法学720<法政展開、司法特修、公務行政特修>
「法政展開」および、法科大学院進学レベルの力をつける「司法特修」、政治・行政諸問題に対応できる力をつける「公務行政特修」があり、2回生進級時にいずれかを選択する。
法政展開では、国際関係、ビジネス・企業、生活・環境、刑事・人権、政治・市民社会の5つの「専門化プログラム」からいずれかを選択。また、司法特修に法曹進路プログラム(法曹コース)を設置。早期の司法試験受験が可能となっている。
△新入生の男女比率(2025年) 男57%・女43%
現代社会810<現代社会330、メディア社会180、スポーツ社会100、子ども社会50、人間福祉150>
※< >内は専攻名
△新入生の男女比率(2025年) 男52%・女48%
計360 国際関係335<国際関係学235、グローバル・スタディーズ100*1>、アメリカン大学・立命館大学国際連携25*2
※< >内は専攻名 *1 9月入学を含む *2 アメリカン大学で出願を受け付ける募集人数を含む
国際関係学専攻は、国際関係の諸問題を主として日本語で学ぶ。「国際秩序・平和」「国際協力・開発」「国際文化・社会」の3つのクラスターで構成される専門科目を体系的に学ぶ。
グローバル・スタディーズ専攻は、外国人留学生と一定水準の英語学力を持つ日本人学生が、同じ環境のもと、主として英語で国際関係学を学ぶ。両専攻の科目を幅広く選択できる「クロス履修制度」を採用している。
アメリカン大学・立命館大学国際連携学科は、アメリカン大学School of International Service と連携して1つの教育課程を編成し、両大学が連名で1つの学位を授与する。専門分野では両大学の教員により指導が行われる。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
人文1,035<人間研究〔哲学・倫理学、教育人間学〕120、日本文学研究〔日本文学、日本語情報学〕125、日本史研究〔日本史学、考古学・文化遺産〕140、東アジア研究〔中国文学・思想、東洋史学、現代東アジア言語・文化〕100、国際文化〔英米文学、ヨーロッパ・イスラーム史、文化芸術〕220、地域研究〔地理学、地域観光学〕130、国際コミュニケーション〔英語圏文化、国際英語〕120、言語コミュニケーション〔コミュニケーション表現、言語学・日本語教育〕80>
※< >内は学域名。学域名の後に記した〔 〕内は専攻名
◆哲学・倫理学専攻は、哲学・現代思想と倫理学・応用倫理学のそれぞれを系統的に学ぶ。
◆教育人間学専攻は、心身の関係、健康、意識の深み、生と死、生きる意味などといった今日の人間の問題に迫る。
◆日本文学専攻は、古事記、万葉集、源氏物語などから近世、近現代にまで至る多様な日本文学を総合的に学ぶ。
◆日本語情報学専攻は、情報技術を駆使して、日本語の多様性、現代における図書館の役割を探究する。
◆日本史学専攻は、日本の歴史を政治・社会・文化・対外関係など幅広い領域から学修・研究し、現代、そして未来の本質を探究する。
◆考古学・文化遺産専攻は、遺跡や遺物を研究すると同時に、文化遺産の保存と活用も学ぶ。日本列島周辺地域や世界にも目を向け、日本に対する多元的な理解を目指す。
◆中国文学・思想専攻は、文学・思想から豊かな知識を学び、世界で活躍するアジア発の国際人を目指す。
◆東洋史学専攻は、アジア社会の歴史・文化を読み解き、時代や地域を視野に入れながら、その構造を理解することを目指す。
◆現代東アジア言語・文化専攻は、中国・朝鮮半島の近代から現代に関する問題について専門的に学ぶ。
◆英米文学専攻は、英語圏の文学・文化研究を通して、言語表現への感性を高め、異文化への理解を深める。
◆ヨーロッパ・イスラーム史専攻は、ヨーロッパとイスラムの歴史からグローバル化社会の未来を構想する。
◆文化芸術専攻は、多様な文化の問題を、文化人類学、芸術学、社会学、歴史学、言語学などの観点から学ぶ。
◆地理学専攻は、地形や気候などの自然現象から経済や文化といった人間の営みに多様な手法でアプローチする。
◆地域観光学専攻は、地域に着目し、世界・国・都市・集落などさまざまな空間スケールから観光現象を考察する。
◆英語圏文化専攻は、英語圏の文化、社会、歴史について学び、グローバルで幅の広い視野を身につける。
◆国際英語専攻は、国際語としての英語力を高め、グローバル時代の英語教育をけん引する教師を目指す。
◆コミュニケーション表現専攻は、“ことば”が人と人をつなぐコミュニケーション場面から文章・音声表現までを研究・実践していく。
◆言語学・日本語教育専攻は、“ことば”の持つ働きや仕組みを学び、さらに実践を通じて異文化間コミュニケーション能力を養う。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
デザイン・アート180
