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2026
S.K
毎日の復習を欠かさず無理のない勉強を頑張ろう
進学大学:三重大学
進学学部:生物資源学部生物資源学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:多治見高校
併願大学:名城大学、岐阜大学
得意な科目:英語、現代文、生物
苦手な科目:化学、その他
志望校について

オープンキャンパスで実際に里山や森林を活用したフィールドワークの様子を見学し、地域と連携しながら学べる環境が整っていると実感したことが、志望校を決めた決定的な理由です。また、先生や学生の話から、自然環境と地域社会の共生を実践的に学べる点に強く魅力を感じました。

受験生活について

受験勉強は3年が始まる前の春休みから本格的に始めました。部活動と勉強の両立には、時間の使い方と優先順位が重要だと思います。私は、一日にやった勉強を日終わりにまとめられるようにし、毎日それを隙間時間に確認し復習できる状態にしました。さらに日々小さな目標を設定して計画的に取り組み、毎日無理のない範囲で質の良い勉強をすることを意識しました。

学習のスケジュール

部活期には毎日の勉強時間は平日4時間、休日は12時間を目標にしていました。部活引退後には、平日7〜8時間、休日14時間を目安に頑張りました。夏休みのような長期休みには休みを入れつつ毎日13時間を目標に頑張りました。ご飯を食べながらでも英語を聞いたり、通学時に単語帳を見て昨日の復習をするなど隙間時間にできることはいくらでもあるので、そういった時間を無駄にしない計画を立てることを意識しました。

学習法について

得意科目はチャットGPTを利用して細かい知識を得たり、自分の知識があっているかの確かめを行うことで幅広い分野に対応できるようにして伸ばしました。苦手科目も参考書での勉強を通して自分の弱い点を洗い出し、基礎から徹底して復習することで克服しました。

受験期の乗り越え方

一日を勉強する時間、リラックスする時間、ご飯の時間、睡眠の時間などに分け、勉強をやりすぎるのではなく、休む時間を必ず取り入れるようにして無理のない生活習慣を心がけました。睡眠時間はしっかりとって、直前期でも7時間睡眠を心がけました。また、スタディプラスというアプリで同じ目標を持つ仲間と一緒に学習したり、自習室に友達といって勉強するなどしてモチベーションを保ちながら勉強しました。

受験生へのメッセージ

勉強方法がわからなくても質より量の精神で頑張れば必ず結果が残せると思います。または、YouTubeとかネットの勉強サイトとかに参考書ルートや勉強計画の立て方について解説しているものがあるので、それを参考に計画を立てて実行するのが一番いいと思います。最後は共テ結果を考慮して出願する必要があります。そこで自分を信じて出願するためにも日々の勉強を後悔なくやり切ったと思えるように頑張ってほしいです。

1・2年生へのメッセージ

受験勉強を始めるのは早ければ早いほどいいと思うので、自分は受験生だという気持ちで、部活が忙しいかもしれないけど頑張って両立してほしいです。

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2026
てふてふ
先んずれば人を制し、遅れれば人に制せられる。受験生は 座右の銘にしましょう。
進学大学:三重大学
進学学部:工学部機械工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:昭和高校
併願大学:名城大学
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:古文、漢文、化学
志望校について

一人暮らしをするために国公立大学への進学を希望し、高2の秋から多くの大学フェアに参加していました。志望校を意識したきっかけは、塾の先輩が三重大学に通っていたことです。学部選びでは、将来の就職活動での優位性を考えて文系から理系へ進路を変更しました。最終的に機械工学科を選んだのは、幼少期から飛行機に乗るのが好きで、機械の分野に強い興味があったからです。

受験生活について

私は高校2年生から受験勉強を始めました。男子バドミントン部で休みなく活動していましたが、同じ目標を持つ部活の仲間と切磋琢磨することで、忙しい日々を乗り越えられました。学習面では基礎を重視し、全範囲が終わるまでは毎日の復習を徹底。授業内容を別のノートにまとめ直す習慣が、知識の定着に大きく繋がりました。部活と勉強の両立は大変ですが、周囲の友人を味方につけて最後まで頑張ってください!

