ある日郵送で送られてきたパンフレットと、この大学の就職率や学習環境の魅力に惹かれて志望校に決めました。法学部は高校2年生の時から弁護士になるという夢を持っていたため、その時から志していました。
高校2年生から受験勉強を始めて、まずは基礎から、次に応用や過去問を解きました。暇があればずっと単語帳で学習していて、そのおかげで長文も苦になりませんでした。高校3年生の夏から同じ学部の色々な大学の過去問を解き漁り、私立の問題形式や傾向を掴めたと思います。その時から自然とスマホから遠ざかる時間が増え集中力がついてきたと思います。移動時間や待ち時間は旺文社のアプリを使用して英単語を学習したり、英語の長文を読んだりしていました。
平日は高校までの移動時間や休み時間を有効活用して勉強していました。放課後は家の方が集中できたので、すぐに帰宅してから寝るまで休憩を挟みながらも勉強していました。休日は環境の変化でリフレッシュするため午前は家で、午後から図書館に行くなど工夫して集中できる環境を整えていました。勉強に疲れを感じた時には散歩に出かけたり仮眠をとったりしていました。そのおかげで休日は長くて12時間勉強時間を確保することができました。
私のおすすめの学習方法は一般的ですが、アウトプットのために覚えたことを相手に自分の言葉で説明することです。特に暗記科目で役に立ちました。自分がなにがわかっていないか、足りていないか、流れを掴めているかなどたくさんのことに相手に説明することで気づけます。また、長文を速読できるように毎日1個長文を読む習慣をつけて、英語に頭が慣れるようにしました。わからなかった単語は単語帳に印をつけて同じ間違えをしないようにしていました。リスニングはディクテーションを行いました。
高校3年生の秋頃は点数が思うように上がらなかったりモチベーションが下がる時期だったので受験と戦う仲間がいる図書館や高校に勉強しに行くことが多かったです。ライバルがいると自分も頑張ろうと思えましたし、ひとりじゃないと思えることがなによりの心の支えになっていました。
受験は自分との戦いです。あの時もう少しやっておけばよかった、と思うことがないように1日の時間を有効に活用して勉強時間を確保しましょう。あと1問の差で天と地に分かれます。後悔がないように1分を大事に生活してください。
受験勉強は早めに始めた人が勝ちます。解いた問題数が多い人が勝ちます。まだ大丈夫と思っている人はたくさんいると思いますが、3年生で基礎を復習している時間はありません。なにをしたらいいかわからない人はとにかく英単語帳を開いてみてください。1年後または2年後の自分に合格という恩が返ってきます。
私は、実学を重視する教育方針に魅力を感じ、志望しました。高校時代はボランティア活動を通じて社会貢献の重要性を学び、そこから経済の仕組みが人々の生活にどう影響するかに関心を持ちました。伝統ある環境で、専門的な知識を磨くだけでなく、実社会で通用する実践的な力を身につけたいと考えています。
本格的に受験勉強を始めたのは2年生の夏頃でした。それまでは部活動にも取り組んでいましたが、志望校を意識し始めてからは勉強時間を確保するため、部活動は活動頻度を調整しながら「ほどほど」にするよう心がけ、生活の軸を徐々に学習へとシフトさせました。早い段階から切り替えを行い、勉強を習慣化したことが、最後まで息切れせずに走り抜くことができた大きな要因だと感じています。
平日は放課後に塾や自習室を利用し、毎日コンスタントに4~5時間の勉強時間を確保しました。休日は朝から図書館へ行き、試験本番の集中力を養うために10時間程度、学習にあてました。特に夏休みや冬休みなどの長期休暇中は、苦手分野の克服と過去問演習の時間をバランスよく配分し、1日のスケジュールを細かく決めて実行することで、限られた時間を最大限有効に活用するように努めました。
特に効果的だったのは、英語の長文読解における「シャドーイング」です。英文をそのまま声に出して読み上げることで、読解スピードとリスニング力が飛躍的に向上しました。また、苦手な古典や政経などは、単語や用語をただ暗記するのではなく、その背景や関連性を理解することに重点を置きました。得意科目は演習を繰り返して精度を高め、不得意科目は基礎に立ち返って繰り返し復習することが合格の鍵となりました。
模試の結果が振るわずスランプに陥った時期もありましたが、そんな時は無理に勉強を進めるのではなく、好きな音楽を聴いたりして一度リフレッシュすることを大切にしました。モチベーションを保つために、大学合格後の楽しい学生生活を想像し、自分の目標を再確認するようにしていました。家族や友人と適度に会話をして不安を溜め込まないようにしたことも、精神的な支えになり最後まで前向きに取り組めました。
受験勉強は長丁場で、時には自分を追い込んでしまうこともあると思います。しかし、日々の地道な努力は決して裏切りません。たとえ今、結果が目に見えなくても、一歩ずつ前に進んでいる自分を信じてあげてください。適度な休息を挟みながら、自分のペースを崩さずに走り抜けてほしいです。本番で全力を出し切れるよう、最後まで諦めずに頑張ってください。皆さんの努力が実を結ぶことを心から応援しています。
