心理と教育に興味があったのでどちらも学ぶことができるこの学校を選びました。また、実習が多いところも良いなと思いました。私は後期試験で受けたのですが、小論文が苦手だったので面接で受けられるところを探しました。
私は家では全く勉強ができないタイプだったので自習室や学校の図書室などで勉強をしていました。社会(日本史、政治・経済)があまり好きではなく、始めるのが遅くなってしまったので夏休み中に始めたほうがいいと思いました。
学校がある日は夜遅くまで起きて勉強ではなく朝早く起きて勉強がいいなと思いました。私は夜型なのであまりそういった生活はできませんでしたが、朝起きることが得意な人は朝勉強をしたほうが健康的な生活ができると思います。
社会は共テだけだったので共テの演習をして出た範囲を徹底的に詰めました。教科書をすべて覚えられたらそれでいいけど自分はできないので、演習中心で行いました。数学は共テ特有な感じがするため、普通の問題集よりも共テ用に取り組んだほうがいいと思います。
夏休みの共テ模試の次の日は一日中何もできませんでした。休みの日はあっていいと思いますが、この前頑張ったから今日は休みを繰り返しているとすぐ終わってしまうので一ヶ月に一回までなどと決めた方がいいと思います。
共テ頑張ってほしいですが、共テ後に燃え尽きて2次用の勉強が疎かにならないように頑張ってください。一年はあっという間なので勉強も頑張りながら、学校生活楽しんでください。
英単語、頑張ってください。単語単体で覚えるのではなくつながる動詞や前置詞などもセットで覚えられるとかなり楽になると思います。(特に並び替え問題)
共通テストの点数次第で志望校を決めようと考えていました。実際に共通テストを受けて、思っていたよりも高い点数が取れたことで、教育学部のある大学から、上越教育大学を選びました。総合大学ではなく、同じ教師になりたいという目標を持った人たちに囲まれて学べる環境がとても良いと感じて選びました。
高校2年生の夏に塾に通い始めて、受験勉強をし始めました。その時私は自分の夢も決まっていないうえに、模試の点数も悪く、夢を語ることの難しい現状になかなか勉強に対して本腰を入れることができていませんでした。高校3年生になってからはやっと実感も出てきて、部活動も勉強も頑張りきることができました。
高校3年生になってからは、平日は部活があってもなくても4時間以上、休日は10時間を目安に取り組んでいました。共通テスト2ヶ月前からは、1日15時間以上、起きている間は全てを勉強に費やしました。多い日で19時間しました。
単語は寝る前にやりました。どんどん次にいくのではなく、決めた範囲をしっかり覚えきることを意識しました。科学と物理は根気よく毎日時間を割いてやりました。なかなかすぐに点数は上がりませんでしたが、共通テスト対策とかかれているテキストをうまく使うといいです。
わたしのまわりは推薦で合格した人ばかりで、すごく苦しい期間が長かったです。まわりと比べたくなくても、比べてしまって、努力がなかなか実らない毎日で精神的にも限界は近かったですが、音楽を聴いてどうにかモチベーションを保ちました。
わたしは国立大学の工学部の学校推薦型に落ちて、一般前期で国立大学の教育学部に受かりました。諦めなければ必ず何かはつかめます。失敗を真正面から受け止めて、必ずどこか足りなかった自分の努力量を見つめ直すきっかけにしてください。
いまは何の実感もわかないままで仕方ないと思います。先輩の話を聞いてもどこか他人事と感じても仕方ないです。でも大学進学を考えている人ならば、受験勉強は必ず通らなければいけない道です。逃げずに今できることを自分から探す気持ちになれた時には向き合って、自分なりに調べておけば、1・2年後の自分の負担が少し軽くなると思います。
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