学習のスケジュール

平日は18時まで自習室で4〜5時間、休日は図書館で一日中勉強していました。高2の春休みから毎日スケジュールを立てる習慣をつけたことが、後の自信に繋がりました。特に辛かった高3の夏以降は、YouTubeの勉強配信を見たり友人を誘ったりして「一人じゃない」環境を作る工夫も。早めに自分なりの学習リズムを掴むことが合格への近道です。

学習法について

科目関わらず、最も役に立ったのは、その日の内容を夜にまとめる「復習ノート」です。私は高3の冬から始めましたが、知識が整理されるので早めのスタートをおすすめします。得意科目は毎週触れて質を維持し、苦手科目は毎日少しでも向き合うことが大切です。やる気が出ない時は、憧れのキャンパスライフを想像して乗り越えました。苦手科目はできる人に 解き方をや考え方を聞くのが大事です。

受験期の乗り越え方

​モチベーション維持にはYouTubeの勉強配信を活用していました。私は他人と比べると焦ってしまうため、日記をつけて「過去の自分より成長しているか」を軸に自分を鼓舞していました。スランプは本当に苦しいですが、最後は腹を括ってやるしかありません。受験という壁から逃げることはできませんが、乗り越えた先には成長した自分が待っています。しんどい時こそ踏ん張って、合格を掴み取ってください!

受験生へのメッセージ

多分めっちゃしんどいとは思いますが、受験はしんどいものなので安心してほしいです。逆にしんどいと思わなかったらあなたは才能があるか、ちょっとサボっている可能性がありますので、気をつけましょう。受験は とてもしんどくて大変なものですが、楽しいので頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

毎日復習だけしましょう。学校で習ったことを復習する習慣があなたを志望校合格へ必ず連れて行きます。日々の生活を楽しむことも大事です。

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2026
チェロリスト
応援される人になりましょう。そして家族に感謝しましょう。
進学大学:三重大学
進学学部:工学部機械工学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:昭和高校
併願大学:名城大学
得意な科目:英語、数学、現代文
苦手な科目:古文、漢文、物理
志望校について

​私が志望校を意識した最大のきっかけは、塾の先輩が三重大学に通っていたことです。先輩から大学生活の魅力を聞き、その生き生きとした姿に強く憧れたことで、目標が明確に定まりました。将来を見据えて苦手科目の多い理系になることを決意。機械工学科を目指しました。身近なロールモデルを見つけることは、苦しい時の大きな支えになります。皆さんもぜひ素敵な目標を見つけてください。

受験生活について

高校2年生から本格的に受験勉強を始めました。男子バドミントン部の活動は忙しかったですが、勉強したいと思ってる友人たちと協力しました。学習では基礎を徹底し、授業内容を整理する習慣を2年生から行いました。部活との両立は大変ですが、友人を味方につけて、皆さんも合格を掴み取ってください。

学習のスケジュール

​私は高2の春休みから毎日スケジュールを組む習慣を身につけましたが、これが後に自分の支えとなりました。具体的な学習時間は、平日は18時までの約4〜5時間を自習室で過ごし、休日は図書館を利用して終日勉強に励むというものです。受験勉強が本格化した高3の夏以降、辛い時期もありましたが、YouTubeの勉強ライブを見たり友人と一緒に勉強したりして、「一人ではない」と思える環境を作って乗り越えました。合格を掴むためには、自分なりの学習ペースを早めに掴むことが大切です。

学習法について

​私にとって最も効果的だった学習法は、授業の内容を専用のノートに整理し直すことでした。この習慣のおかげで、曖昧だった知識がしっかりと定着したと実感しています。勉強を進める上では常に基礎を重視し、全範囲を網羅するまでは日々の復習を欠かさないよう心がけていました。地道な作業ではありますが、日々の徹底した復習と丁寧なノート作りが、最終的に合格へと導いてくれる鍵となります。