早めに自分の進路や目標を見つけることが、受験において最大の武器になります。「まだ時間がある」と思わず、今のうちから少しずつでも学習習慣をつけておくことをおすすめします。また、勉強だけでなく、ボランティアや学校行事など、今しかできない経験も大切にしてください。それらの経験は、面接や小論文だけでなく、自分の視野を広げる糧になります。充実した高校生活を送りながら、将来の準備を進めていってください。
自分はもともと社会学を学びたいと思っていたので志望校も社会学が学べる学校を中心に選びました。また、オープンキャンパスや説明会など大学を知ることができるイベントにも積極的に参加して、雰囲気や卒業後の就職先、先生や学びの質を知ることで厳選しました。
自分は野球部に所属していました。もともと一般選抜で大学進学を目指していたため、1年生の頃から部活動との両立に不安を感じていました。最後の夏まで続けるか、それ以前にやめるか悩んだが、自分の性格上最後までやりきりたかったので、3年生の夏まで続けました。自分は3年生になってから引退するまで勉強はあまりしていなくて、引退してから切り替えて始めました。ただ、第一志望には合格できなかったのが心残りで、もう少し早めに勉強しておけばよかったと後悔はしています。
自分は学校で現代文や世界史の問題、また、大学と共通テストの過去問をしっかり勉強して、家ではゆっくりしたり単語をやったりなどしました。学校側が大学入試の対策を授業でしていたというのもあり、塾などには通わなかったです。時間としては、学校では授業を含まずに3時間ほど自分で勉強して、家では1時間ほどしか勉強しなかったです。
自分は現代文が得意科目だったので、現代文の対策というよりも、不得意科目の世界史の対策や勉強を主にしました。現代文はとにかくひたすら解きまくるのが自分的には一番合っていました。いろんな形式の問題にも出会えるので、まずは大学名など関係なしに適当に手に取った赤本や過去問集の現代文を解いてみるのもよいと思います。世界史と英語は単語がやはり大事です。単語を覚えてないと流れや文法が分かっても内容が理解できないです。なので、とりあえずは単語をやるのが一番よいです。
仲のいい友達が何人かいたので、その人たちと一緒に勉強したり、話したり、お昼ご飯を食べたりしました。あとは音楽を聴くことで気持ちもリセットして、イイ感じにリラックスできました。ゲームはまわりの人たちが全然勉強していなかったので、自分もやる気が起きず、勉強していなかったです。
おそらく人生で一番勉強する期間だと思います。また、一番挫折や落ち込むことが多い期間でもあります。少なくとも自分は今のところそうです。模試を受けるたびに評価が落ちていって不安どころではない感情にもなりました。それでもめげずに勉強していれば、おのずと結果はついてきます。志望校に合格できなくても、いずれその努力は人生のどこかで報われると思います。ぜひ頑張ってください。ちなみに受験終わったあとに友達とどこかに出かけると、今までで一番楽しく感じます。
たった3年間しかない高校生活を無駄にしないで充実させてください。卒業したあとにもう一回通いたいと思えるような、そんな高校生活をしてください。
私が、東京経済大学を志望した理由は、真面目で歴史ある校風と、やはり現役生の頃のリベンジをしたいと思い志望しました。元々、法学部志望でしたが、政治経済で経済分野を詳しく勉強したところ、経済学に興味が湧き、経済学部を受験しました。
私は、元々推薦を目指していましたが、人気が高く校内選考に漏れ、9月から受験勉強を始めました。しかし、初めての長時間勉強に疲弊し、現役生の頃は受験に失敗してしまいました。その後心機一転し、高校を卒業してすぐ受験勉強に取り組み始めました。
平日は、夕方まで予備校で授業を受け、その後自習室で、3時間くらい勉強しました。土曜日は、昼から夕方まで予備校で個別指導の授業を受け、その後自習室で4時間くらい勉強していました。日曜日は、家で休んだり復習に当てていました。長期休み(夏期講習時など)は、午前中に授業を受け、その後約8時間くらい勉強しました。
予備校に通っていたので、参考書などは単語帳以外買わずに予備校オリジナルの物を使っていました。私は、英語が不得意だったので、毎日最低20分以上は勉強を続けるようにしたところ、文法は克服する事ができました。逆に政治経済は得意だったので、先に予習をして問題演習などを数多くこなしました。
私は浪人の夏以降、模試の判定がE判定から変わらず、正直とてもショックでしたが、諦めずに気にせず勉強し続けました。すると、滑り込みで11月に英検2級に合格でき、その後本調子が出始め、大学に合格する事ができました。受験生活は、上手くいかない事がたくさんありました。そんな時こそ、散歩したり、いきたい大学の動画を見たり、一旦勉強から離れて心をリフレッシュさせるなど、メンタル面に気を付けて過ごしました。
受験勉強は上手くいかない事もあったり、心が折れそうになる事もあるかと思いますが、是非最後まで諦めないでほしいと思います。本番までに小さな成功体験を積んでいき、過去の自分を超えたと日々感じられれば絶対に大丈夫です!勉強、頑張ってください!応援しています!
