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大東文化大学
私は将来、観光業に携わる仕事をしたいと考えています。国内外の魅力を発信し、多くの人に旅の楽しさを伝えることが目標です。そのために、外国のことについて深く学べる大学を志望しました。また、この大学は学部での勉強だけでなくダブルスクールという資格試験の勉強をできる講座もあり、それを活用すれば幅広く学べると思いました。幅広い視野を持ち、観光業界で活躍できる力を身につけるために、ここで学びたいと考えました。
私は2年生の冬から受験勉強を開始しました。まずは基礎を固めるためにどの教科も単語の勉強から始めて、毎日継続することを意識しました。私の家は金銭的に厳しかったので、塾には通わずに、その分学校の講習に積極的に参加するようにしました。私の部活はあまり忙しくはありませんでしたが、電車通学の人は忙しい人ほど通学時間を効率よく使うことが大切だと思います。
2年生の冬に単語や文法の基礎固めや受験科目の選択をし、早めに3年生の予習を始めました。3年生の春から夏にかけてスタディサプリで演習問題をたくさんやりました。秋ごろから応用問題に積極的に取り組み、11月くらいから過去問を解き始めました。勉強時間は、平日は4時間、休日は10時間くらいを目安に取り組みました。
私にとって役に立った学習法は、復習を徹底することでした。特に模試や過去問の間違いを分析し、解き直すことで理解を深めました。得意科目の政治経済は、なるべく勉強時間を使いすぎないように、学校の勉強で完結させられるところは完結させるようにしました。一方、苦手科目の英語は、毎日長文を読む習慣をつけ、語彙力を強化することで、さらに伸ばしました。この方法でバランスよく学力を伸ばすことができました。
受験期を乗り越えるために、私は目標を明確にし、モチベーションを保つ工夫をしました。志望校のパンフレットを見たり、合格後の生活を想像したりすることで、前向きな気持ちを維持しました。スランプの時期は、友達と話して少しでも気持ちが楽になるようにしたり、勉強の成果が見えにくいときでも、過去のノートを見返し、自分の成長を実感することで自信につなげました。このように工夫しながら、受験期を乗り越えました。
私は残念ながら第1志望に合格することはできませんでした。本当に悔しくてなかなか最初は前向きになることができなかったです。ですが、多分今までの自分だったら指定校推薦で無難なところに進学していたと思うけど、一般受験を頑張ろうと思い、それを実行したことは本当にすごいことだと私は思っています。行きたいところに行ければどんな入試方式でもいいと思いますが、受験が面倒くさいから推薦で行くとかは絶対に後悔します。自分が大学に行って何をしたいのかを考えながら、しっかりと進路決定をしてほしいです。応援してます!
私は1・2年生のころは部活の副部長やホームルーム委員、ボランティア活動などにかなり積極的に参加してきた方です。1・2年生のうちは勉強しない日を作らないことはもちろん意識してほしいですが、高校生にしかできないことをたくさん見つけてやってほしいです。そしていろんな経験を積むことで、新しい自分や将来やりたいことを見つけられるかもしれません。いい進路が見つかるよう応援してます。
私は何かしらの資格が取りたかったので資格が取れる大学を中心に探しました。また、サークルや部活動などにも力を入れたかったので自分のやりたいこと、興味があることができる大学を選び、自宅からの近さや駅からのアクセス、設備、立地等で最終的に決めました。
受験勉強は高校3年生になる春休みから始めました。自分に合う個別の塾に通い、授業がない時は自習室でひたすら課題や自習をしていました。部活動は文化部だったので文化祭がある9月まで活動があって両立は少し大変でした。2年生までは毎日行っていましたが、3年生になってからは顧問とも相談をして部活動に行くペースを少し落とし、その分質がいい時間を過ごせるようにしました。
平日は最低でも5時間、休日は10時間を目標に量より質重視で勉強していました。長期は朝から晩までずっと塾にこもって勉強をしていました。塾が80分やって10分の休憩だったので自分も大体塾のスケジュールと同じになるように勉強していました。
世界史、古文、英語はとにかく一問一答や単語集を回していました。これらの暗記科目は反復が大事なので何度も何度も参考書がボロボロになるまでやりました。登校や休み時間などスキマ時間や、記憶力が安定しやすい寝る前などによく見ていました。また、友達にお願いして問題を出してもらったりもしていました。
好きな曲をきいたり推しの動画をみたりして息抜きしていました。長期休みの時は一日休みを作って花火大会に行ったりテーマパークに行ったりしてリフレッシュしました。もしそのような時間が無くても、学校で友達と話すだけでも自分にとってはかなりリフレッシュになったのでそれもおすすめです。
今は終わりが見えなくてすごく苦しいと思うけれど、始まれば終わるという言葉の通り気がついたら受験は終わっています。本当に時間が過ぎるのは早いので、悔いのないように全力を出して1年後笑って大学に通えるようにしましょう。応援しています!
