私は体を動かすことがとても大好きで、将来は体育教師になって体を動かすことの楽しさを多くの子どもに伝えたいと思ったのが理由です。また、多くのスポーツに触れたことがなく、多くのスポーツに触れて、それぞれのスポーツの良さを学ぶために選びました。
私は学校型推薦を受けたため、本格的に受験勉強を始めたのは10月です。部活動を他のみんながインターハイで辞めた中、まだやりきれておらず、最後の選手権まで残りました。正しい判断だったと思います。もやもやしながら勉強をすることなく、しっかり切り替えて勉強に専念できるようになったからです。
平日は4時間、土日は8時間、勉強時間をとりました。長期休みは基本的に8時間以上を心がけて勉強しました。勉強時間に重点を置くよりも、自分が昨日よりもできるようになっているかに重点を置いて勉強に取り組んだほうがいいと思います。
私は数学が得意で数学でできるだけ点数を取るために、毎日1時間以上は勉強するようにしました。不得意だった国語に関しては1時間だけでは全く足りず、平均しても3時間は勉強しました。不得意科目はわからないところを先生に聞きながら、とにかく勉強してみるしかないです。
私はモチベーションがないときは、まず勉強をする前にに自分の大好きな音楽を聴きました。また、勉強で頭がぱんぱんになってしまったときは運動をしにいきました。自分の好きなことを挟むのはとてもいいと思うのでやってみてください。
正直とてもつらく何度も諦めたくなります。しかし今、あの頑張っていた姿を想像すると、自分に自信を持てて、あの頑張りがあるから今があると感じられるようになります。頑張ってください。
部活や高校の行事など、高校でしか味わえないことに全力で取り組んでください。めちゃくちゃ思い出になります。
私が東北学院大学の経営学部に決めたきっかけは、金銭面、就職先、偏差値です。東北学院大学の経営、経済、法学部は授業料が他の学部や他の大学よりも安く、経済的な面でも助かるからです。就職先では、東北内での有力な企業や関東方面での就職も多く、充実しているという印象を持ちました。偏差値的に見れば経営、経済、法学部の中で経営が一番高いので東北学院大学の経営学部経営学科を選択しました。
部活が引退してから勉強を始め、自分が苦手であり、試験で必須な英語の勉強に力を入れました。国語の問題は模試などで解いたことがないような四字熟語や古事成語の問題、そして独特な中出し問題などがあり、それに慣れるため過去問をたくさん解きました。他に数学の問題を受けたのですが、数学は基礎的な問題しか聞かれないため、他の2教科と比べてそこまで力を入れませんでした。
平日は2~3時間、休日は2時間ほどを受験勉強に充てました。長期休みも含め、英語と国語の過去問演習を軸に、英語は設問ごとの時間配分と精読を、国語は現代文の論理的読解を徹底しました。単に問題を解くだけでなく、解説を読み込み、自分の思考のズレを修正する作業を重視しました。志望校の出題傾向に慣れ、確実に得点できる「解き方の型」を身につけるよう工夫して取り組みました。
英語は単語をひたすら覚えました。『英単語ターゲット1900』を何周もして単語を完璧にできるようにし、長文問題で読解に時間がかからないようにしました。また、国語の問題では四字熟語や古事成語が載ったワークを買い、何度も読みました。ですが、東北学院大学の国語の問題では四字熟語や古事成語が果てしないほどの範囲から出るので、解くことができなくても気にしないようにしました。また、数学の勉強はあまりしなかったです。
受験生にとってモチベーションはありません。やるかやらないか。やらなければ落ちる。やってやってひたすらやれば受かる。それだけです。だから私は勉強をするようにしました。点数の伸び悩みはありましたが、間違ったところはなぜ間違うのかを徹底的に突き詰めればいけました。
受験は勉強をするかしないかです。受かりたいのであればやるしかないです。まわりの環境や自分に甘えるのは避けて、勉強を頑張りましょう。
部活を頑張るなら頑張る。いきたい進学先があり、そこにいきたいのであれば勉強を頑張る。何であれ、本気でやっていきましょう。
工学部に行こうと決めた理由は、私はもともと国公立大の理学部志望で、共通テストが大失敗してしまったことが1番の理由で、他の理由は将来、日本などの先進工業国はコンピュータなどの進歩がすごく早いので、自分もその進歩に貢献したいと思ったからです。また、工学部に入れば、VRなどの開発に携われるようになり、より発展させたいという思いがあったので志望しました。
3年生の5月まで部活動をやっていて、そこから塾に入り参考書をメインに受験勉強をしていました。5月から8月まで、数学の基礎問題精講の1Aから2Bまでを完璧になるように何度も繰り返しやりました。英語の単語、文法などの入試に出る物の暗記を優先しました。これも同様に何度もくりかして完璧にしていきました。9月から11月まで少し発展的なことをやり、12月は共通テストを意識した学習をしてました。
部活をやっていた頃は平日3時間毎日していました。部活が休みの時は、9時間以上していたと思います。そして部活を引退してからは平日は学校で2時間、帰宅してから4時間勉強していました。休みはしっかり休憩をとりながら、10時間ぐらい勉強してきました。勝負の夏は平均して10時間以上は勉強していたと思います。
得意な科目がなかったので、好きな科目をよくやっていました。私は物理が好きだったので、物理のエッセンスを用いて、簡単なことから、少し難易度が高い問題も苦も無く取り組めたと思います。しかし、途中から共通テストの勉強のせいで焦りが出てしまい、物理も好きなように解けなくなってしまいました。
なかなか成績も上がらず、今まで自分より下の子にドンドンされてしまったので、10月ごろからほとんど諦め状態でした。しかし、今思えば目標を細分化して、その細かい目標を達成していくことによってモチベーションを保てばよかったかなと思います。その思考法は、3年になってからだと遅いので1・2年生の間で習得しましょう。
結局受験からは逃げられないので、現実を受け入れ、なんなら開き直るといいかもしれません。大学は楽しいので逃げずに頑張ってください。
ゆっくりでもいいので、今やるべき事をしっかりやりましょう。自称進学校のいうことなんてフル無視でもいいので、自分のことを優先しましょう。3年生で楽になるように頑張ってください。
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