子供の頃から社会的なニュースに興味を示していて、過疎化が進む地方社会を自分の手で救いたい、グローバル化の地方侵食に待ったをかけたいという思いが学校で世界の実情を学ぶとともに芽生えたので、公共政策を中心とした経済全般を詳しく学べる大学、学科を目指しました。最終的には共通テストの点数を鑑みて国公立大学の受験校を決めました。都市部は家賃が高いので、郊外の私立大学を多く併願受験しました。
最後の1年ということで校外活動に力を入れていたので本格的に始めたのは秋頃からです。夏休みはオープンキャンパスなどで予定がいっぱいだったので、勉強のことは忘れて思い切り楽しみました。そのせいでほかの人より遅れを取ってしまいましたがモチベーション、メンタル維持には致し方なかったと思っています。勉強のしすぎで体調を崩すのは何としても避けたかったので、基本の勉強時間を決めて、気が向いた時に追加で勉強していました。
モチベーションが上がらずほとんど勉強できませんでした。夏休みに1日10時間勉強をしようとしたものの三日坊主になり、オープンキャンパスなどの外出も相まってこれ以降続きませんでした。この時にいきなり勉強時間を増やすのは難しいと悟り無理のない範囲から始め、段階的に勉強時間を増やした結果そこそこ軌道に乗りました。基本的には決められた勉強時間+気分による追加の勉強時間という構成で学習を進め、徐々に前者の割合を増やしていきました。
基本的に受験勉強に対する意欲が湧かなかったので学校の授業中心で学習しましたが、共通テスト対策は徐々に問題に慣れて練習で安定した点数を取ることができました。自分は特に数学が苦手なので詰め込もうとしましたが範囲が膨大であきらめてしまった事があり、苦手な範囲を絞って学習することが大切だと思いました。得意科目は本番直前に低い点数を取ると自信をなくしてしまうので、問題を解かないのも賢明な選択肢だと思います。とにかく、自分にあった学習法を探してください。
自分は基本的に受験勉強にやる気がなくずっとうつ気味だったが、定期テストや資格取得、校外活動などではほかの人に負けないと思っていて、進学大学で差がついても面子を保てるくらいの後ろ盾があったおかげで乗り切れました。辛くなった時は「心配ごとの9割は起きない」、「受験はあくまで分岐点」、「大学で何をするのかが大事」という言葉を常に意識してプレッシャーを跳ね除けつつ大学生活への機運を高めていきました。
これまで積み重ねた基礎は簡単には失われないので、辛くなったり勉強時間が確保できなくても悲観しないでください!ただ目の前の問題に取り組めばOK!合格しないと親に申し訳ない?いやいや、受験生にそんな義務ないし合格したくても叶わない人のほうが多いから、合格して親孝行しよう!くらいの気持ちで大丈夫です!どの大学にいってもそれぞれのキャンパスライフが待っているから、むしろどの大学にいけるかなってワクワクしちゃいますよ!「ピンチをチャンスに」これを忘れずに!
まだまだ伸びしろはあるから今不安でも大丈夫です!今の日本は多くの人材を求めているから、自分に合う学部を探して職業に就ければきっと社会で飛躍できます!進路も大学以外にもたくさんあるから、自分の興味・関心をもう一度見直して後悔のない進路選択をしましょう!人生は一度きりしかないから、勉強に限らず「今」を思いっきり楽しみましょう!高校生での経験は大学受験でなくとも将来いつか役に立つはずです!
もともとCAを目指していて、国公立大学でCAを目指せる場所で調べたら都留文科大学が出てきて知りました。受験科目や立地などもいろいろと調べて行くうちに得意教科を生かして受験できることも分かったり、しっかり勉学に励める環境があることにも魅力を感じて、オープンキャンパスに行って受けることを決めました。
3年の夏休みに部活の全国大会が終わって、帰ってきてから本格的に受験勉強を始めました。もともと過去問はオープンキャンパスでもらっていたので最初にそれらを軽く見てから、自分が苦手と思った大問1の長文の要約練習に夏休み中の多くの時間を費やしました。そうすると夏休み後半には苦手意識がなくなってスラスラ要約が書けるようになったので良かったです。部活動とは正直両立できなかったので、引退してから部活の時間を受験勉強に置き換えるようにしてしっかり勉強をできるようにしました。
長期休みはメリハリをつけて何も出かける予定がないときは塾の時間も含めて9~10時間、家族と出かけるときは朝の1~2時間など英語を見ない日はなくすように心掛けていました。夏休み明けは平日平均5時間、休日8時間ほどで、無理しすぎて睡眠時間を削るなどはしないようにしていました。
やはり過去問を見る→自分の苦手な部分を見つける→克服のために何をするべきか考えて実行する→過去問をもう一度やってみる→ここができるようになった!次はここを克服しよう!というサイクルで自分の苦手が克服されてできることが目に見えてわかるのがモチベーションにもなって自分的に良い学習法だったと思いました。
自分は受験のために細かいですが、簡単な毎日の勉強目標を立てていて、それを達成できたことをモチベーションにしていました。あとは勉強と休憩のメリハリをつけるのも大切です。自分は同じ場所でずっと勉強するのは集中力が続かなくて場所を替えながら勉強していましたが、その移動時間は音楽を聞いて勉強のことを忘れるようにしていました。
1年後の自分にあのとき受験勉強を頑張ってくれてありがとう!って言ってもらえるように今できることを1つでも多く探して勉強してください!
