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武庫川大学
一番の理由は資格を取得できることです。さまざまな大学のオープンキャンパスに行き、実際の大学の雰囲気を肌で感じたり、自分の目で設備や施設を見て、自分が通学している姿をイメージしました。また、オープンキャンパスでは大学の先生や学生の方と直接お話しすることで、各大学の魅力や自分との相性がわかった気がしました。
部活動引退後の8月から本格的に過去問を始めました。高校1・2年生のうちは評定のため、定期テストや日々の小テストに力を入れていました。定期テスト前は家だけではなく、休み時間や授業の自習時間を無駄にしないように集中して勉強しました。また、日々の小テストは出題範囲が決まっていて点数が取りやすかったので、毎回満点を取るように心がけました。
性格上、一日に必ず何時間やると決めるのは向いていないので、その日の体調や気分で変えました。受験1か月前は、平日は4時間、休日は8時間勉強したと思います。毎日長時間勉強すると続かないので、疲れを感じた日は早めに就寝し、次の日から頑張ろうと気持ちを切り替えるようにしました。
過去問を早めにすることで、それぞれの大学の出題傾向をつかみ、それに合った勉強をしました。例えば国語でことわざや四字熟語の問題が出るとわかったら早めに対策をするなど、過去問を早くすることが大切だと思います。また、英語は単語がすごく大切なので、単語は毎日欠かさず勉強しました。
長期休みは家からほとんど出ずに自室にこもっていたため、食事のときに家族と会話することで気分転換しました。また、勉強前に好きなアーティストの曲を聴き、やる気を出しました。受験直前でも学校を休まないことで、友だちと話して慰めてもらったり応援してもらえたりしてよかったです。
受験期間はつらいけど必ず終わるから、笑顔で終われるように最後まで諦めず、自分の夢に向かって走り続けてください。
高校3年生になったとき後悔しないように、毎回のテストや提出物を大切にしてほしいです。勉強だけではなく、部活動や友だちとの時間も大切にしてください。
保育士になりたかったからです。高2のオープンキャンパスで大学を訪れ、立地がよく、実家から通えて、駅からもすぐの学校教育館という教育のための設備が完備されていて、個人ロッカーがあったり、クラス制など、とても施設や環境に恵まれている点に魅かれました。
指定校推薦を狙っていたので、高1からテスト前はきちんと勉強して、できるだけいい成績をキープするようにしました。3年生からは、指定校推薦がもらえないことも想定して、塾などに通い、過去問に取り組むようにしました。
宿題が多い高校だったので平日は2時間、週末は4~5時間、夏休みは1日中缶詰になる塾に通っていたので、10時間勉強していました。夏休みは、第1志望の大学と滑り止めの大学の過去問を数年分、解いてみました。すると、傾向と対策が見えてくるので、どういう風に勉強していかなければならないかが見えてきます。
塾がAI教材を取り入れていたので、英語はAIが苦手と判断したところを中心に勉強を進めていました。大学によって出題傾向がかなり違ってくるので、第1志望の大学の過去問を慣れるまで、ひたすら解くのがいいと思います。単語は、毎日ちょっとずつでも暗記するようにしていました。
大学のオープンキャンパスには3回ぐらい行き、学園祭なども見学に行きました。この大学に絶対行きたいという気持ちが強くなるので、モチベーションが上がりました。あとは、大好きなK‐POPの音楽を聴きながら、勉強したりしていました。
過去問を解くたびに、合格点に達せず絶望に陥りましたが、何度も繰り返し解くうちに出題傾向が徐々につかめてきます。ひたすら、解いて解いて解くのみです。
指定校推薦を狙う場合は、できるだけ、いい成績を狙うようにテスト前は頑張ることです。国語の現代文や古文、漢文は、YouTubeやネットでテスト問題や予想問題があがっているので、それをテスト前に解いておくと、内容も理解しやすく高得点が狙えます。
掲載情報について
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