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東北芸術工科大学
芸術系の大学に通いたいと考えており、自宅から通える距離にある芸術系の大学が、東北芸術工科大学であったことや、映像についてより多角的な視点で技術や知識を身につけていきたいと考えていたため、実践的なことも学ぶことができる点も良いと思ったからです。
親の説得に時間がかかったため、受験が決まったのは高校3年生の8月で、そのときから本格的に受験勉強を始めました。大学が決まる前から勉強には真面目に取り組んでおり、部活動も高校3年生の6月まで続けていました。決まってからは、面接の練習や面接の際に熱意を伝えるための動画を作成しました。
私が受ける科目は現代文の国語のみで、普段から読書をしていて得意科目でもあったため、1日2時間程度だったと思います。また、放課後に先生や友人、家族に面接の練習を手伝っていただき、ほとんどは面接に使う動画の作成を進めていました。
私は国語と政治経済が得意で、国語は文章を読むことが好きで進んでいろいろなものを読んでいたからで、政治経済はニュースをよく見ていたからだと思います。不得意科目は世界史だったのですが、自分が好きなものと無理やり結びつけて考えるようにしました。
こまめに目標を決めて、それが達成できたら自分にご褒美をあげるようにしていました。1〜2カ月に一度くらいの頻度でカフェやカラオケに行ったりしました。辛いときは自分が大学で好きなことを学んでいる姿を想像していました。
大学に入りたい気持ちが強いほど、焦ったり上手くいかないと感じることが多くて大変だと思いますが、適度な息抜きも必要です。悔いが残らないよう頑張ってください。
大学を決めようとするときは、早く決めるのではなく、本当に自分が行きたい大学なのかを考えた方がやる気も出て達成感もあると思います。大学を知る方法はたくさんありすぎるほどあるので、頑張ってください。
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