苦手教科があっても最低限やることは必要ですが、大学を探せば自分の得意教科で勝負できる所もたくさんあります!自分の将来や興味を考えて大学サーチをたくさんしてください!
私は多文化共生に関心があり、異なる文化や価値観を理解して受け入れる力を身につけたいと考えました。都留文科大学の比較文化学科では、世界の多様な文化や歴史を学べることに加え、少人数での対話型の授業を通して深い学びができる点に魅力を感じたので、志望しました。
受験勉強は2年生の冬から本格的に始めました。苦手だった英語は毎日少しずつ長文を読むようにし、現代文は過去問を解いて読解力を高めました。部活は3年生の夏まで続けたので、時間の使い方を意識し、すきま時間を有効に使うよう心がけて、勉強と両立しました。
平日は部活後に2~3時間、主に復習や苦手科目に取り組みました。休日は午前と午後に分けて約6時間ほど勉強し、模試の復習や過去問に力を入れました。長期休みは、朝に1日のスケジュールを立て、1日7~8時間を目安に計画的に勉強を進めました。
現代文は過去問を繰り返し解いて、解説を丁寧に読むことで読解力を伸ばしました。英語は短い英文を毎日読み、語彙力を増やしました。古文は苦手でしたが、基礎的な文法と単語の暗記を重ねることで、徐々に内容が理解できるようになりました。
思うように成績が伸びず不安になることもありましたが、好きな音楽を聴いたり、友達と話すことで気分転換をしました。志望校で学びたいことを何度も思い出し、「ここで学ぶんだ」という気持ちを保つことが、モチベーションにつながりました。
受験勉強は大変ですが、努力は必ず力になると思います。つらいときは無理をせずに休んで、自分のペースで進めてください。自分を信じて、最後まであきらめずに頑張ってください。応援しています。
高校生活はあっという間です。今のうちにいろいろなことに挑戦し、自分の興味を広げてください。勉強も少しずつ積み重ねれば、後の自信につながります。部活や友達との時間も大切にしながら、充実した毎日を過ごしてください。
この志望校を選んだのは、高校の先生の紹介です。私はもともと町づくりに興味があり、地域の成り立ちなどを学ぶことができる大学に行きたいと思っていました。高校での進路相談の際に東京都立大学の都市環境学部と、都留文科大学の教養学部を薦められ、どちらも充実した生活を送れると言われ志望校にしました。都留文科大学は田舎にあるためとても落ち着いた雰囲気で、様々な施設もあり、問題なく学習できると思い、入学を決めました。
3年生の春まで部活動をやっていたので、2年生までは授業の予習復習や定期テストの勉強がメインでした。5月から予備校にも通い始め、受験勉強も本格的にスタートしました。部活が忙しかったのですが、学校の授業のレベルが高く受験を常に意識した内容だったので、授業の内容をしっかり理解し、予習復習だけは疎かにしないようにしていました。
部活をやっていた時期は平日は1~2時間程度で、部活のない休日は4時間程度勉強しました。受験勉強を本格的に始めてからは、平日は学校の授業や予備校の授業を除いて3~4時間程度で、休日は12時間程度勉強しました。夏休みや直前期はほぼ毎日10時間程度勉強しました。
受験勉強は自分の学習したい分野や志望校を決めたら、後はどれだけしっかり勉強計画を立て、それを実行できるかだと思います。厳しかったら途中で計画変更をしても大丈夫です。最終的なゴールから逆算して必要な勉強内容と勉強時間を考えることが大切です。
1・2年生の頃は勉強は最低限のことはしっかり行い、部活や行事などの青春もしっかり経験することが大切だと感じました。様々な経験をすることが今後の人生にとっても大切だと思います。
私が都留文科大学の教養学部地域社会学科に進学することを決めた理由は、この大学が古くからの教員養成学校であること、社会科の教員免許の取得にとても適しているからです。また、息が詰まるような東京の喧騒に疲れてしまっていたので、富士山などの山梨の自然に触れてリラックスできるかもしれないとも考えて選びました。あとは触れにくいですが、多少の偏差値も考慮しました。
部活動をやっていなかったので、かなり勉強する時間はあったはずなのですが、私はなまけるきらいがあるので、受験勉強を始めたのは3年生の9月頃になってしまっていました。しかし、授業はしっかりと出ていたので基礎は固まっており、あとはそれを受験に適応させていくだけでしたので、他の受験生よりも時間をかけずとも、比較的楽に過去問を解き進めていくことができました。
