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2026
ごだてん
本当に重要なのは人に頼ること、自分を騙してでも信じきること。
進学大学:公立鳥取環境大学
進学学部:経営学部経営学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
得意な科目:現代文、古文、地理
苦手な科目:英語、数学、物理
志望校について

家庭の事情から、鳥取での進学を求められている状況で、もともとは鳥取大学の電気情報系に進もうとしていました。しかし共通テストで大失敗をしてしまい、担当教員との相談の上で 、公立鳥取環境大学に志望を変えました。私の高校の卒業論文で研究していたことと、学校の方針が似ていたので、結果的には元の志望よりしっくりくる学校に巡り会えたことになります。

受験生活について

共通テストで失敗した直後に変更したので、1月中~下旬から短期間で仕上げました。大学は小論文と面接を課してくるので、それに対して担当教員に過去問・類問を出してもらい、どこをどうやって解いたらいいか、ポイントは何かというのを詳しく教えてもらっては修正し、新しい問題を出してもらい、解く、また修正と、とにかく繰り返しました。

学習のスケジュール

自由登校期間中だったのですが、普段の登校時間には登校して、帰りは学校が閉まるギリギリまで、時には学校が閉まる時間を過ぎても勉強していました。学校が閉まる日には、あらかじめ担当教員とやっておくべきことを決め、そのとおりに学習を進めました。休日は問題を解くことしかできないので、結果的には平日の方が勉強時間を取っていました。

学習法について

(1)でいったように、もともとは電気情報系、理系の方に進もうとしていたため、経営が何かよくわかっておらず、その内容の小論文の対策をろくにやったことがありませんでした。しかし、幸運にも担当教員が国語科だったため、一からといっていいほどさまざまな答え方を教えてくれて、それを繰り返し使うことで定着させていきました。

受験期の乗り越え方

前述のとおり、かなりギリギリのタイミングから対策などなどを始め、かつ浪人は認められなさそうな空気感だったため、ここに落ちるわけにいかず、後に引けない状況でした。そんな雰囲気だったため、プレッシャーはありましたが、自分の努力が足りなくてこんな状況に陥ったのだからやるしかないだろうと開き直り、自分が全力で取り組めば受かるだろうと重圧から逃げるように能天気に頑張っていました。

受験生へのメッセージ

自分がまだ動けるな、何かやれるなと思ったタイミングはやれることをやろう。人にも頼ろう。そして自分を信じよう。

1・2年生へのメッセージ

どの大学にいきたい? それは友達がいくから? 偏差値が高いから? 近かったから? そのすべてを否定するつもりは一切ないけど、大学は入学がゴールじゃない。ましてや卒業ですら。「なることよりも、なってから」。何かしらで立ち止まることがあった時、この考え方を思い出してほしい。今なら君の努力次第で絶対まだ間に合う。

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2026
よたん
結果以上に、最後までやり切れたことが財産!
進学大学:公立鳥取環境大学
進学学部:経営学部経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:明誠学院高等学校
併願大学:県立広島大学、就実大学、岡山理科大学
得意な科目:無し
苦手な科目:英語
志望校について

共通テストを終えて、経営、経済、地域系の学部がある大学で、自分が行けるところを絞ってから、判定を見て担任の先生と母との3人で考えました。私は国公立大学に行くことにこだわって、公立鳥取環境大学ならある程度の判定が取れていたから行くことに決めました。

受験生活について

受験勉強を始めたのは高校3年生の4月ごろからです。最初は学校推薦型入試を受けるつもりだったので、この頃から学校推薦の対策となる小論文、志望理由と、勉強を両立して受験勉強を進めていました。しかし、時折怠けたことが原因で学力はあまり伸びませんでした。

学習のスケジュール

平日は、放課後に友達と生涯学習センターや、学校のチャーター室を利用して勉強していたので、大体3、4時間ほどやっていました。休日は主に家で7〜10時間ほどやっていました。長期休みになると毎日普段の休日のように勉強し続けるのは難しいので、家の近くのカフェに行ったり、担任の先生が開放してくれていた学校の教室などに行って環境を変えて勉強時間を確保していました。

学習法について

役に立った学習法は、英単語を覚えることです。単純な勉強内容ですけど、基礎を固めることがやはり一番重要だと感じました。英単語は一度覚えても1、2週間もすると忘れてしまうので一度覚えた英単語をもう一度覚え直すことを大事にしていました。

受験期の乗り越え方

模試で悪い成績が出たり、毎日長時間勉強をしているとかなり気分が落ち込むので、1日30分か1時間程度、自分の趣味に浸る時間を作って、その時間は現実逃避するのが良いと思います。しかし、現実逃避をし過ぎるとさらに学力が落ちて、余計に落ち込むことに繋がるので程々にするべきだと思います。

受験生へのメッセージ

毎日勉強漬けで逃げ出したくなる時もあると思いますが、今頑張っておくと将来の自分がものすごく楽になるので頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

受験勉強は早ければ早いほど良いので、今からでも少しずつやってみてください。最低でも2年生の11月ごろからは本格的に始めるべきです。

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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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