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神戸芸術工科大学
1番は『自分がどんなことをしたいか』から見ていきました。個人的に勉強というより想像して作り出すことが好きだと思ったので、そこからデザイン系と決めて興味のあるパンフレットを取り寄せたりオープンキャンパスに行ったりしました。そこで興味のある学校を絞り、志望校を選びました。
受験の形式がかなり特殊でしたので、ガッツリ勉強だけ!!みたいなことはなかったです。基本をおさえながら復習をしていました。試験がデッサンもあるということで、テスト前の1ヶ月はデッサンを毎日欠かさずしていました。
私自身は長く勉強できる方ではなかったので、25分×5分休憩を土日は繰り返していました。平日は家に帰るとすぐに休んでしまうので、登下校の時間を使って英単語や漢字、古典漢文の勉強をしていました。たまに友達と土日に集まって勉強会などもしていました。
苦手教科はやる気がない時が多いので自分でチェックリストを作り、1ページ終わったらチェックをつける方法をひたすらしていました。どうしてもやる気が出てこない時は、くじ引き形式で教科を選んで、気が向いた所までするということをしていました。
モチベーションがない時は、決めた時間でゲームをしたり、音楽を聴いたり、動画を見たりしていました。(ゲームは気分転換で友達としていることもありました。)スランプの時は何もしたくないことが多かったので、環境BGMを聴きながら勉強したり、買い物に行ったりしていました。
自分がしたいことが分からなくても、大丈夫!今までの自分がしてきて楽しかったこととかを思い出して、好きなこと・嫌なことを書き出してみると本当に自分がしたいことが見つかります。そうすれば、焦らなくてもきっと自分が進みたいところが見えてくるはず!
多分早い学校はオープンキャンパスに行きましょう!って言われると思います。正直、自分がどんなことが好きかということだけで、パンフレットを見て興味のあるところに行くといいと思います。初めからここだけ…というのを決めていると最後道が1つしかない!!みたいなことになりかねないので、ざっくりこの系統が自分に合ってるかな?だけでも見つけておくと、道が開けるので決めやすいです。
掲載情報について
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