フィジカル・デジタル両方の側面から未来志向の新たなデザイン学とアートの技術・感性を基盤とし、美的感性を中核に自然科学、人文・社会科学を横断した総合的教育・研究を展開する。主体的・対話的な深い学びによって未来の社会を創造し、「意味デザイン」「情報デザイン」「環境デザイン」「社会デザイン」の4領野から文理融合・学部横断的な学修を構築する。さらに、プロジェクト型学習とその振り返り、および選択的カリキュラムを通じた実践的な知識・技能の習得と、学外における企業や自治体との産学連携や地域との協働により、社会課題の解決に高次元な展開で挑戦していく。
計795 国際経営145、経営650
1回生では「学びを知る」ための基礎科目を受講し、2回生では「学びを広げる」資格対応のプログラムや留学プログラムを受講。3回生では「学びを深める」ゼミや発展的科目を学び、4回生では「学びをまとめる」卒業論文に取り組む。
国際経営学科では、高い外国語運用能力と国際理解力を身につけるため、海外留学を強く推奨している。
経営学科は、組織、戦略、マーケティング、会計・ファイナンスの4コースを置いている。
△新入生の男女比率(2025年) 男52%・女48%
政策科学410<政策科学370、Community and Regional Policy Studies40>
※< >内は専攻名
「公共政策系」「環境開発系」「社会マネジメント系」という3つの学系を設置。目的に応じて各学系を系統的、横断的に学び、多角的な視野と幅広い知識を身につける。
なおCommunity and Regional Policy Studies専攻は主として留学生が政策科学を英語で学ぶ専攻で、9月入学のみの専攻となっている。
政策科学専攻の学生も一定の英語運用能力が身につけば、この専攻の科目を受講することが可能。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
総合心理310
総合心理学基礎科目で心理学および隣接領域を幅広く学んだ後に、履修モデルに沿って総合心理学専門科目を履修する。総合心理学専門科目は「認知・行動」「発達・キャリア」「社会・文化」「ヒューマンデータサイエンス」「実践」「特殊講義」の6つで構成される。
△新入生の男女比率(2025年) 男31%・女69%
グローバル教養100
※9月入学およびオーストラリア国立大学で出願を受け付ける人員を含む
リベラル・アーツの学びを通じて、知識を社会発展や問題解決に活用するための力を鍛える。
オーストラリア国立大学(ANU)と提携し、立命館大学とANUの2つの学位を取得できるデュアル・ディグリー・プログラムを導入している。
△新入生の男女比率(2025年) 男44%・女56%
映像240
「映画芸術」「ゲーム・エンターテインメント」「クリエイティブ・テクノロジー」「映像マネジメント」「社会映像」といった5つの学びのゾーンを軸としている。
また、5つのゾーンをまたぐ、豊富なキャリア形成科目も開講。「学外映像研修」では、映像関連会社、映像制作会社、ゲーム関連会社など、さまざまな企業や団体の現場で業務の一端に触れることができる。
映像学部の学びに関連のある企業から講師を招き、課題に取り組む「社会連携プログラム」もある。
△新入生の男女比率(2025年) 男54%・女46%
情報理工475<システムアーキテクト、セキュリティ・ネットワーク、社会システムデザイン、実世界情報、メディア情報、知能情報計425、Information Systems Science and Engineering Course50>
※< >内はコース名 *Information Systems Science and Engineering Course以外のコース選択は1回生春学期中に行う。
◆システムアーキテクトコースでは、ハード、ソフトの基礎から、ビッグデータ解析、IoT(Internet of Things〈あらゆるものがインターネットでつながること〉)まで情報システム技術全般の知識と、ニーズに対応した技術革新を成し遂げることのできる実践力を養う。
◆セキュリティ・ネットワークコースでは、情報インフラを構成するセキュリティ、ソフトウェア、ネットワークの知識や、安心・安全な情報システムの構築技術を身につける。
◆社会システムデザインコースでは、人間とICTが共存する未来の社会・システムを創造・実現する能力を身につける。
◆実世界情報コースでは、人間と外界を結ぶヒューマンインターフェース、臨場感の高い仮想世界を体感するバーチャルリアリティ技術やIoTなどを学ぶ。
◆メディア情報コースは、便利で楽しく快適な社会を実現するため、画像や音などの多様なメディアデータを活用する情報処理手法を学ぶ。
◆知能情報コースは、自然現象や社会現象の計測によって得られたデータを基盤に、実データの取得と情報の抽出により対象を理解し、知能情報システムを工学的に実現する能力を養う。データの解析をはじめ、数理モデル、シミュレーションやAIなどを運用する知識と技術を体系的に学ぶ。