受験期の乗り越え方

受験期を乗り越える工夫として、YouTubeの勉強ライブを見ながらモチベーションを高めていました。また、周囲と比べて不安にならないよう、日記を通じて「昨日の自分との比較」を行い、一歩ずつ進んでいることを実感するように努めました。スランプに陥ると精神的に厳しいですが、最後は「やるしかない」と腹を括ることが大切です。この壁を乗り越える過程で得られる成長は一生の財産になります。しんどい時期も諦めず、合格を目指して頑張ってください!

受験生へのメッセージ

受験は支えてくれる家族に感謝することが大切です。私は推薦で合格したのですが、情報を毎日集めることで、みんなより早く合格を掴むことができました。受験大変だと思いますが頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

やるべき勉強は1種類だと思っています。それは毎日夜にその日習ったことをまとめる、復習ノートを作ることです。私は高校3年の冬に気づきましたが、特別に教えます。受験頑張ってください。

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2025
KN(1浪)
大学受験成功の秘訣は感情をあまり出さず、淡々と努力すること
進学大学:三重大学
進学学部:医学部医学科
入試方式:一般選抜
併願大学:国際医療福祉大学、東邦大学、帝京大学
得意な科目:英語
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

三重大学を選んだ一番の理由は、趣味に時間を使いやすいということです(身バレ防止のため詳細は伏せています)。また、単科大学ではなく総合大学なので部活などが多くて面白そうだなと思ったからです。さらに、大阪と名古屋に近いため、気軽に遊びに行きやすいかなと思います。入試難易度が現実的だったのも理由の一つです。

受験生活について

受験生として意識を切り替えたタイミングは特になく、高校1年生の時からコンスタントに勉強していました。ただし浪人が決まってから勉強法は見直しました。部活には入っていて、部長もしていましたが、活動はあまり多くなかったので特別なことをしなくても両立はできました。

学習のスケジュール

現役生の時は平日は2時間、休日は8時間くらい勉強していたつもりですが、少しずつ休憩しながらやっていたので、休日は実質6時間くらいだったかもしれません。浪人生の時は毎日10~12時間勉強していたと思いますが、こちらも実質は2~3時間短いかもしれません。

学習法について

変わった勉強法はしていません。間違えた問題は1問ずつ復習してできるようにするのみです。この時、解説を読むだけではわかった気になるだけなので、イチから解くようにしましょう。現役生の時はこれがわかっていませんでした。自分は国語が不得意でしたが、夏から現代文は船口先生の『船口のゼロから読み解く最強の現代文』、古文は富井先生、漢文は岡本先生の参考書を使ったところ、共通テストは105点から175点に上がりました。

受験期の乗り越え方

勉強はやって当たり前のことだと思っていたので、モチベーションが極端に下がることはなかったです。模試の成績が微妙だった時は悲しかったですが、失敗の原因を分析して、「こうすれば点を取れるようになるだろう」ということがわかれば、前を向くことができました。また、週に1回ほどサイクリングに行って気分転換していました。

受験生へのメッセージ

受験勉強では思うように成績が上がらないことが多いと思いますが、正しい努力を十分な量続けていれば必ず結果はついてきます。成績は徐々に上がるのではなく、いきなり上がるパターンが多いと思います。自分はずっと医学部志望でしたが、共テ模試で8割を超えたのは1浪の冬、共テリサーチはDでした。これでも合格できました。模試の結果に一喜一憂せず淡々と頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

自分は1年生の頃から受験のことばかり考えて、高校生活を心の底から楽しめなかったと思います。勉強するときは勉強して、遊ぶ時は遊んでください。

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2024
Tom
勉強はどんな位置からでも挽回可能!新しいことを知るという勉強の本来の楽しさを忘れないで!
進学大学:三重大学
進学学部:工学部総合工学科電気電子工学コース
入試方式:一般選抜
卒業高校:名古屋大学教育学部附属高等学校
併願大学:名古屋工業大学、名城大学
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:古文、漢文、倫理
志望校について

