塾では、先生にお願いして、毎回の授業動画を送っていただき、次の週までに必ず復習するようにしていました。また、帰りの電車の時間の都合で授業後に残ることが困難だったため、質問は専用の連絡アプリを通じて行っていました。その他、高1の時、鷗州塾の最難関クラスの受講認定試験のために猛勉強したこと、最難関クラスの高レベルな授業で自分に負荷をかけながら勉強できたことが実力向上に役立ちました。さらに、医学部の志望理由書作成にあたっては、塾のオンラインの個別指導も利用しました。
共通テスト以降はメンタル的にかなりつらくなるので、二次試験策はできるだけ11月ごろまでに一通り行えるよう、目途を立てておくことをおすすめします。
経済学部を選んだ理由は、社会の仕組みやお金の流れに興味があったからです。ニュースで経済問題が話題になることが多く、その影響の大きさに関心を持ちました。また、経済学はビジネスや政策にも応用でき、将来の選択肢が広がると考えました。高校の授業で学んだ市場原理や国際経済の内容が面白く、もっと深く学びたいと思ったのも理由の一つです。論理的思考力を養い、社会で役立つ知識を身につけたいと思い、経済学部を志望しました。
受験勉強を本格的に始めたのは高校2年の終わり頃です。まずは基礎固めとして英単語や数学の公式を徹底的に覚え、学校の授業を大切にしました。部活動と両立するために、スキマ時間を活用し、通学中に暗記や問題演習を行いました。引退後は過去問や模試を活用し、弱点を分析して重点的に対策しました。計画的に勉強を進めることで、部活と勉強の両方に全力を注ぐことができました。
平日は部活動があったため、通学時間や休憩時間を活用し、帰宅後に2・3時間ほど勉強しました。休日は部活がある日は4・5時間、ない日は6〜8時間を目安に取り組みました。長期休みは午前・午後・夜の3部構成で、1日8〜10時間を目標に勉強しました。集中力を維持するために適度に休憩を入れつつ、科目ごとのバランスを考えて計画的に進めました。特に模試前は演習時間を増やし、実践的な対策を意識しました。
役に立った学習法は、アウトプットを重視することでした。英語は音読や英作文で表現力を強化し、数学は類題演習を繰り返して応用力をつけました。得意科目は模試や過去問を活用し、時間配分を意識しながら実践的に解くことでさらに伸ばしました。一方、不得意科目は基礎から見直し、苦手分野を細かく分析して重点的に対策しました。特に暗記系科目はノートにまとめたり、友人と問題を出し合うことで定着を図りました。
モチベーションを保つために、模試の結果を記録し、成績の伸びを実感できるようにしました。また、志望校のパンフレットを見たり、合格後の生活を想像したりして、勉強の目的を明確にしました。スランプの時期は無理に詰め込まず、好きな科目に集中したり、気分転換に散歩をしたりしました。勉強法を見直し、違うアプローチを試すことで乗り越えられました。時には友人と励まし合うことで、前向きな気持ちを取り戻しました。
受験勉強は長く大変な道のりですが、努力は必ず力になります。焦ることもあるかもしれませんが、自分のペースを大切にし、できることを一つずつ積み重ねてください。スランプの時期があっても諦めず、工夫しながら続けることが大切です。時には息抜きをしながら、メリハリをつけて取り組みましょう。受験が終わった時に「やり切った」と思えるように、最後まで頑張ってください!応援しています!
1・2年生のうちは基礎をしっかり固めることが大切です。授業を大切にし、日々の復習を習慣にすることで、受験期の負担を減らせます。また、興味のある分野を見つけておくと、勉強のモチベーションにつながります。部活動や学校行事も全力で楽しみつつ、スキマ時間を活用する習慣をつけるのもおすすめです。受験勉強は早めに始めるほど有利なので、今できることを一歩ずつ積み重ねていってください!
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