◆Information Systems Science and Engineering Courseは日本人学生と国際学生が全ての講義を英語で学ぶ。情報理工学分野に精通しグローバルに活躍できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
経済760<国際125、経済635>
※< >内は専攻名
国際専攻では、高い語学運用能力だけでなく、国際的な視野を養い、経済に関する確かな知識を備える。
経済専攻では、経済学を中心に法律や経営など、ほかの社会科学や教養までを段階的かつ総合的に学ぶことにより、現代社会の諸問題を解決する方策を探究する。
△新入生の男女比率(2025年) 男72%・女28%
スポーツ健康科学235
スポーツサイエンス領域―生理学、トレーニング、スポーツ情報科学、バイオメカニクスがメインテーマ。
健康運動科学領域―運動・栄養処方、健康増進、スポーツ医学、生活習慣病予防がメインテーマ。
スポーツ教育学領域―コーチング、インクルーシブ、スポーツ心理学、スポーツ栄養教育学がメインテーマ。
スポーツマネジメント領域―ビジネス戦略、ソーシャルイノベーション、組織心理学、マーケティングがメインテーマ。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
食マネジメント320
2回生以降を対象に、海外で学ぶ学部独自の学習プログラムもある。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
計959 数理科学117<数学45、データサイエンス72>、物理科学86、電気電子工134、電子情報工102、機械工173<機械創成工学87、機械情報工学86>、ロボティクス90、環境都市工166、建築都市デザイン91
※< >内はコース名
物理科学科では、力学・電磁気学・熱統計物理学・量子力学に関する理解をもとに、自然の仕組みに関する深い洞察力を身につける。
電気電子工学科では、電気・電子回路、通信・計測工学、AI・機械学習などの基礎知識を学び、実験・演習科目を通じて応用力を身につける。
電子情報工学科では、「エレクトロニクス」「コンピュータ」「情報通信」の3分野を柱とし、数学や電気・電子回路、コンピュータやソフトウェアなどの専門知識、ネットワーク通信などの応用知識まで学ぶ。
機械工学科は、2026年機械創成工学と機械情報工学の2コースを新設。材料、設計・生産、制御・システム、情報、環境・エネルギーなどの分野を学び、実践的スキルを身につける。
ロボティクス学科では、多様な先端テクノロジーに精通し、それらを統合して新しいロボット開発に生かせる問題発見能力と問題解決能力を養う。
環境都市工学科は、環境問題の解決と社会基盤の防災を目指す。1回生で環境科学や計画理論の基礎を学んだ上で、2回生から環境システム工学コース、都市システム工学コースのいずれかを選択し、専門性を高めていく。
建築都市デザイン学科では、建築・都市に関する歴史や文化の関連性を考察。地域の個性を生かしながら建築・都市文化を継承・創造する理論と方法を理解するための教育・研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男86%・女14%
計325 応用化学111、生物工86、生命情報64、生命医科学64
生物工学科では、化学、生物学、微生物学、植物生理学などを学び、安全で持続可能な社会の実現を目指す。生物の有する特性を解き明かし「バイオテクノロジー」を専門的に研究する。
生命情報学科では、原子、分子、細胞などからなる生命体の設計図であるゲノム情報を活用し生命現象を解き明かすことを目指す。さらに、植物の改良、新薬開発などに結びつけていく。
生命医科学科は、生物学を含む医科学の基礎を重点的に学ぶ。生命と医療の根源的な問いにアプローチし、疾病予防法、診断法、治療法の開発を進める。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
計160 薬学〈6年制〉100、創薬科学〈4年制〉60
薬学科では、医療人としての高い知識と豊かな人間性を備えた薬剤師の育成を目指す。入学後は事前学習を行い、全員が企業・薬局などの3施設を訪問し、薬剤師が活躍するさまざまな現場を体験する。
創薬科学科では、企業や研究機関で力を発揮できる人材を育成する。薬学の専門分野で英語で発信できる能力を身につける「英語プログラム」も開講されている。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
△2026年薬剤師国家試験合格率(新卒) 96.25%
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。











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