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武蔵野大学
武蔵野大学の日本文学文化学科では日本文学だけでなく、創作や出版、演劇など幅広く横断的に学べること、興味のある分野のゼミがあったこと、通学のしやすさから選びました。また、オープンキャンパスに参加した際、説明会で教授が話していた授業の内容がとても楽しそうだった点も武蔵野大学を志望した理由の一つです。
私は高校2年生の時から総合型選抜を見据え、活動実績作りとして、高校の生徒会実行委員や学外の地域イベントの実行委員として活動していました。また、総合型選抜では英語外部試験が出願資格、または取得していると有利な大学が多いため、英検2級取得のための勉強をしていました。私は志望校を確定させたタイミングが夏休みだったため、志望理由書(エントリーシート)などの書類作成は8月から、面接対策は9月から行いました。
総合型選抜の対策のみで一般入試の勉強はしていなかったため、日によってかなり差がありました。私は出願書類の作成を始めるのがかなり遅くなってしまったため、出願期の9月、10月は毎日一日中情報収集をしたり構想を練ったり添削してもらったものを直したりと書類作成に追われていました。
志望理由書はしっかりと情報収集を行った上で書くようにしていました。学びたい分野に関する書籍や論文、志望校のアドミッション・ポリシーやシラバスを読み込み、内容の濃い志望理由書にできるよう試行錯誤しました。面接対策では、まず予想質問をたくさん書き出し、一つ一つに対する回答を考えました。深掘り対策として、質問の回答に対する質問まで考えるようにしていました。考えた回答は一言一句そのまま覚えるのではなく、キーワードで覚え、文章はその場で考えて話せるように練習をしました。
直前期は対策に追われていてとにかく必死だったため、そのままの勢いでやりきりました。志望理由書は自分的に出来が良くないと思っても一旦最後まで書き切り、添削に出して意見をもらうようにしていました。面接の予想質問を考えることや情報収集はやろうと思えばいくらでもできるので終わりが見えず大変でしたが、優先順位を付け、より重要だと思うものからこなしていました。
ギリギリに詰め込まないことが大事です!私は志望校を確定させるのが遅く、そこから全てが遅くなってしまい、かなりギリギリのスケジュールで動いていたため、徹夜をしてしまうこともありました。直前期は体調管理もとても重要になってくるので、早め早めの行動を心がけるようにすると良いと思います!
総合型選抜を考えている方は1・2年生のうちに活動実績作りを頑張っておくと、面接で主体性をアピールするのに役立ちますし、3年生になってから小論文対策や書類作成、面接練習など合格に直結する勉強により時間を当てられて良いと思います!また、英検などの英語外部試験は早めに取得しておくことをおすすめします!余裕があれば同じ級でもスコアアップを目指して何度か受けるのも良いと思います。
私は2年生まで、どこの学部にいきたいかまったく決まっていませんでした。自分が将来やりたいことやなりたいものもなく、まわりの大学生がどのように学部を決めているのか不思議で仕方ありませんでした。そこで、自分が気になっていた大学のオープンキャンパスにいき、そこで出会った先輩方に学部をどのように決めたかなどを相談しました。悩んだときは、思い切って大学のオープンキャンパスにいって相談するというのもひとつの手です。
私が入っていた部活動はそこまでハードではなかったので、部活との両立は困難ではありませんでした。むしろ、部活が私にとって息抜きの場所となってくれたので上手い具合に自分の中で受験のストレスを消化出来て、両立といった感覚はなかった思います。
正直、夏休みまでは毎日机に1時間でも向かう習慣をつければ十分だと思います。どんな勉強でも、どんなやり方でもよいのでとにかくやりましょう。疲れているとか、時間がないとか関係なしに、やると決めたらやり通す習慣をつけるとよいです。
得意科目に関しては、とにかく模試を受けてじゃんじゃん自信をつけていきましょう。模試の前は苦手科目を中心に勉強していたので、得意科目を特別に勉強したことはありません。そのうえで模試で結果が出ると、かなり自信が出ます。完全に、得意科目より苦手科目を優先しました。
基本的な生活習慣を崩して勉強しようとする人はスランプになりやすいです。例えば、受験直前に学校を休んで家で一日中勉強するといった追い込み方は本当におすすめしません。基本的な生活習慣を崩さないこと、普段どおりの日々を送ることが大切です。体より先に、心を壊さないようにしてください。
私は第一志望校の受験日当日の朝、高熱を出しました。解熱剤を飲んでフラフラで受験会場に向かった結果、あっという間に一年間の努力が散りました。自分はきちんと体調管理を徹底していたつもりでした。生活習慣も乱れていませんでした。それでも、体調不良を免れることはできませんでした。皆さんには、私のような思いをしてほしくないです。「努力がすべて無駄になった」と思ったあの瞬間を、私は一生忘れないと思います。本当に、本当に体調管理だけは最後まで怠らないでください。
受験は情報戦です。受験方式やさまざまな大学を早いうちから知っているほうが有利です。3年生になる前に、気になった大学のパンフレットを取り寄せたり、積極的にオープンキャンパスにも足を運んでください。
元から医療関係に興味があり、その中でもより人に寄り添うことのできる看護に惹かれて学部を選びました。志望校選びでは、看護に必要な技術だけでなく人として接するうえでの人格形成や信念を大切にしている旨がポリシーから読み取れる学校を最も重視して選びました。自分がどのような看護のできる人間を思い描いているのか、を常に意識して選んでいました。
本格的な受験勉強は高校2年生の夏から始めました。苦手な部分が明確にあったのでそれを3年生までにある程度克服することを目標にテキストや模試を解き直していました。生徒会に入っていてその役割が忙しかったので、やらなくてはいけないことを期限と一緒に並べてリスト化することで素早く計画を立てられるようにしていました。
時間よりも目標を目安に勉強していました。時間だとダラダラやっても過ぎますが、目標はやらなければ達成できないので、今日はこのやり方が実戦で解けるようになるまで!と決めていました。そうすることで計画を付ける癖もつけられて一石二鳥です。
苦手科目は何ができないのかをいかにはやく正確に把握するかが鍵だと思います。向かい合うことでやるべきことが見えてきます。嫌なことはやりたくなくて後回しにしてしまうので、洗い出しだけでもはやくやっておくことが大切だと思います。
普段のモチベーションの管理は受験を乗り越えた先のやりたいことをひたすら考えていました。遠い目標すぎて中弛みする時には、週末はタスクが終わったらパフェを食べるなど小さな目標とご褒美を自分で用意するようにしていました。
受験は明確に期間があって終わりが見えるものです。自分との戦いを勝ち抜くのは自分にしかできません。まわりの援助は最大限使って、そのうえで自分を信じてください。
遠い話のようですが、日々の積み重ねが響きます。まずは興味を持つことから始めてみてください。早すぎることなんてありません!
