊張感を持って頑張ってください。

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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。

掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
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