工学部の電気電子工学コースに行こうと決めたのは、小さい頃から電気分野に興味があったからです。また私の場合、将来就職したい企業が資格をもっていると有利なところなので、電気主任技術者(電気検定一種)の資格が取れるところに進学したいと考え、受験する大学を絞りました。最後は、共通テストの点数を見て、どこに行くかではなく、何を学びたいかというのを重視して三重大学を選びました。

学習法について

毎日、何かしらのかたちで全科目に触れるようにしていました。私の場合、英語は行きの通学途中にターゲットという単語帳を、帰りは古文単語を見ていました。理科と社会は、〇〇が面白いほど分かる本というシリーズで、毎日単元を2個ずつ見るというのを繰り返していました。数学はチャートの例題を1日1問ずつ解いていました。知識はインプットのみならず、アウトプットも大切だと思っているため、このような無理のない方法で毎日繰り返していました。

受験期の乗り越え方

私は直前まで受験というのをあまり意識していませんでした。なぜなら、受験というのを意識しすぎると、勉強が受験の為の手段になってしまい、学ぶ楽しさというのが感じられなかったからです。同じ勉強をするということでも、義務的にするのと楽しみながらするのではかなり違うと思います。そのため、模試で成績が悪かったときも、「こんな解き方があるのか。この解き方はあの問題にも使えるな。」といったようなことを考えていました。

受験生へのメッセージ

私は訳あって中学時代にあまり学校に行けませんでした。内部進学だったため、高校には進学できましたが、クラスではいつも最下位で、河合塾の模試でも偏差値は30から40くらいでした。だけど、そんな私でも、毎日勉強を積み重ねていった結果、国立大学の理系に後期で合格することができました。最後まで諦めずに一生懸命頑張ることが何よりも大切だと思います。あと一年、後悔のない受験生活を送ってください。

1・2年生へのメッセージ

まだ受験というのをあまり意識していない人もいると思います。私の意見ですが、もしそうなら、3年になるまではそのままで良いと思います。今から受験を意識すると疲れてしまい、勉強のモチベーションが下がってしまう可能性が高くなります。今は、新しいことを学ぶというのを楽しみましょう。自分からいろんなことを学ぶという姿勢を忘れなければ、基礎学力は身につくと思います。勉強できる期間は長いようであっという間です。今しかできないことをめいっぱい楽しんでください。

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2024
SG
受験生活で勉強や模試の結果よりも一番大切なもの 「健康」
進学大学:三重大学
進学学部:人文学部法律経済学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、日本史、政治経済
苦手な科目:古文、生物
志望校について

私が三重大学人文学部法律経済学科を志望校に選んだのは、私自身が法律と経済の両方の勉強をしたいと思っていて、どちらか片方に興味を持ったらより学びたい方に進める大学に進学したいと思っていたからです。三重大学の法律経済学科は、3年次にどちらかを深めるか、両方を遍く学ぶかの3コースを選択できるので、私にはピッタリでした。

受験生活について

私が受験勉強を始めたのは、1年生の1学期からでした。その時期からいきなり入試問題を解いていたという訳ではなく、1年生の段階から一つの目標をもつことで、日々の勉強に励む活力にできました。また、部活動との両立は、部活動で忙しいこともありましたが、テスト期間など、部活が休みになったりする時期に特に勉強に力を入れることで、部活動で遅れている分を一気に取り返そうとしていました。

学習のスケジュール

私の学習スケジュールは、平日、土曜日は部活があったので、そういう日は夜に次の日の予習や宿題に加えて、2時間の勉強をしていました。勉強は、主に今までの授業の復習を中心に行っていて、とにかく基礎を固めることを意識していました。日曜日は4~5時間ぐらい勉強していて、特に復習した内容の発展問題にチャレンジしていました。基礎ばかりだと、難しい問題を解けないので、時間のある日曜日をチャレンジの日にしてました。