受験は積み重ねが大事です。今余裕があるうちにコツコツと勉強するようにしましょう。定期テストが終わったらすぐテスト内容を忘れる、のような勉強法ではなくちゃんと長期で脳に残るような勉強法がいいです。せっかく覚えたのに1・2年後にまた同じ内容を覚え直すのはすごく苦痛です。頑張りましょう!
社会学部を志望した理由は、様々なことを学んでみたいと思ったからです。社会学部ではジェンダーの問題から地域の問題、プログラミングなどを学ぶことが出来ます。幅広いことを学ぶことによって自分の就職活動や、これからの選択に役立てて行きたいと思ったので社会学部に決めました。しかし社会学部のある大学は多いように見えてあまりありません。私は社会学科のある大学しか受験をしなかったので、大学のレベルなども幅広くなってしまいましたが、今となってはこの大学に入って良かったなと思っています!
私は3年の6月に部活を引退しましたが、それまではテスト前にばーっと勉強をして、それ以外の日はほとんど勉強をしていませんでした。部活を引退してから、夏休みは1日平均8~9時間勉強をしていました。私は日本史がとても苦手だったので、夏は主に日本史をつめていました。それと並行して英単語をかなりやっていました。
主に勉強を始めたのは7、8月からでしたが、夏休みは平均8~9時間は勉強していました。夏が終わってからは学校の授業も始まってしまったので、1日4~5時間勉強していました。私は放課後に図書室や教室などで友達と同じ空間で勉強をしていました。友達がやっているから私も頑張ろう!という気持ちでした!受験前は学校も自主学習期間になったので、1日8~9時間勉強をする日常に戻りました。
私は日本史が苦手だったのですが、勉強するにあたってまず時系列を時代ごとに整理しました。大まかな事件や戦乱であったり、メインの人物であったりを覚え、そこから更に発展した深い内容を肉付けしていく形で覚えていました。
模試の成績が上がらない時期もすごく上がった時期もあり、一喜一憂してはいけないとわかっていてもしてしまう時がありましたが、友達とこういうところが不安なんだよね、ここの単元が分からないんだよねなど、素直に話したりすると、教えてくれたり気持ちが楽になったりすることが多かったので、とても助かっていました。
受験勉強はとても辛いです。私は今でもあの時期には戻りたくないなと思います。しかし、その頑張りがあったから、大学で良い友人に出会えたり、楽しいことがあったりするのだなと思っています。私は志望校に落ちてしまい、滑り止めの大学に通っていますが、大切なのは大学名ではなく、自分がどう生きるかだと痛感しています。志望校合格に向けて、気持ちを落とさず頑張ってください!
1・2年生の頃はこつこつと勉強をすることが大切だなと思います。例えば英単語です。英単語を覚えていたら、早めに英検の受験に取り組めるなどの良い事が沢山あると思います!また受験の時期になっても、英単語は必ず役に立ちます!是非頑張ってください!
平日は部活をやってる時は部活の休憩時間や学校での休み時間と放課後を利用して5時間くらいを目安に勉強していました。部活がない日は7、8時間くらいできていましたが、部活があった日は疲れてしまってあまり勉強ができない日もありました。休日は部活がある日は7、8時間、部活のない日は10時間以上やっていました。引退後の平日は毎日7時間以上、休日は10時間以上やっていて、直前期は1日14時間やっていました。
苦手だった英語は、一応英検2級を持っていて、共通テストの勉強のみで十分だったので、システム英単語の1200番までと演習で分からなかった単語をまとめてマイ単語帳を作って、その単語は完璧にしました。学校までは歩いて登校できる距離だったので、片耳イヤホンで単語の音声を聴きながら登校していました。共通テストの英語は、自分が一番点数を取れる大問の順番で解きました。私は1、3、4、5、6、2の順番でした。
私は共通テストの1週間前に得意な国語がスランプに陥ってしまい、80点ほどしか取れなくなってしまいました。そんな時には友達が一緒に僕が大好きな散歩に付き合ってくれて、リラックスすることができました。スランプに陥ってしまうと焦りが出てきますが、スランプは蟻地獄のようなもので、足掻けば足掻くほど抜け出せなくなると思います。だから、そういう時こそいつもよりリラックスして本番に備えるといいと思います!
受験に全力で打ち込んだ経験は必ず思い出になるし、頑張れなかったほど思い出に残らないし、後悔が残ります。辛い時は休んでいいので、勉強を楽しみながら受験に挑みましょう!
1・2年生の時から数学とか英文法の基礎を固めておくことは本当に大事だと思います!3年生で基礎が足りないと気づいてからじゃ手遅れ!!だから今のうちに本当の基礎だけでも固めておこう!どんな参考書を使っていいか分からなかったら武田塾チャンネルなど、YouTubeで自分に合いそうな参考書を調べて、書店で手に取ってビビっ!ときたらその参考書を最後までやりきって、自分のものにしよう!
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

















