共通テスト後に、思うような点数が取れず、担任の先生から勧められた奈良教育大学を選びました。元々コーラス部で中高と活動しており、音楽が好きだったことと、二次試験が小論文と実技試験で、音大などと比べると実技試験の内容が比較的短期間でも準備しやすい内容だったことが決め手になりました。
受験勉強を意識し出したのは高2の夏休み終わりぐらいからでした。私の所属していた部活は高2の2月にある定期演奏会で引退だったので、夏のコンクールが終わった後は勉強習慣を身につけていこうと考え、友人が通っていた河合塾マナビスに通い出しました。初めは音楽ではない進路を検討していたので、国公立向けの国語と英語と数学の二次試験対策をしていました。
部活動の引退までは、平日も休日も3時間程度でした。引退後は体調を崩してしまい、多くて4時間程度、もっと少ないこともありました。部活があった頃の方が、時間をうまく使えていた気がしています。共通テスト前は共通テストの勉強をするしかないので、高2の夏終わりから二次試験の勉強をしていたのは良かったと思います。
私は英単語を覚えるのがとても苦手だったのですが、とにかく同じ単語帳を何回も繰り返しやることが大切だと思いました。体力がなく、勉強時間も他の受験生よりもはるかに取れていませんでしたが、色々な参考書に手を出さず、学校で配られたものや自分が必要だと思ったものを1教科用途別に一冊を完璧にすれば、大抵の大学には対応できると思います。私は本番の試験で全ての問題を解けるようにすると思うのではなく、極端にできないものがなく、合格点が取れるというのを目標にした方が頑張れるタイプでした。
モチベーションは正直保てていないことも多々ありました。そういう時は好きな科目の勉強(私は生物基礎の勉強が楽しかったです)や映像授業を見るだけでいいものなどをやっていました。ほぼ受験期全体がスランプでしたが、気負ったところで成績が上がるわけではないので、良い意味で呑気に過ごしていたと思います。
頑張り続けていれば、受験勉強はきっと終わりが来ます。春から大学生になるぞという強い気持ちを持って頑張ってください!本当に応援しています!
今はまだ受験についてあまり考えていない人もいるかもしれませんが、調べることだけはたくさんやっておいて損はないです!受験は結局色々情報を持っている人が色々な選択肢を持つことができるので、今のうちからたくさん調べて夢を広げてください!
子どもに関わる仕事がしたいのと、最悪の場合、子ども関連の仕事をしなくても将来自分が家庭を持つようになった時に役立つと感じたため教育学部を調べました。他にも私立の大学で良いなと感じたところはあったものの家から通うにはしんどいなと感じて、ここを目指して頑張ろうと考えるようになりました。
3年生の5月くらいに部活動を引退し、勉強を始めました。今となって改めて勉強を始める時期が遅すぎたと感じています。夏休みくらいまで英単語と数学(基礎問精講)くらいしか手をつけておらず、英文法等、基礎をおろそかにしてしまっていました。
夏休みは最低6時間くらい、最大9~10時間やるようにしました。しかし学校が始まる9月からは中だるみみたいなものが起こってしまい、勉強に身が入らないことが多々ありました。その中だるみのようなものが自然と消えたのは共通テスト1か月前でした。その中だるみの時にも少しはやっていたが量が少なかったと感じています。残りの1か月は最低8時間はやるようにしました。
共通テストの英語長文を読むだけなら英単語をひたすらやり込めばある程度ノリで解けるようになります。現代文はあの、この、そのといった言葉に丸をつけその目的語となっている言葉に線を結ぶ。政経はひたすら過去問、模試の過去問(青本、黒本)などをやりこんで参考書できなかったことを書き込むようにしました。日本史は流れを掴むことが大切です。私は山川の教科書を青ペンで囲みまくって覚えて、あまり良くないとされている場所で思い出す方法を使っていました。
推しなど心を寄せられるものを作ること、同じ目標を持った友達がいるなら励ましあうことが大切です。椅子に座ったままずっと勉強し続けるのは腰に負担がかかるなと思ったので、定期的に椅子から立ち上がってストレッチしたり、外の空気を吸いながら散歩したりしました。
模試で一喜一憂せずに毎日コツコツすることが大切です! 夏休みとかでも生活習慣を崩さないことが大切です! スキマ時間が意外とあるから活用していくことが合格への道となります。
英単語、古文単語を覚えておくだけで、共通テスト模試だったら何となく理解できて解ける問題も多いからしておくべきだと思っています。つまり英語、国語、数学を固めることが大切です。
私は元々、栄養系のほうにいこうと思っていました。ですが共通テストの割合が大きい栄養系。私は点数が思うように取れなかったのでいけそうだった奈良教育大学の家庭科にいくことにしました。家庭科では理系文系どちらでもいくことができ、元々、家庭科も好きだったのでここにしました。
3年の4月頃から受験勉強を始めました。最初は数学。分野別に学校から渡された問題集を使ってやってました。おかげで特に数学は模試では4割だったものが6割くらい取れるようになりました。化学や生物の理科系は12月頃からやり始めたので間に合わなかったです。夏休みからコツコツしていくことをおすすめします。
平日は4時間くらい。休日はできるだけ10時間いくようにしてました。夏休みは10時間。冬休みはだれてしまってほとんどしてませんでした。なので、休みの日は単語だけでもしておいたらいいと思います。そして、しんどくなったらリフレッシュしてください。リフレッシュしないと割と本当に壊れます。最後にやる気もなくなって全く手につかなくなるので気をつけてください。
わからないところは先生によく聞いていました。苦手と自分で理解していない分野について詳しく話してくれたりもしたのでありがたかったです。不得意科目は最後まで不得意でした。得意科目ばっかり最後はやっていたので。
受験一カ月前にだれてしまって何もしてませんでした。単語を見る気にもなれず過去問も解かずという感じでした。最初のほうでやる気を使いすぎたなぁとは感じています。なので、春から急に本気になるのではなくて少しずつ少しずつやる気を上げていけばいいかなと思います。秋くらいにはみんなずっと勉強してると思うので、それに乗っかることができたらいい感じだと思います。
今からしっかり勉強したほうがいいです。まだ、イベントもたくさんあって楽しいと思いますが、勉強は必ず1日1時間以上はやらないといけないと思います。一つの教科に一点集中とかではなく1日に2つか3つの教科をすることをおすすめします。そして、不得意、苦手科目は夏休みのうちに時間をしっかりとって克服させてください。そして、塾の授業を取りすぎると勉強の時間減るので気をつけてください。私はこれのおかげでほぼ勉強できなかったことがありました。
英語の単語は今のうちからコツコツと勉強しておいたほうがいいです。本気で英文は読めないです。見るのもめんどうくさいと思いますが見ておいたほうがいいです。そして、今のうちから苦手科目を明確にして克服していったほうがいいと思います。3年まで残すとエライコッチャです。めんどうくさいですし、勉強をそっちに取られます。そんな無駄なことをしたくないのでしたら今のうちからやっておくのが一番です。
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