学習法について

私は国語が現代文、古文共に苦手でした。そんな中、私が苦手を克服した方法は、とにかく沢山の文章を読み、多くの問題を解くことでした。一度解いた問題の見直し、復習を時間をかけて行うことも大切ですが、苦手を克服するにはまずは量をこなすことが大切だと思い、復習は大事な所を最小限に行って、他の文章をどんどん読んでいました。

受験期の乗り越え方

私が受験期を乗り越えるために行っていたことは、自分が少しでも「つらいな」と思ったら、すぐに休憩を挟むことでした。受験期はやはりストレスがかかりやすい時期で、身体を壊すことも多いですが、私は受験期を乗り越え、合格を勝ち取るためには、毎日毎日を健康に過ごすことが何よりも大事なことだと思っていたので、心、身体の健康を第一に、生活の中に無理ない程度に勉強を組み込んでいました。

受験生へのメッセージ

受験期に一番大切なのは健康!毎日毎日を健康に過ごすことは合格を掴み取る上で一番大切なことです。健康は身体だけではなく、心も気をつけてください。受験期はストレスと過ごすものです。つらくなったら友達や先生と話して、気持ちを晴らしましょう!

1・2年生へのメッセージ

「受験は3年生だから、1・2年はテキトーにやってればいいや」と思っている人も多いと思いますが、実は1・2年生の勉強が合格への道しるべになってくれます。3年生からやるのは正直遅いです。まず家に帰ったら机についてみましょう。

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2024
y.
受験勉強で大切なのは仲間、最後まで一緒に頑張ってくれる友達の存在を大事に
進学大学:三重大学
進学学部:医学部医学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:南山高校女子部
併願大学:国際医療福祉大学
得意な科目:数学
苦手な科目:地理
受験生活について

部活動は2年の夏で引退だったため、そこから受験勉強に本格的に力を入れていきました。ただ、塾の先生が2年の夏休みに頑張れた人が合格する、と言っていたのが印象的で2年の夏休みは頑張って勉強していました。先生曰く、3年生の夏は受験生みんなが勉強するから差がつかない、だから差がつくのは2年の夏休み、だそうです。私もこれに納得して夏休みに受験を意識して勉強できたことはとても良かったかなと思います。

学習のスケジュール

高校3年生の時の時間になりますが、平日は大体学校が終わってから塾がある日は2時間程度、塾のない日は5時間程度やっていたと思います。休日は基本的に朝から勉強していたので、少なくとも9時間程度はやっていたと思います。夏休みは朝から塾に行っていたので10時間~12時間程度、共通テスト前もそのくらいやっていたと思います。

受験期の乗り越え方

わたしは閉塞感のある空間が苦手で、長時間いると嫌になってしまうので、窓のある教室や学校の広い廊下などで勉強していました。また、学校で勉強している時は友達と喋ったり、塾にいる時もお昼の時間は相談して、一緒に喋りながら食べるリラックスの時間にしていました。友達が最後まで一緒に頑張ってくれたことがとても大きかったと思いますし、特に直前期では学校の先生方と話すことも支えになったかなと思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強は本当に辛いと思うし、最後まで不安でいっぱいだと思います。私もそうでした。でも、それは受験生みんな同じです。完璧な状態で試験に臨める人などいませんし、実力以上の力をたまたま発揮できる人などほとんどいません。積み上げたものは絶対に裏切らないと信じて、最後まで足掻ききってほしいと思います。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の頃はまだ受験が1年後や2年後の遠い話だと思います。日々の勉強はもちろん大切ですが、今が一番進路に悩むことができる時期です。3年生になって、進路が決めきれていた方が目標もはっきりしていますしモチベーションも保て、さらに勉強に時間を割けます。オープンキャンパスに行ってみるなど、悩み抜いて自分が納得できる進路を決められる時間にしてほしいと思います。

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