昔からSEに興味があり、地元での就職にも強い大学を探して決めました。将来は人の役に立つシステムを作るSEになりたいと考え、情報分野を専門的に学べる大学を志望しました。高校でプログラミングに触れ、システム開発の面白さや便利さを実感したことがきっかけです。
部活動は入っていませんでした。本格的に勉強を始めたのは3年生の春からです。夏前までは二次の勉強をメインでしました。夏以降は共通テストの勉強に切り替えつつ定期的に二次対策もしました。二次で使う教科が数学と物理だけだったため、共通テストの勉強との両立も十分可能でした。
受験勉強では、平日は学校後に4~5時間、土日は10時間弱を目標に学習を続けました。毎日の学習内容を事前に決め、苦手科目を中心に計画的に取り組むことを意識しました。長時間勉強するだけでなく、集中力を保つために適度に休憩を入れながら、継続することを大切にしました。
とにかく演習量を重視して取り組みました。授業で学んだ内容は問題集や過去問を繰り返し解き、間違えた問題は解説を読み直して理解を深めました。特に苦手分野は何度も復習し、「解けるまで続ける」ことを意識しました。反復して演習を重ねたことで、自信につながったと思います。
受験期は勉強だけで気持ちが張り詰めすぎないよう、適度にゲームをしたり音楽を聴いたりしてリフレッシュしました。短時間でも好きなことをすることで気分転換になり、集中力を取り戻すことができました。メリハリをつけて過ごしたことで、最後まで前向きに勉強を続けられたと思います。
受験勉強は大変なことも多いですが、努力した時間は必ず自分の力になります。思うようにいかないときも焦らず、毎日少しずつ積み重ねることが大切です。適度に息抜きもしながら、自分を信じて最後まで頑張ってください。
1・2年生のうちから少しずつ勉強する習慣をつけておくと、受験期に大きな力になります。特に苦手科目は早めに復習しておくことが大切です。部活や学校行事も全力で楽しみながら、自分の進路について少しずつ考えてみてください。
自分が行けるレベルの大学の中で最も就職に強かったからです。九工大の中で2類と3類がとくに就職に強いと言われているため、その中から選びました。九工大のことを知ったのは先生からすすめられたからです。そこで自ら調べていくうちに就職の強さを知りました。
受験勉強を始めたのは高2の冬からです。九工大は英検で置き換えができることや数理に配点が著しく高くなっているため数理の勉強をとくに行いました。参考書はチャートや良問の風、エッセンス、セミナーを主に行いました。
時間を計測していたわけではないのであまり分かりませんが、勉強できる時間を見つけて行っていました。学校の進度が遅かったため内職も積極的に行っていました。平日は内職を入れて6時間、休日は休憩を挟みつつ12時間程度やっていました。
参考書ではある程度省かれているので、初学のところはまず教科書を読んでから参考書を行うのが良いと思いました。模試の復習も役に立ちました。どの分野が分かっていないのか分かるので積極的に行っていました。参考書を何周もするのも良いと思います。
スマホやゲームを完全に断つのではなく、1日の終わりや始まりに行うことでモチベーションを保っていました。友達と学校で喋ることもモチベーションの維持に繋がったと考えています。スランプの時期は辛くてもやり続けることが大事だと思います。
総合型や学校推薦は受かりやすいので受けた方が良いと思います。一般受験で受からないような学力でも受かることができます。
受験勉強は絶対に始めておいたほうが良いです。3年生になってからでは間に合わないことが多いからです。頑張ってください。
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