僕が志望校を決めた理由としましては、家から武蔵野大学が電車一本で行けるという交通の便の良さと、単純に学力レベルがあっていたからです。建築に元々興味があったので学部学科は迷いませんでした。学校の先生や塾の先生からも勧められたのも今思えば大きな理由になったのかもしれないと今になって思います。
僕は1年生の時サッカー部に入っていました。たいして強くはなかったのですが、部活には当然走ることが求められるので部活のある日はとても疲れていました。また、最寄り駅から学校まで30分くらい歩くので登下校だけでもまあまあ疲れます。だから部活を続けていくことは不可能と判断したので部活を辞めました。
僕はサッカーが好きで中でも海外サッカーが好きなので、推しのチームの試合は全てリアタイしてました。だから平日休日というより、試合がある日はあまり勉強せず、試合がない日に勉強してました。試合に負けるとやる気が失せるので見ない方がいいです。
武田塾チャンネルの参考書ルートを参考にしてました。物理、英語、数学、化学は参考にしてました。国語は共通テストだけだったので何もしていませんでした。物理のおすすめは1人の先生を信じることです。人によって考え方が異なるからです。
サッカーの推しチームの調子のいい試合を見ることです。好きなものを見ていて嫌な気持ちになる人はいないと思うので、なにか好きなものに癒してもらうのが一番いいと思っています。他にも友達や家族と話すだけでも解決するかもしれません。
受験生はこの1年が自分の人生の大きな決断の年になるはずです。妥協したら恐らく今後は妥協した人生になってしまいます。嫌なら勉強して努力をしてください!
3年生になってからやれば難関大以外にはいけます。今のうちに遊んで思い出を作ってください。旅行やゲーム漫画などなど。
第一志望校は高2のときにはすでに定まっていました。パンフレットを取り寄せたことがきっかけで、大学の校風が気に入り、オープンキャンパスにも参加して第一志望校を決めました。第二、第三志望校は高3になってから決まりました。
本格的に受験勉強を始めたのは高3の夏です。夏まではとにかく基礎固めで単語帳や教科書の熟読など、応用問題に対応できる力をつけるため、基礎をしっかり意識して勉強しました。夏以降、共通テスト前までは演習を繰り返しやりました。共通テスト以降、志望校の過去問を本格的に解き始めました。
平日は最低3時間は机に向かうように気をつけました。また、どんなに疲れていても1時間以上は集中して勉強するという意識をもって勉強しました。休日は朝から塾に行って自習室で勉強したり、受験直前になると塾が開いていない日などは近くの商業施設にある有料コインスペースを予約したりして勉強しました。個人的に、自分の家だと緊張感がなかったので、受験の緊張感を意識できるような環境で勉強しました。
得意科目も不得意科目も、すべては教科書をしっかり読むことが何より大切です。問題を解いたり、単語帳や一問一答を眺めるより、すべての基礎は教科書に詰まっていますから、教科書を何度でもしっかり読み込んでください。とくに地理、歴史科目は教科書を繰り返し読み込むことで理解が深まります。
辛いときや不安なときは我慢せずに泣くことが大事です。溜め込みすぎると受験直前になって爆発してしまい、良い状態で受験ができません。支えてくれる家族や進路が先に決まった友達、一緒に一般で頑張る友達、塾や予備校の先生など、いろいろな人を頼ってみんなに感謝して、ここまで頑張ったんだから大丈夫という自信をつけましょう。
私は受験当日の朝に39度の熱を出し、解熱剤を飲んで受験会場に向かったものの不完全燃焼で終わってしまいました。なぜ、あのとき、体調管理ができなかったのか、ただただ後悔しかありませんでした。みなさんには、私のようになってほしくないです。勉強以上に、自分の心と体の健康が何より大切です。心身ともに状態で受験を迎えられるよう、頑張ってください。
大学受験なんでまだ先だから、そんなふうに思っていませんか。皆さんが思っている以上に高校生活は一瞬で過ぎていきます。大学受験は先手必勝、情報戦です。今から少しでも有利な立場に立つために、勉強だけではなく自分が進学したい大学のオープンキャンパスなどにも積極的に参加してみましょう。
掲載情報について
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

