日本史についてはとにかく詰め込み学習でした。共通テストでは記述式で出題されることがないので、すべての用語を網羅することが手っ取り早い攻略方法です。私は、『時代と流れで覚える!日本史B用語』という参考書をとにかく何周もやってすべてを暗記し、更に共通テスト、センター試験の過去問をがむしゃらに解き続け、間違えたらその部分を何回も暗記し直すという勉強で87をとることができました。
根を詰めすぎてはすぐにパンクしてしまうので、疲れたなと思ったらまずは息抜きをしてください。疲れた状態で勉強するより、リフレッシュした状態で勉強することを心がけましょう。
スタディサプリなどの学習サービスを疎かにすることなく、しっかり活用していくとライバルに確実な差をつけることができます。時間がある限り使っていきましょう。
難易度、立地、学費などである程度絞ってはいましたが、自分のやりたいことや学力がわかっていなかったため、最後まで志望校や学部は明確には決めきれていませんでした。明確ではなかったのですが、国公立で東京に近い大学がいいとは思っていました。共通テストのでき次第で国公立の出願先を決定し、その後も進学先に迷ったのですが、最終的にこの大学に決めました。
苦手な科目は塾の先生に教わっていました。自分一人で苦手な科目を勉強するのは時間がかかるし、とても苦痛だったので、本当にありがたかったです。比較的得意だった倫理は、資料集でエピソードや顔写真を見ながら暗記しました。やはり、特徴的なエピソードや視覚的な情報を取り入れると、暗記しやすかったです。共通テスト対策については、過去問やその形式の模擬試験を解いていました。
私はなかなか受験勉強のスイッチが入らず、気持ちだけが焦っていました。そのようなときは一旦気持ちを落ち着かせ、「大丈夫、大学受験失敗しても大したことない!」と自分に言い聞かせていました。気楽にやっていけばいいと思ったら、勉強したくないという気持ちが少し和らぎました。受験に対して、過度に怖がらない方が上手くいくと思います。
まわりと比べて焦らなくていいと思います!まだ志望校が決まっていない人はオープンキャンパスなどで実際に大学に足を運んでみることをおすすめします!
1・2年生の頃に学習習慣を身につけておくといいと思います。自分にはどんな勉強法が合っているか、いろいろ試してみるといいかもしれません。
教養学部国際教育学科の進学を決めた理由は二つあります。一つ目は日本の教員養成に特化した大学であることです。都留文科大学は多くの教師を輩出しており、全国に多数の先輩方がいらっしゃいます。教職員のネットワークが自身の教員生活に役立ってくれるだろうと考えました。二つ目は国際教育学科独自のプログラムでIB教員の資格を取得できるからです。
国際教育学科では共通テスト三科目と二次試験の英語で受験することができます。そのうち共通テストは世の中に多数ある参考書で対策法が書かれているので省略します。これから二次試験の英語に向けてどういう風に勉強すればいいか話させていただきます。まず初めに共通テストで7割程度は取れるようにしてください。その後または途中で1回過去問を解いてください。意外と点が取れると思います。しかし、和文英訳や最後のライティングで苦戦すると思うので、もしそうなったら先生などに添削してもらい英語力を地道に高めていってください。
自分は都留文科大学とは異なる大学が第一志望であり、そしてその大学は学校推薦型選抜、一般選抜ともに不合格でした。正直、今思えばにまわりの受験に対する熱意についていけなかったことが問題だと思います。まわりが本気で勉強する中、自分はただ普通に勉強してるだけで気づいたら受験当日でした。もっとまわりと、特にクラスメイトと競い合ってモチベーションを維持してください。根性は大事ですが、環境もそれに負けず重要です。
第一志望の大学で理想の大学生活を送るために、文字通り死ぬ気で頑張ってください。とはいえ心身ともに健康でいるように心がけてほしいと思います。あなたが最高の状態で地道な勉強をしていく姿を心から祈っています。
青春を満喫していてもそうでなくても、日々の定期テストや暗記を欠かさないでください。数回ぐらいは大丈夫ですけどね。
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