受験勉強は、早く始める程良いスタートを切る事ができると思います。私は受験勉強のスタートが遅れてしまい、何度も早いうちから勉強しておけば良かったなと後悔した事がありました。是非、毎日少しずつでいいので、勉強頑張ってください!応援しています!
ふだんから投資関連の通信社の記事を見たり、株や企業の決算短信を見たりしていたので、経済、経営や法学部などの社会科学系の学部を志していました。その中から東京経済大学を選んだのは、中学生の時から古文が苦手だったので、入試で古文を課されない大学に行く必要があったためです。
3年生になってからは授業も少なく、時間を拘束されていなかったので、いつでも受験勉強に取り組む時間がありました。 夏頃までは英語の単語や文法を学んだり、国語の漢字やその意味を中心に取り組んでいました。 秋からはそれぞれの応用と、世界史を詰め込んでいました。
高校時代はほかの受験生に比べて時間があったので、平日は平均4時間くらい、土曜日は7時間ほど勉強していました。 日曜日は完全に休みの日にしていて、日曜日に月曜日から土曜日の疲労を取るスタイルで学習していました。冬からは焦り始めたので、1日10時間ほどやっていました。
とにかく英語の文法が苦手だったので、夏ごろまでに最低限の文法を習得して、あとは基本的に点数配分の多い長文読解に精を出していました。 また、英単語を覚えるために、夜寝る前にLEAPという英単語帳を100単語分やっていました。
9月から11月までまったくモチベーションがなくなっていたのですが、最低でもやらなければいけないタスクだけは、必ずやっていました。 とにかく少しでも英単語に触れたり、世界史の教科書を数ページだけでも読んでいました。
受験勉強で精神的に疲れることもあると思いますが、とにかく何かをやるべきだと思います。 何もやらなかったらチャンスは生まれないので、少しでも受験勉強につながることをやるのがおすすめです。
1年生の時からある程度、どのレベルの大学を目指すのかを決めておいたほうが良いと思います。 その難易度と今の自分の実力の差を知って、大まかでいいので、学習スケジュールを作るのがおすすめです。
元々、3年の秋くらいに行った面談の中で、併願校としてこの大学を担任から紹介されて存在を知りました。メディアを学ぶことができる学校を探していたのでこの学校も視野に入れましたが、他の大学に魅力を感じていたのであまり受ける気はありませんでした。しかし、2月の入試が全て不合格となってしまい、英国2科目の後期日程で受けれるこの学校を受けました。そして、唯一合格を頂いたこの学校に通うことを決めました。
特進コースに所属していた為、毎朝8時から4時半くらいまで勉強漬けの高校生活でした。しかし、受験勉強が本格化したのは高校3年生の夏頃からだったと思います。授業も演習が中心となり本番に向けた対策が進んでいきました。少人数クラスだったこともあり、基本的には個人で勉強を重ね、分からないところを聞くというスタイルでした。
私は早起きが苦手で、勉強に集中できるのは夜中でした。なので、高校3年生の三学期の学校がない期間は昼夜逆転のような生活でした。お昼の12時に起床し、寝る時間は夜中の5時くらいが多かったと思います。決して規則正しい生活とは言えませんが、睡眠時間はきちんと確保し、集中して勉強に取り組むことを心がけていました。
受験勉強ではたくさんの誘惑に惑わされる事かと思います。しかし、受験に成功するのはその誘惑に勝った人だけだと私は思います。やはり、第1志望に受かれなかった場合は多少の後悔が残ることになると思うので頑張って乗り越えましょう。
受験勉強に追われる前に1・2年生はたくさん遊んで数え切れないくらいの思い出を作りましょう。演習問題は本格的に進めなくても良いので、せめて英単語や古文単語と言った基礎だけは1日1個でも良いのでやっておくことが大事だと思います。
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