- 私立
- 北海道
北海道科学大学
看護学科の私立大学を探していて、お母さんがこの大学の説明会のようなものがあることを教えてくれて行ってみたらとても校舎が綺麗で広いし、先生方も優しそうだし看護師になるために必要なことを学ぶ施設としても充実していると感じたから。
自分は高校3年生になって少し経ってから始めました。7月くらいから塾に通い始めてまずは自分の苦手な英語と今までの模試の結果から点数の低い数学を塾で行いました。英語の単語と古文の単語を毎日個数を決めて繰り返し行いました。
平日は家に帰ってから5時間を目標にして勉強していました。休日は10時間を目標に勉強していました。長期休みも休日と同じように毎日10時間を目標にしていました。できない日もあったけど、最低でも単語だけは見るようにしたりしていました。
とにかく共通テストの問題集をたくさん解いて解くだけではなく、その後のマル付けをした後、なんで間違えたのかを分かるまで諦めないように心がけていました。不得意科目は自分は逃げてしまうことが多かったので毎日触れることを意識していました。
受験期は自分の好きな曲や好きなアーティストの、休憩時間にこの曲を一曲聴いたらやる気が上がるようなものを作っていました。他にも自分は好きなアーティストが言っていた名言などから気分を上げるようにしていました。
自分のいきたい大学に受かっても受からなくても今までしてきた受験勉強の時間は無駄じゃないので最後まで頑張ってほしい。
自分は毎日の勉強の習慣がなかったことを後悔しているので、まだまだ時間があると思わずに今からすぐに少しでも勉強をする習慣を身につけておいてほしい。
ドラマをきっかけに診療放射線技師を目指すようになり、診療放射線学科に進むことを決めました。北海道科学大学を選んだ理由は3つあります。1つ目はサークルなどの授業以外のことが充実しているからです。2つ目は国家試験に対するサポートが手厚いからです。3つ目は自宅から近く通いやすいからです。学校生活を楽しみながら目標に近づける点に魅力を感じました。
指定校推薦では事前に自己推薦書と調査書を提出し、それをもとに集団面接と口頭試問が行われました。自己推薦書は提出期限の2週間前から準備を始めました。面接の2週間前に自己推薦書ができあがったので、そこから面接練習を始めました。もともと指定校推薦にするつもりではありませんでしたが、1年生の時から評定平均は4.8以上をキープしていました。指定校推薦後も勉強は続けていました。
部活動を引退するまでは、平日も休日も勉強をしない日が多かったです。テスト勉強だけは手を抜かないようにしていました。もともとは一般受験を考えていたので、引退してからは平日は4時間、休日は8時間ほど勉強していました。長期休みは毎日8時間をきらないようにスケジュールを立てていました。
集中しきれない日は25分勉強して5分休むというサイクルで勉強をしていました。私は基本的に家では集中して勉強できないので、学校の図書室や教室、近所の図書館など気分によって場所を替えて勉強していました。英語が苦手なのですが、とにかく単語を徹底して覚えるようにしていました。
私のクラスメイトは一般受験をする人が多かったので、教室で一緒に勉強することで鼓舞しあい、モチベーションを保っていました。数学が特に伸び悩みましたが、多くの問題にふれて解法を増やしていくこと、わからない部分はすぐに人に聞くことで疑問を残さず耐え抜きました。
受験は辛いものだと思うと本当に辛くなります。少しでもできたら自分を褒めたりするなど、無理矢理にでも楽しいほうにもっていけると意外と乗り越えられます。志望校合格に向けて頑張ってください。
定期テストの勉強をサボるような人が受験で成功するなんてことはありません。高校受験と大学受験は全然違います。目の前のことから逃げずにコツコツできる人が目標を達成できると思います。できることから頑張ってください。
北海道科学大学の出願情報
共通テスト利用入試
一般選抜
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。














![2月7日以降に出願できる大学一覧[私立大一般選抜]](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/78ef0fbef5b841eb88dbd5826e6d157d/%E5%87%BA%E9%A1%98%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6_%E6%9E%A0%E7%84%A1up.png)
